台風15号の爪痕

台風の爪痕を写真に記録しておくことと同時に、自分と家族にも体験してもらおうと…天候が落ち着いてから付近を歩いて来ました。

台風直撃中は、雨風共に今まで体験したことがないくらい激しいものでした。 
学校は休校。
シャッターを閉めて台風一過をじっと見守りました。
税理士さんとの打合せはキャンセルになりましたし、子どもの歯医者も取り止めました。

過ぎ去った後は…自宅前にどこかの家 (小屋かも…) の屋根板金が落ちていました。
(車に傷が付いていました)
北側の全面道路には葉っぱが散乱していました。
近所の皆さんが道路に出て掃除や片付けをしている様で、自分も『大変でしたね~』と話しました。

※写真は拡大表示して見ることが出来ます。

■自宅前の被害状況
・道路冠水
自宅前道路-1
・引き返す車多数
自宅前道路-2
・仮設トイレ転倒
自宅前道路-3
・仮設バリケード転倒&ビルトインの駐車場部分冠水
自宅前道路-4

■佐鳴湖外周(西北)の被害状況
・田んぼ収穫前に冠水
佐鳴湖外周-1
・外周散歩道冠水
佐鳴湖外周-2
・樹木折れ-1
佐鳴湖外周-3
・樹木折れ-2
佐鳴湖外周-4

■佐鳴湖北公園の被害状況
・ビオトープ冠水
佐鳴湖北公園-1
・散歩道冠水
佐鳴湖北公園-2
・樹木倒れそう(根元が浮き上がっている木が多かった)
佐鳴湖北公園-3
・川の増水状況
佐鳴湖北公園-4

『暮らしと環境講座』 -1

浜松市の学習成果活用支援事業の 『暮らしと環境講座』 を受講して来ました。

【自分の立ち位置】
これは、何で自分がやっているのかたまに分からなくなる 『子どもの給食を守る会 浜松』 の会の代表として、食の安全について基本を知っていないとまずいでしょ! 会員さんに突っ込まれるでしょ! との防衛のために受けたのです。

※基本的に、必要だと思われることについては直感で動く様にしている。
○○だから行けません…という概念は、自分は持ち合わせていません。
1つ1つの取捨選択で人の成長は決まると思うのだ!

カップラーメン大好き、菓子パンとかマックは嫌いだけどまあイイや派の自分である。
申し訳ないけど…自分は食についてあまり深く考えてなく、少し前に 『放射能汚染された食べ物を極力無くしたい』 と思った気付きたてホヤホヤな層なのである。

【講師紹介】
講師は多方面でご活躍されている 『馬場利子さん』 である。
もともと放射能問題についてはかなり有名な方らしく、名前を聞いただけで是非受けたいと思ったのだ。
さまざまな講演会の案内には、いつも口を開けてにこやかに微笑んでいる馬場さんの姿が載っているので、口を開けたままの登場なのかと少し期待をしつつ…(笑)

そんな馬場さん、想像していた通りの素晴らしい方でした。
ユーモアを交えながらとても真剣にお話をしてくださいました。 感謝合掌!
前置きが長くなりそうなので…本題に移ってメモ書きでのまとめをする。

【第一回目の講座】 食の安全について(食品添加物、農薬)賢い食品の選び方

・安心・安全の基準は自分で決める。
・昨今の原発問題では 『いつ帰れるの?』 と聞くのではなく、自分で頭を使って考えるべき・調べるべきである。 (調べようと思えば調べられるツールはいくらでもあるから)

・もくろみ…県の学習指導員として活動出来る。
・願い…この講座を通して、生活の中で1つでも気付いたことを取り入れて行って欲しい。

・『食育』 の価値観は 『世代』 によってかなり違うということが挙げられる。
・制汗スプレーは殺菌剤が入っているから体に良くない。
・種屋さんで売られている種は殺菌されている。
(遺伝子組み換えもある。 モンサント社は市場の90%くらいを牛耳っている)

・現在27歳の成人男性の約50%が精子が半分以下しかないので不妊の可能性がある。
・過去に7年くらい流通していたAF2という食品添加物を摂っていた世代のお子さんにアトピーが多く発症している。
・安い食材を買う。 ⇒ 安い子どもになることが多い。
・食品添加物で青、赤、黄で番号の書いてあるものは、石油系の色素を使っているので絶対ダメ。
・サプリメントで健康にはなれない。

・ヤル気は食べ物による。
・昨日まで食べて来たモノが今の自分を創っている。
(ちゃんと食べよう…年を取って周りに迷惑を掛けないためにも。 大人はいいやということではない。)
・心の元気は言葉による。
・『煩わしさは宝物』…いい言葉である。
・最近あの人…後ろ向きだな~、険があるな~と感じたら、実はガンだったとかいうことがよくある。

・お荷物を抱えて歩いて行くのが社会ではないか?
・声掛けは、子どもを励ます様にするべきである。
・ニコニコして楽しく暮らしたい。
・普段の日常が奇跡だと思わないといけない。

■ 『食品添加物毒性テーブル』 …なるべく避けたいモノと必ず避けたいモノがある。 そして、それは学問として既に確立されている。 表示してあるものを買わなければ良い。
【参考】 http://www.katsu-yoga.com/stb7380/index.html

■発ガン性の明らかな食品添加物4種
・OPP (防カビ剤)
・BHT (酸化防止剤)
・臭素酸カリウム (小麦粉改良剤)
・過酸化水素水 (殺菌・漂白剤)

■ 『エコチル調査』 …知らず知らずの間に年々健康でない子どもがたくさん産まれて来る様になっている。 そのことを統計的に調べるための世界的な調査である。
【参考】 http://www.env.go.jp/chemi/ceh/

↓ 以下、クリックで拡大表示出来ます。
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(PS)
FC2ブログは、やはり使い易い (笑)

PTAでガイガーカウンター買うのってOKなのか?

ドイツもコイツも危機管理意識ゼロだからさ~疲れちゃうんだよね。

PTAで学校にガイガーカウンター買うのってOKなのか?

市議会議員とか市とか動くのが遅過ぎる!

ココ浜松でも放射能の影響が少なからずあることぐらい知ってるよね?

ある人が、雨の日にガイガーカウンターを子どものユニフォームに近づけたら線量が倍だったんだって…そういうことも知ってるんだよね?

学校給食用牛乳の放射性物質含有測定結果

http://j-expert.jp/other/2011/Part2.machida-kiroku-3-1.html

■町田市立の学校給食用牛乳の放射性物質含有測定結果 <速報記事 2011.09.09> 

 私は、2011年6月6日(月)に続いて、2011年9月6日(火)に2回目のことですが、町田市内の公立学校(町田市立小学校)で使用する給食用牛乳を、指定の学校給食納入業者より入手し、これを放射性物質の含有調査を行っていただきました。私は、町田市内で学校給食が始まった最初の日=9月2日(金)に、この牛乳を取り扱い扱い業者さんより取り寄せ、即座に、関係者によって、検査機関に持っていってもらいました。*一部、加筆しました。

2011.09.02 町田市の学校給食用牛乳の放射性物質の含有量測定を測定依頼2011.09

2011.09.02 たんぽぽ舎に放射性物質量を測定依頼した町田市の学校給食用牛乳の2011.09

 こうした手間をかけるのは、この間に、町田市と町田市教育委員会がその測定を一切する様子が無かったためのことです。

 前回の測定と同じように、町田市の公立学校の給食用牛乳は、すべて明治乳業の茅ヶ崎工場で製造されたものです。つまり、どの学校で使用される牛乳も同じメーカーのものです。

 私が当該牛乳を提出した(1.2リットル分=リサイクル瓶200ml×6個)検査機関は、前回同様、「たんぽぽ舎」でした。測定検査報告書は「放射能測定室」とあります。今回は前回と違って、十分な作業時間をかけて、測定を実施していただきました。

 2011年9月8日(木)に到着した測定結果報告書によると、今回は放射性物質が検出されました。セシウム合計で6ベクレル/kg (ヨウ素131 不検出、セシウム134 1ベクレル/kg、セシウム137 5ベクレル/kg)というものでした。

 今回は、まだ、評価に関する正確なコメントは頂いていませんが、「測定した数字は、時間をかけて測定した結果です。」との説明をいただいております。

 前回、この測定結果については、製造者である明治乳業に対しては、伝えることにしたいと思っています。前回、今後ともしっかり品質管理(特に原乳の生産管理と集荷管理)をいただきたく、お願いしていますので、その差異についても、きちんと伝えたいと思います。

 測定結果報告書(2011.09.06)
                          記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ


※やっぱり…逆からやるしかないかな…。
ハイッ これやろう!すぐに!!!
牛乳業者よ…いつまでも消費者をなめんなよ!
いい加減腹立ったら徹底的に動くからな!
最終的には…バンバン測って、ドンドン公開するしかないかもしれん。