『自給自足』 の矛盾

たまに 『自給自足』 している人とかがTVに出て来ます。

そういう人達は、決まって 『私は自然を愛しています!』 とか言っています。

まぁ、ホントに愛しているのかもしれませんが、地球環境にとっては…ある程度都会に住んでいる人の方が環境に負荷を掛けない生活をしているのは間違いないでしょう。

自給自足で山を切り拓いてっていうのは論外です。

山の中で生活していれば、公共交通機関がないので移動に車とかが必要でしょう。

また、所得も少ないはずなので税金もごくわずかしか納めていないでしょう。

本人はいいことをしていると思っているかもしれませんが、 『納税の義務』 という観点からすればどうなんでしょうか?

もっと世の中に貢献出来るだろうが…と、いつも矛盾を感じてしまいます。

人と接することによって自分自身成長することが出来ると思うんだけど、そういうことからも逃げているみたいだし…。

そういう生き方を認めないわけではありませんが、どうも自己中心的な考え方だと感じてしまいますね。

『本人良くても廻り迷惑』 って思わないですか?

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