Powers of Ten (パワーズ・オブ・テン) 日本語字幕

価値観が変わるかもしれない短い動画です。


シュールな世の中 命山とヨウ素剤

日曜日は時間が取れたので、子ども達と袋井市にある実家へ行って来ました。

近くに造成中であった平成の命山である 『寄木の丘』 が完成していました。

★頂上にある案内板
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★遠州灘からは、直線距離で1.2km
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★全体の配置はこんな感じ
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★断面はこんな感じ
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★海抜10mで、収容人数は300人という設定らしいです。
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★頂上はこんな感じで、景色イイですね!
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海に行ったら、『防潮堤』 の建設が着々と進んでいました。
防潮堤はかなり高くなったと思いますが、東を見れば風車の向こうに 『浜岡原発』 がはっきり見えます…。

命山も防潮堤も必要だとは思うけど、本当に怖いのは原発震災だよな~ (怖)
中部電力のCMを見る度に、気味悪くなってしまう自分がいます (苦笑)

ドヨ~ン

家へ帰ってTVを付けたら、御前崎市でヨウ素剤配布の映像が流れていました。
こんなことまでして発電するなって思いますね~。 (本来は軍事目的かな?)

ド・ド・ドヨ~ン

手元にある ヨウ素剤 は使用期限が切れていて前から気になっていたので、ひまわり薬局 へ行って買って来ました。

★新しいヨウ素剤
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★10錠入りで500円
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★取扱説明書
↓ ※拡大表示出来ます。
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★花粉症用にサージカルマスクもGET! (250円って安い)
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■ひまわり薬局
〒430-0807 静岡県浜松市中区佐藤1ー23ー3
電話 053-463-4312


★『花粉症用に良いですよ!』 と教えて頂いた 『アスゲン鼻炎錠S』おくすりのまるはち へ行って買って来ました。
市販の薬は強過ぎるんですよね…この薬は5歳から飲めるし、分量の増減を自分でしやすいのが良いです。
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■おくすりのまるはち
〒435-0038 静岡県浜松市南区三和町789
電話 053-469-9308


★健康管理のために、1週間に1回くらいは佐鳴湖1周くらい走りたいと思っています。
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国会は滅茶苦茶だし、原発は再稼働しそうだし…
薬1つとっても気を付けて飲まないといけないし…
食べ物には添加物や農薬等がたくさんかかっているし…

ワォ~


とてもシュールな世の中だけど、やるべき対策はしておきたいものです。

身体を大切に使わないと、良い仕事が出来ないし、楽しく遊べませんからね~ (笑)
もちろん、精神面も健康でないといけません。

ネット通販をよく利用する身としては、いろいろと考えてしまいます。

このままではアマゾンとセブンイレブンとヤマトが全滅する!

時間指定配送、送料無料、365日24時間営業。つい忘れがちだが、これらはすべて「運ぶ人」がいて、成立している。その物流が今、危機に瀕している。私たちが生きる「便利な社会」はひどく脆い。

最近、ネット通販をよく利用する身としては、いろいろと考えてしまいます。

価格競争が度を過ぎると、現場が深刻な状態になってしまうのは容易に想像出来ます。

すぐに持って来て欲しいとか、送料無料でないと利用しないという方はあまりいないと思うのですが、送料は安い方が良いというのは多くの利用者さんが思うことでしょう。

どこかに無理強いして成長する会社を利用することは、悪循環をより大きなものとしてしまうので出来れば避けたい。 一利用者が責を負うのに違和感を感じますが、個人で出来ることとして…取りあえず、極力利用しない様にしたいと思っています。 ドライバーさんに申し訳ない気がするのです…。

アマゾン等の依頼者側と、ヤマト運輸さん等の委託側の会社同士で、現場のことも考慮に入れてお互いにバランスの取れた所で折り合いを付けて頂きたいものです。 利用者としては、気持ち良く利用したいです。

『庭木の剪定』 にシルバー人材センターを活用

『庭木の剪定』 にシルバー人材センターを活用すると、お安く出来て良かったよ! と聞いたので、実家に電話してみました。

そうしたら…
以前使ったことがあるけど、遅くて大変だった。
一週間くらい掛かってね。 その間ずっと家にいないといけないし。
風の強い日に来てくれたので、葉っぱとかも散らかっちゃって片付けも大変だったとのこと…。

人によるので、一概に判断出来ないな~と思いましたね。

これからは、弟の知り合いの方で定年退職された方がお安くやってくれるとのことで、少し安心しました。

庭木の剪定は、税金みたいに毎年掛かって来るものですから、家計に優しいメンテナンス先を見つけることが大切だと思います。

IOデータの外付用ポータブルハードディスクはオススメです。

デスクトップPCのハードディスクの容量が一杯になって来てしまったので、外付用のポータブルハードディスクに保存して、PC本体の容量を削減する作業を行っています。 2ヶ所で保存したいので今まで使っていた1TBのポータブルハードディスクをもう一つ買うことにしました。

最初は、PC本体の容量を大きくしようとしたのですが止めました。

★もう1つ追加したポータブルハードディスク
※ウチの使い方では1TBで十分で、家族写真や動画等全部入れ込んでも問題無い容量です。

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク USB3.0 EC-PHU3Wシリーズ

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IOデータのHPを見ていたら、良いモノを見つけました。

お気に入りの音楽CDがカンタンにスマホに入るCDレコ Wi-Fi モデル
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世界初!ケーブル接続のiPhone用CDレコーダーが新登場
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CDをPC使って取り込んで、iPhoneへ入れ込むのって結構面倒なんですよね~ (苦笑)

果たして、iPhoneのバッテリーは回復するか?

最近、iPhoneのバッテリーの持ちが悪くなって来たので、バッテリーについて調べてみました。

すると、何だか効果のありそうなサイトに辿り着きました! 感謝です!

iPhoneのバッテリーを劇的に回復させる方法

それは、Apple社が公式にWEBでアナウンスしている、『Apple Portables:コンピュータのバッテリーを調整して最適の状態にする』というTipsをiPhoneで試して見るという方法です。

http://support.apple.com/kb/HT1490?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

このページで紹介されているバッテリー最適化Tipsは、私が持っているMacBookでも何度かやっていて、その効果のほどは実証済み。
同じリチウムイオンバッテリーのiPhoneで、これが全く通用しない訳はない!という仮説のもと、実験を行いました。
工程としては、以下の通りです。

1) まず、フル充電の状態から開始し、iPhoneのバッテリーを完全に使い切ります。

注:バッテリーが完全になくなると、自動でスリープ(ブラックアウトした状態)になりますので、この状態まで持って行きます。

2) バッテリーが完全になくなったら、そのまま5時間以上放置します。

注:携帯を5時間完全に使わないとなると、寝る時間に合わせるしかないので、朝から調整してなるべく充電しないようにしたりなど工夫が必要です。

3) 5時間以上経過したら充電ケーブルに繋いで、フル充電を行います。

注:この時なるべく満タンになるまでの時間を含めて4〜5時間以上繋ぎっぱなしにした方が良いと私は思う(ただしこれは確証はありません)

以上です。
少なくとも私のiPhoneは、これを行なったあと、丸一日普通に24時間使っても、40〜50%台は残るようになりました。感覚的には、購入したての使いはじめのころに戻ったような感覚です。
先のページでアナウンスされているとおり、こういうメンテナンスは定期的に行なった方が良いみたいですね。
他のiPhoneで試したわけではないので、個体差があるかもしれませんが、試してみる価値はあると思いますよ。^^


ということで…現在、バッテリーが無くなってから5時間以上経過した後に、フル充電しています。 そして、フル充電後もある程度繋ぎっ放しにしてみます。

果たして、iPhoneのバッテリーは回復するのでしょうか?

【PS】
iPhoneの何が良いかって、問題点をインターネットで調べると大抵その解決策に辿り着くことです。
iPhoneユーザーは多いですからね~(笑)

【過去記事】
iPhoneの充電が著しく悪くなって来たので…。

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【定期オープンハウス】 1/28(土)、29(日)に開催します!

【1組様からでも随時開催】 『建築家の自邸』 オープンハウス開催中!

お客様の声

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『原発避難』 の相談に何回か乗っています。

311以降、原発震災によるいわゆる 『原発避難』 の相談に何回か乗っています。

それは、突然掛かってくる電話によって始まります。

こちらは出来ることはしたいと思っていますので、
『あなたが何処にお住まいの方で、現在どのような状況で、どうしたいのか? 何を聞きたいのか?』
等の情報を、メールにてご連絡頂けますと対応がスムーズに運ぶかと思います。

自分自身が相談に乗ったり、浜松近郊において避難されている方をご紹介することも可能です。

【ご連絡先】
子どもの未来を守る会 浜松 共同代表 (近藤) の連絡先は、下記までお願いします。

【会社名】 近建築設計室 一級建築士事務所
【代表者名】 近藤 正宏 (コンドウ マサヒロ)
【郵便番号】 432-8002
【所在地】 静岡県浜松市中区富塚町2259-10
【TEL】 053-571-5227
【FAX】 053-474-4690
【携帯】 U-mobile:080-5103-0850、PHS:070-5039-0850
【HP】 http://www.kon-arch.com
【E-mail】 info@kon-arch.com


『良い種を撒けば、良い実が採れる』

『良い種を撒けば、良い実が採れる』

現在の日本の政治は、悪い種を撒いていると感じますので、将来良い実は採れないでしょう。

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共産共闘に野田幹事長「握手くらいは」 「魂は売らぬ」

 民進党の野田佳彦幹事長は27日、次の衆院選に向けた共産党との選挙協力について、地元・千葉県船橋市での支持者向けの会合で「握手くらいは、やらないといけない。魂を売るわけではないが、どういう協力をするかは真剣に考えていく」と理解を求めた。

 幹事長就任前の6月には、民進を血液型のA型、共産をB型にたとえ、「輸血してもらったら、死んじゃうかもしれない」と両党の共闘を批判していた。

 この日は「野党がバラバラで一つの選挙区で自民党、公明党の候補者と戦うにはまだまだ力不足」と述べ、野党候補の一本化の必要性を強調。「輸血」発言を振り返ったうえで、「ビジネスでは握手だけでなく、カラオケに行って一緒にマイクを握ることもある。だが、魂を売るわけではないし、一緒に住む話でもない」と語った。

 会合後、記者団に、民進の「魂」について「結党の理念や基本政策」と説明。共産党が求めている相互推薦や共通公約などについては「場合によっては、(「魂を売らない」対象に)かかるものもあるかもしれない」と述べた。

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魂って、何か分かって使っているのでしょうか? 人は肉体が滅びても魂が存在すると思うから、その言葉を使うのでしょうか? もし、そうだとしたら、もうちょっとましな政治をする様に心掛けるべきなのではないでしょうか?
客観的に観て、今の政治は 『今だけ、金だけ、自分だけ』 で、とても魂があると信じている人達が司っているとは思えません。 正直、そういう人達にはなりたくなく、距離を置きたいとさえ思っていますよ。

マスコミはその方向性を誤っていることは明らかです。
また、個人のツイッターやFBも薄っぺらい内容が多いのが目立ちます。 ツイッターは怒りや暴言で溢れかえっているし、FBは誰かが 『子どもの絵日記』 と表現していたけど、本当にそう感じます。 正直、『で…何なの?』 というモノばかりで 『イイネ!』 って押す気にはならない。 その人はそういうことしか考えていないのかな? と心配になります。 

ここの所、SNSと距離を置いているのはそういうモノから離れるべきとの思いからです。 知らなくても良いことに時間を費やすより、大切なことに時間を費やすべきだと思います。

自分自身としては、たとえそれが微々たる行為であっても良い種を撒きたいと思っています。 世の中が悪いからと言って、それに染まっているのではいけないと思うからです。

『人の役に立つことをしたい』 と思っています。

今日は寒いし、地震が続発しているし…。

今日は、都心で初雪が観測されているという。

ここ浜松でも、今日は寒いな~なんて思っても事務所の室温は15度以上あるし、実際はどうなのか気になっていた…。

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NETで外気温を見たら、8℃とのこと。

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外に出たら、やっぱり寒かった。 寒く感じて当たり前だったのか…。

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今朝も福島近郊で地震発生とのニュースがありました。

Hi-net地震観測システム によると、福島近辺で継続的に地震が続いている。

★日本全国 広域 最新30日間 の震央分布図
※日本列島は地震の巣なのでいまさら驚くことでもありませんが、これを見るとやはり原子力発電所は止めるべき。
朝鮮半島などでは地震があまり発生していない様ですね。

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★日本全国 広域 最新24時間 の震央分布図

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★東日本 最新24時間 の震央分布図

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★上記の拡大

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阪神大震災の数日前は大雪だった。
バイクでキャンプしていて雪中キャンプになってしまって、帰り道が大変だったから、今でも鮮明に覚えている。 
大きな地震が来ないか気になっていますよ。

120年にあった、有名な本当のお話



作者、山波言太郎(桑原啓善)自身による、癒しの声〈リラヴォイス〉による朗読です。
●ジュリアの音信とは……
死後間もないジュリアが、死の直後や死後の世界の様子を語った霊界通信です。
120年にあった、有名な本当のお話です。
「死」への恐れは消え、安らぎと希望が湧いてきます。
人生観が180度変わる!


個人的感想としては…そうなんだろうなぁとスッと入って来る内容でした。 絵本なので簡単に読むことが出来ます。

初めて触れた人の感想

 神奈川県 W・Tさんのお便りから
 Wさんは岩手県で玄米などを作っておられる農家の方です。「ジュリアの音信」は、葉書で紹介したら、インターネットから注文して下さいました。
 「ジュリアの音信 人は死なない」を読んだWさんからのメール
  特に敢えて「スピリチュアリズム」の立場に立っていない私のような者にも、死後の世界とか死後の霊魂の姿に対する洞察というのは、実はこれまでの西洋の叡智の根本に脈々と流れている普遍的現象なのではないか、と本書を通じて感じさせられた次第です。特にプラトンに至っては、見てきたかのようにイデア界を語りますね。そうした視点は本書の普及に大切な点かと思いますし、本当に一般の読者が、たとえばテレビの「オーラの泉」に共感しているのと同じように、本書に接する機会が増えれば良いなと私は思います。また死期を悟った方々も「愛」や慈しみを感じた発言をなさっていますが、こういう場面も本書に大いに結びつくと思います。
70歳のお祝いに贈ったら、喜んでもらえました。
70歳の古希を迎える伯母にプレゼントとして送りました。すると到着した日に、伯母から「今日は私にこれからの人生を安心して送る為に導いてくれる本を送って戴きありがとうございました。心が安らぎます。」とのメールがありました。伯母が連れ合いを亡くしたときには、本の方の『ジュリアの音信』をプレゼントしていました。そのとき伯母は本を読んでいて、「人は死なない」ことから大きな安堵を得ていたようです。今回、絵本の『ジュリアの音信』にも「安心」「心が安らぐ」と重ねて言っています。伯母の本心でしょう。活動通信にあるように「希望のメッセージ」が伯母の心に届いたのだと思います。

茨城県 Y・Sさんのお便りから
プレゼントしたら
玄米を送って戴いているSさんに送ったら、 「すばらしい本をありがとうございます。私は20才代の頃から精神世界に興味があり、その方面の本を読んでいました。今回、ハッキリ死後の世界があることが理解出来、又あちらの世界では心がアケスケに見えること等知り、今の生き方を大切に考えねばと思いました。
  子供達(3人)に何か心の財産を渡せるような、そんな気になっています。」と。
  「一気に読みましたが又じっくりと読みます」と。
  お知り合いの方々にも教えてあげて下さいと言いました。
ポストカードを送って
私は毎年年賀状を交わしている方々に(少し厳選して)一筆添えて送りました。年賀状が続いていたのもこの案内を送れる為だったのかとも思えるようでした。
  大学の恩師から「自分はもう死が近いから(84才です)是非読んでみたい、あなたもいろいろ頑張ってね」と返事がきました。

神奈川県 N・Rさんのお便りから
4月に中学二年生になった少年の読後感です。
題名から、いきなり驚きました。「人は死なない。」中身も非常に興味深い内容でした。まず、「死なない」という事です。死とは、ただ地上の人が感じる喪失感である、ただそれだけだと。今までに亡くなった人はすべて「死んだ」のではなく、言ってみれば「移動した」にすぎないのだと。驚きました。そして、「想念=現実」という事です。「~したい。」と思ったことが全て現実になる、ということにとにかくおどろき、同時にうらやましくなりました。しかし、それをうらやましがっても仕方ないことに、読んでいて気付きました。むこうでは価値があるものとして見えるものは、『人格』それだけなのですから。お金も地位も名声も、みんな空。そうやって生きてきた人々皆が空なのですから。そのように考えると、地上の人々は空な人ばかりだなと思います。なんだか悲しくなります。
  そして一番の結論、それは「神とは愛」ということ。そうか、そうだったのかと、思わず納得しました。愛されていれば、自然に心は美しくなる。神が、自身を心髄へ流し込んでくれているんだ、そんな気持ちになりました。そう思うと、うれしさとありがたさで心がいっぱいになりました。そういう思いと、心が共鳴したのかもしれません。
  次に、僕が気になったこと、それは「地獄」です。生前、私利私欲をむさぼってばかりいたり、嫉妬していたりした人は心の貧しさから地獄に入ります。「はたして、今の自分はどうかな。」と、この話を読んだ時、真剣に考えました。やりたいことだけしかやらないなんてことはないけれど、やるべきことよりやりたいことを優先してしまうことが多いかなと思います。このままでは、私利私欲をむさぼる自己中心主義の人になってしまい、愛されなくなる可能性があると思いました。悔い改め、改心して生きてゆきたいと思いました。
  最後に、おわりにのっていた「輪廻」について考えたいと思います。生まれかわりをくり返し、よりよいみんな、宇宙、いや「神」を創造していくものだと思います。僕は一度、この目で「輪廻」を見たことがあります。つまり、新しい「人生」の誕生を。弟です。ぼくは弟が、ぼくが6才の時に他界(へ移動)した祖父の生まれかわりだと信じています。祖父と弟は、一本の「ヤ」だと。ですからこれからも、弟は大事にしていきたいと思います。この本に出会えてよかったです。
友人に葉書を送りました。書店で一冊買って読んでくださったそうです。
「今の時代だからこそ、こういう御本が大事なのではないかしら」との感想でした。
  彼女は四十一才の時、子宮ガンの手術をしました。術後痰がからんで重態になりました。手足が冷たくなっていき、眠りに誘われつつ、子供も主人も残して今は死ねない、寝入ったら死ぬという意識は働くが声は出せなかった。それまでの痛み苦しみから解放され気持良くなって、ほんとに御本の通りだったそうです。二人のお孫さんにもプレゼントしようと思うと、うれしい言葉でした。

神奈川県 O・Hさんのお便りから
伯母に送ったら…
★ ジュリアの音信を主人のおばにプレゼントしたら、「久しぶりに本当に良い本にめぐり会えた、ありがとう。字も読みやすく、絵がとてもいい。何とも言えぬよさがあるし、声に出して読むととてもいい感じで、寝る前に毎日でも見てたいから枕元に置いていたい。遊びに来てた友人が借りて帰った。きれいに読んでねと言っておいた。」「あんた良い会で習ってるね、ずっとつづけなさいよね」と言ってくれました。
★ 私の母の兄が亡くなり、その奥さんの伯母に送ったら「ああ、そうなんだと思った。むこうでみんな元気にしているんだなと思ったら、おばちゃんも元気がわいて来ました。これからも、みんなの役に立てるように生きていきたいと思います、ありがとう。」の手紙をもらいました。伯母も「絵がきれい」で、私のいとこも「きれいな絵で良いね」と言ってくれました。

神奈川県 N・Yさんのお便りから
この数年、50余年ぶりに復活した小学校時代の在京者同期会の仲間に、『ジュリアの音信』絵ハガキに「近くの書店でのぞいてみてください」と添え書きして送りましたら、次のような返信が届きました。
「推奨の『ジュリアの音信』、書店になかったので、注文して購読しました。“人は死なない”・・・・。この本を読んでますと、死への恐怖は不思議と薄らいでいる自分を感じます。私も過去、事故や病で死の恐怖に戦いたことが何度もありました。心が弱いから・・・・。
  結婚当初、夫の両親は熱心なクリスチャンで、私たちは義父に(義母にも)すすめられるままに、毎週日曜日は教会に通い、賛美歌を歌い、祈り、牧師より聖書の講釈を聞き、学ばせていただきました。長女が小学校に入学するくらいまで通いましたが、今はずっと遠のいていました。義父は退職金をすべて教会建立のために用いて献堂するくらい熱心な方でしたが、私たちは全く世俗的な生き方をしてきました。
  “肉体は滅んでも霊は永遠なり ”との聖書の言葉もありますが、この本はわかり易く、小学生でも理解できる内容で、不思議なお話に(人智では計り知れない)引き込まれました。イラストも軟らかな色調で、心が落ち着きます。
  私もこの本を読んで大いに反省させられました。愛のある豊かな人生を送りたいと思っております。ありがとうございました。」

東京都 N・Rさんのお便りから
プレゼントした方々の感想です。
★ この度は、貴重な資料をご恵贈下さいまして誠に有難うございました。(住職)
★ 早速読みました。何か忘れていた大切な気持に出合ったような気がします。この気持を大切に生活してゆきたいと思います。 (30代男性)
★ この度は近年特に変り果てた殺伐とした日本人の心に潤いと安らぎを与えてくれるような素晴しい本を恵贈頂き誠に有難うございました。私も随分遅くなり過ぎましたが、中位の接し方仲間との会話がしてもらえる様、世のために努力してゆきたいと思います。(70代男性)
★ 解りやすく書いてあり、とても良かったです。死後はああいう世界なんですねぇ。(70代男性)

埼玉県 T・Eさんのお便りから
「ジュリアの音信~人は死なない~」をプレゼントした方、貸してあげた方の反応を報告させていただきます。
★ 教会の会員 59才の知人の女性
  とてもしんみりとした声で「恐いネー。ちゃんと生きていかないとネー。」でした。
★ 66才の知人(女性)
  少しウツのある方ですが、納得できたようで表情がしっかりと明るくなっておられる感じです。
★ 50代の足の不自由な男性で、10月に手術を受けられる予定です(近くの店の店主さん)洗礼を受けようかと思うと言っておられたので、すぐにジュリアの音信を届ける、その感想は「よく解った」気弱になっておられたのがしっかりとしてこられました。あと、リラ自然音楽CD数枚と、シルバーバーチに聞く、スピリチュアルな生き方原典、神霊主義の本も貸してあげてあります。「救われた」とおっしゃっていました。

神奈川県 O・Mさんのお便りから
友人に「ジュリアの音信」の絵ハガキを送りました。しばらく返事がないので、ふと元気にしているかな!! と思っていましたら……、一本の電話がありました。
「『絵ハガキ』到着後、交通事故にあい、ショックで意識不明になり救急車で病院に運びこまれ気がついたら病院のベッドの上でした。幸い怪我もなく無事に退院しました。
  「ジュリアの音信」の絵本を取り寄せ、読み始めてページを捲るごとに「そうそう、このとおりだわ。一時あの世にもいって来たけど、納得納得……」とうなずくことが出来ました。」ありがとう!!
  本当に良い本を紹介してくれてありがとう……。もう「死」への恐れと不安は全く無くなりました。そしてこの絵を描いている青木香・加実さんのお二人もすばらしい方々ね!! ありがとう」のお言葉でした。
  しかし電話を切った後、私は体中が震える思いでした。が……「この一枚の「ジュリアの音信」の絵ハガキが彼女の生命を救って下さったのだと受け止めました。


山波言太郎総合文化財団(リラ自然音楽研究所)HP

巷にある宗教関係の霊言集ではなく、世界的に認められているモノを読んでみたいと思っています。 アメリカ・インディアンとか、シルバー・バーチとかいいですね。