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どこかの時点で地震は確実に起こる。

震度4くらいしか経験したことの無い自分にとって、震度6強~7というのは想像は出来てもよく分からないというのが実情です。

地震は来なければ来ない方が良い。
一方で、どこかの時点で地震は確実に起こるし、自分達の都合の良い日時に起こることも無い。

今準備しているからちょっと待って!…とはいかないのです。

自分の出来ることは周知することであって、工事をするしないはお客様の判断に依ります。

※短くしてあるので是非ご覧ください。


鎌田浩毅(かまたひろき)
1955年生まれ。東京大学理学部地学科卒業。通産省を経て97年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2021年から京都大学名誉教授・京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授。火山や地震が専門の地球科学者。「京大人気No.1教授」の「科学の伝道師」。著書に『地震はなぜ起きる?』(岩波ジュニアスタートブックス)、『富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)、『首都直下地震と南海トラフ』(MdN新書)、『京大人気講義 生き抜くための地震学』(ちくま新書)、『地球の歴史』『理科系の読書術』(中公新書)、『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)、『武器としての教養』(MdN新書)、『揺れる大地を賢く生きる 京大地球科学教授の最終講義』(角川新書)などがある。



自分の勘としては…もう少し早く巨大地震が起きるのではないかと推測しています。
何となくそうなりそうだと思っているので、チラシをコツコツ配っています。


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#浜松 #住宅 #新築 #リフォーム #見学会 #オープンハウス
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★★★★★★★★★★★ 建築を通して明るく楽しい未来を創造 ★★★★★★★★★★★

・イベント情報はコチラ ⇒ イベント情報

近建築設計室 一級建築士事務所 
〒432-8002 浜松市中央区富塚町2259-10
TEL:053-571-5227 FAX:053-474-4690
携帯:080-5103-0850 (一級建築士 近藤正宏)
info@kon-arch.com
http://www.kon-arch.com

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マグニチュードが2違うと、地震エネルギーは約1,000倍違います。

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首都直下型地震の想定規模はマグニチュード7クラス。
本日の茨城で発生した地震はマグニチュード5クラス。

マグニチュードが2違うと、地震エネルギーは約1,000倍違います。
32倍×32倍=1,024倍≒1,000倍

現在、関東地方の地殻変動のベクトルは今までとは逆方向に動いているので地震が近いと言われています。

地下には本日発生した地震規模であるマグニチュード5の約1,000倍のエネルギーが溜まっているので、エネルギーの開放は全くされておりません。

そういうものが近い将来起こります。
地震の発生する間隔や大きさの変化が今後起きて来るだろうと推測しています。

備えましょう!


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コツコツとチラシを配りたい。

一昔前の家は…
地盤調査無し & 地盤改良無しの上に耐震性能が低い建物 となっていて、
地震が来たらアウトだと思うので、まぁ何とかなるんじゃないなんて絶対言えない。


車で走っていて一昔前の家々を見ると、一見して倒壊しそうなのが分かります。
人々は何事も無い様に日々暮らしています。

今は大丈夫。
でも、地震に遭ったらひとたまりも無いでしょう。
その時、住んでいる建物が一気に牙をむくことでしょう。

自動車には車検制度があって定期的に検査しているけど、建物にはそういう制度がありません。
たまに外壁塗りませんか? と塗装屋さんの営業が来るくらいで、建物の構造体に関してはほぼ放置されているのが現状かと思います。

建築士として、どうすることも出来ないのがもどかしいです。

最近地震が増えているから心配なのです。
どなた様も地震対策してください。

自分に出来ることはそんなに無いけど…
告知のために、コツコツとチラシを配りたい。

屋根を軽くしませんか?
↓ ※拡大表示出来ます。
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【特記】
屋根の重い家以外が大丈夫と言っているのではありません。
特に危険だと思うので取り上げているのです。

重い瓦屋根の家は、屋根の上に車が何台も載っているイメージで、それが崩れ落ちてより危険なのです。


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地震対策はなるべく早目をオススメします。

地震が来そうだから何か対策をしたいといっても、建築行為がある場合は直ぐに対処出来ないことをご理解ください。

例えば、屋根を軽くしたい といっても…
現地調査 → 見積り作成 → 工事
と順を追ってやらないといけないので、3週間~1ケ月くらいの期間が掛かります。
これは施工業者さんの段取りが上手く行った場合での必要日数です。

地震が先に起こってしまった場合、一気に需要過多になるので全く不能となるでしょう。

材料費、施工費共に上がるので、工事価格はグンと上がると思います。

少し前にも書いたけど、どう考えても放置になります。

※具体的には、平成より前に建てられた瓦屋根のお宅は、軽い屋根材に葺き替えることをオススメします。

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どう考えても放置になるという話。

今日、職人さんと話をしていて…
建築職人の高齢化が止まらないよね~ という話になりました。

ただでさえ職人不足な状態で地震なんか発生したら、何も対応出来ない。
直したくてもそもそも人がいないし、どう考えても放置になるよねと…。

災害規模が小さな範囲であればまだ対応可能かもしれないけど、大きい範囲では絶対に無理!

これはどうにもならない問題だと思う。

国主導で 『災害復興庁』 なるモノを創らないと無理だと思う。

だから、最低限の備えとして建物は極力強くしておかなければならないと思うのです。

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ということで、地震対策はなるべく早目をオススメします。

現在、『首都直下地震』 が近いと言われています。
巨大地震は連動するので 『南海トラフ』 もその影響で動くはずです。
どちらが早いかは分かりません。

生命を守ることも建築士としての使命なので、しつこく告知して行きます。


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『南海トラフ』 の地震被害想定を見ておこう!

最近起きている地震の震源地を考察すると…中央構造線沿いの地震が多くなっている と感じます。

今お住いの建物の中で、壁の多い場所がどこなのか考えて、緊急時にはそちらに飛び込むことを考えておいた方が良いかもしれません。

今地震が起きたらどう行動するか?

常に考えておくことをオススメします。

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★本日2/26、四国の西側で地震が発生した様です。
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★2/7には、和歌山県西部で地震が発生しています。
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★少し前から揺れていたのでチェックしていました。
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★2/7に中央構造線について考察しました。
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第4次地震被害想定 というモノがあります。
※是非、お住いの地域の地震想定を見ておいてください。

↓ リンク貼っておきます。
震度分布 南海トラフ陸側 ※赤=震度7、橙=震度6強、黄=震度6弱
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津波浸水区域 
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※こっそり書いておきますが、『浜岡原発』 は水没する想定になっていることを頭に入れておいてください。
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液状化マップ
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静岡県第4次地震被害想定
本県では、平成23年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を教訓とし、また、国が実施した南海トラフ巨大地震の被害想定を踏まえ、静岡県第4次地震被害想定の策定に取り組んできました。静岡県防災・原子力学術会議の地震・火山対策分科会と津波対策分科会における専門家からの御意見や御助言を受けながら検討を進め、平成25年6月に第一次報告、平成25年11月に第二次報告を公表しました。

今回の被害想定では、「発生頻度が比較的高く、発生すれば大きな被害をもたらす地震・津波」を「レベル1の地震・津波」とし、さらに、東日本大震災の教訓から、「発生頻度は極めて低いが、発生すれば甚大な被害をもたらす、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波」を「レベル2の地震・津波」とし、駿河トラフ・南海トラフ沿いで発生する地震・津波と相模トラフ沿いで発生する地震・津波のそれぞれについて、これら二つのレベルの地震・津波を想定対象としています。

第一次報告(平成25年6月)と第二次報告(平成25年11月)では、想定対象の地震・津波による震度分布や津波高、浸水域等の自然現象の想定結果と、その地震・津波による人的被害、物的被害、経済被害などのほか、災害対策を行う上で重要な視点、タイミングを明らかにした被害・対応シナリオも取りまとめました。

また、この被害想定において推計された被害をできる限り軽減するための行動計画となる「地震・津波対策アクションプログラム2013」を併せて取りまとめました。

第二次報告後の平成25年12月、内閣府「首都直下地震モデル検討会」から「首都直下のM7クラスの地震及び相模トラフ沿いのM8クラスの地震等の震源断層モデルと震度分布・津波高等に関する報告書」が公表されました。

本県では、この国の報告書において示された新たな科学的知見に対応し、第4次地震被害想定を補足するため、「相模トラフ沿いで発生する地震の地震動・津波浸水想定」を実施し、平成27年1月に公表しました。想定結果は、第4次地震被害想定の追加資料として、本県の地震・津波対策の検討に活用することとしています。



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地震…とりあえず3分だけでも耐えられたら良い

地震の揺れには…とりあえず3分だけでも耐えられたら良いと聞きました。
その後は住めなくなるけど…とりあえず…。

確かにそうなんでしょう。

大地震の際には津波が発生するので、海岸に近い所に住んでいらっしゃる方々は直ぐに避難しないといけません。
そのためには建物の破滅的な倒壊を防ぐのです。

一昔前の和風住宅では玄関ポーチ部分が弱い。
柱が1~2本出ている所に、重い屋根が載っているからだ。

実家もそうだから、今度行った時にその近くには極力いない様にもう一度伝えようと思う。
多くの家では 北側に水回りが集まっていて壁が多い ので、全体としての強度が無いながらも比較的強い部分となるだろう。

例え建物が倒壊してしまったとしても、命だけは助かって欲しいと切に願う。


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3月にオープンハウスを開催します!

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必要だと思われることについて、あらかじめ備えておくことが重要

いろんなことが都合の良い時に起こるとは限らない。
あまり宜しくない時、準備が整っていない時に…災害が起こる可能性も考えられます。

良し、準備が整ったから…もう地震来てもイイよ!
となる様に、前もって出来るだけ備えておくのです。
いつ来るか分からないからこそ、万全を期しておかなければならないと思うのです。

寒くて雪が降っている状況で、火山噴火・大地震とかも考えられなくもない。

まずは必要だと思われることについてあらかじめ備えておくことが重要です。

建物補強や家具等の転倒防止対策も早目にしておいた方が良い。

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子どもが海外研修でヘッドライトが必要とのことで送ってしまい、手元に無くなってしまったので新たにヘッドライトを新調しました。
※今回は電池式では無く、充電式にしました。 笛は100均で買ったモノ。
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また、靴の踏み抜き防止用のインソールも買いました。
現場でも使えるから欲しかったのです。
自分の履いていた安全靴はつま先の保護だけで、踏み抜き防止機能が無いことに気付いてビビりました。
先日解体した現場で大工さんが足の裏に釘刺さっていたし…怖
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『車中泊』 について考察してみました。

地震被災等緊急時用の 『車中泊』 について考察してみました。
いままで、1日だけの車中泊は何回かしたことがありますが、数日間以上というのは経験したことが無いのです。

『石川能登地震』 における政府の対応を見ていると、自分で身を守らないといけないと強く思いました。

★まず、前提として欲しいモノ
 ・足を伸ばして寝られる車 (エコノミー症候群にならない様に…。)
 ・マット
 ・(コット)
 ・寝袋
 ・カセットコンロ
 ・カセットボンベ
 ・簡易トイレ
 ・非常用簡易トイレ
 ・(ポンチョ)

★日常生活品やキャンプ用品の流用
 ・ビニール袋
 ・ティッシュ
 ・ライト
 ・着替え
 ・毛布
 ・携帯用充電器

★備蓄品
 ・水
 ・食糧

★あったら助かるモノ
 ・車載インバーター (車のシガーソケットからコンセントに変換するモノ)
 ・ポータブル電源 (蓄電池)
 ・折り畳み式ソーラーパネル

 ・発電機

★寒い時期にあったら良いモノ
 ・カイロ
 ・湯たんぽ
 ・電気毛布

★補足
 ・ガイガーカウンター
 ・スタッドレスタイヤ
 『原発震災』 等によって寒い地域を通らなければならない場合を想定して、スタッドレスタイヤに替えておくことも必要かもしれません。

現在、我が家には発電機と電気毛布はありません。
まぁいいかなと思っています…。

※今回の地震で、家の屋根に設置する 『太陽光パネル』 は、有事の際に使える可能性は低いと感じました。

これからもっと寒い季節となります。
被災されている方々のお身体が心配です。
政府・自治体には適切な対応をしてくれる様お願いします。



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緊急時の水の供給について調べています。

実はず~っと気になっていることがあり、調べています。

近い将来に来るであろう 『東海地震』 や、喫緊に迫っている戦争等から起こる 『エネルギー危機』 により、人間が生きて行くために最も必要な水の確保に問題が発生してしまうのではないかということ。

東海地震では水道管が破裂するだろうし、エネルギー危機では電気が無くて水を送れないだろうと思うのです。
後者のエネルギー危機においては、水の供給は人にとって一番重要なことだから最優先されるのではないかとは考えています。 そうはいっても、電力バランスが崩れたら全体が止まってしまうとも聞くので、実際は分かりません。

★地震が無くても経年劣化でボロボロになっている水道管はズタズタになるはず。


★過去にも取り上げたことがあるけど、再度貼っておきます。


やっぱり、『コッくん飲めるゾウ ミニ』 でも買っておこうかな?



★RO浄水器も販売している会社なら安心出来ます。



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地震・噴火に目の保護を!

現在、世界中が揺れていることもあり、その危険性について調べてみたところ、これは備えておいた方が良いな~と思うに至りました。
日本国内においては魚の異常行動や各地での噴火が気になりますね。

マスクが売切れでした。 (20090501)

本日、近所のドラッグストアー (杏林堂/富塚店) ではマスクが売切れでした。

自分が行った時もお客さんが 『マスクないですかね~』 と店員さんに問い掛けていて、『売切れです…』 と回答されていました。

ウチはアスクルで以下の物を 『インフルエンザ対策』 として購入しました。

 ・サージカルマスク(大人用:100枚、子供用:50枚、幼児用:50枚)
 ・使い捨てゴム手袋(100枚)
 ・薬用石鹸(250ml)
 ・保護メガネ(1ケ)
 ・アルコール除菌剤(5L)

ちなみに、N95のマスクはとりあえず必要無しと判断し、購入してはおりません…。

※連休jに入ってしまうので定かではありませんが、アスクルなら多分明日届くと思います。


この時に 『インフルエンザ対策用』 として用意しておいたマスクやアルコール除菌剤などが数年前に発生した 『コロナ対策』 で重宝し、マスクが無くて困っている友人に渡すことが出来ました。

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現在、地震と噴火の危険性が高まっていると思われる ので、目の保護用としてゴーグルを新たに買い揃えました。
以前買っておいたモノにプラスして家族人数分を揃えたのです。

 

※1つずつ大きな袋に入れられて届いたのにはビックリしました。

あなたの身近にも火山灰が降るかもしれません

個人や企業を取り巻くリスクは、地震、感染症などの他に 火山灰もあります。 火山噴火の前兆は、今までのケースでは数時間前に しか捉えられないものが多く、「事前の備え」が大切となります。
火山灰は、マグマが細かく引きちぎられてできた鉱物結晶片で、ガラス破片の ように尖っています。 とても粒子が細かく、火山ガス成分が付着している場合も多く、 健康被害を引き起こす可能性があります。 さらに、水に濡れると硫酸イオンが 溶け出し、導電性が生じたり、金属腐敗の原因にもなります。
火山灰対策 --- 今、冷静なる対応が求められています。


目に刺さったり、口から吸いこんで肺に刺さったりしない様にあらかじめ備えておきたいものですね。


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