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▼日々喜怒哀楽▲

近建築設計室のメインブログです。 最近気になっていること、喜怒哀楽して伝えたいこと等ジャンルを問わずUPします!

1ケ月分の備蓄をしたい

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中国の映像を観ると、武漢では食料が無くなって来ているみたい…。

備蓄についての情報を得ようとインターネットで色々調べましたが、参考になりそうなサイトが無かったので、家族5人での主食量を計算してみました。
(2~3日間や1週間分くらいの備蓄しか載っていなかったですね。)

・お米1合は150g
1日当り約10合 (1升) 必要…1.50kg/日
30kgのお米だと20日間

・パスタ1束は100g
パスタにした場合、1日当り約1.5kg必要…1.50kg/日
15kgのパスタだと10日間

少し余裕をみて計算したけど、上記の数字で合っているかな?

2ケ月分の備蓄を勧めている方もいらっしゃいますが、現実的な感じはしないので最低量だと思う 1ケ月分の備蓄をしたい と考えています。

地震や水害や台風も困りますが、ウイルスによる食糧生産 & 供給が滞るのはもっと深刻な事態だったんですね。
日本でも近いうちにそうなる可能性が高いと推測していますが、現実的に迫って来るまで分かりませんでしたよ。

備蓄の忘備録として


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#浜松 #住宅 #新築 #リフォーム #見学会 #オープンハウス
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近建築設計室 一級建築士事務所 
〒432-8002 浜松市中区富塚町2259-10
TEL:053-571-5227 FAX:053-474-4690
携帯:080-5103-0850 (一級建築士 近藤正宏)
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リーマンショック以上の武漢発大ショックが起きる可能性

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今後、リーマンショック以上の武漢発大ショックが起きる可能性がかなり高いと思っています。

現在、世界の工場である中国からモノが入って来ない。 生産出来ないし、物流はストップしています。

中国国内での工場閉鎖、そして、日本国内での工場閉鎖・会社倒産等の影響も受けるでしょう。

建築業界では、先週から住宅設備機器で入って来ないモノがあります。 システムキッチンに至っては全滅です。
今日はクロスが入らないかもしれない、照明器具も怪しいという情報も飛び交っています。

現在建築中の建物が完成出来ないかもしれません。

先手先手で早目に発注作業を進めてはおりますが…対岸の火事から、こちら側が燃えて来つつあるようです。

新型肺炎という病気のみならず経済においても、今後日本はどうなるのでしょうか?
これは建築業界だけじゃなくあらゆる所に波及して影響を受けない人はいないのではないかとも思う。

自分自身、ベストな対策は出来るかな?


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対策はどちらから学ぶべきでしょうか?

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昨日は台風修繕工事の現場へ寄った後、お客様宅へ打合せに行って、その後リフォームのお客様宅へ打合せに行って来ました。

今回ご連絡頂いたのは、子ども繋がりの以前から知り合いの方で、とても嬉しかったです。

どこまで希望を叶えられるか、予算配分も含めて検討して行きたいと思います。


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今後の日本の状況を推測するために、中国の 『新型肺炎』 の情報は適宜観る様にしています。

★おススメのチャンネルです。


徹底的に感染を防ごうとしている中国と、適当な日本…。

対策はどちらから学ぶべきでしょうか?


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フラットアース…天動説が真実か?

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去年から今年にかけて…『地球平面説』 『フラットアース』 というものが流行っていて、それを信じている人達を 『フラットアーサー』 と言うらしい。 アメリカでは数年前よりブームになっている様で、学会やら集会なども催されている様なのです。

これを聞いた時の第一印象は、 は? 何言ってんの? と思い、スルーしました (笑)
しばらく経って、試しに動画を観てみたら…エ~ッ? ということになりました。

進化論 は信じることが出来ずフェイクだとすぐに思いましたが、地球は球体 だと信じ込んでおりました。

世の中は、昔の地球地図は平面で 天動説 が主流でしたが、数百年前に 地動説 が主流に切り替わっております。

地球の真実がフラットな円盤形で天動説だったら、全ての概念がひっくり返ります。
とても興味深いことなので、しっかりした結論を自分の中で出したいと思います。

311時には…原発震災が起こったことより、日本の水道水が実はそんなに綺麗ではないという事実によりショックを受けました。
その時以来、それ以上のショックを受けるのかもしれない。

覚者方によると…霊界 (あの世) が実在世界 (本当の世界) で、現実世界 (この世) が仮想世界 (仮の世界) だと言います。

地球が丸いというのは地球最大のフェイクなのかもしれない…。
(何故、偽りを信じ込ませようとしているのか?)







★『一人ひとりがサイエンサー』 さんが説明してくれています。


まずは、人間の目線の高さHを170cm(1.7m)として、計算してみましょう。 地球の半径Rは6.371 \times 10^6mです。 なります。 よって、地平線までの距離は約4.7kmということになります。

観測者の高さから地上の見渡せる範囲を計算します。

気になる!
確かに東京タワー🗼が遠くから見えるのは変だ。
地球が丸ければ、近付けば先っちょから見えて来るはずなのにそうならない。
富士山も遠くから見えるのは平面だからじゃないのか?

地球の自転速度は、赤道付近上で時速約1,674kmです。 また地球が太陽の周りを回る公転速度は、時速約108,000km(秒速約30km)です。

地球が上の様に動いていたら、夜に星を見たらグルグル動いて見えるはずだ。
北極星みたいに静止しているのは明らかに変。

気付けば、確かに変なことばかりなり。

映画観るより興味深い。 あなたはどう思いますか?


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切羽詰まってウロウロしたくない派

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この度、『新型肺炎』 の影響でマスクが町から消えてしまいました…。

先々週位から事務用品を買い行ったついでにリサーチしていたら、今週になって箱モノはほぼ消えてしまった様です。

いろんな角度から観察していたら…薬局とスーパーが真っ先に無くなり、その後イオンとホームセンターが無くなりました。
イオンではお1人様5箱までという売り方でしたから、あっという間に売り切れてしまったのかもしれません。

台風被害の時にもそこそこ揃っていたことを思い出してあそこに行けば売ってるんじゃないか? と、あるお店に行ってみたら、お1人様1箱までという売り方でまだ箱モノが売っていました。

誰もが知っている 黄色と黒が基調のあのお店 …カテゴリー分けされてないお店は意外と穴場なのかもしれませんね…。

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今後、本格的に 『新型肺炎』 が日本に入って来たら、次は 『食料備蓄』 に備える必要があるでしょう。

切羽詰まってウロウロしたくない派 なので、出来る時に出来ることをしておきたいと思う今日この頃です。


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今だけ金だけ自分だけの世の中で

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世の中におかしなことや理不尽なことが蔓延しています。

まず、国の対応 があらゆる面でお粗末過ぎる。
国のいわゆるお偉いさん達は、犯罪レベルの悪いことをしてもそのまま居座っているし、お仲間達からの自浄能力も皆無。

新型肺炎対策では、本来鉄則であるはずの水際防止ではなく、とりあえず邦人を迎えに行きましたの形だけ取った感じ。
隔離はしないし、チャーター機のお金も請求するという。 また、驚いたことに検査を拒否した人も数名いたそうだ。
専門家でない素人でもおかしいことばかりだと普通に思う。

こんな感じでは、感染は防げないし広まるでしょう!
自分はもともとオリンピック反対派ですが、この国は問題だらけで国民のみならず他国へも迷惑を掛けてしまう可能性が極めて高いので開かないでもらいたい。

また、TV & 新聞では 不都合なことはシャットアウトして、どうでも良い情報ばかりが流されている。

そして、一般市民に至っては 他国や他人に起きていることには関心を示さない人がほとんどだ。

注意喚起しても、おそらく 『面倒くさいことや怖いことは知りたくない』 と思っている人が大多数なのでしょう。
あまりの無関心さに、自分がおかしいのかと思ってしまう…。

ということで…危機感を煽ると思われてしまう内容については、今後ブログに書かない様にするつもりです。
(いくら腹が立っても…この野郎、ばか野郎的な言葉は随分前から書かない様に注意しています。)

国もTVも個人も…今だけ金だけ自分だけの世の中で、どうモチベーションを上げて生きて行くか勉強だ!

GOOD LUCK


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田舎暮らしの面白い記事

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興味深い記事があったので、メモしておきます。

40代男性「生活費8000円」田舎暮らしで得た快感

老後資金が約2000万円足りなくなるとの金融庁の報告書が波紋を広げた2019年。生活不安は高まりばかり。だが、「1カ月の生活費は約8000円で、4月に引っ越してきて以来、ごみを捨てたことがない」と、さりげなく話す40代の男性のような生活を送る人もいる。

生活費が安いので賃金を稼ぐための仕事に就く必要性はない。「何をやるかの基準は楽しいか、楽しくないか」。こんな生活も今の日本では可能と聞けば、少しは安心できるのではないだろうか。

「時間売る生活にうんざり」
男性は都内の新聞配達会社で20年間勤務し、営業や労務管理などの仕事に就いていた。給料は決して高くなく、外食やコンビニ弁当の購入、友人や知人との飲み代などで月の支出は15万~20万円に上った。自分の時間を切り売りするような生活の中で、頭に浮かんだのは、小さい頃から憧れていた田舎暮らしだった。「おばあちゃんが田舎に住んでいて夏休みは楽しかった記憶しかない。それに対して東京での生活はつまらなかった」。

だが、夢を抱きつつも20年の歳月が過ぎた。「やろうと思えばできたかもしれないが、踏ん切りがつかなかった」。金銭的な問題や、田舎で実際に暮らしていけるのかという不安が付きまとった。だが、最後には「もうこれ以上は我慢できない。自分の心にうそはつけない」という思いが打ち勝った。

男性が今住んでいるのは三重県津市から車で1時間ほど走った場所にある山に囲まれた集落。ここに移り住む前には、松坂市に家賃が月2万円の平屋を借り、家探しや田舎暮らしの準備を進めた。そこでは、七輪でご飯を炊くなど生活費を抑えることに成功し、田舎暮らしに向けた手応えを感じ取ったという。

数カ月かけて見つかったのは、100万円台の築約100年の平屋の古民家。独身で子どももいない男性にとっては十分な広さだった。高台にあるために日当たり良好な敷地内の畑では、大根やジャガイモ、人参、レタスなどの葉物野菜やパクチーがすくすくと育っている。みそなどの調味料も手作りし、コメ以外の食料品を買うのは月に1回程度。取材に訪れたのは12月20日だったが、「今月に入って買い物にはまだ行っていない」と話す。

移住とともに所有していた自動車も1万円で売り払った。これにより、支出は大きく減った。考えたのは、自動車を維持するためには、働く必要性が生じるということだった。

「突き詰めて考えてみると、働きたいのか、自動車に乗りたいのか、だった。働いてまで自動車に乗ることは魅力に感じなかったため、自動車のない生活を選択した」。近くのスーパーまでは、スポーツタイプの自転車をこいで約1時間。帰りは坂がきついため、1時間半近くかかるが、苦にはならないという。

最も大きな支出の1つは、インターネット通販で購入する10キロ3000円のコメ。自宅の評価額が低いため、固定資産税は年間数千円。水道代は数百円。電気は冷蔵庫を動かした夏場には2000円を超えたが、今はコンセントを抜いており、11月分は数百円。

携帯電話は、簡易型のソーラーパネルで晴れの日を狙って充電し、夜間の照明代を抑えるためにLEDライトを購入した。携帯電話は格安シムを買い、動画共有サイト「ユーチューブ」などを楽しむ際は画質を落とす。両親と長く話したりしない限り、通信費は千数百円で済んでいる。

次は生活費月5000円が目標
生活費の中で大きなウェートを占めるのは、コーヒー代とアルコールだ。「こればかりは楽しみでもあり、やめられないし、やめるつもりもない」という。今は田舎生活に必要なくわなどの農機具を買うための支出で生活費が1万円を超えることもある。

ただ、「目標だった1万円は割と簡単に達成できたので、次は経費節減がどこまで進められるのか。5000円が次の目標になる。こんな暮らしをどこまで続けられるのかというのも興味がある」と笑顔を見せる。コメ作りのための畑や田んぼを購入しようとしているが、農地法の規制もあり、なかなか進みそうにないのが悩みの種だ。

男性は暖房も使用しておらず、調理の際にはキャンプ用のコンロで、枝や木片で火を起こす。ガスや石油は使っていない。時には、囲炉裏に火を入れて暖を取ることもある。物に囲まれた快適な生活に慣れた筆者から見たら、決して楽とは思えないような生活だが、男性は「都会とあまり変わらない。必要なものがあれば、インターネット通販で自宅まで届けてくれるし、ネットで最新の情報も入手できる」と屈託がない。

こうした倹約生活は、集落に移り住んだ4月以降、ごみを出したことがないという生活につながっている。嗜好品のアルコールを飲む際には、ペットボトルや缶入りは買わず、紙パックのものを購入して、ごみとして出たパックは、料理の際の焚き付けとして燃やしてしまう。

みそなどの調味料も自宅で造っているため、無駄なごみは出ない。アルミホイルなどごくわずかにごみは出る。だが、移り住んで8カ月になる12月の段階で、買い物袋の約半分を満たす程度。「1年に1回はごみ出しすることになりそうだ」という。

こんな暮らしを続ける男性も、ある程度のお金を支出せざるをえないときがある。両親が来た際には、レンタカーを借りて近くの駅に迎えに行ったり、周辺を観光したりした。大きな額ではないが、ある程度の貯蓄があるため、今は働かなくてもいいと感じている。

とはいえ、冷静に生活の収支を計算し、老後を見据えた計画を立てている。移住生活に踏み切る前にも、お金のことは十分に考えた。

「生涯で2億円を稼いだ人と1億円を稼いだ人がいると仮定してみた。2人が亡くなったときに、2億円を稼いだ人は1億円の貯金が残ったが、1億円を稼いだ人はほとんど残らなかった。ということは、2億円を稼いだ人は、無駄に1億円分働いてしまったことになるのではないか」。男性は、こんな計算を頭の中で巡らせたという。

現在の貯金で食いつなぎながら、年金受給年齢までなんとかやっていけそうな感触を持っている。この生活であれば支給される年金だけでも十分にやっていけそうだ。もちろん、不安要素もある。例えば、将来的に予想される古民家の修繕。自分でやるつもりだが、材料費にはお金がかかるかもしれない。働かないといけなくなれば、週に1日とか2日ぐらい、働きに出ればいいと思っている。

田舎暮らしならではの「煩わしさ」もない
実際に踏み切った田舎生活をどう感じているのだろうか。「まず都会生活に付きものだったストレスがなくなった。給料が入ると、職場の同僚らで愚痴を言いながら記憶がなくなるまで飲むことも多かった。今はお酒の飲み方が変わった。部屋で、1人で飲む場合には、コップに1、2杯で十分だ」。

集落には、東京からの移住組もいて、食事に呼ばれることもしばしば。手土産は、自宅の庭で収穫した無農薬有機栽培の大根などの野菜だ。「とくに寂しさを感じることもない」という。田舎暮らしには、地元のしきたりや、集落の行事への参加など都会生活にはない煩わしさもあるといわれる。

だが、男性が住む集落は高齢化が進み、煩雑な行事や付き合いもあまりない。60代が「若手」に入る集落は40代の男性の移住を歓迎してくれ、いろいろと気にかけてくれるという。

自給自足的な生活は、賃金を得るための労働や通勤もないため、時間はたっぷりある。「やることの基準は楽しいか、楽しくないか。料理を作る場合も、ガスで料理するよりも火を点けて料理したほうが断然楽しい。最初はお金の計算が先行した面もあったが、今は持っているお金を大切に使いながら、なるべく楽しく生きていこうと思っている」。

「畑仕事をしたりして体を動かした後のお酒は最高にうまい。ギターを弾いたりする楽しみもあり、忙しくも退屈でもなく、ちょうどいい感じ」。夕食前には、年間5000円で入り放題の近くの公共施設にある温泉が毎日の楽しみだ。かつて弁当やお菓子を買いに行っていたコンビニは、公共料金を払いに行く場所に変わった。

世界を見渡せば、戦争や貧困に苦しむ国もある。また、格差社会が叫ばれる日本の都会では、働いても働いても生活費で消えてしまうワーキングプアという境遇に甘んじる人たちもいる。それでも男性は次のように語る。

「今の日本は、すごくいい時代。選択肢が多く、インターネットや物流の発達によって、情報やモノの面で、田舎でも東京と変わらないような暮らしを送ることができる。夏には爽やかな風が部屋に入り、東京では必須だったエアコンも必要ない。もしかしたら、こんな平和で恵まれた時代は、今だけなのかもしれない」

憧れだった田舎暮らしに踏み切るまでは、20年の歳月を東京で雇われの身として過ごしたが、「今となっては、この20年があってこそ、ゆとりのある田舎での生活のありがたさを感じられる」という。


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良い悪いではなく、こういう生き方もあるんだな~と感じました。
いつの時代にも仙人みたいな生き方をされている方はいるのでしょうね。


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『れいわ新選組』 の街宣ボランティアをして来ました。

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昨日、『れいわ新選組』 の街宣ボランティアをして来ました。 

★当初は15時くらいから参加したかったのですが、現場回りその他で行けず、街宣開始少し前に到着しました。
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★スタッフに 『何か手伝えることはありますか?』 と聞いて、交通整理のボランティアをして来ました。 
久しぶりに知人と会えたりして嬉しかったです。 結構声を掛けてもらえました。
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★太郎さんと辻村さんとのスリーショット写真を撮ってもらったけど、自分だけ目をつぶっていたので犯人風の写真しか載せられない (泣) お蔵入りなので再チャレンジしたい…。
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写真を撮ってもらった時、『ボランティア有難うございました。』 と声も掛けてくれました。
太郎さんも辻村さんも、誠実で強い志を持った優しい方という印象を受けました。

街宣が終わった後、写真を希望される皆さん1人ひとりと丁寧に記念撮影をされていました。

交通整理係はお立ち台と逆方向を向いていて、じっくり内容を聴くことが出来なかったので、後で観ようと思います。


(PS)
長周新聞の記者さんがいたので、『大西つねきさんの記事がとても良かったです!』 と伝えておきました。

大西つねき氏(れいわ新選組)の演説を文字で読む

大西さんは12/15に浜松へ来られます。
自分は上棟があり参加出来ません…。


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現在、山本太郎さんの応援をしている。

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311以降…この国のおかしさに気付き、動かないといけないと思ったら動く様にしている。
忙しい場合でもそうしている。
当然どこかでしわ寄せが来るけど、そこは時間調整して上手く事が運ぶ様な努力をしている。

最初は国や行政、既得権益者だけがおかしいと思っていたら、国民全体がおかしいことにも気付いた。
それは市民活動や、街頭に立って分かった。

世の中が何でこうなっているのか肌で感じることが出来た。
無関心の方が何でこんなに多いのか愕然とした。

悪政により…
生活が壊されてしまったら、満足な仕事をすることが出来ないし、遊ぶことも出来なくなるだろう。
まだ大丈夫なんて思っていたら、気付いた時にはもうどうにもならない状態にされているかもしれない。
そうなる前に出来ることはしておきたいのだ。

既にそんな状態になってしまったら、動かずに違うことをするつもりだ。
どんなときにも、正しいと思うことに重きを置いて生活を送りたいと思っている。

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最近では、 『原発再稼働反対』『水道民営化反対』 等の活動をしている。
浜松民商 で 『国保の負担軽減のための署名』 他にも取り組んでいる。

生きることに最も大切な水道が外資に乗っとられることに無関心だなんてことは到底考えられない。

未経験の方には是非街頭に立つことをお勧めしたい。
ツイッターやFBやインスタでポチポチするのも必要かもしれないけど、こちらの方がより効果があると思う。


★現在、山本太郎さんの応援をしている。
自分自身は、寄付の代わりに人的支援で街頭に立って応援したい派です。

★11/27(水)18:00~20:30★ 
浜松駅北口 山本太郎来る!

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ブルーシートの養生は一時的なモノです。

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先週末は台風一過のため、晴耕雨読でたまっていた ためになる新聞 『商工新聞』 を読んだりしていました。

土曜日は自宅から一切出ず普段出来ないことをして、日曜日は現場打合せ (現場回り含む) と雑用、月曜日は法事でした。
自転車で佐鳴湖一周もしました (笑)

★良い言葉があったのでメモしておきます。
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★台風日和の今日は、小学生が朝ごはんのフレンチトースト🥪と、夕食後のケーキ🍰とプリン🍮を作ってくれました。
本を見て一人で作ったみたい。 有難う!
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★台風一過のため、現場確認に行って来ました。
今回、浜松は直撃を免れ被害がほとんどありませんでした。
現場にいた板金屋さんと被害が無くて良かったねと語り合いました。
業界全体が職人不足だから災害があると大変なのです。
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★昨日は、叔父さんの法要で実家方面へ行って来ました。 その際、食事に寄ったお店にて。
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昨年、台風被害を受けたお宅の屋根に覆ってあったビニールシートがビリビリに破れていました。
ブルーシートの養生はあくまでも一時的なモノですので、あまりに長期化するのであればルーフィングでも敷いておきたいと感じました。

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