戦争へと突き進みそうな世の中において…

今年になって、戦争モノの本を読んでおかなければいけない という気が何となくして、年初くらいからコツコツ読み進めていました。

★中沢啓治さんの本では、国内における実体験の戦争の話。 (主に原爆)
20170412-1.jpg

★こうの史代さんの本では、国内での戦争の話。
20170114-1.jpg

★水木しげるさんの本では、戦地における実体験の戦争・軍隊での話。 (国内の雰囲気も把握出来ます。)
よく生きて帰って来られたなと思います。
淡々と描かれているので、戦争というモノを客観的に理解するのに最適だと思われます。
20170412-2.jpg

~~~~~
それ以外にも、興味のある本を読んでいます。

最近、読んだ本だと…

★秘教真義―ヨガの大殿堂シャンバラと大白色聖同胞団の解明
20170412-3.jpg

★エメラルドタブレット 
ドリールさんによると、「エメラルド・タブレット」の古さは紀元前3万6千年前にさかのぼれるそうで、事実とするなら世界最古の本、または流通している本の中で最古の本であることは間違いない。
という不思議な本。
20170412-4.jpg

 ・ジュリアの音信 (W.T.ステッド)
 ・ワードの 『死後の世界』 (J.S.M.ワード)
 ・シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A (スタン・バラード/ロジャー・グリーン)
 ・アメリカ大陸の太陽人たち (グレース・クック)
 ・インドの光 (田中かん玉)
他を読んでいます…。

『人は肉体が無くなったらどうなるのだろう?』 ということには、やはり興味があります。
CMで流れて来る葬儀屋さんの 『終活を始めよう~♪』 みたいなことには興味がありませんね。

これらの本を読むと…人間の本質って、世間一般で考えられているモノとは全然違うんだろうなって、つくづく思います。

~秘教真義より~
20170412-5.jpg

戦争へと突き進みそうな世の中において、人の心の試される時代が到来しようとしています。

不穏の時代においても、世の中の 『調和と平安』 のために、尽くせる人でありたいと思っています。

今年こそは、継続的に読書したい!

★各方面よりレビューが良いと聞いていましたが、映画を観られなくて買った本。 ⇒ 読み終わりました。
20170114-1.jpg

★以前から気になっていましたが、ずっと買えなかった本。 ⇒ これから読みます。
20170114-2.jpg

★読むと価値観が変わる本。 ⇒ 第1巻、2巻、3巻、5巻と読み終えて、最後に4巻を読んでいます。
20170114-3.jpg

★表紙がボロボロになってしまっているけど、熟読していない本。 ⇒ たまに読み返したいと思っています。
20170114-4.jpg

今年こそは、興味ある本をいろいろと読みたいと思っていますよ~!
中古本で激安の良い本に巡り合うのも嬉しいものです (笑)

とても流し読みして理解出来る内容ではありませんでした。

最近読書をしているのですが、ここの所読んでいた本でちょっと書きたいことがあるのでメモしておきます。

20160616-1.jpg

商品の説明
★内容紹介
21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。
それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。

このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。
それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。

では、このような状態から抜け出すために、あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか?
それは、「目覚める」ことです。
「目覚める」とはいったいどういうことか?
それは「意識」を変化させること。人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。
その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。

根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、実は人類に課せられた使命でした。
その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。
「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。

全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、人類の究極の幸福について語られています。
小社『神との対話』シリーズでもおなじみの吉田利子さんの名訳が、本書の内容にさらに深みと品格を与えています。

★内容(「BOOK」データベースより)
人種・言語・文化・思想・宗教・年代・性別…。あらゆるものを超えて人々の魂へ響く普遍的な教え、進化と目覚めの書。それが『ニュー・アース』だ。


レビューが良かったのでどんな本か読んでみました。
ベストセラー本みたいですが、日本語訳が非常に分かり辛く、著者の伝え様とすることがぼんやりとしか理解出来ませんでした。 とりあえず、全部読みましたよ。
内容が難しいのではなく文章がおかしいので、繰り返し読んでも分からないと思われます。

レビューを見たら、やはりその様に書かれているモノがありましたね。

一方で、良いレビューも下段に載せておきました。

~~~~~
★悪い評価
5つ星のうち2.0この訳、読みづらい…
投稿者もも2011年9月30日
形式: ハードカバー|Amazonで購入
初めて彼の本を読みました。
翻訳は神との対話でおなじみの方でしたが、非常に理解しにくい…!
内容が私には難しすぎるのか分からないが、まず訳が「え?」な個所が何度も出てきて、同じ文章を何度も読み直す。
4,5回一つの箇所を読みなおし、何とか文章を理解しても、さて、内容も難しいのでハッキリ言って自分は理解不能でイライラ。
それでも神との対話はサクサク読めて内容も分かりやすかったので、「自分がおかしいんだな」と一度読み終え2回目を読み始めた。
・・・・が、さらに「この文章も理解できない」と、もう原文を読みたくなる始末。
自分だけでしょうか。
最近諦め気味だが3度目を読みなおすか…。


★良い評価
5つ星のうち 5.0 この種の本の中ではベスト, 2010/4/7
投稿者 クロネコ
レビュー対象商品: ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- (ハードカバー)
私は、数年前に「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」という
本の内容を概念的に理解するために悪戦苦闘した記憶があります。
自分にとって決定的に重要な内容だと知的にはわかるのですが、感覚的(生活の中での体験的)にはチンプンカンプンで、
「どうしてわからないんだ!」…とストレス、内心の苛立を感じ、原書やエックハルト・トールの朗読CD、講演CDなども
買い求めて、何とか(説明ではなく)実体に触れようとしたものです。
知的追求(欲求)が返って仇(躓き)になったと今ではわかります。

それに比べて、この「ニュー・アース」は、
流し読みするだけでも、たいへんよくわかります。心が文章を、砂漠の砂が水を
吸うように受け入れ、理解できるのです。前作では厳密すぎた説明が比較的にこなれていることと同時に、
多少、私自身、エゴの狡猾な働きに気づきが深まった(多少なり解き放たれた)からでしょうか。

内容は「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」とおおむね
同じで、より焦点がしぼられている感じです。「さとりを…」は全編が質疑応答形式で
書かれていますが、本書はそうではないので、説明が自然に流れているというか、
わかりやすく(ダイレクトに)訴えてくる印象があります。


~~~~~
人の評価って不思議です。
とても流し読みして理解出来る内容ではありませんでした。 これのどこが名訳?

個人的には…
読んでいて眠くなったり、食い入る様に読めない本は合わないんだと考えています。

これからは悪い方のレビューもしっかり見てから、本を買おうと思いました。

~~~~~
一方、違うジャンルの本も同時に読んでいたのですが、そちらの方は食い入る様に読み進めることが出来ました。

ただ、内容が特殊かつ薄かったのでメモには書きません (笑)

『心身の神癒』 と 『人間の永遠の探求』

パラマハンサ・ヨガナンダの 『あるヨギの自叙伝』 は素晴らしい本でした。
『永遠のヨギー』 観たいです!

【宗教についての個人的考察】
聖書は過去に何回も書き換えられていると言われています。 (一説には13回くらい書き換えられていると言われています。) その聖書を自分達の都合の良い様に利用した (悪用した) キリスト教国家は争いばかりしています。 一方で、仏教は形式のみの葬式仏教となって形骸化していますし、神道は偏った政治に悪用されています。 そして、新興宗教はお金集めばかりしています。

そんなこともあり、宗教は世の中に対して悪影響しか与えていないのではないかとずっと考えていました。 自分の中で理に適っているなと思うのは、自然崇拝や先祖崇拝、良心に沿って生きて行くことが良い生き方なのではないかと考えるに至っていました。

そんな中でも、人生における指針みたいな参考書とでもいうべき書物があったらどんなに良いモノかと漠然と思っていました。 最近、その細い糸の端っこを見つられた様な気がして清々しくもあり嬉しい気分でいます。

現在、日常生活の中にある細切れの20分くらいの時間を使って、あれやこれやと独学で学んでいます。 この世である現象世界は結果の世界ですから、そうなっている原因を学ぶことは何よりも大切なことだと思います。

~~~~~
さて、下記に真理を説く本のご紹介…と言っても、まだ読んでなくてこれから読もうとしている本なのですが (笑)
レビューを見て、何だか読んでみたいと思ったのです。

心身の神癒
20160604-1.jpg

【商品の説明】
イエス・キリストが直接語りかけてくる。

【トップカスタマーレビュー】
5つ星のうち 5.0 ★キリストが直接、心のうちに語りかけてくれます
投稿者 ジョバンニカンパネルラ 投稿日 2003/11/14

20世紀初頭、キリストが直接、ヒマラヤで修行をした著者の体を借りて、
主が招いた、ごく限られた人々にされた講話とそれを記録したものが本書です。
講話をしている著者が、キリストの姿に変身している写真があります。
講話の内容と言葉の響きには、聖書の福音書の真理の響きがあります。
何時いかなる時も本書は、的確に語りかけてくることが不思議です。
この本を私が手にすることになったことが、偶然であるとは思えません。
ぜひ、直接体験してほしい本です。その時からキリストの臨在を感じざる得なくなります。

5つ星のうち 5.0 ★真実の求道者にキリスト・イエスが熱く、直接語りかけている…
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/25

御言(みことば)集であると言ってよいでしょう。
その内容は、ヨハネ伝の奥義書といってもよいと思いますが、全編がキリストの祈りの言葉であり、日々、読み進んでいくうちに、キリストの心情、光、愛、叡智が我々の心と魂、そして肉体にまで溶け込んでくるのが分かります。
神への祈りに満たされるために、旧約の「詩編」に日々親しんでいる方々も多いと思いますが、この『心身の神癒』は、キリスト・イエスとの霊交にとって、きわめて価値のある永遠の書物であると思います。
この稀有な書物を霊読することによって、自分の身体にまとわりついている汚れが剥がれ落ちていき、次第に光(オーラ)に満たされていくことが実感できると思います。このような体験のみが自己変革や人生を変えることができる真実の体験といえるものであり、それ以外のすべては、結局のところ、虚妄の堂々巡り、徒労、敗北、挫折に結びつくものでしかありません。
このような、心と魂の内奥から光を発することができる(オーラを輝かせてくれる)書物というものは、人類にとって誠に貴重な書物であるといえます。

5つ星のうち 5.0 ★本当に素晴らしい本です。
投稿者 ラザリス 投稿日 2012/5/29

今流行りのスピリチュアル本など足元にも及びません。是非読んで下さい。読めば納得します。同著者による『解脱の真理』と『キリストのヨーガ』もオススメです☆

5つ星のうち 5.0 ★すばらしい、驚嘆の書!!
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/30

「愛」を説く、キリストの言葉。読めば読むほど、その真の意味が魂の聖所から伝わってきます。わたしの生涯の「座右の書」です。
原文「DIVINE HEALING OF MIND BODY」は THE C・W・DANIEL COMPANY LTDより出版されています。絶対お薦めの一書です。また、原文で読まれるとさらにベター!!

5つ星のうち 5.0 ★神を感じた
投稿者 ミルキー 投稿日 2014/1/8

ある新興宗教の教会で生まれ育ちながらも、その宗教をおかしいと考え「神とは」と心の中で答えをみつけられないまま100ねん続いた我が一族の宗教から離れることにしました。周囲は離れることを許さず脅しや脅迫の言葉を私に浴びせ続け、私自身が心の中に怖れの呪縛を植え付て生きてまいりました。
縁あってこの本が私の手元に届き読みながら号泣しました。「神は裁きもせず罰も与えない」真実の神は私が想像していた通り手の温もりを感じるようなあたたかみがあると確信しました。

5つ星のうち 5.0 ★おお、イエスさま!!!
投稿者 かなる 投稿日 2013/10/4

私の場合、奇跡講座のテキストを読んでから、この本を読んだせいか、本当に、イエス様の肉声を聞いている気分になりました。
この本は、理論的にすじみちをたてて、かかれているわけではないのですが、心に、びんびん訴える文章がいっぱいあり、いつも、そばに置いておき、ページをめくりたくなる本です。
ただ、生意気を言って申し訳ないのですが、翻訳文が少し古く、できれば、やさしい口語体で、再翻訳してほしいものです。ちなみに、この本を、買ったのは、”黎明”をよみ、その中に、引用されていた文章に惹かれたからです。
クリスチャンでもないのですが、なんだか、イエスさまをとっても身近に感じました。

5つ星のうち 5.0 ★生き方の見本
投稿者 神に繋がれる男 投稿日 2010/2/22

あんな生き方、こんな生き方と考えなくても、この本の中に人生の答がある。・・・・・と・・・・・読んでみてそう思いました。
何を思い何を考えようと、自分がどのように喜びを持って生きていくかで、未来は開けていける。 と 思いました。
こんな所がもっと広く読まれたらと思います。

5つ星のうち 5.0 ★やっと、わかり始めました
投稿者 KK 投稿日 2013/3/10

昨年七月に肺ガンステージ4の宣告を受け、暮れ頃から「奇跡講座ワークブック編」を毎日読み行っています。今年の二月頃に、以前から気になっていた当本を、意を決してアマゾンにて購入しました。 みなさんがレビューに記されているように、イエスの教えを思わさせる内容です。そして、奇跡講座ワークブックでの導きに重なる内容でもあるように思います。当本のほうが奇跡講座よりも古い設定です。 ここで話されている事は、新約聖書の中でイエスが語った話を、本来伝えたかった話しとして語り直されています。それは、道徳、正邪、清濁といった、人の理屈とは違う見方感じ方です。神の義としての姿勢、執着のない自然なふるまい、或いは信じきるという事でしょうか。 以前NHKの「心の時代」の中で、鈴木大拙館館長の岡村みほこさんが、生前の氏にたいして、「お坊さんはお寺の中で何を修行してるのでしょうか?」と尋ねた時、氏が「何でもないんだよ、みほこさん、すっとすればいいんだよ。」と、手の平を横にして、すっと真っすぐ前に伸ばしながら答えたという話を思い出します。 神とともに、イエスのようにいつくしみの心を持ち、頭の中を空っぽにして日々過ごす事。 今、本書と、アマゾンで期せずして購入した、古本の皮装丁大形聖書を、読む時間のある事を願っています。 神みずからが御創りになられ、そして、ルイ・アームストロングを通して御唄いになられた、この素晴らしき世界(WHAT A WONDERFUL WORLD)で。 ありがとうございました。‐013.11.10改訂しました。


そして、もう一冊

人間の永遠の探求
20160604-2.jpg

【商品の説明】
内容(「BOOK」データベースより)
本書は神についての本である。著者は、神がなぜ、どのようにして人間をつくられたのか、人間はどうして永遠に神の一部なのか、また、それが各個人にとってどのような意味をもっているのか、について説明している。

内容(「MARC」データベースより)
人生において、我々が願望や、意志や、大望を抱き、それらを達成するとき、その中で神がどのような位置を占めているかについて語った、インドの聖人ヨガナンダの講話集。

【トップカスタマーレビュー】
5つ星のうち 5.0 ★体験する本
投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2001/9/25

パラマハンサ ヨガナンダ師による、「三部作」(続編は、"The Divine Romance"、および "Journey To Self-Realization")の一作目にあたる講和録です。“考え方”、“生き方”を説いた本はたくさんありますが、この本ではひとつひとつの言葉の背後に明確にヨガナンダ師自身の存在感を感じ取ることができ、決して知的なチャンネルだけには依存していない、比類の無い説得力と魔法のような“導く力”に溢れた、類稀なテキストになっています。また、特筆すべきはオリジナルの英文が持つ雰囲気と感触が見事に再現された、その翻訳の素晴らしさです。1日も早く、"God Talks With Arjuna : The Bhagavad Gita" が翻訳されることを、また、もちろんこの素晴らしい本が日本の多くの人々の心に触れることを、願ってやみません。

5つ星のうち 5.0 ★瞑想は義務ではなく、喜びのための行為である
投稿者 homu13 投稿日 2007/5/10

「あるヨギの自叙伝」で有名なヨガナンダですが
私はこちらの本のほうが好きかも。
ヨガナンダはとにかく「神の喜び」について伝えたがっている
450ページのほとんどが神の素晴らしさについての話です
この本を読むと、普段は義務的にこなしてしまう瞑想を
もっと自然な、喜びの行為としてしなければという思いにかられる
私が向かう先には、大きな歓喜があるはずだ、との予感。
あと、私的に気に入ったところを引用。
「心の『消極的平穏』は、喜びも悩みも退屈もなくなったときに生じます。
しかし、変化も刺激も無いこの状態が長続きすると、それにも飽きてきます。
消極的平穏がたのしく感じられるのは、喜びや悩みや退屈が長く続いた後だけです。
そこでヨギは精神集中によって心の波を鎮め『積極的平安』を得ようとするのです
すなわち、心の表面に揺れ動く想念の波を鎮めたヨギは
穏やかになった心の湖の底を凝視します。
すると、そこに『魂の常に新鮮な驚き』という積極的平安を見出すのです (P326)」

5つ星のうち 5.0 ★宗教を超えた至高の一冊
投稿者 taroduck 投稿日 2013/3/23

読むほどに驚きと発見の連続、みなさんに一読される事を強くお奨めします。
人生において出会う最も貴重な一冊と成り得る本であると思います。
先ず小さな活字で500頁近い普通なら1000頁超の分量の本ですが読むと言うより
福音でも聞いているかの様に一気に読了します、
まさにヨガナンダが隣で語りかけてくれている様な、目で読むと言うよりも
心が聞いていると思う本です。
本は大好きで相当数読みましたがこんな感覚は初めてでした。
勿論、講話集で語りかける文体ですが、理屈抜きにして、読むほどに心が晴れてゆく
信心深く無い自分でも神をどんどん感じ、日々の色々な事がとても尊く新鮮に見える、
そんな体験を是非みなさんもして欲しいと思います。
人生や宇宙の成り立ちや意味、本当の幸せや至る道を、クリスチャンでも仏教徒でも、
我々の様にあまり宗教の概念が希薄な日本人でも
特に熱心に自己を高めようとする人達が、日々生きる中で、腑に落ちない色々な事を、
ごく簡単な言い回しとヨガナンダの明るい人柄で、子供でも分かる様に拍子抜けなほど
簡単な言葉で教えてくれます。
引き寄せや自己啓発系の本などを毎月の様に買って、これで何やら特別な事を知った、
これで人生すべてが変わるぞ! 的な人は多いと思います、
でも結局は同じ処をグルグル回っているだけで、気が付けば何が変わった?? 
また次の本やセミナー、思い当りますね、、
でも、それらの100冊よりもこの本の1章でも読んだ方が遥かに有益で(効果もあり)
スッと呑み込めます
すべての願望を叶える方法を本書で書き記していますが、その力を悪い方向に使っては
いけないとも戒めています
ヨガナンダはヨギとして清貧的な生活を旨としながらも、現生での物質的な繁栄を
否定する人ではありません、むしろ逆です
もっとも、読み進めるうちにそんなレベルでそもそも考えなくなります
訳者が明記されていませんが、原文の良さを讃える素晴らしい訳と思います
先出の自己啓発、引き寄せ系の本で後に原書読んで愕然!と言う事がかなり頻繁に
ありますが、これは違います
Sジョブスのipadに入った唯一の書である あるヨギの自叙伝も 併せてお奨めします

5つ星のうち 5.0 ★現代版の聖書☆
投稿者 とも 投稿日 2008/8/1

まさに、現代版の聖書を読んでいるような、静謐で温かいエネルギーに満ちた本です。
ヨガナンダの後年の講話集ということで、内容も秀逸です。
読み進めるのが惜しい気持ちになるくらい、素晴らしい内容ですが、ただ一言、彼が言いたかったのは、
「神を求めなさい」
というシンプルなことのようです。
「求めなさい、そうすれば、与えられます」
という聖書の言葉のように、
神もまた、その存在を真摯に求める人たちの前に、ようやく姿を現してくれる。
しかしそのためにも、絶え間ない修養(瞑想)が必要だと。
人としての生き方や、あり方・・そして神を求めることが魂の究極的な目的なのだと、半世紀前に存在した、この素晴らしい聖者から、教えてもらいました。
情報過多の現代において、何のために生きているのかわからなくなっている現代人に対する、神の啓示のようにも、感じられました。


上記が読み終わったら、読んでみたいのは絶版が多い… 知花敏彦さん の本です。 この知花さんのお話については、CDやDVDでも学ぶことが出来るとのこと。

人生において、どこかで読まなければいけない本だと思います。 ただ、いくら良いと言われている本でも、盲目的に全てを受け入れて入れてしまうことには注意が必要なので、自分の中でかみ砕いて読んでみたいものです。 また、違うジャンルの本も同時に読み進めています。

現在、これらの本を読んでいます。

★空港で買ったモノ
20150401-1.jpg

20150401-2.jpg

★以前、沖縄で買ったモノ
20150401-3.jpg

★今回、沖縄の書店で買って来たモノ
20150401-4.jpg

20150401-5.jpg

興味のあるモノは読んでおこうと思う。

良書 & マンガで旅をしたいと思う今日この頃です。

今年は、人生に深み & 面白みを出すために本を読もうと心掛けることにしました。 というのも、切っ掛けはちょっとしたことですが…子どもが絵を習っているアトリエで、父兄が先生からマンガを借りて 『アレは良かった♪ コレは良かった♪ 』 と話をしていて、『男の人なら手塚治虫のシュマリが良いわよ♪』 等と話してくれましたが、話題にさっぱりついていけなく悲しくなったからです(爆) ※先生は鈴木砂羽さんのお母さんです。

それで、中古本をネットサーフィンすることになったのです。 『シュマリ』 はもう少し後で買うつもりです。 そして、最近気になっていたツイッターのフォロワーさんが出している 『任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本』 も買ってみることにしました。

★任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 (49円)
20140215-2.jpg

『年収200万円からの貯金生活宣言』 は破格だったので買ってしまいました。 (2つ買うと送料が安くなるのかな~と思っていましたが、送料は別々に掛かったみたい…。)

★年収200万円からの貯金生活宣言 (98円)
20140215-3.jpg

どのカテゴリーにも言えることですが、1つだけ読んで判断するのは偏ってしまう危険性がありますので、もう1つ良さそうなモノを探してみました。 『住宅ローン破綻は任意売却で解決できる』 の 下記レビュー を見て、これはプロとして読んでおかなければいけないと思い、買ってみることにしたのです。

住宅ローンで家を買う直前の人におすすめします。

不動産屋さん、建築屋さん、銀行屋さん、保険屋さん、
税理士さん、そして、ファイナンシャルプランナー屋さんにもぜひ読んでおいて欲しい。
住宅ローンの「本当に知りたかったこと」がよくわかる本でした。

私は、ファイナンシャルプランナーをしています。
先日も相談者の方に
住宅ローンを返せなくならないように
変動金利と固定金利では・・・
返済期間は・・・
繰上返済できる余力・・・
といろいろ説明しました。
また
不足の事態にも備えるため保険の話もしました。
団体信用保険は、3大疾病・・・8大疾病・・・
火災保険に・・・水災不担保は・・・
でも私がお客さんにお話できるのはそこまででした。

「そこまででした。」と歯切れが悪いのは、
私自身、「それでも返せないときはどうなるの?」
に対する答えを、もちあわせていなかったからです。
このときは、「それでも返せないときはどうなるの?」とは質問されませんでしたが、
もしその質問をされていたら、体裁の良いだけの返事をしていたと思います。

「それでも返せないときはどうなるのだろう。」といつも思っていました。
私も2,900万円程住宅ローンを組んで家を買いました。
契約の前には、もちろんいろいろ調べましたし、いろいろな人に相談もしました。
「本当に2,900万円もローン組んで大丈夫でしょうか?」
「それでも返せないときはどうなるの?」と私の周りの専門家に聞いて回りました。
しかし、不動産屋の友人も、銀行の担当者も、保険屋の若者も、先輩の税理士さんも、
「大丈夫です。みなさんそうされています。」
「心配しだしたら、きりがありません。」としか言ってくれませんでした。
「それでも返せないときはどうなるのだろう。」の答えを見つけ出せないまま、
「みなさんそうされてます。」だけを頼りに、契約書に印を押すのは、
こんな仕事をしているからでしょうか、正直不安でした。

だから、ぜひ読んで欲しい。
そんな私に共感してくれる人にこそ読んで欲しい1冊です。
1冊読むだけで保険に加入にしたのと同じ効果があります。
「それでも返せないときはどうなるのだろう。」の答えを見つけ出せました。
正直、専門用語も多いですが、そんなものすべて読み飛ばしても、問題ありません。

そして先日の相談者の方にも、
『訳が解らなくても、この本を読んでおいて欲しい。』とお勧めしました。

費用は
1,300円+税金
時間は
サラリーマンの方なら「会社への行き帰りの通勤時間2日分程度」です。
保険と考えるならコストパフォーマンスは、良好だと思います。


住宅ローン破綻は任意売却で解決できる (896円)
20140215-1.jpg

もちろん 『シュマリ』 も読んでみたいです♪ 良書 & マンガで旅をしたいと思う今日この頃です。 お気に入りの本などございましたら、是非教えてください~♪