ホンモノの琉球畳

『沖縄県国頭村の沖縄ビーグ農家 外間農産』 さんのリンクを貼らせて頂きました。
http://hokamanousan.blog130.fc2.com/

【外間農産さんのご紹介】

■名称
外間農産

■所在地
沖縄県国頭村半地61

■代表者
外間元定

■主要問い扱い作物
畳表、島米、切り葉

■企業理念
先祖代々今日で4代目になるが、沖縄県の蒸し暑い暑さを自分らの畳表で少しでも和らげたいという思いでビーグの生産を代々行ってきたが、最近では年々和室が少なくなる中でも沖縄の人たちに沖縄産の畳表を使った畳を少しでも多くの人に提供したいという思いで沖縄県(本島)の最北端である国頭(くにがみ)村で、イグサの植え付けから収穫、畳表織りまでのすべてを行っている。

■沖縄県のイグサ農家
沖縄ビーグ作り農家は、以前は沖縄県に80世帯ほどあったが近年では、30世帯ほどに減って来ており、その中の殆どが小規模のビーグ農家である。沖縄県で大規模にイグサを作っているところは、外間(個人)の所とうるま市という市のイグサの団体組合だけである。

■外間の畳表のポイント
緑系の畳表ではなく、黄金系の色合いが出るのが一番の特徴である。
イグサの赤いものや虫食いなどを手作業で取り除き、良いものだけを選び織っている。
先代から受け継がれている30年前の畳表織り機を現在でも使用している。
織る前にイグサを水につけて水分を吸わせ、畳表が出来上がると天日干しをして水分を飛ばし、カビ防止を行う。
本土のように泥染めを行わないので健康にも良い。



外間農産さんとは、FC2ブログを通して偶然知り合いました。

今度、沖縄へ行ったら畳を織っているところを是非とも見てみたいものです。
リンク、有難うございました。

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