おひるま協同組合オリジナル非常用持ち出し袋 を購入しました。

知人も購入したとのことで、自分も 『非常用持ち出し袋』 を購入しました!

手元に届いたら、まずはキャンプで使ってみようと考えています。

★K-mix おひるま協同組合オリジナル非常用持ち出し袋 ¥5,200

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静岡県地震防災センター 地震防災アドバイザーの小澤邦雄さん監修。20年以上実際に持ち歩き、本当に必要なものだけ厳選された持ち出し袋です。

少しでも皆様のお役に立てるように出来るだけお求め安くいたしました!ご自宅はもちろん、職場やご自宅用に!いざという時のために是非おひとりワンセットご準備ください。

★今回新しく、オリジナルひる協ぬり絵をもれなく一枚プレゼント!

セット内容
○LED エコラジmini(マニュアル・充電用DCケーブル付)
・本体サイズ(H73×W32×L132mm)
・AM/FMラジオ付ポケットダイナモライト
・3電源対応(内蔵バッテリー・手回し・ソーラー)
・LEDトーチライト
・USB-Aポート付で携帯電話や携帯機器への充電可能
・単4電池×2本装着可能(別売り)
・DC-inコネクターを利用してバッテリーへの充電可能
○レインポンチョ(本体着丈 102cm)
○ファミリー特大防寒シート(サイズ150×300cm)
○エイドバントリオ(絆創膏5枚・ワンタッチホータイ・綿棒10本セット)
○あんしん携帯トイレ(大小兼用)×3回分
○キャンパーコンビニナイフ
機能:ナイフ、ノコギリ、缶きり、ハサミ、プラス・マイナスドライバー、キリ、栓抜き、コルク抜き、爪スリ、爪そうじ、針外し、ウロコ落とし、穴仕上げ、毛抜き、つまようじ
○キャラクター塗り絵
○すべり止め付軍手
○ロープ 3m
○難燃持ち出し袋(46×37×8cm 難燃加工品)
※地震防災アドバイザーの持ち出し袋ひと口メモつき
※一部デザイン・メーカー等が画像と変わる場合がございますが、品質・性能等は同等の商品をご用意いたしますのでご了承ください。
※商品は防災協会認定業者 株式会社オシャレに仕入れの協力を頂いています。


コチラで購入可能です。 ⇒ https://kmix.stores.jp

追加として…『原発震災』 に備えて、ガイガーカウンターマスクヨウ素剤 も用意しておきたい所です。

封印された大震災~愛知・半田


20110810 封印された大震災~愛知・半田 投稿者 PMG5

マユツバモノかもしれないけど…。

【20100602 14:22】
政治が混沌とした時期って地震等の天変地異が発生し易いと感じています。

しばらくの間、少し気をつけた方が良いかもしれません。

根拠はありません…何となくですけど…。

■高感度地震観測網

ゴーッ!!!

25日午後8時26分ごろ、静岡県中部と西部で強い地震が観測された。震源地は、静岡県西部(北緯34.7度、東経137.8度)で、震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度3=島田市▽藤枝市▽静岡葵区▽静岡清水区▽牧之原市▽磐田市▽掛川市▽袋井市▽静岡森町▽御前崎市▽菊川市。

 この地震による津波の心配はない。



昨夜、静岡県西部地域を震源とするM4.6の地震が発生しました。

ここ浜松では、揺れる前に 『ゴーッ!!!』 ていう音が5秒程しました。

よく震源地に近いとその様になると震災地などで言っているのを聞きますが、自分自身は始めての経験でしたね。

地震にはお互いに気をつけましょう!

『防災公開講座』 のお知らせです。

地震防災センターで防災公開講座を下記のとおり開催します。
申込は電話・FAX・メールにて。

「明日来てもおかしくない東海地震にいかに立ち向かうか!」を都市防災の視点か
ら「都市の安全を考える」をテーマに、その分野の第一人者である富士常葉大学教
授 小川 雄二郎 氏に講義いただき、さらに、NPO法人 災害・医療・町づくりの
理事として、DMAT(災害派遣医療チーム)支援を目的に本年設立されたDMAT支援隊
静岡の会長としても活躍されている静岡大学保健管理センター所長 池谷 直樹
氏に「災害時の医療」と題して講義いただきます。


1 日時  平成20年9月27日(土)13時00分~15時30分

2 会場  静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場は限られていますので、公共交通機関等を御利用ください。

3 対象  どなたでも受講できますが、事前に電話・FAX等にてお申し込みください。

定員になり次第、受付は終了とさせていただきます。

4 受講料     無料

5 先着順・定員  180名

6 講義テーマ・講師等

第1講  13:00~14:00
(テーマ)都市の安全を考える
(講 師)小川 雄二郎 富士常葉大学教授
第2講 14:15~15:15

(テーマ)災害時の医療
(講 師)池谷 直樹  静岡大学保健管理センター所長・内科医


※詳細は ⇒ http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/

それみたことか!

やはり、原子力発電所で地震による事故が起こってしまった。
それみたことか!

まず、想定される耐震設計の基準となる「限界地震」のレベルの想定が低過ぎる。
関係者は頭の中の概念を入れ替えるべきである。

他方で、消防隊が活動するまでの時間が遅かったという問題もあります。
まだ震災の規模が小さく深刻な被害に至らなかったので良かったですが、原子力発電所は未曾有の被害に遭うことが予測されるので、すぐにでもそちらに緊急出動出来るように要員を整えるべきである。

もっと被害が大きい場合、『放射能が漏れている!』(多分、第一声は人体への影響は無しと情報操作されるだろうけど…。)という事態になったら、果たして消防隊や自衛隊は出動するであろうか?
放射能って?なおめでたい状態の人なら全く考えずに出動すると思うけど、ある程度の知識のある人の本音はまず関わりたくないでしょう。

そうすると被災地は見捨てられることとなってしまいます。

原発震災は起こってからでは遅いのです。

とてもとても怖い問題がそこには潜んでいます。
地震大国の日本ならどこでも発生する可能性がかなりあります。

本当にどうにかして欲しいものです。
この事故を転機にして、国策としてクリーンエネルギーに転換して欲しいと切に願います。

東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で観測した今回の地震の揺れの強さ(加速度)が、耐震設計の基準となる「限界地震」のレベルを最大で約2・5倍上回っていたことが16日、東京電力の調べで分かった。経済産業省原子力安全・保安院によると、原発で経験した地震の揺れの強さとしては過去最大とみられる。

 甘利明経産相は17日未明、東電の勝俣恒久社長を呼び、安全確認されるまで運転再開を見合わせるよう指示した。

 今回の地震で同原発が観測した最大加速度は1号機の基礎部分で暫定値ながら680ガル(ガルは加速度の単位)。設計時に想定した273ガルの約2・5倍に達した。5、6号機でも想定値を軒並み超えた揺れを観測した。

 原発の設計にあたっては、最大の被害をもたらす地震「設計用限界地震」と「設計用最強地震」を想定。同原発の設計用最強地震は、北東に約20キロ離れた内陸の気比ノ宮断層で発生するM6・9の地震を想定していた。しかし、今回の地震の震源は、発電所から北に約9キロの海域、深さ約17キロだった。

 保安院は「地震波に応じて分析し、耐震評価していきたい」として、同社に詳細な分析結果の報告を求めるとともに、設備の耐震安全性を再確認するように指示した。

 同原発では、地震が起きた直後の午前10時27分ごろ、3号機の原子炉建屋とタービン建屋に隣接した所内変圧器から出火し、正午すぎに鎮火。運転中だった3、4、7号機と、原子炉起動中だった2号機が自動停止した。

 6号機では、原子炉建屋3階にある放射線非管理区域内に、放射性物質を含む微量の水が漏れ、一部が海に排出されたことが確認された。排水量が少なく環境への影響はないという。

 甘利経産相は、勝俣社長に対し、これらトラブルへの対応と国への報告が遅いと厳しく批判した。

静岡県地震防災センター

静岡県地震防災センターへ家族で行って来ました。

震度6強の地震の揺れの体験と津波のシュミレーションを見て来ました。
たまたま『稲むらの火』という人形劇の試演会が開催されていたので見て来ました。
こちらは注目度が高いらしくTV局が数社来ていました。

NPO法人人形劇プロジェクト稲むらの火は、静岡県地震防災センターを活動拠点として、防災教材として不朽の名作といわれる「稲むらの火」の人形劇上演を通し、児童・小児への津波防災意識の啓発普及を図り、また広く防災教材としての「稲むらの火」の普及活動を進めています。
このたび、その活動をより地域密着型に新鮮に展開するための新しい人形劇「稲むらの火」が完成したので、県内の防災関係者に紹介し、防災啓発・防災教育イベント企画時の一助とするため、静岡県地震防災センターとNPO法人共催で、試演会を開催します。


試演会後、子供がインタビューを受けました。
でも、4歳児がしっかりとした応答が出来るわけもなく、小学生くらいの子供にカメラは移されました。

子供の好きな『人形劇』で津波の恐ろしさを分かり易く伝えるのは啓蒙活動に最適だと思いました。

果たしてうちの子のTV放映はされるのだろうか?

津波

昨日、M8.1の地震が発生して、北海道に津波警報が発令された。
津波の予想高さは当初2.0Mと推測された。

自分としては、TVを見ていて町などの対応に不可解な点をたくさん感じた。

①町の職員が水位を観測しに海に行った。(待機していた)
②港で、漁師らしき人が漁船に乗っていた。(船を守る為?)
③港付近を車が走っていた。

今回の地震は、幸いなことに推測以下の津波で良かったですが、推測通りの津波が押し寄せていたら、はっきり言って、上記①~③の人は流されていたことでしょう。

皆さん、『津波』の怖さって知っているのでしょうか?
判っているのでしょうか?

自分は、2.0Mの津波と推測された時点で、数百人くらいの人が流されてしまうのではないかと推測しました。
2.0Mの津波が来たら、湾の中では6.0~8.0Mくらいになるところも出てくると思います。
8.0Mと言ったら2階屋根の高さですよ。
そんな時に、のほほんと水辺にいてはいけないのです。

さっさと逃げましょう!

東海地震の到達時間はこちらです。
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/why/b-06.htm

『さて、どうしましょう?』なんて言っていられないスピードで津波はやって来ますよ!
津波が見えたらもうだめだそうです。
そのくらいのスピードで押し寄せてくるそうです。

『静岡県防災士』

本日、『静岡県防災士』になりました。
いままで延べ8日間みっちりと講座を受講させて頂き、大変参考になりました。

ただ、実際どのような時にこの『防災士』というものが役に立つのか今の段階では判りません。

地震発生時には、まず自分の身を守ることが一番大切なことです。
その後、家族を助ける。⇒周りの人を助けるという順番になります。

家族に被害が及ばないように事前に対策をしておくことが重要なことは言うまでもありません。

『自助・互助・共助』の防災士の理念を今後の生活や仕事に生かしていきたいと思っています。

富士山が噴火したらどうなるか

『防災士』の講習会で知ったことをどんどん掲載していきます。

富士山が噴火したらどうなるか知って下さい。

富士山の火災防災対策

↓詳細はこちらから
富士山火山防災マップ

首都圏にも降灰します。
他人事ではありませぬぞ!