寄付の請求

毎月寄付を海外にしているのですが、支払いが遅れると請求が来ます。
滞納していると何だか悪いことをしている様な気分になってしまいます。

これにはちょっとおかしな気分がしますね。

寄付には、本来その様な趣旨は無いはずである。

でも、そうでもしないとお金が集まらないのかな?

そんなことを感じるけど、支払いはしようと思っている。

義援金

 パキスタンへの義援金ではないのですが、チャイルド・スポンサーシップの義援金の支払いをして来ました。
毎月4,500円の2ケ月分の支払いなので、今回は9,000円也。
コレを高いと見るか安いと見るか…。
 正直なところ、金額の問題はよく判りません。
大切なのは想い継続だと思います。
止める理由は、造ろうと思えばどこにでも転がっているけれど、とりあえずキツクても続けてみたい。
 何事においてもそうだけど、自分が実践していないと人には言えないしね…。

知って頂きたい話があります。

~『ワールド・ビジョン・ジャパン』の事務局長の話~

・1日1ドル以下の生活を強いられている人:12億人
・安全な水が確保できない人:11億人
・下水を利用出来ない人:24億人
・字の読み書きの出来ない人:9億人
・HIV/AIDSに感染している人:3600万人
・学校に通えない子供:1億2000万人
・防げる病気で亡くなる5歳以下の子供:1日に3万人、年間1100万人
・廃止すべき児童労働に従事している17歳までの子供:2億5000万人(世界の同世代の6人に1人の割合)


これは今の世界の現実です。
しかし私達はこのような数字を見ても、それを実感できないのではないでしょうか。
でも想像してみて下さい。この中の1人が自分の子供や孫、兄弟や父母などの家族だとしたらどう感じるでしょうか。
その人の為に、できる限りのことをしたいと思うのではないでしょうか。
貧困の中に苦悩する人々を数字として捕らえるのでなく、身近な存在、また自分と同じ1人の人間だったらどうだろうかと問うことが国際協力の原点です。
そして、自分に出来ることは何か、を考えることから国際協力は始まります。

暑い、暑すぎる…。

暑い、暑すぎる…。
こんなに暑いと仕事出来ません。
もう仕事時間のシフトを代えるしかないかもしれません。
しばらく朝と夜に仕事するようにします。
今年の夏はクーラー病になんか絶対ならないような感じがしています。
事務所でナチュラルエアー環境に鍛えられていますから。
チャイルド・スポンサーシップのスポンサーキットが届きました。
僕は年齢だけ希望してその他は一切希望していなかったので、どこの国のお子さんになるのかドキドキでしたが、『スリランカ』のお子さんでした。
この子とこの子の家族のため、その地域の為にも頑張らなくては!

150円/日

今日から150円/日を役立てて頂きたく寄付することとしました。
僕は特別お金がある訳ではない。
でも、何か行動しなければ…と常々考えて来た。
『お金が貯まったら寄付する』という人がいるけど、それは偽りだと思う。
多分、お金が貯まった時にはまた何か理由をつけて実行に移さないであろうから。
今日、『J-WAVE』のパーソナリティー【クリストモコさん】が言っていたことを実践しようと思ったのだ。
彼女も僕と同じ様に『何かしよう』と思っていただけだが、今年それを実行に移したそうだ。
そのことを単純に『すばらしい』と思い、見習おうと思って実行に移した。
それは『チャイルド・スポンサーシップ』という。
(クリスさんのと全く同じものかどうかは未確認ですが…。)
興味のある方は、一度このサイトへ飛んで頂きたい!
http://www.worldvision.or.jp/overture/info_child.html