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ありがたい

昨日…ラヂオで話していたこと

ある人が小学校1年生の子から 『あと何年かするとみんなで暮らせなくなるんだね』 と言われたとのこと。

その子は気付いちゃったんですね。

親はハッとしただろうな!

今が7歳だとして高校を卒業するまでには、あと11年である。

まだ11年ある…それとも、たった11年しかないと思うのか?


また、別のところでは 『有難い』 の反対は何か? という問い掛けがあった。

その人が言う… 『当たり前』 だと。

当たり前には、感謝の気持ちが入っていない。

人が亡くなったり別れたりして、初めてその 『当たり前』 だったことが 『有難かった』 ことに気付くのである。


自分はいつも身近にいる人に対して 『有難い』 と思って接していただろうか?

常に身近にいる存在…これは決して 『当たり前』 のことなんかじゃない。

『有難い』 という感謝の心を持っていなければいけないと気付かせられた言葉であった。

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