『羊毛断熱材』 についてメモ

10年以上前から採用している 『羊毛断熱材』 についてメモしておきます。

金沢市にあるムラモトさんから納入しているので、ムラモトさんのブログよりコピペです。

ウールブレスをお勧めする8つのポイント

今回は弊社の主力商品である「ウールブレス」をエネルギーやエコロジーの観点から考察してみたいと思っています。

つまり、ウールブレスを製造から販売、最後は住宅に使われて100年後までを「環境」」を括りに書き連ねたいと思います。
数値的なものの考え方は、自分勝手なものに限定されるかも知れませんが、かなり近いところで説明できると思っています。


まず、第一のポイント

ウールブレスに使われる羊毛とは?・・・ひつじです。当たり前!
全世界に10億頭いると言われています。弊社ウールブレスはオーストラリア・NZからの輸入ですが、オーストラリア・NZで約2億頭のひつじが放牧されています。

ここが大事なところですが「飼育」ではなくて「放牧」なんです。
つまり、狭いゲージで合成飼料を食べているわけではなくて、広大な牧場で太陽エネルギーによって育った牧草を食んで育つのです。


第二のポイントは、

ウールブレスの主原料の羊毛は、全て自然エネルギーから作られるということです。
そして、ひつじ君たちは毎年伸びた毛を刈取られているのです。
ここまでに要したエネルギーは羊毛が伸びるための太陽エネルギーと、刈取るために使うバリカンのエネルギーだけです。

その羊毛を今度は選別します。
スーツやセーターなどに使う高級衣料用や掛けぶとん・各種布(繊維が細い)とカーペット用・敷布団(繊維が太い)などと、その他の利用になっています。

その他の利用ということは、高級繊維にはならない・・・例えばあごの下やおなかのところの、繊維としては低利用のところを、道路の法面の整備や断熱材として使います。それ以外は破棄・焼却処分されています。

低利用部位の羊毛の利用促進になります。本来捨てられるはずの部位を使うことで、羊毛を余すところなく使い切る考え方です。


ここで、羊毛断熱材の利用が増えても対応できるのか?という疑問が湧きますよね。
簡単な数式で説明します。

オーストラリア・NZで約2億頭のひつじがいます。約30坪の住宅で使われる羊毛量は約20頭分です。これには理由があります。実際には200頭分の羊毛から10%分の低利用の部位を使うということです。2億÷20の10%は・・・100万戸分になります。
なんと1年間で100万戸分の供給能力があるんです。

これが第三のポイントで、将来に亘っても供給不安がないところがすごいでしょ。


第四のポイントは、

最近木材の利用で「ウッドマイル」という考え方で、国産材需要を盛り上げようとする動きがあります。
要約すると、せっかく国産材があるのに遠い他国から石化エネルギーを使って持ってくることは必要か?ということなんですが、日本に無い樹種とか量的に足りないものは仕方が無いと思っています。

羊毛は国内生産が少ないため、我々もオーストラリア・NZからの輸入に頼っています。石化エネルギー(コンテナ船の燃料など)を使っていますが、一度に大量のコンテナを運びますので、その消費エネルギーは大阪→東京間のトラック輸送の1/10と言われています。

つまり、最小の消費エネルギーで国内に輸入できているということです。


第五のポイントは、

オーストラリア・NZの工場をコンテナ積みされたウールブレスは、弊社押水物流倉庫までコンテナのまま積み替えなしでやってきます。これも無駄な手間隙をかけないという大事なポイントです。・・・でもプチポイントぐらいですね。

弊社押水物流倉庫には常時3か月分の在庫が詰まれています。その量たるや壮観なものです。2階建てのラックに目一杯詰め込んでいます。
なぜ3か月分の在庫量かというと、製造から金沢到着まで最短で1ヶ月半掛かります。豪州でもよく行われるストの影響や、台風の影響を考えるとそれくらいのストックが必要だということです。

さて、ここから全国へウールブレスが運ばれますが、弊社は複数の全国的配送網を持った輸送業者と全国発送の契約をしています。
高度に張り巡らされた国内最高水準の輸送網に乗って、夕方5時までの注文であれば本州なら翌日~翌々日の昼前後に現場へお届けできます。

つまり、翌日~翌々日現場配送ならば無駄な在庫を持つ必要が無く、2度運び(ムラモト→建築会社倉庫→現場)の無駄も省略でき、あらかじめ少なめに注文して最後に追加で数量をあわせることにより、余らすこともないという省エネ配送システムを構築できたわけです。


第六のポイントは、

ウールブレスを断熱材として利用すると・・・。
ウールブレスの断熱性能は断熱基準でいうところのCグループです。熱抵抗値は2.7という数値で、その値は北海道仕様と同程度の断熱性能といっても過言ではありません。

ウールブレスを使うことで高断熱住宅ができるのです。それも簡単確実に冬場の暖房の効きと夏場の冷房の効きを担保してくれます。
作業性も、特殊な機械やテクニックを使うことなく、側で誰が仕事をしていても影響が出ることはありません。


第七のポイントは、

羊毛断熱材を使うことで、壁内結露が起こりにくくなります。
通常の断熱工事でも結露の発生を抑えることが必要ですが、そのほとんどは「高気密工事」によって解決を図っています。この気密工事がバカにならないほどの労力と金額が掛かります。

気密に頼る結露防止策は、その気密が劣化したときに効力を失います。それが何年後かは検証できません。

羊毛断熱材ウールブレスは羊毛の持っている「調湿性」を利用して結露防止をするわけなので、気密工事は必ずしも必要ありません。
しかも、もし結露するような環境に一時的になってしまっても、すばやく結露を吸湿してカビ菌や腐朽菌を繁殖する隙を与えません。

結露が怖いのは、その後の結露水が長く留まりカビや腐朽菌の温床になってしまうことです。ウールブレスは湿気を長く留まらせません!
羊毛の持つ調湿性は100年経っても変わることなく、結露防止に半永久的に効果を発揮できます。


第八のポイントは、

羊毛断熱材ウールブレスは、当たり前ですが羊毛です。
その羊毛の耐久性は「国立豪州羊毛研究所」の見解では1千年以上と断言しています。

つまり、100年後の建て替え時にもごみにならずに「リユース」することにより、その役目が200年後に引き継がれます。

破棄処分でなくリサイクルでもなく、リユースすることで環境にもエネルギー消費にもやさしい「羊毛断熱材ウールブレス」があるのです。


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標準仕様より上の基準を求められる方に対して、北海道仕様の断熱性能をクリアしたバージョンを構築しようと考えています。 床・壁・断熱 + 開口部 + 換気扇等の部分 の仕様をいろいろ吟味しながら考えます。

世の中には 『売れればいい』 という紛い物が多くて少々困っているので、ビシッと確固たるモノを示したいと思うのです。

ナイスの 『スマートウェルネス体感パビリオン 体感バスツアー』 に参加して来ました。

今日は、建材屋さんの紹介で横浜にある 『体感パビリオン』 のツアーに参加して来ました。
出発時間に少し遅れてしまい、皆さんにご迷惑を掛けてしまいました…。 (大きな声で謝りました)

★都会の真ん中にある スマートウェルネス体感パビリオン です。
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★横浜市 × 慶應義塾大学 × ナイスによるパビリオンです。
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★実際に住宅が2棟建っています。
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★1棟目の建物内部です。 実物なので理解しやすかったです。
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★2棟目の建物内部です。 コチラの建物の方が断熱性能は高いとのことでした。
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★ロフトには階段が設置されていました。
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★燃料電池 【参考】 スマートパワーシステム
※個人的には蓄電池はまだまだ開発途中の感が否めないので、HONDAエンジンの発電機 の方が良いと思っています。
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★MIURAの 軟太郎…アトピー等を患っている方にはお勧めの商品だと思いました。
※今後、詳しく調べる予定です。 (ランニングコストも含めて)
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★W断熱…セルロースファイバー + パヴァテックス (スイス製の木質系断熱材)
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★床の断熱仕様
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今回は、たまたま時間が合ったので参加出来て良かったです。
今後も、より良い家造りのためにドンドン参加して行きたいと思っています。 有難うございました。

学校への出張先生忘備録

折角体験したことでも、日が経つと忘れてしまうので忘備録として記しておきます。

先週金曜日… 子ども達からの宿題 に、宿題のタタキ台 を持ってお話して来ました。
PTAのお父さん & お母さん達が、仮の先生を12名で行って来たのです。

1. 2学期の活動の目的
・働く人の思いを知る。

(1学期に子供たちは、いろいろな職業について本で調べ、「職業」 というものに興味をもったり、将来、「こんな職業に就きたい。」 という思いをもったりしました。2学期は、実際に 「働く」 ということはどういうことなのか、ただの夢をえがくのではなく、未来に向けて6年生としてどんなことを意識して生活すべきなのかを考えさせていきたいと思います。
そこで、身近な存在であるお父さん、お母さんから、 「どんな経験をしてきたのか。」 「働く上でどんなことが大切なのか」 などについて、生の声で伝えていただけたなら、きっと子供たちの思いが広がるのではないかと考え、ボランティアをお願いしました。)


★先生役全員の紹介
今回は…内装工事業、建築士、公務員、機械関係のサラリーマン、映像ディレクター、コンサートホールの企画・管理、銀行マン、英語の先生、ピアノの先生、保育士さん、看護師さん、販売員etcバラエティーに富んだ先生方です。
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★各班に分かれての勉強タイム…20~30分×2グループ行いました。 ラフプランを説明しているところ。
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最初に、子ども達1人1人に将来なりたい職業を話してもらい、その後実際の仕事のお話をしました。
イメージしやすい様にいくつかの資料を持って行きました。

★ミニチラシ ※全員に渡しました。
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★一級建築士免許証
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★ラフプラン
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★パース
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★実際に使っている図面
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【感想】
小学6年生の段階で、将来なりたい具体的な職業名が出ることにビックリしました。
具体的には…杜氏、幼稚園の先生、小学校の先生、うどん屋さん、看護師さん、花屋さん、水族館の飼育員さんetc

自分が小学生だった頃は、クラスの半分くらいが 『サッカー選手』 だったりしたのですが (爆) 
個人的には、あまり早い段階で進路を決めない方が良いと思いました。

横のグループからは 『建築士になりたい!』 という子がいて、ちょっと嬉しかったです。 その子に仕事のお話は出来なかったのですが、『いろんなことに興味を持って、好きなコトをいろいろしたらイイよ!』 とアドバイスをしておきました。 握手してくださいとのことで握手もしました (笑)

印象に残った話としては…
★子ども達に伝えたいことは?
(周りに先生がいないことを確認して) 勉強なんかしなくていいと思う! 勉強は大きくなればしないといけなくなるから、今はとにかく遊んだ方が良い。 いろんなことに興味を持つことが何よりも大事。 興味があることが実際に仕事に繋がることが多いとも思う。

★これからの夢は何ですか?
(しばし悩んで) より多くの人と出会って、お客さんには家創りを通して幸せになって欲しい。 そのお手伝いが出来れば良いですね!…と答えました。 お客さんが喜んでくれると、自分も嬉しくなりますね。

この度は、この様なイベントに参加出来て嬉しかったです。 有難うございました。

エコタンク搭載モデルのプリンターを買いました。

現在使っているプリンターは、『EPSON PX-101』 という機種です。
調べてみたら8年前に発売されたモノで、ウチでは多分7年くらいは使っていると思います。
そんなに経っていたんですね~ (しみじみ)

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【基本情報】
発売日:2008年10月
修理対応期限:2018年4月30日
初期保証区分:持込修理
初期保証期間:1年


カートリッジタイプだと、インクがすぐ無くなってしまうので使いづらいことが多々ありました。
そのせいで、DM等も億劫であまり作らなくなっていました…。

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昨日はインクを替えるべく家電屋さんへ行ったので、ついでに新機種も見て来ました。

最近では、カラーレーザーでも安い機種が出ているみたいなので、それも見てみようかなと思ったのです。
『これからの時代はレーザープリンタだよな~』 なんて思って、販売員の方に話を聞いてみたら、『インクジェットの方が良い』 とのこと。

お話をいろいろ聞いて、 エコタンク搭載モデル 『EP-M570T』 にしました。
店頭では売り切れで一週間待ちだということだったので、 価格ドットコム で注文しました。

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↑ こんなにプリントアウトしないけどね (笑)

これからの主流は 『エコタンク搭載モデル』 になるかと思います。 いちいち高いインクカートリッジを買いに行かなくても良いのです。 初期費用は少し高いのですが、ランニングコストを計算すると直ぐに元が取れることが分かります。

使いやすくなるので、これからは家族写真等も小まめに打ち出してみようと思っています。

会社のパンフレットを作成しています。

今日は朝から…会社のパンフレットを作成しています。

いざ作り始めて気付いたことは、カラープリンターの性能が悪く映りが悪いということ。
う~ん…どうしよう? 買い替えようか悩みます。

基本的にモノを買い替えるのに抵抗がある性格なので、何とか長持ちさせたいと思ってしまいます。
完全にぶっ壊れればあきらめも付くのですが…(苦笑)

『お客様の声』 を載せるということ。

会社のパンフレット作成の一環で、やった方が良いと分かっていてずっと出来なかったことをしようと思っています。

それは、『お客様の声』 を載せるということ。 今まで何だか遠慮して出来なかったのです…。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【Aさん】
Q. 依頼先との出会いは?

A.


Q. 依頼先の決め手は?

A.


Q. 家づくりの要望・こだわりは?

A.


Q. 家づくりの感想は?

A.



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ということで、OBのお客様には 『アンケート』 をお願いするかと思いますが、その際には宜しくお願い致します。


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話は変わって…昨日は美容院へ行って、頭をキレイ (爆) にして来ました。 さて、今日が回答日です。

Q. 子ども達からの宿題

A. 宿題のタタキ台は出来ました。

子ども達はどんな反応をするのでしょうか? 夢を描けたら嬉しいな~。 楽しみです。

会社のパンフレットを作ろうと思っている。

会社のパンフレットを作ろうと思っている。

『資料請求』 の問合せがあっても、それに応えられる資料がほぼ無いのです。

困ったものです。

HP をくまなくご覧頂ければ、必要だと思われることは全て書いてあるつもりですが、人はそういうモノは見ない。 多分、見ない。

人柄については、このブログで何となくお分かり頂けるのではないかと思っているが、そもそもHPからこのブログに辿り着けるか分からない。

ということで、制作してくれる人を探しています。

続きを読む

お客さんにはデメリットも説明する様にしています。

自分の仕事のポリシーとして…お客さんのご要望に関して伝えた方が良いと思うことについては、デメリットも説明する様にしています。 それは、建築士としての責任であると考えるからです。 例えば…防犯に関する考え方、外断熱、IH調理器、太陽光発電、その他についてです。

お客さんには資料に目を通して頂き、理解された上で 『やって!』 と言われれば、ご要望にお応えすべく最善を尽くして仕事をします。 考え方は人それぞれですし、強制すべきものでもありません。 そして、その決定権はお客さんにあるからです。

最近、オフグリッドがステキ という話を聞きましたので、オフグリッドを採用される前に是非読んで欲しいブログを紹介しておきます。 個人的見解としては、デメリットを考えるとあまりお勧めは出来ないシステムだと思っています。 判断されるのはお客さんですが…。


~ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造 さんより~
※細かく記載されていますので、解説するまでもありません。

無知な市民をオフグリッドに誘導するのに必死!自然エネ推進の偽脱原発運動家の言い訳に反論する。


~希望社 さんより~
※近建築設計室では会報誌を読んでいます。 脱原発運動に真摯に取り組んでいる岐阜の会社です。

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希望社について

"建築事務所が設計をし、総合建設会社が施工をする。"
これは長らく日本の建築生産システムとしてスタンダードとなっています。しかし、この建築生産システムは、 『経済性について見識がなく、施工技術について知らないまま設計を行っている設計者』が、『建築主がどんな考えや思いを持って建築事業を行っているのか、分からないまま施工している施工者』を監理する(設計図の通りに施工がなされているかを確認する)という状態をつくり、結果として、建築主が本当に求める建築を提供できない状況を生み出しました。

こうした問題を改善するためには、建築事務所でも総合建設会社でもない、本当に建築主のために貢献する新しい建築サービスの確立が必要だ!

希望社は、そんな思いを抱いた代表の桑原と、その考えに共鳴した数名とで、1988年に設立されました。
その後、建築主の代理者(コンサルタント)として建築主の側に立ち、建築の企画や設計、工事発注や設計改善(VE)、工事監理を実施する業務をJCM(日本型コンストラクション・マネジメント)と総称し、実践してきました。また、これと同時に、建設業界に対してもさまざまな問題提起を行ってきました。

しかしながら、コンサルタントという立場では、建設業界をゆるがすような大きな影響力をもち、旧態依然とした建設業界に改革をもたらすことは不可能であると痛感したことや、建築のコストと並んで品質や工期などについても直接保証してもらいたいという要望が高まったことから、設立から10年を経た1998年、希望社は、自ら施工を行う請負型CMを開始しました。そして2001年1月、設計から施工までを統一して提供する21世紀の新しい建設業へ生まれ変わることを宣言し、本格的に建設業への道を歩み進めてきました。

現在は、JCMのさらなる拡大を進める他、JCMを活用し、よい生活環境を安く提供する不動産賃貸事業、ウィークリー・マンスリーマンション事業など、さまざまな事業を展開しています。

希望社は、"良い建築を安く提供してほしい"という建築主の要望を実現するためにどうするべきかという考えを追求し、自社の事業や会社づくりを常に変化させてきました。 今後も、建築サービスを求める建築主(ユーザー)の要望や社会の変化に臨機応変に対応し、最善の形を求めて変化し続けたいと考えています。

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「電気を買わない生活」の実験

電気は自分で作る
“電気は電力会社から買わず、必要な電気は自ら作り、自ら消費する”電気の自産自消実験に着手しました。
政府や電力会社は、私たちに節電の要請を繰り返しています。節電の極致は電力会社から電気を買わないこと。ただ、電気を買う代わりにガスや石油を使っては元も子もないので、無料で無限に享受できる太陽光を利用することにしました。
特集で紹介したとおり、電力の消費を極力抑えた生活を送ることを前提に、太陽光発電で電力をすべてまかなう住宅を造ります。5月中に設計を終わらせ7月初めに着工し、9月末には完成する予定です。
実験住宅なのでいくつかの不具合は発生するでしょうし、それらを一度に無くすことはできないかもしれませんが、自ら住まい問題点を集約して、住宅の完成度を高めていくつもりです。

宣伝に踊る太陽光発電
“太陽光発電量が消費電力量を上回る昼間は、上回った分を高い価格で電力会社に売り、消費電力量が発電量を上回るときは、その不足分を安い価格で電力会社から購入する。特に電力をたくさん必要とする電気温水器は、より安価な深夜電力を購入して動かす。これにより、家計の光熱費を大幅に減らすことができ、上手に使えば差益を得ることもできる。”こんなうたい文句で、今、世の中では太陽光発電の勧めがさかんになされています。
これは、原発の止まった現在の電力会社の発電量ではまかないきれない電力需要を、庶民の負担で設置した太陽光発電システムで作った電力で補おうとするもので、電力消費量の縮減を指向するものではありません。

私の太陽光発電はコンセプトが違います
電力消費量を無批判に増やしてきたこれまでの社会は、私たちの物欲・金銭欲をよりいっそう高めるための基盤となり、それが、落ち着かない多忙な暮らしや、深刻な自然破壊となってあらわれています。また、人間の生存にかかわるあの忌わしい原発事故の起きた後でも、脱原発の方向に踏み出せない多くの日本人を創っています。
だから、これからのエネルギー政策は、利益追求のために大量の電力を使って大量生産を続ける企業経営や、豊かな電力で快適な暮らしを求めつづける私たちの生活態度を見直す方向でなされるべきです。
私は、自らの生活をよりいっそう節電型に改め、少々の不便を恐れず、過剰な快適さも求めないで、電力消費を抑えます。自分で電気を作り自分で消費します。作った電気は電力会社に売りませんし、売って儲ける意思もありません。

反原発 電力自由化国民運動に参加します
電力の国家統制はやめて、発電と電力供給を自由化することが必要です。100年以上にわたり官僚体質で固められた古い電力供給システムを解体したうえで、新しい時代に応えるエネルギー政策を組み立てていくことが大切だと思います。
昨年の11月に開催した「庶民による政治改革運動 意見交流会」で、参加者の意見を聴きながら、できるだけ早期に、電気を自ら作り自ら消費する実験住宅を造ろうと決断しました。この実験に、大きなコストをかけることなく成功したら、原発は不要になるし、電力会社も性格を変えていくことになると思います。
電気を買わない住宅の開発は、私にできる「庶民による政治改革運動」の一つと位置付け、取り組んでいきます。ご期待下さい。


我が家で発電し我が家で使う太陽光発電

太陽光発電の現状
今世間で話題になっている太陽光発電には、大別して2つの形があります。
一つは、個人の住宅の屋根に太陽光パネルを設置して発電し、発電時にその家庭で使用し切れず残った電力は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく高い金額で電力会社に買取ってもらうというものです。
夜間など太陽光発電ができない時間帯には電力会社から安い金額で電力を買って使い、また、電気温水器など大量の電力が必要な電気機器にも、電力会社からの低料金の深夜電力を使用する。そうすることで、高い売電価格と安い買電価格の差額が儲けになる。
こんな魅力的な謳い文句で宣伝がなされ、そう思い込まされた人々の間にこのシステムは普及しているわけですが、太陽光発電設備設置時に相当の設置費用を負担していることを考えると、実際にはいくらも利益が得られるものではありません。
もう一つは、民間企業が広大な原野や田畑をつぶして大規模な太陽光発電設備を設置し、発電した電力を全て電力会社に売るというもので、メガソーラーと呼ばれているものです。
ここには、国策会社の延長で作られた電力会社の発電事業の一部を肩代わりすることで、新しい産業分野を切り開いて大きな利益を得ようという、民間企業の目論見を見ることができます。

私の太陽光発電
このような世間の太陽光発電に対して、私が実践する太陽光発電は全く異なるものです。
まず、自分の家庭が1日に消費する電力の総量を予測し、それに合わせた量の太陽光パネルと蓄電池を設置します。そして、太陽光パネルで作った電力はそのまま我が家で消費し、余れば蓄電池に貯める。発電量が消費量に足りない日は、貯めてある電力を使うというものです。
電力の消費量と発電能力・蓄電能力について検討し、正しく計画を立てれば、我が家の電力消費は我が家で作った電力ですべて賄えることになり、電力会社の電力は無用になります。電力は売りもしないし買いもしません。
また、ここで大切なことは、大量・無制限に電力を消費することが幸せであるという考え方を改め、電気エネルギーの消費の縮減を心がけて暮らすということです。
私はこのような太陽光発電設備を、海外の製品を使ってとても安く設置しました。しかしそのために、国や地方自治体からの補助金が支給されません。また、今後電力会社との間で電力の売り買いをしようとしても、これもできません。
それは、太陽光発電関係の諸制度が、官僚により特定のメーカーや工事店の利益独占のために作られ、本来の目的であるべき代替エネルギーの拡大を図るためのものになっていないからです。

太陽光発電の今後向かうべき方向
太陽光発電は、戸建住宅もしくは10軒程度の集落を対象に、電力会社との関係を持たない“電力自給自足”の方向で、拡大定着を図っていくべきだと思います。
一方、メガソーラーの拡大は止めるべきであります。メガソーラーの拡大・普及は、これまでの電力供給事業の一定部分を、電力会社から特定の民間企業に置き換えるだけのもの、すなわち、その特定企業に儲けを独占させるものであって、電力が国民に対して自由化される方向に反するからです。
また、電力買取制度により発生するコストは一般消費者の電気料金に上乗せされます。そして最も重要なことは、メガソーラー設備が原発にも劣らない自然破壊を引き起こす懸念があるということです。太陽光パネルが原野や田畑を覆い尽くした光景を思い浮かべてください。多くの生物の命が根絶えていくでしょう。
メガソーラーを原発の代わりにするという主張は、国民を欺くものであって、許し難いものだと思います。

エネルギー政策を誤ってはならない
ほとんどの原発が停止している現状に対して、産業界は大量の電力供給を求めています。しかし、今ある電力規制をやめることで、各企業がコージェネを始めとするさまざまな発電システムを独自に構築し、それで賄っていけるものと思います。
今後わが国の人口は減少し、電力需要も縮減していくのですから、原発の再稼動も新たな発電所も必要ありません。
つい先ごろ、原子力規制委員会から、敦賀原発の原子炉直下の断層が活断層である可能性が高く再稼動は認めない、との方針が示されました。原発は即廃止すべきでありますが、代替エネルギーについても、その方向性を誤ってはならないと思います。


自分の家で使っている通販生活の マキタのハンディー掃除機 の充電器は、2~3年で壊れてしまうのでその度に買い替えています。 家庭用の安定した100Vの電力供給でこの程度なのです。 小さな数千円程度の充電器でさえ替えることに抵抗があるのに、高額と言わざるを得ない蓄電池の買い替えを考えるとゾッとします…。 使った充電器はマキタで引き取ってくれるのですが、それでも抵抗を感じますね。

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そういえば、昨日125CCのバイクのバッテリーを充電しました。

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昨日伺ったお客さんの小さなお宅で、光熱費のことをお聞きしました。
電気料金は約5,000円/月、ガス代は約3,000円/月とのこと。 年当りで100,000円を切れたら良いんじゃないかなと思いました。


【参考】
環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!
私が再生可能エネルギー(自然エネルギー)をやめたわけ 2013.9

エコが何だかわからない。

エコな生活に憧れて…田舎の山を切り拓いて家を建て、屋根に太陽光発電設備を乗っけてオフグリッドの生活をしている人と、都会で普通にアパート暮らしをしている人とどちらがエコなのかよーく考えて欲しい。

田舎での交通手段は車、都会では公共交通機関であるバスや電車である。

『お金が掛からない』 = 『エコである』 とは限らないんだけど、そう思っている人ばかりで正直疲れる。

初期投資をたくさんすれば、W発電 とかでエコな生活は可能である。
もっともここで言うエコとはランニングコストが掛からないという意味でのことだが…。

寒い地域で暮らすよりも暖かい地域で暮らす方がエコだと思うし、
大きい建物に暮らすより小さな建物に暮らす方がエコだとも思う。

人はイメージに騙されやすいものである。
環境に配慮したリサイクル可能なエネルギーこそクリーンエネルギーと銘打って欲しいものである。

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宿題のタタキ台は出来ました。

もう少し修正するのかもしれませんが、子ども達からの宿題 に対して、とりあえずタタキ台は出来ました。

1. 2学期の活動の目的
・働く人の思いを知る。

(1学期に子供たちは、いろいろな職業について本で調べ、「職業」 というものに興味をもったり、将来、「こんな職業に就きたい。」 という思いをもったりしました。2学期は、実際に 「働く」 ということはどういうことなのか、ただの夢をえがくのではなく、未来に向けて6年生としてどんなことを意識して生活すべきなのかを考えさせていきたいと思います。
そこで、身近な存在であるお父さん、お母さんから、 「どんな経験をしてきたのか。」 「働く上でどんなことが大切なのか」 などについて、生の声で伝えていただけたなら、きっと子供たちの思いが広がるのではないかと考え、ボランティアをお願いしました。)


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身近な人から仕事への思いを伺い、 『未来をえがく』 活動の参考にする。

■職業

建築士、一級建築士事務所を個人で経営している。

仕事の内容としては…お客さんをとってくる 【営業】 と、打合せして図面を描く 【設計】 と、現場を見る 【監理】 という建築における流れの全ての作業を行っている。 (全ての作業を行っている人は珍しい。)

建築士の資格は一級建築士と二級建築士と木造建築士とに分かれていて、一級建築士の資格は範囲が一番広く、大きな建築物も設計監理が可能である。 オリンピックの競技場や浜松市にあるアクトタワー等も設計出来る。
(現実的には業務が細分化されているので、大きな仕事の場合パーツ毎の設計しか出来ないのが通常である。)

自分の場合は、全ての作業を行いたいので小さな建物である住宅やお店がメインの仕事である。
一通りの仕事が出来る様になるのに10年くらいの年月が必要である。

【持参するモノ】
 ・一級建築士免許証
 ・ラフプラン
 ・パース
 ・図面
 ・ミニチラシ


■職業を選んだきっかけ (体験談、経験したこと)

高校~大学への進学の際、興味があって長く続けられる仕事が何かいろいろ考えた。
具体的な方法としては、消去法でアレは無理そう、コレは無理そうという感じで絞って行った。
文系は苦手、理系の機械や電気も苦手、他に何かあるのかと…最後に 『これなら出来そう』 と残ったのが建築だった。

日本では建築は理系に入るが、海外では芸術系の部類に入っている。


■仕事の大変さ、やりがい、これからの夢

一番大変なのは、仕事を取って来ること。 コレが無いと全てのことが始まらない。 他の能力がいくらあってもダメ。
仕事がありさえすれば、それをこなす能力は実務経験により十分備わっている。

建物を建てるには、一件一件で条件が異なるので、常に新しく乗り越えなければならないハードルが現れる。
そのハードルを一つ一つクリアして、具体的に形として完成させるのは大変だけど、楽しいし面白い。
自分自身が一所懸命仕事をしていることで、自分も仕事を通して人間的に成長出来る気がする。

これからの夢は、より多くの人達の 『家創り』 という夢の実現のため自分の力を発揮したいと思っている。


■仕事をやるうえで心掛けていること。 大切なこと。 (挨拶や礼儀なども含めて)

ほとんどの人にとって、生涯において一番高い買い物が家です。
お客さんが全財産を注ぎ込んで仕事を頼んでくれる訳だから、常に全力で取り組みたいと思っている。
一所懸命やれば結果として良い仕事が出来る。 お客さんも喜んでくれるし、自分も嬉しい。
一所懸命の積み重ねによって、より良いモノが生まれると思う。
中途半端な姿勢で仕事をしていてはいつまで経っても中途半端なモノしか出来ない。 また、人としても成長しない。

家創りを通して、お客さん (家族) が幸せになって欲しいと切に願い仕事をしている。
自分自身も仕事を楽しむ様に心掛けている。

仕事を通して目に見えない 『縁』 の有難さを感じている。


■これからの子供たちがすべきこと。 子供たちへの思い。

生きて行く・生活して行くためにはお金は必要です。 ただ、お金だけが全てではありません。
長い人生です…好きなコトを仕事に出来たら幸せだと思います。
学校で学ぶ期間より社会に出て働く期間の方が遥かに長いのです。

自分が何に向いているのかを探すために、小学生の時にはいろんなことに興味を持ち、いろいろ遊んだ方が良いと思う。
自分の小学校時代を振り返ると、遊んでばかりしていて勉強したという記憶は一切ありません。
中学・高校生になっても、学校の勉強と部活だけではなくいろんなことに関心を持ち、自分の頭で考えることが大事だと思う。

世の中には資格を取らないと出来ない仕事がある。
自分の場合は学校より社会に出てからの方がたくさん勉強した。 一級建築士の免許が取れたのは30歳の誕生日だった。
『30歳になったら一級建築士の資格を取って独立するぞ!』 と漠然と思っていたら、その通りになった。

仕事以外についても思うことだが、人生にはきつかったり苦しかったりすることもあるけど、目標を明確に持っていれば、人はそれに近付くと思う。

小学生の皆さんは、世の中にどんな仕事があるのか漠然と考えるだけで大丈夫…決めるのはまだまだ先のことです。
いろんなことに関心を持って今を楽しみましょう!


子ども達からの宿題

PTAの主催か、地域の主催か、細かい所は分かりませんが、人伝で頼まれました。

~未来をえがく授業 案内~

1. 2学期の活動の目的
・働く人の思いを知る。

(1学期に子供たちは、いろいろな職業について本で調べ、「職業」 というものに興味をもったり、将来、「こんな職業に就きたい。」 という思いをもったりしました。2学期は、実際に 「働く」 ということはどういうことなのか、ただの夢をえがくのではなく、未来に向けて6年生としてどんなことを意識して生活すべきなのかを考えさせていきたいと思います。
そこで、身近な存在であるお父さん、お母さんから、 「どんな経験をしてきたのか。」 「働く上でどんなことが大切なのか」 などについて、生の声で伝えていただけたなら、きっと子供たちの思いが広がるのではないかと考え、ボランティアをお願いしました。)

2. 内容
・身近な人から仕事への思いを伺い、「未来をえがく」活動の参考にする。

~お話しいただきたいことの例~
・職業(仕事内容)
・職業を選んだきっかけ(体験談、経験したこと)
・仕事の大変さ、やりがい、これからの夢
・仕事をするうえで心掛けていること。大切なこと。(挨拶や礼儀なども含めて)
・これからの子供たちがすべきこと。子供たちへの思い。
                              など。


コチラ側からは10名以上の大人が参加して、小さな班になってグループで話し合いをするみたいです。

こういう授業って素晴らしいと思います。 自分のやっている仕事は子ども達にとってもイメージし易いだろうから、このことを通して子ども達の将来に役立てたら嬉しいですね。

PTAの一員として、子ども達からの宿題にしっかり答えて行きたいと思っています。 今日からボチボチ考えます…。 そして、せっかくなので、仕事に対しての今の思いを自分自身で整理してみたいとも思っています。 感謝合掌!

積算と草刈りと…穏やかな日常。

今日は早朝から遠方へ出張する予定でしたがキャンセルとなりましたので、通常通り小学生の通学路の 旗振り当番 をした後に、ゴミ出しをしたり、花への水やりで一日がスタートしました。

ということで、内勤作業に注力すべく 積算 (見積り) を淡々とやろうと考えています。

ずっと積算していると…疲れる & 効率が上がらない & 間違える可能性が高くなるので、休憩時に借りている駐車場の 草刈り でもしようかなと思っています。

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今週末は、エアーフェスタ が開催されるので、自衛隊近辺は戦闘機の音がうるさいです。

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自分としては、単なる航空ショーだと割り切って見ることが出来ません。 どうしても人殺しの道具だと思ってしまいます。 観に来られる人達はワクワクしているんでしょうが、個人的には不思議に思っていますよ。

ここの所、政権の暴走により戦争とのボーダーラインが曖昧になって来ているので、実戦で使われるのは時間の問題だと危惧しています。 自衛隊機は 自国の見回り警護 だけで使えたらいいと思うんですがね…。

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今週末には、地域の 秋祭り も開催されます。  

秋にはいろいろなイベントが多いですね。

戦争に関与しない穏やかな日常を過ごしたいものです。

急に気温が低くなって来ましたね。

急に気温が低くなったと感じた今日の朝です。

窓を開けると、外から冷たい空気がサ~ッと入って来ましたね。 室内と室外との温度差があるからでしょう。

今週から長袖にしていますが、今日はその上に何か羽織って行こうかなとも思っています。

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★昨夜、見積り依頼のまとめをしておいたので、AM8:00過ぎから専門工事業者さんにバババ~ッとFAXを出します。
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FAXでA3が読み取れない業者さんにはどこかで手渡し出来ればイイナ~と思っています。 だから、今日は見積り依頼図面を持ってウロウロします (笑) また、送る枚数が多いのもねぇ…30枚とかあると一つ間違えると嫌がらせになってしまうし…。

その後は現場にて現場監理 & 外構工事の打合せ、午後はTOTOショールームに打合せへ行く予定です。

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★浜松商工会議所の会報誌に載っていた 『さわやか』 創業者さんの記事です。
『げんこつ物語』 ファン必見です。 自分も好きです。
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さて、何か羽織って行きましょうか?

バリアフリーで快適に!

今週は、見積り作業を進めています。 1件は概算見積りで、もう1件は本見積りです。

時間が掛かりそうなモノや、見積りにどれくらい時間が掛かるか読めないモノについては先に見積り依頼し、その他についてはボチボチ行います。

WEBカタログだと分かり辛いので、取り急ぎカタログ請求をし、常に最新版で検討する様に努めています。

【介護設備の選定】
★パナソニックの家庭用エレベーター…小型エレベーター 商品ラインナップ
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★広洋産業の車イス用段差解消機…デイリーステージ
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★新光産業の車イス用段差解消機…テクノリフター
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介護リフト

階段昇降機
※そういえば、我が家には取り付けられる様に電源を設置してあります。

【建具等の選定】
おもいやりドア
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【住宅設備機器の選定】
住宅設備機器については、明日TOTOショールームにて詳細打合せをする予定です。
大体のイメージは出来ているので詳細を詰めたいです。

★トイレルーム (※TOTOバリアフリーブックより)
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トイレリフト


★UB
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バスリフト・移乗台
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★洗面所 
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【参考】 押入トイレルームを使用した例 ⇒ 小松 和風住宅内部全面改修工事 の生活感を感じる写真

必要と思われるモノと不必要なモノとを1つずつ見極めながら、設計に組み込んで行きたいと思っています。

バリアフリーを求められている方は、家にいらっしゃる時間が圧倒的に多いですので、バリアフリーで快適な空間となる様に努力したいです!

9月分の携帯料金

【9月分】
★自分の携帯
U-mobile 3GB:1,883円 (通話料:80円、SMS使用料:97円) ※3GB:1,580+α
Ymobile:1,563円 (通話料:280円)
合計:3,446円 (通話料+SMS使用料:457円) でした。
※iPhone SE 64GBの端末代別途:2,498円/月

★妻の携帯
Ymobile:5,568円 (妻使用の通話料+SMS使用料:353円)

【内訳】
 ・基本使用料 スマホプランS 1GB:1,980円
 ・通話料 + 通信料:353円
 ・オプションサービス料 (アップルケア+) :576円
 ・月月割:▲1,250円
 ・端末代金 iPhone 5S 32GB:2,700円
 ・速度回復追加料金1,000円 (500円×4回の内、2回分無料)
 ・その他:3円
 ・消費税:169円

★子どもの携帯
U-mobile 3GB:1,751円 (通話料:0円、SMS使用料:45円) ※3GB:1,580+α
※iPhone 5S 64GBの端末代別途:2,494円/月

携帯代金の家族全体の結果としては…
合計:3,446円 + 5,568円 + 1,751円 = 10,765円

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今回は、10,000円をオーバーしてしまいました…。
速度回復追加料金 に要注意ですね。

本日 10/10 (月) も オープンハウスを開催 します。

本日 10/10 (月) も オープンハウスを開催 します。 ※本日は予約不要です。

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【参考】 住み始めて暫くしてからの写真はコチラ ⇒ 佐鳴湖畔を望む家

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【10/10】 『建築家の自邸』 オープンハウス開催します!
【ご連絡先】 ※本日は予約不要です。
住所:浜松市中区富塚町2259-10
TEL:053-571-5227
FAX:053-474-4690
携帯:080-5103-0850 (近藤)
mail:info@kon-arch.com

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本日は、今まで見られなかった送付物に一つ一つ目を通そうと思っています。
それが終わったら、読書もしたい。

オープンハウスを開催 しています。

本日 (10/8) は、2008年7月建築の自宅の オープンハウスを開催 しています。 早いもので、今年の夏で築8年が経過しました。

10/10 (月) も開催します。

★玄関ホール
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★事務所
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★子ども部屋 子ども部屋の仕切り壁兼収納棚の加工をしました。 (2016年9月9日)
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★リビング & ダイニング
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★ダイニング
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★和室
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★ロフト ロフトの1つの提案として (2015年9月20日)
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★デッキ ※今年はブーゲンビリアが綺麗に咲いています。
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【参考】 住み始めて暫くしてからの写真はコチラ ⇒ 佐鳴湖畔を望む家

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【10/10】 『建築家の自邸』 オープンハウス開催します!
【ご連絡先】
住所:浜松市中区富塚町2259-10
TEL:053-571-5227
FAX:053-474-4690
携帯:080-5103-0850 (近藤)
mail:info@kon-arch.com

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繋がる縁を大切にしたいと常に思っています。

施工前にやる大事なコトで…お客さん立会いの上、漆喰の模様を確認して頂きました。

★左官屋さんにその場で見本を作成してもらいます。


★自分の家もそうですが、ランダムのパターンがオススメです。


浜北於呂 Nさんの家-1 は、下地を作った後にこのパターンで仕上げる予定です。

★2004年7月にご実家 掛川遊家 ハンドメイドクッキングストーブの似合う天然素材の家 を建てられたお客様のご自宅となります。
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お客さんに左官屋さんを紹介する際、『以前建てて頂いたお客様のお子さんの家です。』 と言うと、お互い遠い記憶がすぐに蘇って来ましたね。 左官屋さんにはその時初めて工事を依頼したことを思い出しました。 当時お願いしていた左官屋さんが工事が間に合わないということで急遽お願いしたのですが、それからの長いお付き合いとなります。
タイル屋さんも、外壁にタイルを貼った特徴的なお宅でしたので、『煙突のあるお宅だね!』 とすぐに思い出してくれましたね。

★ウチ 佐鳴湖畔を望む家 も左官屋さんにお願いしました。
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★そして、左官屋さんの息子さんのお宅 高丘西 Wさんの家 も建てて頂きました。
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繋がる縁を大切にしたいと常に思っています。 いつもありがとうございます!

明日は… 【10/8】 『建築家の自邸』 オープンハウス開催します!

『思いを慎み、言葉を慎み、行いを慎む』

気が合わなくなると、周りや相手を攻撃する人を稀に見かけます。

本人に問題があって周りが距離を置こうとしているのに、そういう人はそれを認めず、相手が悪い・気にくわないとなる訳です。

そういう人と出会った場合、相手に不愉快な思いをさせていないか自分自身を振り返る様にしています。 周りのせいにばかりしていると、自分自身の成長はあり得ません。

『思いを慎み、言葉を慎み、行いを慎む』 をモットーに、日々生活して行きたいものです。

太陽は、善人にも悪人にも平等にそのエネルギーを与えています。 そうなれたらいいなと思っています。

秋にはいろいろなイベントがありますね。

★土曜日は、『県中学新人大会』 に子どもが出場したので、家族全員で 草薙総合運動場 へ応援に行って来ました。
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オリンピックに出場する選手が 『自分が走ることで感動を与えたい・勇気を与えたい!』 とか言っているのを聞くことがありました。 そんなことがあるのかな~と漠然と思っていましたが、ダントツに速い子の走りを観ていたら感動しました。 自然と拍手が出て、ワ~ッと歓声も上がっていましたね。

★日曜日は、地元小学校で行われる自治会の 『町民体育の集い』 (運動会) に参加して来ました。
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自分自身の記憶にも残っていますが、子ども達の良い想い出になればいいなと思います。
自分は直前に腰痛となってしまったので、事前に頼まれていた 『長縄飛び』 の長縄廻し役を変わって頂き、ひたすら見学&応援をしていました…。 それ以外でも大人が参加出来るモノはいくつかあったのですが、養生していました。

秋はいろいろなイベントがあり、なかなか大変です…。 直近では 『秋祭り』 もありますね。

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ところで、こんなサイトを見つけました。

★静岡陸上競技協会記録委員会データベース
静岡県の登録選手の記録やランキングを発信していきます。
できるだけタイムリーに、大会結果や、その時点までのランキング等を紹介していますが、ほとんどの作業が深夜に行うボランティアですのでご理解ください。詳細は、インフォメーションをご覧下さい。


深夜にボランティアでなさっているとのこと。 有難うございます。