あの世でも継続出来る仕事かな…?

以前より世界三大霊訓である 『シルバーバーチの霊訓』、アラン・カルデックの『霊の書』、モーゼスの『霊訓』 を読んでみたかったのですが、絶版多数で入手が困難となっていました。

そんな時、ネットサーフィンで スピリチュアリズム関連良書の全文掲載サイト というサイトを見つけました。
何と有難いことに無料で読めるのです!

そして、とりあえず気になった…500に及ぶあの世からの現地報告 を読み進めています。

~その一部より~

18.あの世の仕事

あの世の様子やそこの住人の外見を述べることが難しいなら、その人々が何をしているかを述べるのは、さらに難しいことである。

地上世界の大部分の人々は、衣食住のために働き、お金を稼いでいる。毎朝ベッドで目を覚まし、服を着て食事をすませ、仕事に行く。そして夜、服を脱いでベッドにもぐって寝る、といったことを繰り返している。また旅行をしたり、買い物に行ったり、テレビを見たりしながら、日々の生活を送っている。時にはそれが退屈になることもある。

しかしあの世では、寝ることも食べることもしなくていい。住まいはタダである。衣服を着たり場所の移動は、瞬く間になされてしまう。だから誰も生活のために働く必要はない。ではあの世の人々は、いったい何をして時を過ごしているのだろうか?

「こちらには工場はありません。電車も車もありません」とライオネル・バリモアは言っている。ジョージ・オールソンも「ここには工場はありません。鉄道も駅もありません」と言っている。アミー・ジョンソンは「飛行機はありません」と述べているし、ジョージ・ハリスも「私はこちらでタクシーを見たことがありません。誰も車を欲しいと思いません。なぜなら、行きたい所へはアッという間に行くことができるからです」と言っている。

またローズも次のように述べている。「私はイスに座って、フリントさんのサークルに行きたいと考えます。そして目を閉じます。すると次の瞬間、私は皆さんの所にいるのです。お金! こちらではお金では何も買えません」

「しかしあなたは確か、建築家に家を建ててもらうと言いましたが」とウッズは尋ねた。

「お金は払いません。彼はそれをするのが好きだからしてくれるのです。家を設計するのが好きなのです。その仕事が好きでしてくれるのです。それは音楽家がバイオリンを弾くのが好きなのと同じことです。彼は友人を楽しませることができたら幸せなのです」

「そちらの人々は何事もすべて“愛”のためにするのですか?」

「そうです。すべてを“愛”からします。また地上にいたとき音楽家や芸術家になりたかったのに、そのチャンスがなかった人は、こちらへきてからそれを実現することができます」

ジョージ・ハリスはまだそれほど進歩している霊ではなかったが、こうしたことについては、すでに知っていた。

「私たちは働きに行く必要はありません。地上のような仕事はこちらにはありません。ここではお金は何の意味も持ちません。お金は必要ではありません」

あの世には、家賃も食べ物の請求書も税金もないのである。

テッド・バットラーのガイドは、「今、母親は外出していて家にはいない」と言った。バットラーは尋ねた。

「あなたのお母さんは働きに行っているのですか?」

「そうです」とガイドは答えた。「それを仕事と呼んでも差し支えありません。私の母は地上時代とても働き者でした。いつも洗濯などいろいろな家事や仕事をしていました。今、母は子供たちの世話をする施設で働いています。母は子供たちが大好きでした。それで母は今こちらで、幼くして死んだ子供たちの成長の手助けをしているのです。母はその仕事がとても好きなのです」

ビッグスの母親は、姉のフロリーと一緒に住んでいることをビッグスに語ってから、彼を新しい住まいへ連れて行った。そこで母が言った。

「フロリーと私は病院で働いています」

「病院ですって!」

「あなたの知っているような地上の病院ではありません。しかし精神的に不安定で、指導と助けが必要なある人にとっては治療が必要なのです。そこでの仕事は楽しく、それをしているときは、とても幸せな気持ちになります」

マリー・イワンはあの世の病院で目を覚まし、姉の出迎えを受けた。彼女の夫はそこにはいなかった。マリーは言った。

「彼はそのとき別の離れた所にいました。後で分かったことですが、彼は特別な仕事をしていました。それはアフリカのどこかの戦争に関係した仕事でした……その戦争で傷つき死んだ人たちの世話をしていたのです」

アルフレッド・ヒギンスは、あの世で実用的な仕事に携わっていた。それは彼の地上時代の仕事と同じような仕事であった。

「他の人たちの住まいの世話をすること、そしてこちらへきたばかりの人々が落ち着く手助けをすること、彼らのために何かをしてあげることは、私には大きな喜びです。……私はここで、ささやかな人助けの仕事をしています。私は家の装飾もします」

ジョージ・ハリスは地上時代に大工をしていたが、彼もまた、あの世で同じ仕事をしていた。

「私は地上にいたとき大工をしていました。そして今、私はこの仕事にとても興味を持っています。私は自分の仕事が好きなのです。しかし、こちらの仕事は地上とはかなり違っています。こちらでも家を建てます。実在感のある堅い材料で家を造るのです。もちろんそれはお金のためにするのではありません。その仕事が好きだからするのです。それによって喜びと幸福感が得られるからするのです。

私は何人かの人たちから、そうした作業をするのは、こちらの世界にきて間もないためであると教えられました。まだこちらの世界に慣れていないために“家を建てる”という作業をするのだと言われました。彼らが言うところでは、もっと高い世界(界層)では、すべてのものは思念によって創り出されるということです。

私がいる世界では、家を建てるという作業を現実にするのです。そのための材料もありますし、それを用いて家を造るのです。私は実際に地上にあるのと同じ家をこちらで見てきました。ここの人々はただ座って何かを考えているだけ、ということではありません。それでは何の喜びも持てないでしょう。私はそんなことはイヤです。もし何かの目的に向けて努力すること、具体的に家を建てたり、働いたりということをしないなら本当の喜びも楽しみもないと思います」

「ジョージさん、あなたは家を建てるためのレンガをどのようにして手に入れるのですか?」とグリーンが質問した。

「こちらの人たちがつくるのです。またそのレンガを分けてくれる場所もあります。私たちはそこでレンガを手に入れるのです。そしてそれを用いて家を建てるのです」

「あなたは自分の決めた特定の人のために家を建てるのですか? それとも、どんな人たちのためにでもするのですか?」

「それは家を建てる人の考えいかんです。こちらには建築会社のようなものがあるわけではありません。私のいる世界について言えば、死んでここにきた人が、もし地上時代に専門職についていて、しかもそれが好きで喜びを持っていたなら、その人はこちらでも同じ仕事をするようになるということです。

ここには大工も装飾家も、またありとあらゆる職人が揃っています。地上時代に楽しんでしていたことは、何でもこちらの世界で引き続きできるのです。あなたがしたいと思うことは何でもすることができるのです。そしてそれは、あなたが“何か他のことをしたい”と思うときまで続きます。

私は地上時代に大工だった他の人たちの手助けをするとき、本当に幸せです。私たちは一緒に協力し合って家を建てるのです。私たちの建てる家は、地上と全く同じように実在感も堅さもあります。その中のある家はとても美しいです。もちろん私たちは、好意を持っている人や手助けをしてあげたいと思う人のために家を建ててあげるのです。こちらには家を建てる人―いわゆる建築家と呼ばれる人たちがいます。彼らは建物の大まかなところを造り上げます。私たちがそれを完成させるのです」

創造的作業(仕事)の重要性を確認するような通信が、思いがけなく進化レベルの高い霊から送られてきた。声の持ち主は「エリザベス・フライ」である。

「私たちがあるモノを考えるだけで、それが目の前に出現するというように考えてはいけません。あらゆる仕事が、さまざまな過程をへて行われるのです。ある人は材料をつくったり設計をしたりします。また偉大な芸術家は今でも立派な作品を描いています。なぜならそれは彼らにとって喜びだからです。しかもこちらには、地上よりずっと多くの色彩や色相があります。偉大な音楽家は立派な音楽を創作しています」

エリザベス・フライはあの世において、今でも優れた社会福祉活動をしている。

「私は皆さんが救済事業と呼んでいる仕事に携わっています。地上時代、自分たちの手におえない状況・環境によって社会に適合できなくなって、自分自身の生き方を見失った人々に手を差し伸べています」

あの世にいる偉大な芸術家たちは、今でも作品をつくり続けているようである。オスカー・ワイルドも以前と同様、演劇を書いているが、その彼は次のように語っている。

「ここにくると、ある者は別の仕事をしたいと思ったり、今までやってきたことは必要ないと考えるようになります。しかしある者は依然として同じ状態のままで、そうしたことを考えることもありません。私はものを書く仕事が好きで今でも続けています。なぜならもの書きは、私の人生そのものだからです」

ご存じライオネル・バリモアも、地上時代と同じように演劇に対する興味を持ち続けていた。それはハリウッドにいたときより、もっと強くなっているようである。

「私はいまだに演劇に興味があります。……シェークスピアのすべての作品はこちらでも上演されています。それらは今見ても面白いです。新しいものであればあるほど素晴らしくなり、地上のどんな演劇より優れています。彼は今でも演劇を書いていますし、彼自身が出演することもあります。スペンサーや他の偉大な作家たちも、みな同様です」

「私はシェークスピアに会ったことがあります」と「リリアン・ベイリス」(オールド・ビクトリア劇場の創始者)と名乗る声が語った。

「彼はまだ演劇をつくっていますか?」とウッズが聞いた。

「彼は地上時代と同じことをしています」

ピアニストの「フレデリック・ショパン」も、まだあの世でピアノを弾いていると語った。

「私はこちらで最初にピアノを弾いたとき、安心しました。私からピアノを取り去ったら、自分自身がなくなってしまうからです。私はこちらの世界でもピアノを弾くことができることが分かり、とても安心しました」

ルパート・ブルークも以前と同様、ものを書き続けている。彼はガイドの男性に、あの世でも、ものを書くことができるのかと尋ねた。

「もしあなたがそれを望むならできます。そして何か他のことをしたいと思うなら、それもできます。あなたが画家や音楽家になりたいと思うなら、こちらではそれを止めるものは何もありません。ここでは自分がしたいと思うことは、その通りにできるようになるのです。それは、人がこちらの世界で進歩するための唯一の方法です。あなたは自分自身でできることを通じて、自分を進化・向上させていくのです」

もしあの世の職種リストを見ることができるとするなら、最初にそれを開いたとき職種の数が地上より少ないことに気がつくはずである。あの世では人々は、どのような仕事・職業につくことも自由である。ただし地上時代に軍人だった者は、あの世では平和な仕事につくための訓練を受けなければならないだろう。軍人・船乗り・パイロットという職業は、あの世には存在しない。

地上のようなビジネスもない。当然、セールスマン・会計士・銀行員・店員・事務員という職業も存在しない。同様にあの世には工業・産業もないし、労働組合もない。会社の上司も流れ作業の労働者も、坑夫も波止場の労働者も、ドライバーも車掌もいない。おそらく機械工もいないであろう。

もしあなたが手仕事をしたいと思うなら、最も可能性のある仕事は、家を建てたり、装飾をしたり、絵を描いたり、庭の手入れをする仕事であろう。あの世には知的職業は数限りなく存在する。とりわけ建築設計士・精神治療士・看護婦・デザイナー・図書館員・教師、そして社会奉仕の分野の仕事には多くの人が参加することができるであろう。

また誰でも芸術家になることができる。能力があるにもかかわらず、地上でそれを発揮することができなかったり、他の事情で作家や音楽家や画家になることを断念した人々は、こちらでは思う存分、その能力を発揮することができるようになる。

もし仕事がつまらなくなったり重荷になったら、何もしないでじっとして過ごすこともできる(ちょうど暇を持て余す地上の紳士・淑女のように)。ただし、それはあなたが何もしないことに耐えられるなら、ということであるが……


上記の本は、ある物語として読んでも面白いと思います。

アマゾンで中古本を買うのにはまっています

先週から体調が優れませんでしたが、現在は痰が絡んで若干鼻声なのと、お腹の張りがあるくらいで調子は良くなっています。

今週描こうとしていた図面作成作業 (意匠関係) も予定通り進みました。
今日からは、別件の図面作成作業 (軸組図等の構造関係) に入りたいと考えています。

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ところで…最近、アマゾンで中古本を買うのにはまっています(笑)
本の場合、宅配屋さんは郵便ポストに入れるだけなので、配送関係で面倒となることはありません。
気兼ねなく利用出来て好みです。

売値が1円というのが結構あるんですね。 配送料・手数料は掛かりますがそれでも安い。

その1円の本を買うのに悩んでいると… 『この商品は、選択した出品者から入手できなくなりました。』 と表示が出て来て買えなくなってしまう場合が多々あります。 
マンガの全巻セットとかでも他と比較して明らかに安いモノがある場合があります。 こんなに安いのは何か問題があるに違いないと疑って考えていると、即効で誰かに買われてしまいます。

ということで、今日は1円の本 (配送料・手数料は257円) を2冊、645円の本 (Amazonプライムのモノだったので手数料無料) を1冊購入しました。
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先日700円弱で買った600ページ強の伝記的な本が良くて、惹き込まれる様に読んでしまいました。

永遠のエドガー・ケイシー―20世紀最大の予言者・感動の生涯
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アマゾンでは、レビューを拝見して買うことが出来るのも気に入っています。

トップカスタマーレビュー

★5つ星のうち5.0 ケイシーの誠実さが伝わります。翻訳も秀逸です。

認知症気味の友人にケイシー療法を実施したところ、効果を発揮したことから、エドガー・ケイシーに本格的に興味を持ち、こちらの書籍を読みました。

ケイシーは、催眠状態の中で、医療を中心に多岐に渡る分野で、リーディングと呼ばれる預言を行った方です。

書籍の内容は、以下の3つのパートに分けられると思います。
1.ケイシーの伝記 (本書のほとんどが、こちらに該当します。)
2.ケイシー・リーディングにおける宇宙の真理 (輪廻転生など。)
3.医療リーディングの実際例

伝記の箇所を読むと、ケイシーは若いときから非常に誠実な人柄であることが良く分かります。実生活では非常に苦労の多い人生のようです。
自身のリーディングから、輪廻転生など、従来のキリスト教の教義とはかけ離れた内容が発せられ、当初はとまどいつつも、次第に受容していく過程は非常に面白かったです。

リーディングにおける宇宙の真理を記載した箇所は、内容が深遠ながら非常に簡単明瞭に纏められており、原著者および翻訳者の方の高い見識と実力が発揮されていると思います。

翻訳については、おそらく原著の内容を十分に咀嚼・解釈した上で翻訳されているものと思われます。(多少脱字がありましたが。)
非常にすばらしい翻訳です。

★5つ星のうち5.0 必読の書

私はエドガー・ケイシーは近代のどんな偉人よりも偉大だと思っています。しかし、ほとんどの人が日本人も世界の人も彼を知らないのが実情です。
本書は彼の4つある伝記の中の1つで、彼が存命中に書かれたもので、ケイシーと交流のあった人が書いたものです。煩雑ですんなりと読めないかもしれませんが、現代人が読んでおかねばならない本であると思うのです。

★5つ星のうち5.0 興味深く参考になった。

単なる超能力関係で書かれているのではなく、エドガーケイシーという人を霊媒として、病気平癒にとどまらず、この宇宙のしくや魂のことなどを語ることにも触れていて、大変参考になりました。特定の宗教に偏っていないことが素晴らしいです。

★5つ星のうち5.0 感動を再び

20年程前に図書館でケーシーの本に出会い感動を覚えました。最近尊敬する高齢の方に
ケーシーの事を話したところ興味を持たれたのでこの本を薦めたいと思いました。クリスチャンの方なので
誤解をされる点がないか事前にまずもう一度私が再読してみました。ケーシーの誠実さと人々を助けたい
という高い志に再び感動しました。

★5つ星のうち5.0 大変参考になりました

エドガーケイシーという人を霊媒として、病気平癒や透視能力にとどまらず、宇宙の成り立ち、魂のがいかに発生したか、などに触れていて、単なる超能力者というレッテルを貼らない点が素晴らしい。また何らかの宗教にかたよっていないのも素晴らしい。興味をそそられたのと同時に参考になりました。



上記の本はその前に買ったこの本が良かったから買ったのです。

奇蹟の人 エドガー・ケイシーの生涯 (J・ミラード著)
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トップカスタマーレビュー

★5つ星のうち5.0 ケイシーの伝記では一番

エドガー・ケイシーの伝記は4つあります。私はその中でこれが一番気に入っています。残念ながらこの出版社は倒産してしまったので、今残っているものしか手に入れられないでしょう。
他の出版社が後を継ぐことを希望します。



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Amazonプライム…自分の場合は、本やモノを購入するのにしか使っていません…。

興味あるモノについての読書

興味あるモノについての読書を進めています。

最近、読んでいたモノは…。

神我顕現への道 (知花敏彦著)
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★こんな一節を読むと…当てはまる人がいっぱいいるんじゃないだろうか…。
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※知花敏彦さんの本は、ほぼ全てが絶版になっており、通販等でかなり高額で取引されている様です。
この本は定価の10倍以上の値が付いていたので、既にお持ちの方にお借りして読みました。 (感謝です!)


そして、『霞ヶ関書房』 の本は、版元が倒産してしまい、入手し辛くなって来ています。
今後ますます高騰して来ることが容易に想像出来ます。

その入手し辛くなっている本より…。

奇蹟の人 エドガー・ケイシーの生涯 (J・ミラード著)
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解脱の真理 (M・マクドナルド・ベイン著)
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マクドナルド・ベインさんのバックグラウンドが分かったので、既に手元にある 『心身の神癒』 をもう一度読み直そうと思っています。 また、この著者の別の本も読んでみたいとも思いました。


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これから、読む本

天界と地獄 (E・スウェーデンボルグ著)
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『天界と地獄』 の訳者まえがきには、この様なことが書かれています。

私はかねてから、人間が真の幸福を目指す上で最重要かつ最優先の課題は霊界を意識した生き方をすることだと確信していたが、本書を訳しながらもその確信は強まる一方であり、また本書がそれを可能ならしめる最良の書の一つであることを再確認した。
本書を通じて、一人でも多くの読者の方々が霊界の実相を知り、より大きな幸せをつかんでいただきたいと願っている。



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いろいろな本を読んでいると…人は死んだら、どうやら真理の理解力の程度の所にしか行けないことになっているらしい。
実は、実在界 (霊界) と非実在界 (現世) とは表裏一体で同時に存在しているらしい。
当然のことながら、人は死んでも死なない。 肉体は滅びても心は存在する。 水が水蒸気に変化するだけのこと。

巷の宣伝にある 『終活は○○○!』 等という、お金等に困らない様に考えておきましょう的な薄っぺらなモノではなく、終活とは霊界のコトをある程度勉強しておくことだと考えています。 でないと、いざという時に困ることになると思う。

また、宗教を妄信している人や、教祖や牧師や坊さん等は考えが凝り固まってしまっているから、要注意ですよ。
この宗教に入っているから私は大丈夫なんてことは無いらしい。


(PS)
水木しげるさんの本も読んでいます。
通販とは面白いモノで、1円とかで本が買える場合もあるんですよ! もっとも郵送料の数百円は掛かりますがね (笑)


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物事を正しく見て…思いを清め、行いを清め、言葉遣いを清め…世の人々に奉仕をする様に努めたいものです。

戦争へと突き進みそうな世の中において…

今年になって、戦争モノの本を読んでおかなければいけない という気が何となくして、年初くらいからコツコツ読み進めていました。

★中沢啓治さんの本では、国内における実体験の戦争の話。 (主に原爆)
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★こうの史代さんの本では、国内での戦争の話。
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★水木しげるさんの本では、戦地における実体験の戦争・軍隊での話。 (国内の雰囲気も把握出来ます。)
よく生きて帰って来られたなと思います。
淡々と描かれているので、戦争というモノを客観的に理解するのに最適だと思われます。
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それ以外にも、興味のある本を読んでいます。

最近、読んだ本だと…

★秘教真義―ヨガの大殿堂シャンバラと大白色聖同胞団の解明
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★エメラルドタブレット 
ドリールさんによると、「エメラルド・タブレット」の古さは紀元前3万6千年前にさかのぼれるそうで、事実とするなら世界最古の本、または流通している本の中で最古の本であることは間違いない。
という不思議な本。
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 ・ジュリアの音信 (W.T.ステッド)
 ・ワードの 『死後の世界』 (J.S.M.ワード)
 ・シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A (スタン・バラード/ロジャー・グリーン)
 ・アメリカ大陸の太陽人たち (グレース・クック)
 ・インドの光 (田中かん玉)
他を読んでいます…。

『人は肉体が無くなったらどうなるのだろう?』 ということには、やはり興味があります。
CMで流れて来る葬儀屋さんの 『終活を始めよう~♪』 みたいなことには興味がありませんね。

これらの本を読むと…人間の本質って、世間一般で考えられているモノとは全然違うんだろうなって、つくづく思います。

~秘教真義より~
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戦争へと突き進みそうな世の中において、人の心の試される時代が到来しようとしています。

不穏の時代においても、世の中の 『調和と平安』 のために、尽くせる人でありたいと思っています。

今年こそは、継続的に読書したい!

★各方面よりレビューが良いと聞いていましたが、映画を観られなくて買った本。 ⇒ 読み終わりました。
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★以前から気になっていましたが、ずっと買えなかった本。 ⇒ これから読みます。
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★読むと価値観が変わる本。 ⇒ 第1巻、2巻、3巻、5巻と読み終えて、最後に4巻を読んでいます。
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★表紙がボロボロになってしまっているけど、熟読していない本。 ⇒ たまに読み返したいと思っています。
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今年こそは、興味ある本をいろいろと読みたいと思っていますよ~!
中古本で激安の良い本に巡り合うのも嬉しいものです (笑)

とても流し読みして理解出来る内容ではありませんでした。

最近読書をしているのですが、ここの所読んでいた本でちょっと書きたいことがあるのでメモしておきます。

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商品の説明
★内容紹介
21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。
それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。

このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。
それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。

では、このような状態から抜け出すために、あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか?
それは、「目覚める」ことです。
「目覚める」とはいったいどういうことか?
それは「意識」を変化させること。人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。
その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。

根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、実は人類に課せられた使命でした。
その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。
「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。

全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、人類の究極の幸福について語られています。
小社『神との対話』シリーズでもおなじみの吉田利子さんの名訳が、本書の内容にさらに深みと品格を与えています。

★内容(「BOOK」データベースより)
人種・言語・文化・思想・宗教・年代・性別…。あらゆるものを超えて人々の魂へ響く普遍的な教え、進化と目覚めの書。それが『ニュー・アース』だ。


レビューが良かったのでどんな本か読んでみました。
ベストセラー本みたいですが、日本語訳が非常に分かり辛く、著者の伝え様とすることがぼんやりとしか理解出来ませんでした。 とりあえず、全部読みましたよ。
内容が難しいのではなく文章がおかしいので、繰り返し読んでも分からないと思われます。

レビューを見たら、やはりその様に書かれているモノがありましたね。

一方で、良いレビューも下段に載せておきました。

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★悪い評価
5つ星のうち2.0この訳、読みづらい…
投稿者もも2011年9月30日
形式: ハードカバー|Amazonで購入
初めて彼の本を読みました。
翻訳は神との対話でおなじみの方でしたが、非常に理解しにくい…!
内容が私には難しすぎるのか分からないが、まず訳が「え?」な個所が何度も出てきて、同じ文章を何度も読み直す。
4,5回一つの箇所を読みなおし、何とか文章を理解しても、さて、内容も難しいのでハッキリ言って自分は理解不能でイライラ。
それでも神との対話はサクサク読めて内容も分かりやすかったので、「自分がおかしいんだな」と一度読み終え2回目を読み始めた。
・・・・が、さらに「この文章も理解できない」と、もう原文を読みたくなる始末。
自分だけでしょうか。
最近諦め気味だが3度目を読みなおすか…。


★良い評価
5つ星のうち 5.0 この種の本の中ではベスト, 2010/4/7
投稿者 クロネコ
レビュー対象商品: ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- (ハードカバー)
私は、数年前に「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」という
本の内容を概念的に理解するために悪戦苦闘した記憶があります。
自分にとって決定的に重要な内容だと知的にはわかるのですが、感覚的(生活の中での体験的)にはチンプンカンプンで、
「どうしてわからないんだ!」…とストレス、内心の苛立を感じ、原書やエックハルト・トールの朗読CD、講演CDなども
買い求めて、何とか(説明ではなく)実体に触れようとしたものです。
知的追求(欲求)が返って仇(躓き)になったと今ではわかります。

それに比べて、この「ニュー・アース」は、
流し読みするだけでも、たいへんよくわかります。心が文章を、砂漠の砂が水を
吸うように受け入れ、理解できるのです。前作では厳密すぎた説明が比較的にこなれていることと同時に、
多少、私自身、エゴの狡猾な働きに気づきが深まった(多少なり解き放たれた)からでしょうか。

内容は「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」とおおむね
同じで、より焦点がしぼられている感じです。「さとりを…」は全編が質疑応答形式で
書かれていますが、本書はそうではないので、説明が自然に流れているというか、
わかりやすく(ダイレクトに)訴えてくる印象があります。


~~~~~
人の評価って不思議です。
とても流し読みして理解出来る内容ではありませんでした。 これのどこが名訳?

個人的には…
読んでいて眠くなったり、食い入る様に読めない本は合わないんだと考えています。

これからは悪い方のレビューもしっかり見てから、本を買おうと思いました。

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一方、違うジャンルの本も同時に読んでいたのですが、そちらの方は食い入る様に読み進めることが出来ました。

ただ、内容が特殊かつ薄かったのでメモには書きません (笑)

『心身の神癒』 と 『人間の永遠の探求』

パラマハンサ・ヨガナンダの 『あるヨギの自叙伝』 は素晴らしい本でした。
『永遠のヨギー』 観たいです!

【宗教についての個人的考察】
聖書は過去に何回も書き換えられていると言われています。 (一説には13回くらい書き換えられていると言われています。) その聖書を自分達の都合の良い様に利用した (悪用した) キリスト教国家は争いばかりしています。 一方で、仏教は形式のみの葬式仏教となって形骸化していますし、神道は偏った政治に悪用されています。 そして、新興宗教はお金集めばかりしています。

そんなこともあり、宗教は世の中に対して悪影響しか与えていないのではないかとずっと考えていました。 自分の中で理に適っているなと思うのは、自然崇拝や先祖崇拝、良心に沿って生きて行くことが良い生き方なのではないかと考えるに至っていました。

そんな中でも、人生における指針みたいな参考書とでもいうべき書物があったらどんなに良いモノかと漠然と思っていました。 最近、その細い糸の端っこを見つられた様な気がして清々しくもあり嬉しい気分でいます。

現在、日常生活の中にある細切れの20分くらいの時間を使って、あれやこれやと独学で学んでいます。 この世である現象世界は結果の世界ですから、そうなっている原因を学ぶことは何よりも大切なことだと思います。

~~~~~
さて、下記に真理を説く本のご紹介…と言っても、まだ読んでなくてこれから読もうとしている本なのですが (笑)
レビューを見て、何だか読んでみたいと思ったのです。

心身の神癒
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【商品の説明】
イエス・キリストが直接語りかけてくる。

【トップカスタマーレビュー】
5つ星のうち 5.0 ★キリストが直接、心のうちに語りかけてくれます
投稿者 ジョバンニカンパネルラ 投稿日 2003/11/14

20世紀初頭、キリストが直接、ヒマラヤで修行をした著者の体を借りて、
主が招いた、ごく限られた人々にされた講話とそれを記録したものが本書です。
講話をしている著者が、キリストの姿に変身している写真があります。
講話の内容と言葉の響きには、聖書の福音書の真理の響きがあります。
何時いかなる時も本書は、的確に語りかけてくることが不思議です。
この本を私が手にすることになったことが、偶然であるとは思えません。
ぜひ、直接体験してほしい本です。その時からキリストの臨在を感じざる得なくなります。

5つ星のうち 5.0 ★真実の求道者にキリスト・イエスが熱く、直接語りかけている…
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/25

御言(みことば)集であると言ってよいでしょう。
その内容は、ヨハネ伝の奥義書といってもよいと思いますが、全編がキリストの祈りの言葉であり、日々、読み進んでいくうちに、キリストの心情、光、愛、叡智が我々の心と魂、そして肉体にまで溶け込んでくるのが分かります。
神への祈りに満たされるために、旧約の「詩編」に日々親しんでいる方々も多いと思いますが、この『心身の神癒』は、キリスト・イエスとの霊交にとって、きわめて価値のある永遠の書物であると思います。
この稀有な書物を霊読することによって、自分の身体にまとわりついている汚れが剥がれ落ちていき、次第に光(オーラ)に満たされていくことが実感できると思います。このような体験のみが自己変革や人生を変えることができる真実の体験といえるものであり、それ以外のすべては、結局のところ、虚妄の堂々巡り、徒労、敗北、挫折に結びつくものでしかありません。
このような、心と魂の内奥から光を発することができる(オーラを輝かせてくれる)書物というものは、人類にとって誠に貴重な書物であるといえます。

5つ星のうち 5.0 ★本当に素晴らしい本です。
投稿者 ラザリス 投稿日 2012/5/29

今流行りのスピリチュアル本など足元にも及びません。是非読んで下さい。読めば納得します。同著者による『解脱の真理』と『キリストのヨーガ』もオススメです☆

5つ星のうち 5.0 ★すばらしい、驚嘆の書!!
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/30

「愛」を説く、キリストの言葉。読めば読むほど、その真の意味が魂の聖所から伝わってきます。わたしの生涯の「座右の書」です。
原文「DIVINE HEALING OF MIND BODY」は THE C・W・DANIEL COMPANY LTDより出版されています。絶対お薦めの一書です。また、原文で読まれるとさらにベター!!

5つ星のうち 5.0 ★神を感じた
投稿者 ミルキー 投稿日 2014/1/8

ある新興宗教の教会で生まれ育ちながらも、その宗教をおかしいと考え「神とは」と心の中で答えをみつけられないまま100ねん続いた我が一族の宗教から離れることにしました。周囲は離れることを許さず脅しや脅迫の言葉を私に浴びせ続け、私自身が心の中に怖れの呪縛を植え付て生きてまいりました。
縁あってこの本が私の手元に届き読みながら号泣しました。「神は裁きもせず罰も与えない」真実の神は私が想像していた通り手の温もりを感じるようなあたたかみがあると確信しました。

5つ星のうち 5.0 ★おお、イエスさま!!!
投稿者 かなる 投稿日 2013/10/4

私の場合、奇跡講座のテキストを読んでから、この本を読んだせいか、本当に、イエス様の肉声を聞いている気分になりました。
この本は、理論的にすじみちをたてて、かかれているわけではないのですが、心に、びんびん訴える文章がいっぱいあり、いつも、そばに置いておき、ページをめくりたくなる本です。
ただ、生意気を言って申し訳ないのですが、翻訳文が少し古く、できれば、やさしい口語体で、再翻訳してほしいものです。ちなみに、この本を、買ったのは、”黎明”をよみ、その中に、引用されていた文章に惹かれたからです。
クリスチャンでもないのですが、なんだか、イエスさまをとっても身近に感じました。

5つ星のうち 5.0 ★生き方の見本
投稿者 神に繋がれる男 投稿日 2010/2/22

あんな生き方、こんな生き方と考えなくても、この本の中に人生の答がある。・・・・・と・・・・・読んでみてそう思いました。
何を思い何を考えようと、自分がどのように喜びを持って生きていくかで、未来は開けていける。 と 思いました。
こんな所がもっと広く読まれたらと思います。

5つ星のうち 5.0 ★やっと、わかり始めました
投稿者 KK 投稿日 2013/3/10

昨年七月に肺ガンステージ4の宣告を受け、暮れ頃から「奇跡講座ワークブック編」を毎日読み行っています。今年の二月頃に、以前から気になっていた当本を、意を決してアマゾンにて購入しました。 みなさんがレビューに記されているように、イエスの教えを思わさせる内容です。そして、奇跡講座ワークブックでの導きに重なる内容でもあるように思います。当本のほうが奇跡講座よりも古い設定です。 ここで話されている事は、新約聖書の中でイエスが語った話を、本来伝えたかった話しとして語り直されています。それは、道徳、正邪、清濁といった、人の理屈とは違う見方感じ方です。神の義としての姿勢、執着のない自然なふるまい、或いは信じきるという事でしょうか。 以前NHKの「心の時代」の中で、鈴木大拙館館長の岡村みほこさんが、生前の氏にたいして、「お坊さんはお寺の中で何を修行してるのでしょうか?」と尋ねた時、氏が「何でもないんだよ、みほこさん、すっとすればいいんだよ。」と、手の平を横にして、すっと真っすぐ前に伸ばしながら答えたという話を思い出します。 神とともに、イエスのようにいつくしみの心を持ち、頭の中を空っぽにして日々過ごす事。 今、本書と、アマゾンで期せずして購入した、古本の皮装丁大形聖書を、読む時間のある事を願っています。 神みずからが御創りになられ、そして、ルイ・アームストロングを通して御唄いになられた、この素晴らしき世界(WHAT A WONDERFUL WORLD)で。 ありがとうございました。‐013.11.10改訂しました。


そして、もう一冊

人間の永遠の探求
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【商品の説明】
内容(「BOOK」データベースより)
本書は神についての本である。著者は、神がなぜ、どのようにして人間をつくられたのか、人間はどうして永遠に神の一部なのか、また、それが各個人にとってどのような意味をもっているのか、について説明している。

内容(「MARC」データベースより)
人生において、我々が願望や、意志や、大望を抱き、それらを達成するとき、その中で神がどのような位置を占めているかについて語った、インドの聖人ヨガナンダの講話集。

【トップカスタマーレビュー】
5つ星のうち 5.0 ★体験する本
投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2001/9/25

パラマハンサ ヨガナンダ師による、「三部作」(続編は、"The Divine Romance"、および "Journey To Self-Realization")の一作目にあたる講和録です。“考え方”、“生き方”を説いた本はたくさんありますが、この本ではひとつひとつの言葉の背後に明確にヨガナンダ師自身の存在感を感じ取ることができ、決して知的なチャンネルだけには依存していない、比類の無い説得力と魔法のような“導く力”に溢れた、類稀なテキストになっています。また、特筆すべきはオリジナルの英文が持つ雰囲気と感触が見事に再現された、その翻訳の素晴らしさです。1日も早く、"God Talks With Arjuna : The Bhagavad Gita" が翻訳されることを、また、もちろんこの素晴らしい本が日本の多くの人々の心に触れることを、願ってやみません。

5つ星のうち 5.0 ★瞑想は義務ではなく、喜びのための行為である
投稿者 homu13 投稿日 2007/5/10

「あるヨギの自叙伝」で有名なヨガナンダですが
私はこちらの本のほうが好きかも。
ヨガナンダはとにかく「神の喜び」について伝えたがっている
450ページのほとんどが神の素晴らしさについての話です
この本を読むと、普段は義務的にこなしてしまう瞑想を
もっと自然な、喜びの行為としてしなければという思いにかられる
私が向かう先には、大きな歓喜があるはずだ、との予感。
あと、私的に気に入ったところを引用。
「心の『消極的平穏』は、喜びも悩みも退屈もなくなったときに生じます。
しかし、変化も刺激も無いこの状態が長続きすると、それにも飽きてきます。
消極的平穏がたのしく感じられるのは、喜びや悩みや退屈が長く続いた後だけです。
そこでヨギは精神集中によって心の波を鎮め『積極的平安』を得ようとするのです
すなわち、心の表面に揺れ動く想念の波を鎮めたヨギは
穏やかになった心の湖の底を凝視します。
すると、そこに『魂の常に新鮮な驚き』という積極的平安を見出すのです (P326)」

5つ星のうち 5.0 ★宗教を超えた至高の一冊
投稿者 taroduck 投稿日 2013/3/23

読むほどに驚きと発見の連続、みなさんに一読される事を強くお奨めします。
人生において出会う最も貴重な一冊と成り得る本であると思います。
先ず小さな活字で500頁近い普通なら1000頁超の分量の本ですが読むと言うより
福音でも聞いているかの様に一気に読了します、
まさにヨガナンダが隣で語りかけてくれている様な、目で読むと言うよりも
心が聞いていると思う本です。
本は大好きで相当数読みましたがこんな感覚は初めてでした。
勿論、講話集で語りかける文体ですが、理屈抜きにして、読むほどに心が晴れてゆく
信心深く無い自分でも神をどんどん感じ、日々の色々な事がとても尊く新鮮に見える、
そんな体験を是非みなさんもして欲しいと思います。
人生や宇宙の成り立ちや意味、本当の幸せや至る道を、クリスチャンでも仏教徒でも、
我々の様にあまり宗教の概念が希薄な日本人でも
特に熱心に自己を高めようとする人達が、日々生きる中で、腑に落ちない色々な事を、
ごく簡単な言い回しとヨガナンダの明るい人柄で、子供でも分かる様に拍子抜けなほど
簡単な言葉で教えてくれます。
引き寄せや自己啓発系の本などを毎月の様に買って、これで何やら特別な事を知った、
これで人生すべてが変わるぞ! 的な人は多いと思います、
でも結局は同じ処をグルグル回っているだけで、気が付けば何が変わった?? 
また次の本やセミナー、思い当りますね、、
でも、それらの100冊よりもこの本の1章でも読んだ方が遥かに有益で(効果もあり)
スッと呑み込めます
すべての願望を叶える方法を本書で書き記していますが、その力を悪い方向に使っては
いけないとも戒めています
ヨガナンダはヨギとして清貧的な生活を旨としながらも、現生での物質的な繁栄を
否定する人ではありません、むしろ逆です
もっとも、読み進めるうちにそんなレベルでそもそも考えなくなります
訳者が明記されていませんが、原文の良さを讃える素晴らしい訳と思います
先出の自己啓発、引き寄せ系の本で後に原書読んで愕然!と言う事がかなり頻繁に
ありますが、これは違います
Sジョブスのipadに入った唯一の書である あるヨギの自叙伝も 併せてお奨めします

5つ星のうち 5.0 ★現代版の聖書☆
投稿者 とも 投稿日 2008/8/1

まさに、現代版の聖書を読んでいるような、静謐で温かいエネルギーに満ちた本です。
ヨガナンダの後年の講話集ということで、内容も秀逸です。
読み進めるのが惜しい気持ちになるくらい、素晴らしい内容ですが、ただ一言、彼が言いたかったのは、
「神を求めなさい」
というシンプルなことのようです。
「求めなさい、そうすれば、与えられます」
という聖書の言葉のように、
神もまた、その存在を真摯に求める人たちの前に、ようやく姿を現してくれる。
しかしそのためにも、絶え間ない修養(瞑想)が必要だと。
人としての生き方や、あり方・・そして神を求めることが魂の究極的な目的なのだと、半世紀前に存在した、この素晴らしい聖者から、教えてもらいました。
情報過多の現代において、何のために生きているのかわからなくなっている現代人に対する、神の啓示のようにも、感じられました。


上記が読み終わったら、読んでみたいのは絶版が多い… 知花敏彦さん の本です。 この知花さんのお話については、CDやDVDでも学ぶことが出来るとのこと。

人生において、どこかで読まなければいけない本だと思います。 ただ、いくら良いと言われている本でも、盲目的に全てを受け入れて入れてしまうことには注意が必要なので、自分の中でかみ砕いて読んでみたいものです。 また、違うジャンルの本も同時に読み進めています。

現在、これらの本を読んでいます。

★空港で買ったモノ
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★以前、沖縄で買ったモノ
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★今回、沖縄の書店で買って来たモノ
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興味のあるモノは読んでおこうと思う。

良書 & マンガで旅をしたいと思う今日この頃です。

今年は、人生に深み & 面白みを出すために本を読もうと心掛けることにしました。 というのも、切っ掛けはちょっとしたことですが…子どもが絵を習っているアトリエで、父兄が先生からマンガを借りて 『アレは良かった♪ コレは良かった♪ 』 と話をしていて、『男の人なら手塚治虫のシュマリが良いわよ♪』 等と話してくれましたが、話題にさっぱりついていけなく悲しくなったからです(爆) ※先生は鈴木砂羽さんのお母さんです。

それで、中古本をネットサーフィンすることになったのです。 『シュマリ』 はもう少し後で買うつもりです。 そして、最近気になっていたツイッターのフォロワーさんが出している 『任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本』 も買ってみることにしました。

★任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 (49円)
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『年収200万円からの貯金生活宣言』 は破格だったので買ってしまいました。 (2つ買うと送料が安くなるのかな~と思っていましたが、送料は別々に掛かったみたい…。)

★年収200万円からの貯金生活宣言 (98円)
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どのカテゴリーにも言えることですが、1つだけ読んで判断するのは偏ってしまう危険性がありますので、もう1つ良さそうなモノを探してみました。 『住宅ローン破綻は任意売却で解決できる』 の 下記レビュー を見て、これはプロとして読んでおかなければいけないと思い、買ってみることにしたのです。

住宅ローンで家を買う直前の人におすすめします。

不動産屋さん、建築屋さん、銀行屋さん、保険屋さん、
税理士さん、そして、ファイナンシャルプランナー屋さんにもぜひ読んでおいて欲しい。
住宅ローンの「本当に知りたかったこと」がよくわかる本でした。

私は、ファイナンシャルプランナーをしています。
先日も相談者の方に
住宅ローンを返せなくならないように
変動金利と固定金利では・・・
返済期間は・・・
繰上返済できる余力・・・
といろいろ説明しました。
また
不足の事態にも備えるため保険の話もしました。
団体信用保険は、3大疾病・・・8大疾病・・・
火災保険に・・・水災不担保は・・・
でも私がお客さんにお話できるのはそこまででした。

「そこまででした。」と歯切れが悪いのは、
私自身、「それでも返せないときはどうなるの?」
に対する答えを、もちあわせていなかったからです。
このときは、「それでも返せないときはどうなるの?」とは質問されませんでしたが、
もしその質問をされていたら、体裁の良いだけの返事をしていたと思います。

「それでも返せないときはどうなるのだろう。」といつも思っていました。
私も2,900万円程住宅ローンを組んで家を買いました。
契約の前には、もちろんいろいろ調べましたし、いろいろな人に相談もしました。
「本当に2,900万円もローン組んで大丈夫でしょうか?」
「それでも返せないときはどうなるの?」と私の周りの専門家に聞いて回りました。
しかし、不動産屋の友人も、銀行の担当者も、保険屋の若者も、先輩の税理士さんも、
「大丈夫です。みなさんそうされています。」
「心配しだしたら、きりがありません。」としか言ってくれませんでした。
「それでも返せないときはどうなるのだろう。」の答えを見つけ出せないまま、
「みなさんそうされてます。」だけを頼りに、契約書に印を押すのは、
こんな仕事をしているからでしょうか、正直不安でした。

だから、ぜひ読んで欲しい。
そんな私に共感してくれる人にこそ読んで欲しい1冊です。
1冊読むだけで保険に加入にしたのと同じ効果があります。
「それでも返せないときはどうなるのだろう。」の答えを見つけ出せました。
正直、専門用語も多いですが、そんなものすべて読み飛ばしても、問題ありません。

そして先日の相談者の方にも、
『訳が解らなくても、この本を読んでおいて欲しい。』とお勧めしました。

費用は
1,300円+税金
時間は
サラリーマンの方なら「会社への行き帰りの通勤時間2日分程度」です。
保険と考えるならコストパフォーマンスは、良好だと思います。


住宅ローン破綻は任意売却で解決できる (896円)
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もちろん 『シュマリ』 も読んでみたいです♪ 良書 & マンガで旅をしたいと思う今日この頃です。 お気に入りの本などございましたら、是非教えてください~♪