回帰できる場所

TVで海外のある家族の生活を紹介している番組があった。

その家族は『家族でよく行く場所』を持っていた。
そこは近くの海であったり畑であったりして、家族みんなが楽しそうに遊んでいた。

皆さんはそういう場所を持っていますか?

自分にとっての心の故郷ってどこだろうとふと考えた。
また、家族にとって時間空間を共有出来る場所ってどこだろうとも思った。

自分にとってそれは、前浜(遠州灘の大野海岸)か実家やその周辺だろうか…。
でも、家族にとってはどこだろう?
奥飛騨の平湯キャンプ場は家族でかなり行くから、第二の故郷の様な感じもするな…。
それ以外は…?
探してみたけど適当な答えは見つからなかった。

世の中は悲しいかな、スクラップ&ビルドの流れがいまだ大勢を占めている。
街並は数十年単位で新しいものに取って代わられる。
自分の育った家とかも世代毎に建て替えられてしまう。

人は困った時や悩んだ時に自分のルーツや育った家やその周りの環境に回帰したいことがあると思う。
そういうものが今の時代では残っていることは残念ながら多くはないと感じられる。

なぜ、その場所が必要かということを突き詰めて考えていくと、そこでは多分何かをリセットできると思うのだ。

そんな訳で、家族にとって思い出となるとっておきの場所を見つけたいと思っている。
家以外でとってもリラックス出来て楽しい場所をサ…。

柏崎原発は将来再稼動するのか?

柏崎原発は将来再稼動するのであろうか?

憶測ですが、今回の地震で原子炉の内部もかなりのダメージを受けていると思います。

放射能だらけの原子炉の内部を開けて点検なんてことは現実的にはしないであろうから、核心の所は電力会社側も本当に分からないのでしょう。

確認出来る所だけ確認して、後は大丈夫だろうなんて推測で、ある程度期間が経てば再稼動ってことになったらそれこそ大変なことだと思います。

現在、付近の観光地や漁業では『風評被害』が出ていると言う。
そんなの『当たり前』だと私は思います。
本来、原発というものは稼動するだけで近隣に有害なものを撒き散らすもので何も今に始まったことではありません。
大気も海も今回の地震以前にもうすでに汚染されているのです。

人を向かい入れる方々は知らなければいけません。
『電力会社や国が安全ですと言いました。』なんてことをそのまま受け入れていてはいけません。
家族や廻りの人を巻き込んでしまうのです。
近隣住民の皆さんは原子力発電所とはどういうものなのかしっかりと理解すべきです。

自分だったら、原発の近くには住みたくない。
浜岡原発が近くにあるけど出来るだけ遠くに住みたいと考えます。

※どんなに危険なものか耳を傾けて下さい!

菊地洋一氏の肉声による「浜岡原発の危機」

元GE社で製造工程管理チーフエンジニアとして原子炉の製造に携わってきた菊地洋一さんが、実際の現場から見た原発の危うさを語ります。菊地さんご自身の声でお聞きになればいかに原発というものが危険なものか、そして東海地震に襲われたら浜岡原発は本当に大丈夫なのか、とても良くおわかりになると思います。

※読むと冷や汗出まくり

SENZA FINE 原子力ミニコラム

『ガラス工芸展』 ~湖風ギャラリー~

ギャラリー喫茶 『湖風』 さんで、『ガラス工芸展』 を開催しております。

【第2回目展示】
■展示作家名 : 小澄正雄 ・ 森嶋正子 (敬称略)
■展示期間 : 7/18(水)~7/30(月) 
 ※7/24(火)は休みです。


~以下に自分の好みの作品を掲載させて頂きます。~
※画像はクリックで拡大して見ることが出来ます。

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全て一品もので一つとして同じ物はありません。
ここ浜松では珍しいものばかりだと思います。
是非、足をお運び下さい!

あっ、そうそう、予約が入っていない展示品は購入も可能です。

【お店の概要】
■お店のコンセプト:日常を離れた時間と空間を提供します。
併設の屋上庭園には自然、ギャラリーには文化をお楽しみいただけます。

■営業時間 : 10:00~18:00 火曜定休
■TEL : 053-489-8552
■場所 : 浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F
館山寺街道沿い コナミスポーツ隣り 地下駐車場(有料)あり
バス停 パークタウン(8番系統) パークタウン入口(30番系統)
■客席数 : 19席(カウンター5席、テーブル14席)
■主なメニュー
 ・炭火煎コーヒー
 ・ハーブティー
 ・グレープフルーツジュース
 ・etc
 (お食事はございません)
■その他 : 全席禁煙、ペット同伴不可です。
■HP : http://umi-kaze.cocolog-nifty.com/blog

イギリス調の家

現在、『イギリス調の家』の実施設計をしている。

部材の一つ一つに何を使うかお客さんと打合せして、少しずつ進めている。

まずは、希望・要望のヒヤリングを行う。

次に、資料集めの為、カタログ等を取り寄せる。

実際に完成しているお宅を観て、『こういう空間がいい!』ということから出発していないから、お客さんのイメージを把握するのに通常より労力を費やすこととなる。

そのイメージがこちらに明確に伝われば、後はその為の手段を考えればいいだけ…。

住宅を設計する際、一番肝心なことは、お客さんのイメージを掴み取ることだと常に感じています。

だんだんとすりあわせが出来てきたので、これからはより詳細を煮詰めて設計をしていくこととなる。

そんな新しい家は常にワクワクするものである。

それみたことか!

やはり、原子力発電所で地震による事故が起こってしまった。
それみたことか!

まず、想定される耐震設計の基準となる「限界地震」のレベルの想定が低過ぎる。
関係者は頭の中の概念を入れ替えるべきである。

他方で、消防隊が活動するまでの時間が遅かったという問題もあります。
まだ震災の規模が小さく深刻な被害に至らなかったので良かったですが、原子力発電所は未曾有の被害に遭うことが予測されるので、すぐにでもそちらに緊急出動出来るように要員を整えるべきである。

もっと被害が大きい場合、『放射能が漏れている!』(多分、第一声は人体への影響は無しと情報操作されるだろうけど…。)という事態になったら、果たして消防隊や自衛隊は出動するであろうか?
放射能って?なおめでたい状態の人なら全く考えずに出動すると思うけど、ある程度の知識のある人の本音はまず関わりたくないでしょう。

そうすると被災地は見捨てられることとなってしまいます。

原発震災は起こってからでは遅いのです。

とてもとても怖い問題がそこには潜んでいます。
地震大国の日本ならどこでも発生する可能性がかなりあります。

本当にどうにかして欲しいものです。
この事故を転機にして、国策としてクリーンエネルギーに転換して欲しいと切に願います。

東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で観測した今回の地震の揺れの強さ(加速度)が、耐震設計の基準となる「限界地震」のレベルを最大で約2・5倍上回っていたことが16日、東京電力の調べで分かった。経済産業省原子力安全・保安院によると、原発で経験した地震の揺れの強さとしては過去最大とみられる。

 甘利明経産相は17日未明、東電の勝俣恒久社長を呼び、安全確認されるまで運転再開を見合わせるよう指示した。

 今回の地震で同原発が観測した最大加速度は1号機の基礎部分で暫定値ながら680ガル(ガルは加速度の単位)。設計時に想定した273ガルの約2・5倍に達した。5、6号機でも想定値を軒並み超えた揺れを観測した。

 原発の設計にあたっては、最大の被害をもたらす地震「設計用限界地震」と「設計用最強地震」を想定。同原発の設計用最強地震は、北東に約20キロ離れた内陸の気比ノ宮断層で発生するM6・9の地震を想定していた。しかし、今回の地震の震源は、発電所から北に約9キロの海域、深さ約17キロだった。

 保安院は「地震波に応じて分析し、耐震評価していきたい」として、同社に詳細な分析結果の報告を求めるとともに、設備の耐震安全性を再確認するように指示した。

 同原発では、地震が起きた直後の午前10時27分ごろ、3号機の原子炉建屋とタービン建屋に隣接した所内変圧器から出火し、正午すぎに鎮火。運転中だった3、4、7号機と、原子炉起動中だった2号機が自動停止した。

 6号機では、原子炉建屋3階にある放射線非管理区域内に、放射性物質を含む微量の水が漏れ、一部が海に排出されたことが確認された。排水量が少なく環境への影響はないという。

 甘利経産相は、勝俣社長に対し、これらトラブルへの対応と国への報告が遅いと厳しく批判した。

謎の1万円で振り回される人達

謎の1万円で振り回される人達

1万円を誰かが置いていくという事件?がここの所発生しているらしい。

この人は善意でやっていると思うけど、この行為によって振り回される公務員はどれほどいるであろうか?
マスコミはネタ探しに躍起になっているからいいでしょう。
世間も話題としてはいいでしょう。

でも、この行為によって税金で働かなくてはならない人達がいることを理解して欲しい。
明らかに寄付以上に人工は掛かっていると推測出来ます。
世の中の為を思うのなら、正々堂々と寄付すれば良いのではないでしょうか?

埼玉県や秋田県で見つかった1万円札入りの包みと同様の包みや封筒が、全国で次々と発見されていたことが11日、分かった。これとは別に昨年9月にも静岡市で同内容の手紙が添えられた1万円札10枚が見つかっていたことが判明。これを含めると見つかった1万円札は北海道から沖縄まで計18都道府県、計398枚。一体誰が何の目的で?

 北は北海道から南は沖縄まで。4月から今月にかけて計388万円。昨年9月に、静岡市の霊園のトイレで見つかった同内容の手紙つき1万円札10枚を含めると、これまで見つかった1万円札は398枚になる。「修業の糧としてお役立てください」などと書かれた手紙とともに現金は、ばらまかれた。

 今年になって最初に見つかったのは4月9日の仙台市役所(6枚)。最近では今月5日に埼玉県庁などに29枚が確認されている。官公庁以外でもJR長崎駅前の商業施設などで9枚が見つかった。

 東京都庁第1庁舎では6月14日午前10時20分ごろ、1階の南側出入り口の近くにある男子トイレの洗面台に、現金1万円入りの封筒10通があったのを都職員が発見。南側の出入り口は普段、テロ対策のために閉めている関係で、現場のトイレを出入りする人は少ないという。都庁では通常の忘れ物として取り扱い、2週間保存してから警視庁新宿署に拾得物として届けた。

 大阪・東大阪市役所でも6月18日午前11時30分ごろ、市職員が市庁舎1階の男子トイレで、9通を見つけた。同市の管財課職員は「今朝の新聞を見て気付いた。普通の拾得物と思っていた」と驚く。置いたと思われる人物についても「(当時)議会中で、人の出入りが多いので分からない」と特定は難しそうだ。

 過去の現金ばらまき事件では、1989年川崎市の竹やぶで、2回に分けて見つかった2億2000万円や、98年12月に長野県内で数か所に総額2000万円の現金とホウレンソウが置かれているのが見つかった事件などがある。しかし、今回のように、これほど広範囲にわたった現金ばらまきは、極めて異例。なぜ役所中心なのか、1人で行ったのか、希代の慈善家なのか、はたまたイタズラなのか。日本全国を巻き込んだ謎の現金ばらまき事件は、まだまだ続きそうな気配だ。

構造図作成

昨日、今日と構造図を作成していました。

 ・基礎伏図
 ・土台伏図
 ・2階床伏図
 ・R階床伏図
 ・小屋伏図
 ・屋根伏図(構造)

まず、平面図をコピーしてそれに組み方を明記して図面を新たに作成していきます。
そして、それを書き進めながら何回もプリンターで打ち出しして少しずつ訂正して完成となります。

この作業はかなり集中力を要する仕事です。
出来るだけきれいに、そして出来るだけ強度的に強くなる様に組み方を考えていくのです。

当然のことですが、その前の平面詳細図や矩計図(かなばかりず)作成の際にも基本グリットは考えてあります。

ここの所が、住宅設計の醍醐味だと思います。

この作業をしなくて、プレカット業者さんに『はい、お願いねッ』なんていう仕事の仕方をしていたら、それはプロの仕事ではないと思います。

LACHIC

今まで、近くまでは何回か行っていましたが、中に入ったことがありませんでした…。
LACHIC

LACHIC ラシック (造語)

いつも、自分の感性で見極めて、本当にふさわしいものだけを選択する ――。
そんな「個性の時代」を象徴する、「自分らしく」という言葉から発するネーミングです。
単なるブランド指名買いや、トレンドに振り回されることなく
自分らしいライフスタイルを楽しめる人たちの場所、という意味をこめています。 

■開業日及び営業時間
開 業 日 / 2005年3月9日(水)
営業時間 / 物販(B1F~6F) 11:00~21:00  飲食(7F~8F) 11:00~23:00
 
■ラシック概要
会 社 名 / 株式会社三越
店 舗 名 / LACHIC ラシック
所 在 地 / 名古屋市中区栄三丁目6番1号
電話番号 / 052-259-6666(代表)
売場面積 / 約29,000m2
規  模 / 地下1階~地上6階 物販  地上7階~8階 飲食
定 休 日 / 不定休
ハウスカード / 三井住友カードとの提携カード LACHICカード
ショップ数 / 170店舗  名古屋初登場 112ショップ


結局、1~2Fをちょこっと見ただけで、後はホールで子守りをしていました…。

クレープ屋の隙間

今日は名古屋の星が丘と栄にバーゲンセールに行った。

この時期は人が多いですね~。
正直疲れます…。
(この疲れのかなりの原因は子供がその辺をウラウラすることに因ると思います。ホント買い物どころではない…。)

そんなこんなで子供も疲れて来たので、買い物途中にクレープ屋さんでクレープブレイク!

お店の横に敷地がほんの少し空いており、そこに椅子が並べてあったのでそこで休憩してみました。
隣の壁には落書きがしてあります。奥にはゴミが少々。

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道路を通る人達の大半がそこを覗き込んでのビックリ顔がまたとても面白かったです。
個人的にはこういう隙間は大好きです。

弁天の花火大会

今日は弁天の花火大会でした。

自分は、当日まで全然知りませんでした…。
浴衣を着ている人達が街をウロウロしていたので子供が気付いて、『浴衣を着て行きたい!』となった訳です。

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とりあえず、自分は海の近くへ行くと津波の際の非難場所を探してしまう。
海面とのレベル差からどの辺りまで波が来て多分こうなるだろうなということを推測する。
しかし、その場所では避難出来るような場所が見当たらなかった。
今地震が来たら『アウト』だなと思いました。

そういうことを考えるとあまり落ち着いて花火を見ることが出来ないけど、実際に起こる確率は交通事故の発生率よりかなり低いはずだ。

まぁ、その確率で発生すれば不運としか言いようがないですね。

花火はそこそこ楽しめましたから良しとします。

涙が出ます。

何もしないのに、涙が出ます。



想像して下さい…。(タイガ・リー風に…。)



頭が痛くて…。

そう、どうやら風邪を引いてしまったらしい。

養生して早く寝ます。

平面詳細図作成

今日は、昨日とは違う物件の平面詳細図を作成していました。

これは実施設計に入って一番最初に書く図面となります。

基本設計は1/100のスケールで書きますが、実施設計は大体1/50のスケールで書きます。
一つ一つ手書きの感覚で細かく書いていくので、そこで初めて見えてくるものもあります。
つまり、扉の開口寸法や廊下の幅とかをミリ単位で把握することが出来るのです。

基本設計の時は電卓片手に寸法を出すけど、実施設計ではCADであたればドンピシャで寸法を出すことが出来るのです。

図面を書くにはいくつかの方法があるが、自分は手間の掛かる方法で仕事をしています。
以前やった図面をコピーしたりすれば早く出来るけど、適当になってしまうので確認の意味でも自分は全てを一から書いている。
間違えたら大変なことになるから、全て一人で一から設計しているということです。
それが自分のポリシーである。

人を入れたりすればこの方法を変えるかもしれないが、今の所はこの体制がベストだと思っています。

自分で切手を貼るということ

今日、DMを出しに郵便局へ行った。

今までと違う点は、自分で切手を貼ったということ。

今までは、郵便局員さんにスタンプを打って貰ったり切手を貼って貰ったりしていた。

何故変えたかと言うと、きれいにデザインを考えて葉書を造っても、最後のスタンプの押し方や切手の貼り方で頂いた側の印象が全く違ってしまうからだ。

スタンプをバンバンって勢い良く打つと多分ずれるだろうし、切手もサッサと貼ると真っ直ぐでなかったりとかするだろうし…。

まぁ、一つ一つのことを心を込めてしたいと思ったからそうしました。
今後、いろいろなことでもそのようにしようと思っています。

基礎伏図作成とDM作成

今日は、基礎伏図を作成していました。

『財団法人 住宅保証機構』の講習会とかに定期的に出ていますが、その度にどんどん仕様が変わって来ています。

果たしてそこまで行う必要があるのか?と感じることも正直な所ありますね。
とりあえず、同程度の仕様で計画をしていますが、お客様の金銭的な負担に直結してしまいます。

全てのことをむやみに安全側に計画していくことが果たしていいことなのか、ちょっと考えてしまいます。

振り返ると、自分で仕事をやるようになってから、出来るだけメンテナンスに手間取らない様な設計や納まりをするようになりました。
以前は(会社員の時)、外部で雨風にさらされる部分の梁や母屋を露出したりしていましたが、今は怖くて出来ないな。
もしやっても1階のみで簡単にメンテナンスが出来る所に限定している。

夜はDMを作成しました。

ギャラリー喫茶『湖風』さんのご案内と、工事中現場の見学のご案内を掲載させて頂きました。

※現場をご覧になりたい方は、直接こちらへお問合せ下さい。
尚、完成物件はお施主様に相談の上、ご見学頂けます。

『湖風』 さん、祝OPEN!

ギャラリー喫茶 『湖風』(umikaze) さんが本日OPENしました!

開店、おめでとうございます!

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■外部

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■内部(祝いのお花がたくさん届けられていました。)

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■背面カウンター(こだわりのカップがきれいに並びました。)

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■コーヒーとレアチーズケーキ(一口食べてから写真を撮ってしまった…。美味しかったです!)

※画像はクリックで拡大して見ることが出来ます。

ギャラリースペースではかなりこだわった物を展示しておりますので、必見です。
展示物は、どんどん切り替えていくそうですので、チェックして下さいネ。

建具表作成とお通夜

今日は、朝から事務所でACを効かせて建具表を作成していた。

ある程度まとまった時間がないと集中して仕事をすることが出来ないのが現在の悩みである。
というのもまとまった時間が取りづらいからだ。

少しずつ少しずつ仕事を進めるのはとてもロスが掛かる。
創作作業中に現場から電話が掛かってくることもあるけど、本音は全てをシャットアウトしたいところだ。

晩になって、専門工事業者さんのお通夜に行って来ました。
職人さん本人が亡くなるのは今回が初めての経験で、とても残念な出来事でした。
去年の年末に、会社の『忘年会兼旅行』に一緒に行ってくれた方で、いつも元気に現場で頑張ってくれていた。

『お世話になりました。有難うございました…。』と別れの挨拶をしに一人で行って来ました。

人の別れっていつも突然来ますね。
出来るだけ(可能な限り)お互いに分かり合える存在でいたいものです。

『安らかに…、そしてまたあの世でお元気で!自分がいつか向こうへ行ったら宜しくです。』

ザ・地引網

この日曜日に、毎年恒例の建築士会の『地引網』に家族で参加して来ました。
中心となって動いて下さった小笠支部の皆様、有難うございました。

自分の実家の海でも地引網をやっているけど、小学生の時以来参加していない。
さて、どれだけ獲れるものやら…。

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■船が出る所

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■網の中の状況

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■樽の中の状況

はっきり言って獲れませんでしたね、これは…。

自分が小学生の頃は、相当獲れたものです。

あっ、そうそう、今年は『ハタミ』(貝)がたくさん獲れる当り年ですよ。
潮干狩りに浜名湖へ行くのも良いけど、遠州灘もいいよ。
波にさらわれない程度の深さで獲ることを忘れずにね。

子供と一緒に砂浜で貝を獲ったり穴を掘ったり結構楽しく遊べました。
バーベキューや宝探し、スイカ割りもやれたし…。(満足満足)
2日連続で強烈な日焼けをしてしまいました。(痛泣)