『こびとづかん』 って知ってますか?

幼稚園でひそかに流行っている本… 『こびとづかん』 って知ってますか?

Ehon_10469.jpg Ehon_13212.jpg Ehon_23626.jpg


http://newblog.ehonnavi.net/2009/08/post_204.html

■『こびとづかん』誕生のきっかけは・・・? 
                                                         
―― 何といってもインパクトのあるのが「コビト」。見たことのない様な姿をしたコビトが次から次へと登場するのです。一体どこからこんな発想が生まれてくるのでしょう?この絵本をつくろうと思ったきっかけを聞いてみました。

「もともと小さい頃からすごい怖がりだったんです。」と、なばたさん。

「家に居る時も、誰もいない二階や、物音、タンスの隙間なんかにすごく敏感で。確認できない音だったり、見えない場所だったりがすごく怖くて。その怖さを紛らわせる為にいつも色々想像していたんです。きっと何か小人みたいなものが住んでいて音を立てたりいたずらをしたりしているに違いないとか。思い込むことで安心したかったんですね。」
※その具体的なイメージは「みんなのこびと」「こびと大百科」のイエコビトのページで存分に楽しめます!

「大人になってから、そういえば最近そういう感覚ってないなぁ・・・と思い出し、形にしてみようと思い立ったんです。それで最初に粘土で作ってみて出来上がったのがこんな形だったんです。」



小学生や幼稚園児ならまだしも…2歳児が膝の中に入って 『コレ読んで!』 って来ると、正直なところ将来変な影響が出て来てしまわないか不安になってしまう…そんな不思議な絵本です。

自分が思うには… 問題ないとは言い切れない

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する