映画 『スノーデン』 を観に行って来ました。

昨夜、映画を観に行って来ました。



オリバー・ストーン監督最新作 ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演
米国最大の機密を暴いた男。彼は、英雄か。犯罪者か―。
元CIA職員エドワード・スノーデンの知られざる人物像に迫るヒューマンドラマ。
2017年1月27日(金)全国ロードショー
映画公式サイト⇒ http://www.snowden-movie.jp/


世界を震撼させたスノーデン事件を完全映画化


観た方が良い映画だとの直観が働いたので、公開二日後に観て来ました。

ニュースではあまり分からないスノーデンという人物に触れることが出来て良かったです。
より多くの人達に観てもらいたいと思いました。


 浜松近郊だと、コチラで上映しています。
TOHOシネマズららぽーと磐田
「スノーデン」上映スケジュール・上映時間


親鸞聖人の 『白い道』

親鸞聖人の 白い道 という映画を観ました。
三國連太郎監督作品で、第40回カンヌ国際映画祭 審査員賞受賞作品です。

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誰よりも やさしく

誰よりも 深く

誰よりも 激しく

地上に生きて

果てしない白い道を

歩きつづけたー


親鸞 白い道

一一八五年、京では連日の様に平家の残党狩りが行なわれていた。 その凄惨を極める有様を13歳の親鸞がくいいる様に見つめている。 人々の苦しみをなんとかしたいと願った彼は、修業の為に比叡山に入山し、20年に及ぶ苦難の行を積むが、どうしてもその教えに確修を得られず山をおりてしまった。 やがて親鸞は、旧い仏教を否定する法然に出会い己れの道を確信する。 それ迄、宗教とは比叡山を中心とする上流階級丈のものであったのだが、法然の興した浄土宗は、「宗教は万人のものである」という、当時としては斬新なものだった。 この新しい念仏の教えは飢饉や重税に喘ぐ民衆の間に広がっていく。 だが、この様な新興宗教が当時の仏教界に受け入れられる筈はなく、当然の様に二人は流罪となってしまう。 親鸞は越後へ流されるが、やがて念仏弾圧の手が伸びてくる。 念仏を信仰する親鸞、彼の妻・恵信、三人の子供たちは、越後から関東に向かう人買いの集めた群れにまじって越後脱出を計った。 苦難の末たどりついた関東上野の国は、人買いの阿藤太のふれこみとは裏腹に地獄の様だった。 更にここでは、原始宗教が支配していて、どんな病人も男坐女による祈祷以外に、傷や病いの手当てをする事は許されないのである。 親鸞は懸命に布教活動を始めた。 そんな時、村を襲った疫病の為に末子の己己を失ってしまう。 親鸞はとめる恵信の手を振り切って、燃え熾る炎の中に己己の遺体を放り込んだ。 燃える様な憎悪の目でそれを見つめる恵信。 やがて一家は常陸の国へと移り住んだ。 親鸞はそこで出会った姥捨ての恐怖に怯えながら、現世への執着を捨て切れない老婆に念仏の教えを憑かれた様に説いた。 一二一九年、鎌倉鶴岡八幡宮で、将軍源実朝が八幡宮別当公暁に暗殺された。 念仏教止令が発令され、親鸞の布教活動はますます困難となっていく。 それでも彼は、確信を持って一つの道を歩み続ける。 それは共に歩むことのできない妻子との別れを意味したが、彼は現世に苦しみ、のたうちまわりながら再び旅立った。


時代背景をあまり把握出来ていなくて、分かりにくかったのですが…
なんだかんだ言って、今の人達は恵まれていると感じました。 ええ、とても!

今、出来ることをして行きたいと思いました。

~いのち~ 松山千春

今日、ラジオで流れて来た 『松山千春』 のいのちという曲に心が揺さぶられました。 最初のフレーズだけでグッと心を持って行かれたのです。 流石、松山千春といった感じです。

巷に溢れる曲調だけが何となくイイ感じのモノとは全然違って、歌詞の一つ一つがしっかりと心に響く素晴らしい曲だったのでメモしておきます。





名曲とは…古いとか新しいとか、そういう時空を超えますね。 この歌に感謝です!

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世の中には理不尽なことがたくさんあります。 特に現在において、一層そのコトを感じます。

でも… 
 ・本業を疎かにしてはいけない。
 ・身近な存在を大切にする。

このことはキッチリと守って行きたいです。
大切なことを疎かにせず、無理せずに出来ることをして行きたいものですね。

あなたの毎日が 世界を創る♪

★地球星歌のドキッとするフレーズ

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毎日毎日を…丁寧に、大切にして生きたいと思う歌なのでした。

シンガーソングライター寺尾紗穂さん と ソケリッサ

誰かと出会うこと。それは『彼ら』が『あなた』になるという、簡単で単純で、でもパワーが満ちてくるような、あたたかな出来事。

「原発の日雇いで 放射能で被曝したおじさんが 虫けらみたいに弱るのを 都会の夜は黙殺する」



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舞踏出演:小磯松美(ソケリッサ)、横内真人(ソケリッサ)

す~っと入って来るきれいな音楽でイイですね! そして、映像もイイ!

【参考】
ソケリッサ!とは
「ソケリッサ!」この言葉は造語で「それ行け!という言葉の勢い、前に進む」という意味を持つ名前です。メンバーは出演をするアオキ裕キ、そして路上生活者および元路上生活経験者で構成されており、ダンスを主とした肉体表現を行います。路上生活経験の記憶を持つ身体から何が生まれるのか、我々が人前に立ち踊ることで何が起こるのか?これらの視点を持ち、2005年より参加者を募り、舞台公演や路上などでパフォーマンスを主体とした活動を行っています。

「楕円の夢全国ツアー終了いたしました。
2015/11/4アオキ
ソケリッサ!メンバーのことば

「楕円の夢」全国ツアーを終えて 当初、お話しを伺った時点では、「えー、12ヶ所(12公演)もあるんすか?だいじょうぶすか?」(追加公演2公演が決定する前)てな感じで、プレッシャーが多数を占めておりました正直。ですが、実際ファイナルをむかえたいまあっという間に終わってしまって、残念。 もっともっと、ツアーが続けばよいのに・・・ と思えるほど、楽しく、濃密で、ほんと!貴重な経験をさせていただき「感謝」のひと言しかありません。 寺尾紗穂さんに感謝。 クラウドファンディングでご支援いただいた全ての方々に感謝。 14公演、各地、各会場でお世話いただいたすべてのみなさまに感謝。 そして足を運んでくださった、すべてのお客様に感謝、感謝、感謝。 今回のこの貴重な経験を糧にまた精進いたします。 そして最後に、小磯さん、伊藤さん、越澤さんに感謝。アオキ先生には大感謝! ありがとうございました!

横内真人

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まずこんなに良い体験を可能にしてくれた寺尾さんとそれを支えていただいた皆様、クラウドファンディングに絶大なるご協力をくださった方々に感謝を致します。 今回の体験では私の人生において周った日本各地よりも多い土地を訪ねた結果になりました。又、交通機関の利用もはるかに多い回数になりました。幸せな事と認識しています。各地で我々を向かい入れてくれた人々には本当にお世話になりました。ただただこれらの方々の御多幸を願っています。 私は今67才ですが、この様に打ち込めるものを持ったのは64才にして始めてのことでした。 又、多く人々の前に出てパフォーマンスをすることも始めてのことでした。実に有意義なことだと思います。 これからも頑張ってやりたいと思います。 皆様本当にありがとうございます。

小磯松美

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楕円ツアー あっという間でした。まずはとにかくこの企画の軸となった寺尾さんには心より感謝をしています。ありがとうございました。企画の立ち上げから最後まで出演と並行し制作作業の両立。心より敬意を表します。 そしてクラウドファンディングへの寄附をしていただいた賛同者の方々、各会場での主催者及びスタッフの方々、ライブへ足を運んでくれた方々、応援の声、携わっていただいたみなさまに感謝を申し上げます。 どの会場でも濃密な出会いと時間を過ごさせていただきました。かけがえのない経験です。最後は全メンバーでの参加は叶いませんでしたが、寺尾さんと共に各環境にて懸命に取り組むメンバーそれぞれの姿に、幾度も躍動感がこみ上げてきました。 私もまだまだ熟さなくてはならない事ばかりです。 経験から学び、メンバーより学び、引き続き前進していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

代表 アオキ裕キ


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いくつかの歌を…。 どの歌も芯が強くメッセージ性があって聴き入ってしまいます。 考えさせられることが多いです。 これが本当の歌だとも感じます。












★寺尾紗穂さんのHP 

ここの所、寺井さんの曲を聴きながら図面作成しています。 皆さまもどうでしょうか?

樋口了一/手紙~親愛なる子供たちへ~

介護職に就く友人から是非聴いて欲しい…と教えて頂いた曲です。
取り出しやすい様にUPしておきます。



いい曲ですね…感謝合掌♪

★この動画をUPしていたら…面白い動画を見つけました♪



宇宙…星の大きさがヤバイ♪

とても気になる映画 『三姉妹 ~雲南の子~』

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ここになんと書いてあるかと言うと…

『世界から見えない場所 三人だけで生きた』

びょうびゅうと風が鳴る。 母は家を出た。 父は出稼ぎにいった。 標高3200メートルの雲南地方の村で、三人だけで暮らす幼い姉妹。


三姉妹

2003年にその全貌を明らかにした三部作のドキュメンタリー『鉄西区』で、世界を驚愕させた中国のワン・ビン(王兵)監督。2010年には初の劇映画『無言歌』も発表。日本でもキネマ旬報外国映画監督賞、同外国映画ベストテン第4位と高く評価され、今や世界映画の旗手として、国境を越えて多くの映画ファンがその新作を待つ存在となっている。待望の新作『三姉妹〜雲南の子』は、ワン・ビン監督が、まず最初に国際的な評価を築いたドキュメンタリーのフィールドでの新たな傑作。ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門でワールドプレミアされると、「深い人間性、驚くべき映像、紛れもなく目を見張らせる」(ヴァラエティ紙)と絶賛され、見事グランプリ。ナント三大陸映画祭ではグランプリと観客賞をダブル受賞。出品する映画祭でことごとく賞に輝くとともに、これまで以上の観客の共感を得て、“ワン・ビン、恐るべし”という興奮をふたたび世界に与えることとなった。

今回、ワン・ビンがカメラを向けたのは、中国で最も貧しいと言われる雲南省の山中の村に暮らす10歳、6歳、4歳の幼い三姉妹である。驚くべきことに、子供たちの両親は家に不在だ。母は家を出、父は出稼ぎにいった。近くに伯母や祖父はいるものの、姉妹は自分たちだけで生活している。わずか10歳の長女が幼いながら、母親代わりとなり、妹たちの面倒を見て、家畜の世話や畑仕事に一日を費やす。やがて、町から父親が戻り、子供たちを町に連れていくことを考えるが、経済的な問題から、長女だけが村に残ることになる…。ここにある貧困は、現代の日本から見れば信じ難いだろうが、戦後日本の貧しさに通ずるものがないとは言いきれない。そしてここには同時に、どんな環境でも輝く子供たちのいのちがある。びゅうびゅうと吹き続ける風に拮抗するかのような邪気のない逞しい生のエネルギー、ひとり残された長女の孤独と、孤独を知ればこそ生まれる人間の尊厳には、ただただ感動を覚えるばかりである。

雲南では、高地に暮らす村民の貧困を解決するため、低地への全村移住政策が推し進められ、本作が撮影された洗羊塘村もすでに全村移住が決まっている。だが、どこへいつ移住するのか、村民もまだ知らされていないという。本作は、政治的なメッセージを発する映画ではないが、急激な経済的繁栄に沸く中国に、これほどの格差が存在するという事実には驚かざるをえない。また、今もなお“ひとりっこ政策”が続いている中国にあって、三姉妹というタイトルにすでに中国社会が現在抱える問題を感じる観客も多いだろう。


コメント&海外評

★上映日程はコチラでチェック ⇒ 上映情報

ママチャリに乗って映画を観に行って来ました!

人生の先輩に 『イイ映画だよ!』 と言われ…観に行くことにしました。 滅多に映画を観ない自分がママチャリに乗って…前売り券買っちゃってたし (笑)

原発がどの様にしてその地域に作られて行ったのかということが分かりました。
この様にして、みんな金金金で住民を騙して作られて行ったんですね。

巷に溢れるあまり意味のない薄っぺらい映画ではなく、自分達の生活や次世代の子ども達のことを考えることが出来るイイ映画だと感じました。 この時代に生きる者として是非観て欲しいオススメの映画です♪

絶賛上映中! あなたの感動を、周りに伝えてください。
原発をゼロにするために、一人でも多くの人に
『この映画を観よう』と、声を掛けてください。


渡されたバトン ~さよなら原発~ 

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~ごあいさつ~
「いのちの山河」につづく「日本の青空」シリーズ 第3弾 製作運動開始!

昨年 3月11日に発生した東日本大震災。
あまりにも多くの尊い命と生活が奪われ、いまだ多くの被災者が不自由な生活を余儀なくされています。
とりわけ、東京電力福島第一原発の大事故は海と大地と空に放射能を撒き散らし、多くの人々が被曝を強いられ、いまだ収束しない原発は、福島をはじめ放射能に苦しめられ家族が引き裂かれる過酷な現実、いのちへの脅威をあたえ続けています。

私たちは「日本の青空」「いのちの山河~日本の青空Ⅱ」の製作・上映運動を全国の皆様と展開してまいりました。そして「日本の青空Ⅲ」を企画しようという矢先、この原発事故がおきました。
原子力発電所の‘爆発’‘メルトダウン’という未曾有の大惨事、「安全神話」の崩壊にも関わらず政府や電力会社は本当の情報を流そうとしません。その顔色を伺いながらのマスコミ報道も、さらなる放射能被害を拡大させています。
いったい、“いのち”より優先させるものがあってよいのでしょうか?

この状況に、私たちにしかつくれない原発の是非を問える劇映画を企画製作しようと決意しました。

本映画は、全国で初めて住民投票で「原発建設NO!」を選択した新潟県巻町(現新潟市)が舞台です。投票率88.3%。推進派も反対派もみんなで投票した住民投票がなぜ実現できたのか。
史実に基づき、巻町民の住民投票に至るまでの紆余曲折、波乱に満ちた様々なドラマを、ある家族の視点を中心に描いていきます。

地震はなくせない でも 原発はなくせる!

この小さな地震国に原発が54基。世界は脱原発に急速に向かっています。

‘映画の力’が原発の是非を問う運動や問題を考える一助となることと信じ、あきらめず

ご賛同、ご協力いただける皆様と共に、希望をもって原発のない平和な未来を残しましょう!

2012年2月 映画「日本の青空Ⅲ」製作委員会

~あらすじ~
―1968年夏― 過疎化の進む人口3万人の巻町に異変が起きた。

出稼ぎ大工と行商で細々と食いつないできた角海浜地区の地価が、なぜか値上がりしはじめた。 割烹旅館「なぎさ」を経営していて情報源に事欠かない五十嵐家に、どこかの企業が角海浜に レジャーランドを開発するらしいという朗報が舞い込み期待がふくらむ。

ところが翌年6月―東北電力が巻町に原発建設を計画していると「新潟日報」がスクープ。 膨大な補助金でさびれた町が息を吹き返すと力説する議員や町職員だったが、巻町民の多くは戸惑った。原発そのものをよく理解していなかったからだ。

1971年5月、東北電力は巻原発計画を公表。何十億円もの協力金や補償金とそれに群がる推進派は、あの手この手で計画を進めはじめる。 原発に真っ向から反対したのは巻町漁協で、ほかにも「五ケ浜を守る会」「巻原発をつくらせない会」など反対運動は少しずつ広がりをみせていた。

「なぎさ」の客は町の有力者が多く原発推進派の拠点でもあったが、その五十嵐家も原発問題で揺れはじめる。長女・千草が嫁いだ蓮華寺は原発予定地の角海浜にあり、後に墓地の所有権をめぐって町と裁判になる。次女・早苗の恋人は病院の検査技師で原子力に懐疑的だ。三女・双葉は漁協に就職  した。一番下の洋一は、叔父の町議のコネで役場に就職する。 そんな中、1979年のスリーマイル島原発事故は、多くの町民を目覚めさせ反対運動に火をつけ次々に団体が結成された。だが反対派の足並みは必ずしも揃っていなかった。 五十嵐家も推進派と反対派に分裂しさらにギクシャクしていった。

そして、1986年チェルノブイリ原発事故。さらに町民の意識は、原発への拒絶反応として劇的に変化しつつあった。
反対派はたくさんのハガキ付風船をつくり、これが放射能ならどこまで飛ぶかを実験した。 巨額の協力金を投じてきた東北電力は、あきらめるわけもなく政府・財界と一体になって「原発安全 キャンペーン」で巻き返しをはじめる。 反対派は、沈黙している母親たちの気持ちを「折り鶴」で、直接佐藤町長に届けようと呼びかける。2万羽3万羽と「折り鶴運動」は加速的に広がり、驚くほどの反応になっていた。

しかし原発推進を掲げた佐藤町長が三選。地縁血縁に縛られる選挙と、原発に対する町民意識とは別物であることを思い知らされた反対派は直接民主主義の住民投票を実施しようと「住民投票を実行する会」を結成。 「自主管理」の住民投票は、阪神淡路大震災直後に行われ、推進派の圧力にもかかわらず投票率44%、その95%が原発反対票の圧勝だった。

住民の意思が明確に示されたにもかかわらず無視をきめ込む佐藤町長…

そして、25年にわたる巻町民の波乱に満ちた原発是非のドラマはいよいよ大きなヤマ場を迎えていく・・・


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『六ヶ所村ラプソディー』 を観ました。

311以前に買っていたのですが、封を切らずにずっとそのままであった 『六ヶ所村ラプソディー』 を観ました。
ドキュメンタリー映画はある程度心にゆとりがないと見られないものだと勝手に解釈していましたので買ってから3年も経って観ることになったのでした。

たまたま知り合いから鎌仲監督の 『ミツバチの羽音と地球の回転』 を借りる機会があり 『いついつまでに観て下さい!』 と言われたので鎌仲作品を観ることになりました。 (これは期限がありましたのですぐに次の方にお渡ししました。)
その後は、これも人伝に借りていたのですがなかなか手元に戻って来なかった 『内部被ばくを行き抜く』 も観ました。 (これもすぐにお返ししました。)

そこに生きる・その問題に取り組む人達を淡々と捉えるドキュメンタリーにはウソがなく好感が持てました。 何よりも映画を観た自分自身で考えてくださいというスタンスがイイと思いました。

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今回観て感じたことは…強くて清い心を持った人達は人間的に美しいな~と思ったことです。
その他にメモしておきたいこと。

・お金や仕事よりも命を優先すべき。
・賛成でも反対でもなく中間は楽でイイ。 中間というのは、本人は反対だと思っていてやましくもないだろうし、何も行動もしないから楽だとのこと。 ただ、中間というのは賛成しているのと同じであるということ。 だって行動しないと想いが伝わらないから…それじゃ駄目だと思って行動しているんだ。


上記の様な中間の人が多過ぎると感じますね。 そういう大人にはなりたくない…と思ったのでした。

上記のドキュメンタリー映画はオススメです。