駐車違反対策法

NETで見つけた記事です。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/FAQ/ihan-tyuusya.htm

●「確認標章」を取り付けられたら

 「確認標章」 を取り付けられたあと、違反者には2つの道があります。

① 「私が違反しました」と正直に警察に出頭する。
② 出頭しない。

 ①を選ぶと、 本来は、違反キップを切られ、反則金の納付書を交付されることになります。違反歴となり、違反点数がつきます。

 ②を選ぶと、その車の持ち主(車検証上の「使用者」)のところへ、「弁明通知書」と、「放置違反金」の仮納付書が郵送されてきます。

 「放置違反金」とは、06年6月1日から導入された新しいペナルティです。金額は反則金と同じです。

 「放置違反金」が納付されると、その違反の処理はそれで終わります。
 車の持ち主は違反者ではありませんから、違反キップを切られることはありません。当然、違反点数などつきません。持ち主も違反者も、もともとゴールド免許ならゴールド免許のままでいられます。
 このあたり、違反(常習)者優遇制度ということができます。



■駐車違反対策法 (※くれぐれも自己責任でお願いします…)

 出頭しない
   ↓
 「弁明通知書」と、「放置違反金」の仮納付書が郵送されるまで何もしない。
   ↓
 「あれっ、誰が運転していたかな?」 ととぼける。 ←※持ち主と運転者が同じとは立証できない
   ↓
 罰金のみ、違反点数はつかない



※一番大事なのは駐車違反をしないことです … 駐車違反をすると危険ですからね!

【違反点数】
放置駐車違反(駐停車禁止場所等)… 3
放置駐車違反(駐車禁止場所等) …2
駐停車違反(駐停車禁止場所等) …2
駐停車違反(駐車禁止場所等) …1

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/menkyo/tensu/hyou/itiran_2.html

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