『邯鄲亭』 ~かんたんてい~

『邯鄲亭』 ~かんたんてい~

ここは高山にある 『北欧家具の美術館』 です。

たまたまチラシを道の駅で見つけたのですが、自分が行って見たいのでメモがてらここにUPしておきます。
興味のある方は是非って見て下さい!
まぁ家具屋さんは必見ですな。

http://www.kitani-g.co.jp/main/company/company_kantantei.html

このミュージアムの『 邯鄲 』 とは、中国、唐代の伝奇小説「枕中期」『邯鄲の枕』から、栄枯盛衰のはかないことを意味し、戦国時代の宋の思想家「荘子」の『邯鄲の歩み』では、自分の本分を忘れて他人をまねるものは、両方とも失うことになると言う例えより命名しています。キタニでは、『時代に流されず、物事の本質を追求する』という姿勢のもと、この邯鄲亭を物創りの核となる施設として位置づけています。

キタニでは、邯鄲亭に2つの機能を持たせています。1つは、次なる世代に向けて過去に製作された北欧家具を保存する博物館としての機能。
もう1つは、家具が製作された時代背景を知り、デザイナーの意図や高度なメーカーの技術を学ぶ研究所としての機能です。

失われつつある家具製作技術の検証と復刻をテーマに、2001年より『知の再生』と題し、今日のキタニが復刻家具にいたるまでに得た研究成果を、高山、東京、大阪、京都、名古屋、九州などの各都市で発表してきました。
この邯鄲亭は、そうしたキタニのものづくりの核となる場として恒久的に多くの方々がいつでもご利用いただける施設として育てていきたいと思います。

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