様々な国から賞賛の声

様々な国から 『サッカー日本代表』 への賞賛の声が上がっています。

自分も素直に嬉しいので、ココにUPさせて頂きます。


勝ち負けよりももっと大切なものを世界中の方々も感じたことと思います。


チームプレーの大切さを感じることが出来ました。

国歌斉唱のときに肩を組んだり、あ~いうのは絶対にいい!

そして、監督や選手の礼儀正しいのもいい。

この団結力は本当に素晴らしかった。

ワールドカップでこんな気持ちになったのは初めてだったね。


選手をはじめ関係者の皆さま、有難うございました。


PKはドンマイ ドンマイ! … 気にするな、駒ちゃん!


サッカーのW杯で、事前の低調な予想を覆して決勝トーナメントに進出、対パラグアイ戦で惜敗した日本の戦いぶりを各国メディアは「サッカーのライジング・サン」などとたたえた。(ワシントン 犬塚陽介、大内清、ソウル 水沼啓子)

 米国内でワールドカップ(W杯)を中継するケーブルテレビ局ESPN(電子版)は6月29日「素早く、足を止めないプレースタイルが南アフリカのファンの心をつかんだ」と論評。本田圭佑選手をブラジル代表のルイスファビアーノ選手らとともに大会前半の「印象深い7選手」に挙げた。

 ESPNはパラグアイ戦を振り返り、「試合を通じて日本の方がより素早く、創造的で、守備も良かったが、得点を挙げられなかった」と日本代表の健闘をたたえた。

 本田選手と遠藤保仁選手がデンマーク戦で決めた得点を「驚くべきフリーキックだった」と評価。特に本田選手は「(相手に)危険を及ぼす万能選手」と極めて高い評価を与えている。

 また、28日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、W杯の成功で岡田武史監督の評価が一変した様子を関係者のコメントを交えながら伝えた。

 同紙はJリーグ1部(J1)名古屋の元監督で現在は英プレミアリーグの名門アーセナルのベンゲル監督が今年4月、岡田監督と会食した際のエピソードを紹介。日本の劣勢を予想したベンゲル氏が、日本が決勝トーナメントに進出すれば「君の銅像が東京の真ん中に立つだろう」と語ったことに触れ、タイムズ紙はそろそろ「彫刻家を雇う時期かもしれない」とつづった。

 ■「ライジング・サン」…英

 ブルー・サムライは、イングランドに誇りある戦いを見せつけた-。30日付の英紙インディペンデント(電子版)は、こんな見出しの記事を掲載し、ドイツに惨敗したイングランドなどと比較して日本代表のプレーを称賛。前評判の低かった日本が「汗の最後の一滴まで」力を振り絞って格が上のパラグアイを苦しめたことを高く評価し、「サッカーのライジング・サン」と賛辞を贈った。

 コラムは日本代表のモラルの高さにも注目。駒野友一選手がPKをはずした際、岡田武史監督が「まばたき一つしなかった」ことなどを、驚きを交えて伝えた。同紙は別の記事でも、岡田監督が試合後に「(敗戦の原因は)私の力不足」と述べたことなどを紹介、敗退後に言い訳に終始し続投に意欲を示しているイングランドのカペロ監督(イタリア人)の言動を皮肉った。

 一方、英紙フィナンシャル・タイムズ・アジア版は日本・パラグアイ両チームについて「平凡だった」と総括。今大会の特徴の一つは、「(かつての弱小国が)典型的な西欧の戦術的な規律を学んで平凡さを身に付けた」点にある、と解説した。

 ■アジア・サッカーの力を証明…韓国

 韓国のニュース専門テレビ、YTNは30日、「今回のW杯でともに決勝トーナメント進出に成功した韓国と日本は、偶然にも南米のウルグアイとパラグアイに順に足を引っ張られた」と報じた。聯合ニュースによると、韓国で放送された日本戦の生中継は、21.6%と高視聴率を記録した。

 一方、YTNは「日本は惜しくもベスト8進出に失敗したが、終始一貫して対等な競技を繰り広げ、アジアサッカーの力をもう一度証明した」と日本代表の健闘もたたえた。

 夕刊紙、文化日報は日本代表がゴールをはずし、勝利を逃したPK戦について「“ロシアン・ルーレット”とも呼ばれている」と紹介。「キッカーが極度に緊張するのは“英雄”から“逆賊”に転落することもあるからだ。そのため“公開処刑”という表現も登場する」と、その過酷さを指摘した。

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