彼岸花の思い出

以前の記事でカミングアウトしたこと ⇒ http://konarch.blog4.fc2.com/blog-entry-1263.html

自分の小学生時代は友達とひたすら遊んだ楽しい思い出しか残っていない。

朝遊んで、昼遊んで、夕方また遊んで…それはそれは遊びまくっていました。

悪いことも相当しました…あまり書けないけど…。

 ・彼岸花に毒があると聞いたら一輪残さず片っ端から傘で切っていったり



今日、幼稚園の運動会終了後、小2の子と佐鳴湖一周をしました。

上の子は自転車で、自分は走って…気ままな運動に付き合って頂いたのです。

とりあえず休憩無しで30分は走れましたよ。(多分5kmくらい)


途中…季節柄 『彼岸花』 が咲いていた。

『その節は大変申し訳ないことをしてしまい、申し訳ありませんでした…』 と心の中で謝りました。


『ユメちゃん、彼岸花が咲いてるね!』

『うん』

『彼岸花って毒があるの知ってる?』

『うん知ってるよ、根っこに毒があるんだよ!』

『よく知ってるね~』

『・・・』 (特に何も言わず…)


申し訳ないことをしたのは、もう30年くらい前の出来事です。


~ウンチク~
http://www.hana300.com/higanb.html

・根のところにはリコリンという毒があるが、
この毒は水で何回もさらせばとれるので
昔の人はこの根の部分からデンプンをとって
飢饉の際の食料とした。
・田んぼのあぜ道や土手に多くみかけるが、
これはノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、
彼岸花の毒性のある球根を植えることで防ぐ、
という説と、
彼岸花の根茎は強いため、田んぼのあぜ部分に
植えてあぜの作りを強くするため、
などの説がある。


昔の人は、身近な所に彼岸花を植えていた、。
そして、彼岸花には毒があるから絶対に食用にはするなと言い伝えられていたようです。
実際に飢餓が起こった時の非常食用としてこの様にされていた…ということを 『逆説の日本史』 だったか 『梅干と日本刀』 のどちらかの本で読んだ記憶があります。

昔の人は飢餓で食べ物が全く無くなった時、家の塗壁をつぶしてそのワラを食べたとかいう話も聞いたことがあります。
だから塗壁で造っているんですよ! ということはありませんが、とても興味深い話ではありますね。

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