幼馴染の結婚式

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おめでたい2人

今回は余興を4人でやりました。

『嵐』 の歌の前にちょっとしたお話をすることに…。

全くの行き当たりバッタリだったんだけど…流石は幼馴染 『4人組』!

十二分に役割を果たしましたよ~。

お相手が学校の先生とのことで、ちょっと控え目にしたけど…まぁベストでしょうね。

本人達にも喜んで頂けたみたいでコチラも嬉しくなりました。


夫婦の幸せの秘訣三ヶ条… 『ごめんなさい』 & 『いいですよ』 & 『ありがとう』 も伝えておきました

『ありがとう』 & 『ごめんなさい』 & 『いいですよ』 の順番の方が良かったかな?

自分がいつも謝ってばかりだから…つい 『ごめんなさい』 が一番前に来てしまった…。


末永くお幸せに!

『浜松シティーマラソン』

フルマラソンを走ると言っていたけど全然走っていない自分が 『浜松シティーマラソン』 のファミリーの部にエントリーして来ました。

今回は…子どもは引いていたけど、 『あいさつ運動』 のタスキを掛けて走りました

あのスタート前のワクワク感はなんとも言えなくイイね!

まぁ楽しく走れましたよ。

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家に帰って…去年のタイムと比較したら2分も縮まっていたのでビックリしましたよ。

走っていて 『速くなったな~』 という感覚はあったのですが、まさか2分までとは!

去年は途中でガクンとスピードが落ちたのですが、今年は落ちなかった。


素晴らしいです!


また、走った後のスポーツドリンク & 甘酒 & 味噌汁 の無料サービスも嬉しい!


この様なイベントは子どもにとってはとても楽しいみたいで、是非参加していない皆さんにも積極的に出て頂きたいと思います。

ただマラソン大会出ました…ではなく、お店も出ているし、何かしらのイベントとタイアップしているので、雰囲気を楽しむだけでも価値があります。

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我が家の今回の食べ物は 『シロコロホルモン』 でした。

はっきり言って高いんだけど、あの場で食べるのがいいんですよね~。

体を動かしいい汗かいて、美味しいモノ食べて味覚が満足って…イイです!

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今度は 『掛川新茶マラソン』 にエントリーします。

先程、エントリー受付完了しました。

■エントリーはコチラから
http://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m24397.html

市P連デビュー

昨日は6時30分から、コンコルドで 『市P連』 の懇親会がありました。

ご近所の小中学校のPTA会長&次期会長の方々との親睦会で、30名くらいの方々が集まりました。

まぁ、1次会は普通に…。


ゴメン…一言だけ…皆さんの一言挨拶を聞いていて、ポジティブではないと感じました。

もっと、楽しく行きましょう!

『大人が楽しまないと、子ども達は楽しめないよ!』

イヤイヤやるのは止めましょうね~!


2次会では…同じ中学校区の小学校PTAの方々とかなり現実的な話が出来て良かったです。

父兄同士の交流や子供達同士の交流など、話をしていて実に楽しかったですよ。

子ども達にとっても、楽しそうで良さそうな環境を創れそうです!


今後、連携を取って実現に向けて一歩一歩進んで行きたいと思っています。


この場を与えて頂いた関係者の皆さまに感謝致します!


個人的には…明日は、 『浜松シティーマラソン』 です!

頑張って寝ます


そして、昼からは掛川・ 『つま恋』 にて幼馴染の結婚式です。

嵐を歌いまっせ!

そもそも間に合うのか?


まぁ 頑張って行きましょう~!

『おもしろウルトラウォーキング』

地元で開催された 『おもしろウルトラウォーキング』 というイベントに参加して来ました。

このイベントは、もう20回目の開催となるらしく、地元に密着したイベントとして定着している感じがしました。

自分はというと…子供達と一緒に3人1グループでの参加でした。

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ワイワイガヤガヤ…小学生から中学生、ご老人の方まで、たくさんの方々が参加されていてビックリしました。

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このお寺の土塀の美しさに、他の誰が気付いたであろうか…?
個人的にはかなり好みでしたが、女子中学生グループの近くにいて怪しいおじさんになってしまうのはイヤだったので、ディテールまでは撮影出来ませんでした。

まぁでも、かなり頑張って撮ったつもり…。

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多分、このお好焼きやさんは美味しいと思う。
そんなにおいがした…。
写真撮った所をお店の人に気付かれてしまいました…ゴメンナサイ…怪しい人です…


『おもしろウルトラウォーキング』 … 身近でも知らないところがかなりあって、まぁまぁ面白かったですよ。

クイズがあったり、スタンプラリーがあったりで…1時間50分くらい掛かってのゴールでした。

ゴールでは、 『おしるこ』 & 『苗』 を頂きました。

子供と一緒に…身近な所で…身近な方々と…同じ時を過ごすのってそんなに多くはない。

こういうのはもっと大切にしようと思いましたね。


準備された皆様方に感謝します。

有難うございました!

夜の友…それは鼻水

最近、図面を描く時間帯は夜になってしまっています。

日中は現場へ行ったりしているので、どうしてもこの時間帯となってしまうのです。

で、最近は花粉症の症状が出ているので…あまりはかどりませんね~。

鼻水とクシャミと…気付くとボーッとしてしまったり…

目なんか…目玉を取って丸洗いしたいくらいの時もあります。


バカヤロー!! このクソ花粉症!!!


ウワッ! ブログ書いてたら、また症状が…

頭の中で…立体に組めれない…3D-CADが…。

最強のパワースポット

ここに行ってみたいです!

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この写真を見て…瞬間的に オッ て感じました。

そんな自分は…霊感全くゼロですが…。


沖縄って不思議な所なんです。
グスク(城跡)に行くと、御嶽(ウタキ:昔祈っていた場所とされる所)があるのですが、とても不思議な感じがするのです。

懐かしい様な…あれはなんと表現したらいいのだろう…。

中城城跡勝連城跡 に行った時には…はっきりと自分自身分かりました。


■宮古島 石庭(いしにわ)
http://stone.heart-land.biz/index.html

■世界に3つしかないパワースポット
2004年に初めてこの石庭を訪れた時、それまで悩んでいた全ての問いを宇宙の大元とやりとりしてからその後の人生は大きく変化しました。新城さんがすすめてくれたとおり、裸足になって瞑想サークルに入ったとき、すぐに自分の意識が上昇していくのを感じました。今でもたくさんの守護存在と対話のあとは、石庭の持ち主、新城定吉さんとその意味を確認することを毎回続けています。

あるとき、こういうすばらしい上昇エネルギーの場所が世界中にあるのかと天に聞いたことがありました。その答えは、「世界中に3つある」ということでした。そのことを新城さんご自身に問われたことがあります。「他の2箇所は、どこにあるんですか?」この質問に対してすぐ天にたずねました。「ひとつは、もっとも高い山の上。ひとつは、もっとも深い海の底」

つまり地上にある場所としては、世界にひとつしかないエネルギースポットだということです。世界の聖地を巡ってきた人たちもこの石庭を訪れて初めて体験するエネルギーだと言います。その理由は、世界のパワースポットと呼ばれている場所のエネルギーは天からこの地上に降りているのですが、この石庭のエネルギーは、地球の核から天へ上昇するエネルギーが溢れ出ている場所だからです。

それがどういう意味なのかは、あなたが実際に感じて判断して下さい。私自身もあらゆる聖地・エネルギースポットを体験しましたが、この石庭の溢れ出るエネルギーは人間が考えるおろかな思考も一気に吹き飛ぶほど、強く高いエネルギーが溢れ出ています。

日本の宮古島という場所になぜ、この上昇エネルギーが溢れ出たのか、それは新城さんの著書を通して、あなた自身の神を感じて答えを導いて下さい。素晴らしい魂の気づきをさせていただける石庭の持ち主、新城定吉さんに感謝を届けたいと思います。



■ムー大陸が隆起した宮古島
石庭の持ち主 新城定吉さんの著書には、このパワースポットのエネルギーがムー大陸のメッセージであることが書かれています。三度目の隆起といわれる沖縄の島々の存在意味をあなたも気付いてください。

ONE LOVE

http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-1181.html

今度、幼馴染の結婚式で歌うので…メモがてら、たまに開いて練習しようと思う。

『花粉症』 …今年も、先ほどから来ました

★ リアル正義の味方の話です!

← ※リンク先に追加しました。

■気になること調査隊
http://konar.seesaa.net/


シクラメン

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設計時にお客さんから頂いたシクラメンの花。

一度散って、また咲き始めています。

花びらがドンドン増えていっています。

嬉しいです!

そして、お客さんの家はもうじき竣工します。
 

ジェイさんの話

『ケムトレイル』 って知っていますか?


■映像が証明する秘せられた驚愕の真実 ! ! ジェイ・エピセンター 氏
http://www.youtube.com/watch?v=-fbBZ0hVgtQ

信じられないかもしれませんが… 『インフルエンザ』 はケムトレイルが影響していると思います。

多分、自分が罹っている 『花粉症』 も…。


■1年前のこの記事はどうやら本当らしいです。
http://konarch.blog4.fc2.com/blog-entry-1097.html

世の中、間違った情報が多いのでいろいろなことを調べて対策をしておいた方が良いのかもしれません…。


『ケムトレイル』 って検索すると、ゾロゾロ引っ掛かって来ますよ~!

※日本でもある様です…たまたまネットサーフィンしていて見つけました。
http://5th-dimension.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-728f.html

■私達が日々暮らしを営んでいる頭上で何が行われているかについて、もっと皆さんに関心を持ってもらいたいのです。

 ケムトレイルによる健康被害を考えた時に、これは個人の健康に関する問題だけでは決してなく、社会問題として大きく取り上げるべき事であると、私は強く感じています。

 ケムトレイルによる散布物はとても微細で、より巧妙に、見分けがつかぬように、静かに、かつ大胆に、すべての生物の体内に侵入し、蓄積され、やがてそれを受容してしまった生命体を侵し始めます。 そして犯し続けようとします。 免疫の強化が必須である事は言うまでもありません。

 個体の防御とともに、正確な社会的認知が非常に重要です。 変な話ですが、私は、私自身のこの侵されてしまった体を治す事よりも、一人でも多くの人に、この事実、真実を知って頂く事の方が大事だと思っています。 私は、この社会問題を告発します。 声をあげて、NO!と言い続けます。 志のある方、どうか私にご協力下さい。


※くれぐれも自己判断でお願いします。

子宮頸癌予防ワクチンの危険性

もともと…風の便りでその危険性を聞いていましたが…最近、よく 『接種しなければ…』 との広告を見たり聞いたりするので…。


親があらかじめ知っていて判断してください。

個人的には…気を付けた方が良い重要な問題だと思います。



製薬会社の金儲けに、はっきりとNOを!


【桜井裕子】子宮頸癌予防ワクチンの危険性[桜H23/1/7]



■その他の詳細はコチラ
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


※ちなみに…インフルエンザワクチンにもご注意ください。
http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinated.html
http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinatedkouhan.html

※下の方にある 『ケムトレイル』 には要注意です!

※くれぐれも自己判断でお願いします。

田中優さんの話

原子力発電の何が問題で…どうしたら良いのかということが分かります。

No.1~11まであります。

『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り』
http://www.youtube.com/watch?v=mkFLvo0VHQk

我が家のインフルエンザ対策

我が家のインフルエンザ対策をご紹介します。

実は、先週末に小2がインフルエンザに罹っていました。

2年前の前回は…全員に移ってしまいましたが、今回は完全にシャットアウト出来た様です。

そして、前回はワクチンを摂取していましたが、今回は摂取しておりません。

前回は…こんなに元気でまさかインフルエンザじゃないだろうと、気を抜いていたこともありますが…。

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■ 『加湿器』 は、ほぼ掛けっぱなしにしました。

最初のうちは家族全員マスクをしていましたが、途中からインフルエンザに罹っている本人のみマスクをしていました。

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■ 寝る部屋の 『24時間換気の換気扇』 は、寝ている間掛けっぱなしにしました。

そして、本人も付き添い(自分)もマスクをして寝ました。


『加湿器』 と 『24時間換気の換気扇』 は、とても効果があったものと推測しています。


皆さまのお宅でも…お役に立てば幸いです!

▼ストップ 『原発』 にまとめました。

先の 『原発特集』 記事は、カテゴリーの ▼ストップ 『原発』 にまとめましたので、コチラよりご覧ください。

http://konarch.blog4.fc2.com/blog-category-20.html

※尚、今回…順番&内容も分かり易くしてみました。

前の記事から読んで行ってください。

また、リンクとかも勝手に貼って頂いて構いません…。

どうしろと…

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誕生日プレゼントに年中からもらいました

ヒモを解くと巻物になってて、中に絵が描いてあるかと思ったのですが…

どうやら、新体操のクルクルやるヤツらしいです。


どうしろと…


かわいいもんです!

前夜祭

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明日はPTA関連の会合があるので一家団欒が出来ないということで、家族が前夜祭で 『誕生日』 を祝ってくれました。

本当は行くのを止めようと思っていたんだけど…う~ん、複雑だ…。

子ども達はそれぞれで 『お手紙』 or 『絵』 をプレゼントしてくれました。


なんだか、40歳って節目の様な気がします。


思い起こせば30歳の誕生日に一級建築士の免許が来てすぐに会社を作ったから、この10年はゼロからのスタートでした。

よくもまぁ、突っ走って来たもんだと感心します。

や、よくやったと思いますよ!


そして、40路も行きまっせ~


と、その前に健康診断に行かないと…。


あ~そうそう、2/8は…ジェームズ・ディーンと同じ誕生日です!

とりあえず、イェ~イ

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黒糖ブレイク (コーヒーブレイク)

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■ロイズの黒糖チョコレート

海のミネラルを豊富に含んでいるので、かなりショッパイ味覚のチョコレートです。
ショッパク感じるため、少しずつしか食べられません…。

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■玄米ドリンク

飲む玄米ですよ~。
沖縄のスーパーで買った物ですが、何だか勿体無くて飲めません…。

頭の中でイメージだけが膨らんでいるのだ。

何が出来る? ストップ浜岡原発

ここしばらく 『原発特集』 をブログ内でしました。

知らない情報を見たり聞いたりして、いろいろとビックリされた方もおられるでしょう。

ただ、これは知らないといけないコトだと思うのです。

知らなかった…じゃ~、済まされないんです!


原発について言えば… 知らないこと・知ろうとしないことは罪だ とさえ個人的には思うのです。

それは、次世代にまで危険が及ぶことだから…。


【参考サイト】

■ストップ浜岡原発 HP
http://www.stop-hamaoka.com/

■ストップ浜岡原発 BLOG
http://blog.livedoor.jp/stop_hamaoka/

■『原発震災』 を防ぐ全国署名
http://www.geocities.jp/genpatusinsai/


(PS)
自分にとっても…今日が30代最後の日でたまたま何かをしたくて軽い感じで書いてしまったのですが、何かの切っ掛けになればいいかな…。

原発の問題については、普通の人より知っているつもりです。

※何か感じた方は、メールでご感想でも頂ければ幸いです。


ブログの内容が偏るのもイヤなので、この辺で 『原発特集』 は止めておきます。

今後もたまに取り上げるかもしれませんが、何故こんなに真剣に取り上げるのかをこの1週間でお分かり頂けたと思います。


原発がとても危険だからに他なりません…。


それでも 『推進派』 と言う方は…

原発の原子炉に入って作業してみて下さい。
原発のすぐ近くに住んでみて下さい。


自信を持ってそれが出来ないのなら、いい加減なことを言うのは止めて下さい…いい加減なことをするのも止めて下さい。


自分は、派閥に入っていないけど…自信を持って反対派です!


今後共、宜しくお願い致します


とりあえず、自分に出来ること…HPにバナーを貼ることにしました。
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源八おじさんとタマ

~脱力系反原発アニメーション~







沖縄と辺野古と六ヶ所村と

■アメとムチ:沖縄と辺野古と六ヶ所村と

「大丈夫であるように−Cocco 終わらない旅−」より



忌野清志郎という生き方

■SUMMER TIME BLUES



■LOVE ME TENDER



■君はLOVE ME TENDERを聴いたか?

DAYSから視る日々

どうやら、闇の組織によって言論封鎖・情報隔離されている様です。
個人的には一企業が封鎖して良い様なコトじゃないと思うんだけど…。

知られたらマズイから隠すんでしょう?

仮に運良く事故がなかったとしよう…。
でも、核廃棄物は…何千年、何万年も管理しないといけない様な厄介なモノです。
普通に考えたって、企業がそんなに存続出来ないことは分かるでしょ?

やって良いことの度を越している! と思うのだ。


DAYSから視る日々
「人々の意思が戦争を止める日が必ず来る」「一枚の写真が国家を動かすこともある」
「DAYS JAPAN」とは世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌です。
ブログでは雑誌だけでは伝え切れない想い、ご紹介したいイベントを綴っていきます。
雑誌の枠を飛び越えて、日常の目線からDAYS JAPANの想いを届けていきます。

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この記事へのコメント
 昨日、掛川市内で貴誌を求めました。仕事柄、ひんぱんに浜岡原発前の国道を通りますが、最近は極力山ひとつはさんで北側の県道を利用するようにしています。
 広瀬氏については、「腐食の連鎖」を買って以来注目しています。この本が発売された日には、市内はおろか数十Km離れた静岡市内の大型書店でも、中電関係者によって本が買い占められ、市民は手にすることができませんでした。
 地元が5号機受入を決定した翌日、市内の書店の平台には、この本が山積みされていましたが、近寄る市民はいませんでした。知り合いに聞いてみると「誰が見ているか分からないから・・。」と、中電の城下町らしい反応でした。
 今回の貴誌も、多くの市民には存在すら知られていないのではと思われます。
Posted by あほう鳥 at 2010年12月23日 00:02

「中電関係者によって本が買い占められ、市民は手にすることができませんでした」
この実態を知ってショックを受けています。

大変貴重なコメントをありがとうございます!
Posted by DAYS JAPAN at 2011年01月06日 22:49



http://daysjapanblog.seesaa.net/article/174152787.html

YouTube浜岡ビデオ 

※時間が掛かりますが…是非見て考えて欲しい大切なコトです。


2009年4月、 持続可能な未来を模索する セブンジェネレーションズウォーク のメンバーが、浜岡原発まで歩き 牧師の内藤新吾さんから、 その真の危険性について話を聞いた。











見られない場合はコチラ ⇒
http://www.youtube.com/watch?v=DHblqE6vGeI

http://www.youtube.com/watch?v=k55sJ8WljCk

http://www.youtube.com/watch?v=Ic3749gazUI

http://www.youtube.com/watch?v=IhoaHafTfWg

http://www.youtube.com/watch?v=p18qIyiNh3g

浜岡原発、日常的に排出されている放射能の恐怖!

過去何10年間も電力会社は、「日本の原子力発電所は、いままで放射能をいっさい出していません」と嘘をついてきた。私が住んでいる御前崎市には、中部電力の浜岡原発があるのだが、そこではいまでも何か事故が起こると、いち早く、「放射能漏れはなかった」という情報を中電はマスコミや行政に伝えている。そのあと、協力会社や下請け業者に命じて放射能漏れの検査を行なうのだ。小規模程度の事故の場合なら、先に放射能漏れがなかったと伝えるように、というマニュアルが中電側にあることは、地元民の多くが知っている。

 昨年8月11日の早朝、駿河湾地震が発生した。マグニチュード6・5でした。この時にとりわけ5号機は大きな揺れを観測し、制御棒の駆動装置の故障や使用済み核燃料プールの放射能濃度が通常の50倍に上昇するなど、30件とも40件とも言われる損傷や異常個所が発生したのでした。最終的に、損傷や異常個所は50数ヵ所まで増えたそうです。

 リアクター建屋内の放射能汚染に対して多くの下請け労働者が動員され、昼夜ぶっ通しで除染作業にあたった結果、通常とは比べものにならないぐらい多量の放射線に作業員が被ばくしたと聞いています。中電や行政が過去何度となく、「浜岡原子力発電所は安全だ。どんな大地震がやってきても大丈夫!耐えられる!」と断言していたのに、たったマグニチュード6・5の地震でガタガタになったのでした。想定される東海大地震の規模は、マグニチュード8から8・5と言われているのです。

 この時にも中部電力の発表はありました。しかし、5号機で多量の放射能漏れ事故が発生していたのはマスコミも御前崎市民の多くも周知していたので、さすがに厚顔無恥な中電の広報課も、「放射能漏れはなかった」という発言はできなかった。では、何と発表したのかというと、「漏れた放射能は微量で、外部への影響はいっさいありませんでした。それから、みなさんがもっとも懸念されている人体への影響もありません」と告げたのだった。そして、そう発表された数日後、100メートルの高さを誇る排気塔から、決して微量ではない放射能が排出されたのだ。

 少なからぬ量の放射能が大気中に放出されても、市民には地震事故の直後だからという思いがある。だが、この巨大な排気塔からは日常的に、中電がたびたび口にする微量の放射能が排出され続けていて、御前崎市の美しい空を汚染しているのです。排気塔を思い切り高く築いたのは、排出した放射能を拡散させるという目的のためでした。

 以前は中部電力も風向きなどを考慮して、陸から海側へ風の吹く時を選んで環境への放出が行なわれていた。ところが、最近では中電側のそんな配慮もなくなり、風向きに関係なくいつでも放出されるようになったのです。それに原発はすごい熱を出すので、海水で冷やし、その水を海に捨てています。これが放射能を含んだ温排水で、毎秒数10トンも排出しているそうです。それに対しても原発周辺の住民はほとんど無関心ですから、海は汚れっぱなしです。

 何年か前のことですが、オーストラリアから来た若い女性が、浜岡原発が町のすぐ近くに位置していると聞いて顔をしかめ、「クレージー!」と叫んだそうです。確かに浜岡原発は、私の住まいからも1キロ余りしか離れていません。毎日のようにバカ高い排気塔からは放射能が排出され、排水口から垂れ流された放射能まじりの温排水で海はいちじるしく汚染されています。

 原発と隣り合わせで生活する御前崎市民への放射能の影響に対して中部電力は、「ごく微量であり、環境や人体への悪影響はない」と繰り返すが、たとえ微量の放射能であっても影響がないわけがない。それに、ちゃんとした調査もしないうちから、そのような結論を出すこと自体がおかしい。放射能漏れを調べる前から、放射能漏れはなかったと報告するのと同じではないだろうか。

 ごく微量であっても、放射能汚染されたチリや埃を吸うと、その放射性物質が体内に取り込まれます。体内に侵入した放射能は、自然排出されることはまずありません。蓄積されるのです。いくら微量であっても、10年間そのようなチリや埃を吸い続けたなら10年間分が蓄積します。これが怖いのです。ごく微量だからと安心しているうちに、いつの間にか内部被ばくの犠牲者となっているのです。

                 ◇ ◇ ◇       ◇ ◇ ◇  

 放射能被ばくには、人体表面からの被ばくである「外部被ばく」と、人体内部が被ばくする「内部被ばく」があります。人体内に放射性物質が取り込まれることによって内部被ばくが生じるのですが、内部被ばくした場合は、体内に沈着した放射性物質が放射線を出し続けることを意味しています。つまり、ガンなどの病に侵されやすくなるのです。放射能(線)とガンの因果関係は全世界の先進国が認めています。

 放射性物質が体内に入る経路は、呼吸、飲食、及び皮膚を通して入る3通りがあると一般的に言われています。呼吸によって入る場合は、先ほどから繰り返し述べているように、放射能汚染されたチリや埃などを吸い込むことで内部被ばくします。飲食での場合は、放射能汚染した飲食物を摂取するか、汚れた手で食事をすることによって被ばくします。放射能汚染した野菜や肉類を調理して食べた時にも、内部被ばくする危険性は大です。それから、放射性物質が皮膚表面に付着しただけでは内部被ばくとはならないのですが、皮膚の傷口から被ばくすることはあります。

 内部被ばくした場合は、放射線のエネルギーは小さくても、人体に対する悪影響は甚大であると考えられています。しかし、内部被ばくの線量を測定することは極めてむずかしいとされていて、外部被ばくで求めた数値を内部被ばくにも適用できるかというと、それは無理なようです。外部被ばくの数値を内部被ばくに適用すると、多くの場合「健康に影響ない」となるからです。

 呼吸によって体内に取り込まれた放射性物質(チリや埃)は、たいていの場合ごく微量です。しかし、外部被ばくと比較して内部被ばくのほうが遥かに恐ろしいと言われていて、体内に取り込んだ微小な核(汚染されたチリ)は放射線を半永久的に放射し続け、ガン発症や白血病を病む原因になっています。それに、原発周辺では白血病の子供が生まれる確率が高いと言われています。

                 ◇ ◇ ◇       ◇ ◇ ◇  

 私は、5年間余り浜岡原発内で一労働者として働いていました。それから2年余り、原発から完全に縁を切ったいまでも御前崎市で暮らしています。私の住まいから自転車で4、5分も行くと、放射能を排出し続けている排気塔が青空を背景にして聳えているのを望むことができます。空は美しく澄み切っていて、汚染されているようには見えません。

 地元の人々は中電を信じると言うかも知れませんが、もし放射能に色をつけることができたら、浜岡原発のシンボルともいうべき排気塔から放射能がばら撒かれているのがはっきりと見えるはずです。私たちを緩慢な死に追いやる、おぞましき猛毒を放出しているのです。浜岡原発の労働者でなくても、原発周辺で暮らす人々は、私も含めて絶え間なく放射能を浴び続けています。そのことを、地元の人たちはしっかりと認識するべきなのです。



~川上武志記者のプロフィール~
30代の頃には10年間近く各地での原発労働に従事し、2003年8月10日から2008年9月6日までの5年間余り、浜岡原発で一労働者として働いていました。
現在は御前崎市に居住し、私の住居の1キロ南に浜岡原発があります。


http://www.janjanblog.com/archives/26952

元GE技術者・菊地洋一さん講演

元GE社で製造工程管理チーフエンジニアとして原子炉の製造に携わってきた菊地洋一さんが、実際の現場から見た原発の危うさを語ります。菊地さんご自身の声でお聞きになればいかに原発というものが危険なものか、そして東海地震に襲われたら浜岡原発は本当に大丈夫なのか、とても良くおわかりになると思います。

http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi000.mp3


●電力会社にも国にも隠される極秘情報

 本当に原発ぐらいウソだらけのことはないのです。GEの僕はトップシークレット(極秘) を見れる立場でやっていましたから、赤いトップシークレットの判を押したそういうテレックスをよく見ましたけれど、電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。
  だからアメリカのGEの、一番原子炉に詳しい開発者達が、僕が辞める1年くらい前に3人揃って辞めました。定年退職前の高級技術者たちです。もう博士号持って、日本のGEの原子力の開発をずっと担ってきた有力なメンバーです。そういう3人がですね、必ず事故ると、このままだったらいつか必ず事故ると。いつ、どこでといえないだけだっていって辞めました。その事故った時がその辺の交通事故とは違うということをですね、みんなよく考えて、それでこういう所に原発が造られないように一生懸命がんばってほしいと僕は思います。

  今回も僕は串間市から、宮崎県からずっと浜岡原発に行って、横浜で話して、埼玉へ行って、東京へ行って、山梨へ行って、長野に行って、新潟に行って、福島へ行って、やっと帰れるなと思ったとき、ここの話が出ました。これは隣の南島町から引き返したことあったけど、ここまで足のばさなかったから。実は回っては帰ったのですよ、大阪まで。だけどここは通過しただけでしたから。でも原発に反対する人というのは、僕の本当にいま命懸けでこれからやっていこうということの線に沿って運動している方ですので、実はもうくたくただったんですけど、昨日ですね、東京出発してきたんです。実はスタートは東京じゃなくて福島県だったんです。福島県から今東名が工事だらけで渋滞が続くんですけれど、それを車の中でちょこちょこ仮眠しながら、2時間くらい寝たような状態でここへやってきました。本当にみなさんの気持ち、原発に反対して止めたいという気持ちが僕はうれしいんです。


http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html


■菊地さんの肉声

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原発の技術は試行錯誤の段階でしかない
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi004.mp3

地震がなくても原発は壊れるのに・・・
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi005.mp3

「地震が来ても大丈夫」?
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi006.mp3

議論以前の問題・・・何が起こっても不思議じゃない
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi007.mp3

巨大地震のときには予想外の動きが起こる
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi008.mp3

TMI事故の後、GEのシニアエンジニアたちが退職した
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi001.mp3

直下型の地震に襲われたら必ず原発事故は起きる
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi002.mp3

もしかすると浜岡は4基とも事故を起こすかも・・・
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi003.mp3


※詳細はコチラ
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi.html

設計者からの諌言 「浜岡原発は制御不能になる」

設計者からの諌言「浜岡原発は制御不能になる」林信夫2005/04/15

2号機の設計に当たった技術者として、私の知っていること、私が経験したことを、すべて明らかにすることにしました。それが社会に対する私の責任と考えたからです。

 私(林信夫はペンネーム)は日本原子力事業株式会社(現・株式会社東芝)の社員として、中部電力浜岡原子力発電所2号機の設計に当たった技術者です。浜岡原発は基礎を固定する岩盤の強度が弱いという問題があり、当時、技術者たちは原子炉が地震に耐えられるようにいろいろ工夫をしましたが、いずれも耐震計算をしてみると「持たない」という結果が出たのです。それでも2号機の建設はそのまま進みそうでした。私はとても悩みました。そして、技術者の良心に従って会社を辞めました。周りの人たちへのささやかな「警告」になればと思ったからです。

 それから30年余りが経ちました。今年1月には、浜岡原発の運転中止を求める署名運動が全国的に進められていることを新聞記事で知りました。中部電力が浜岡原発の大規模な補強工事をすることも新聞記事で読みました。ほんとうに恐ろしい事態が起こっているに違いありません。私はこの際、私の知っていること、私が経験したことを、すべて明らかにすることにしました。それが社会に対する私の責任と考えたからです。

 2つのことを申し上げたいと思います。
 第1は、浜岡2号炉の耐震計算結果は地震に耐えられなかった
 第2は、直下型地震が起こると核燃料の制御ができなくなる可能性がある
 ということです。

■耐震計算結果は地震に耐えられなかった
 
 私は1969年4月に東芝の子会社である日本原子力事業(株)に入社し、東芝鶴見工場で、原子炉の炉内構造物の設計に従事しました。上部・下部シュラウド(炉心隔壁)、上部・下部格子板、緊急冷却装置など核燃料を支える部分の設計です。

 最初は東京電力福島原発2号炉、次に中部電力浜岡2号炉の設計を担当しました。設計者は計算担当者の指示にしたがって、炉内構造物をいくつかの部分に分け、その部分の重量など計算用のデータを提出します。そのデータに基づいて計算担当者が耐震計算をします。

 浜岡2号炉の場合、設計者は100人近くいました。部門ごとの設計者代表が集められた会議の席で計算担当者から聞かされた話は「建屋と圧力容器について、いろいろ耐震補強の工夫をしてみたが、空間が狭すぎてうまく行かないので諦めた」ということでした。原子力発電所の建設は、建屋→建屋内の圧力容器→容器内のシュラウド、格子板などといった順に、安全性の許可を得ながら5、6年掛かりで進めますので、後になって補強のための空間がないとわかっても、それから広げることはできないのです。

 私も私が担当していた核燃料集合体の上部の水平の位置を保持するための上部格子板の応力計算をしてみましたが、「完全につぶれる」という結果が出てしまったのです。

 計算担当者の説明によると、浜岡2号炉が地震に耐えられない原因は次の2つです。
 (1)岩盤の強度が弱いこと(福島は強かった)
 (2)核燃料集合体の固有振動数が想定地震の周波数に近く共振し易いこと

■ごまかしの再計算
 
 そして計算担当者は、「対策」として、次の3つの方法で再計算すると述べました。
 (1)岩盤の強度を測定し直したら強かったことにする(福島なみ)
 (2)核燃料の固有振動数を実験値でなく米GE(ゼネラル・エレクトリック)社の推奨値を使用する
 (3)建屋の建築材料の粘性を大きくとる(振動が減衰し易い)
 つまりごまかしの計算をして、当初計画のまま押し通してしまうということです。

 私はその直後の1972年7月に退社することにしました。会社の会議室で上司に辞意を伝えました。自分の席に戻ったときには、耐震計算結果のバインダーはなくなっていました。

 私の退社後に耐震補強を行ったかどうかは私にはわかりません。しかし、浜岡1号機は配管破断事故とシュラウドの亀裂で停止中、2号機も亀裂の入ったシュラウドの交換が終わる(08年3月)まで停止と報道されています。私が設計に携わった頃から今日まで大きな地震もなかったのに、このように深刻な事態が起こっていることから推測すれば、中部電力は耐震のための設計変更はしないまま建設を進めたものと考えられます。

 計算担当者が中部電力に内緒でごまかしの計算書を提出した可能性がないわけではありませんが、技術者が関係者に相談もせずに偽の計算書を出すことはまずあり得ませんから、中部電力は地震に耐えられないことを承知していたはずです。

 浜岡1、2号機が造られた70年代初めには東海地震の震源域のど真ん中に位置していることがわかっていなかったという報道がよくありますが、もっと問題なのは原子力発電所立地について地盤強度の基準がなかったのではないかと思われることです。プレート境界や活断層の有無以前の問題として、なぜ、地盤強度の弱い浜岡に電発が立地したのか。基準さえあれば浜岡原発の建設は避けられたはずなのです。

 退社して10年ぐらい経ったとき、大学院時代の研究会のOB会で、大手重機メーカーで原子力施設の仕事をしている後輩に会いました。「浜岡2号機は耐震が持たないので会社を辞めた」と話したところ、彼はたまたま浜岡2号機の圧力容器を担当していて「そう言われれぼあそこはちょっとした地震でもビンビン揺れます」と言っていました。これが大地震もなかったのに配管が壊れたり、シュラウドに亀裂が入った原因と思われます。

 中部電力は、地盤および原子炉の建家、圧力容器、配管などに、震度計を設置して、地震時のデータを公表すべきです。そうすれば、すべてが明らかになります。公表できないとすれば、それは浜岡原発がいかに地震に弱い構造であるかを自ずと物語ることになります。

■直下型地震が起こると核燃料の制御ができなくなる可能性がある
  
 現在の原子炉の耐震計算は横波(水平方向の揺れ)に対してのみを行っています。しかし、阪神・淡路大震災のような直下型の地震では、縦波(上下方向の揺れ)も強く、建物がつぶれました。この縦波を原子炉について考えると、制御棒の挿入が不可能になり、原子炉は制御不能の状態に陥ることが考えられます。

 ご存知のように、軽水炉(BWR型)原子炉の燃料集合体は使用済みになると、原子炉から引き上げられ、新しい燃料集合体に換えられます。これが簡単にできるのは、燃料が下部格子板の上に乗っているだけだからです。ただし、燃料集合体と燃料集合体の間を制御棒が動くスペースを確保するために、下部格子板の穴にはめこまれ、横方向には動かないようになっています。

■メルトダウンの危険性

 ここを直下型の大地震波が襲うことになると、大きな上下の振動と、水平方向の振動が同時に来ます。上下の振動が激しければ、燃料集合体は上に投げ出され、下部格子板から離れて宙に浮き、下部格子板は水平方向にも振動してますから、穴の位置がずれて穴に戻らなくなる可能性があります。したがって、強い地震を感知して、自動的に制御棒を挿入しようとしても、制御棒が核燃料集合体にぶつかったり、破損したりして、挿入できなくなる可能性があります。

 原子炉が制御不能に陥れば、核反応は止まらなくなります。その後、液注、配管破断による炉内の水漏れ、緊急冷却装置の故障を経て、やがてはメルトダウン(炉心熔融)です。浜岡原発は世界に放射能を撒き散らす最悪の事態を引き起こす可能性があります。過去に設計に関わった者として、そのことを明確に申し上げます。



http://www.news.janjan.jp/area/0504/0504145797/1.php

平井憲夫さんの話

■私、子ども生んでも大丈夫ですか。 たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。

 最後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。 どこへ行っても、必ずこのお話はしています。 あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。

その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。 その中には中学生や高校生もいました。 原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。

 話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

 「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。 私はその顔を見に来たんだ。 どんな顔をして来ているのかと。 今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。 私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。 原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。 私も女の子です。 年頃になったら結婚もするでしょう。 私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」 と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。

 「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。 まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。 たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」 と。 ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

 「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。 私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」 と言う。

 「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。 でも私は北海道から逃げない」 って、泣きながら訴えました。

 私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」 と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」 と言います。 「女の子同志ではいつもその話をしている。 結婚もできない、子どもも産めない」 って。

 担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。

 これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。 そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。



■原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#about

原発の危険性

ついでにコチラもUPしておきます…。



学校の耐震化や家の耐震化は、さほど問題ではないと個人的には思います。

本当に問題なのは…原発の耐震化ではなく、原発を停めることだと!

地震が発生して原発が無傷でいられることは100%無いでしょう。

何もないときでさえ故障して停まってしまう原発です…まず間違いなく重大な問題が発生すると、建築士の自分は思うのです。

■このブログでの原発関連の記事はコチラ
http://konarch.blog4.fc2.com/blog-category-9.html

※ 左のカテゴリーで 『▼浜岡原発』 をクリックするだけですが…。

広瀬隆講演「危険度5つ☆浜岡原発の恐怖」

ちょっと長いですが…本日の連続記事を3点セットでご覧ください。

現在、九州では火山が噴火しているし…コチラにも来るかも…?

浜岡原発がメルトダウンしたら…日本は、多分おしまいです…。

■メルトダウンとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%89%E5%BF%83%E6%BA%B6%E8%9E%8D

チェルノブイリ と 地震

■廃墟と化したチェルノブイリ周辺を撮影

Alone in the Zone Trailer [ENG version]
【予告編】未だに人々が戻ることのない廃墟と化しているチェルノブイリの周辺を探索し、撮影したドキュメンタリー作品「Alone in the Zone」の一部を抜粋した予告編映像です。




■チェルノブイリ原発事故は地震が原因だった








見られない場合はコチラ ⇒
http://www.youtube.com/watch?v=b0-AWtxkrjE

http://www.youtube.com/watch?v=bYlJC6ijpuY

http://www.youtube.com/watch?v=fiW10XUnkaw