知らなくていいことなのかもしれない

この手の本は、知らなくていいことなのかもしれない。

ココにUPはするけど、自分は読まないのかもしれない。

いや、読めないのかもしれない…。


世の中には知らなくてもいいことがたくさんあるってこと。


ノンフィクションはフィクションより凄みがある。

ショックで立ち直れなくなる可能性もある。


ただ…何となく引っ掛かるのでUPすることにしました。


51Jeg1nuw1L__SL500_AA300_.jpg


■レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

「インドでは、マフィアが子供たちの手足を切断して物乞いをさせている・・・・・・」
2002年、私はそんな噂の真実を突き止めるために、インドの商都ムンバイでの取材を行う。そこで、目にしたのは、レンタルチャイルドと呼ばれる障害児だった。
それから二年。
ムンバイへ行ってみると、かつて犠牲者だったはずのレンタルチャイルドたちの多くは死んでおり、生き残った者たちは「路上の悪魔」となって町に君臨するようになっていた。

さらに四年が経つと、インドは怒涛の発展を遂げていた。そこで、大人になったレンタルチャイルドたちの運命は狂わされ、想像だにしていなかった方向へと進んでいく……。
取材に10年を要し、著者自身が「これまでのノンフィクションの集大成」と位置づける、渾身の衝撃作品。



■石井光太公式サイト ⇒ http://www.kotaism.com/

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する