節目に立会う仕事

今日、ある方と話をしていて、建築という仕事について自分なりに考えることがありました。


お客さんにとって新築とかリフォームというものは…

これから新たなスタートをきるにあたり、過去の整理や今後の希望など…節目に立会う仕事であるということ。


それはある意味、辛いことであったり悲しいことであったりする。

それと同時に、楽しくワクワクするものであったりもする。


多分プラスの方が大きいから、仕事を依頼されるのだと思う。


喜怒哀楽をお客さんと共にし、一緒に新たなカタチを創り上げていく仕事はやりがいがあるし、尊い仕事だと思います。


そのために…自分磨きをもっとしなければと感じました。

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