鶏の燻製を作りました。

★燻製に必要なスペースとモノ
20140713-1.jpg

★ダッチオーブンに厚目のアルミホイルを敷き (焦げ付き防止用) 、アルミホイルで作った小皿に燻製チップを入れます。 ダッチオーブンの蓋をして強火で煙が出て来たら食材投入準備の完了です。
20140713-2.jpg

★一晩漬け込んでおいた肉 (今回は残り物のワイン、焼き肉のタレ、みりん、ポン酢などを適当に袋に入れて漬け込みました。)
20140713-3.jpg

★スノコの上に肉を並べます! 肉が重なっても問題ありません。
20140713-4.jpg

★ダッチオーブンの蓋を閉めて…弱火で燻します。
20140713-5.jpg

★燻し完了!
20140713-6.jpg

★ここから水分を取って冷蔵庫で冷やした上で食べられます。

ダッチオーブンだと…水分が多く出てしまうモノは蒸し焼きみたいになってしまいがちなので、今後いろいろと試行錯誤をし改善して行きたいと思っています。

ダッチオーブンで…燻製とピザ作り♪

たまにやらないと忘れてしまうので、ダッチオーブン料理をしてみました。

※燻製にはカセットコンロを使います。
★SOTOのステンレス製ダッチオーブンです。 ※このブログの左の オススメ にもあります!
20140630-a1.jpg

★焦げ付きを防止するために、しっかり目のアルミ箔を敷いておきます。 焼き付いた汚れを取り除くのは難儀ですので予め対策をしておくのが良いです。 その上にナラ材の燻製チップを入れます。
20140630-a2.jpg

★飲み残しのワイン と 醤油 と 沖縄のピパーツ (胡椒) で、一晩漬け込んでおいたムネ肉で燻製を!
20140630-a3.jpg

★ダッチオーブンの蓋をして、強火でチップを燻し、煙がある程度出て来たら…鶏肉を投入します。 (重なっても問題無し!)
20140630-a4.jpg

★蓋をして弱火にして…30~40分くらい燻します。 出来上がった後に、一晩おいてから食べた方が美味しかったです。
20140630-a5.jpg

★前日茹でておいた玉子を、上と同じ様なタレに漬け込んで燻製しました。 (漬け込んだ所まで色が変わっています。)
20140630-a6.jpg

★ピザも焼きました。 ※ピザには七輪を使います。 (下と上と両方から熱を加えます。)
【参考】 と~っても簡単なピザ生地の作り方♪ ← 配合の参考として
20140630-a7.jpg

★今回は火力が少し弱かったのでイマイチでした。 というのも、ピザを焼いている時に、七輪で玉ねぎの蒸し焼きもしていたので、熱があまり上がって来なかったみたい…(泣) それと、生地の発酵時間も長過ぎたみたい…放っておいたから(泣) ※キャンプなど屋外でやる時は 焚火台 を使用するので、もっと温度を上げられてイイのですが…。
20140630-a8.jpg

★玉ねぎは美味しかったです♪ その後の残り火で…マシュマロも焼きました♪
20140630-a9.jpg

★炭を使う時は…ビール片手に、大体このTシャツを着ています(爆)
20140630-a10.jpg

鳥と玉子はとても美味しかったので、もっと磨きを掛けて安定感を出せる様にしたいと思っています。 ただ調味料の加減が適当で同じ様な配合にはならないな~(爆)

『鶏肉を全てカレーの具として使ってイイよ!』 と言われたものの…。

たまに…燻製料理をしています。

『鶏肉を全てカレーの具として使ってイイよ!』 と言われたものの鶏肉が多過ぎるのはどうかと思って燻製にしたのです。

まずは、ダッチオーブンにアルミ箔を敷きます。 これはダッチーオーブンに汚れがこびりつかない様にするために必要な重要なモノです。 桜のチップから煙が出て来るまで強火でいぶします。
20131028-1.jpg

ある程度チップがいぶされて来たら、タレに漬け込んでいた鶏肉をド~ンと投入します。
20131028-2.jpg

ここで弱火に切り替え、20~30分くらい放っておきます。
20131028-3.jpg

開けるとこんな感じに美味しそうに♪
20131028-4.jpg

活力鍋を使って作ったカレーの横にちょこっと載せて完成!
20131028-5.jpg

先週の土曜日は…
午前中は仕事 ⇒ 午後一番で料理の下処理 ⇒ お客さんとの設計打合せ ⇒ 子どもの習い事の送り ⇒ 料理 をしました。

日曜日は…(妻が在宅だったので)
朝は食器の洗い物 ⇒ 小2とのAB型コンビで朝食作り ⇒ 昼前に佐鳴湖2周 ⇒ 午後は仕事 といった感じでした。

今年は311以降放っておいた自分自身の体調管理のためにある程度の時間を使いたいと思っています。 健康でないと何も出来ないですからね♪

そして…本日、階段の上り下りがキツイです (泣)

すごいぞ…コゲ落ちくん!

ステンレスの焦げ取りについていろいろ試してみました。

とりあえず…情報のコピペをしておきます。

~~~~~
鍋やフライパンの焦げをゴッソリ取り除く方法 - NAVER まとめ

★まずやってみたい簡単そうなもの

出典
tukinofune.blogspot.jp
天日干し
出典
裏技大全集 鍋にこびりついた焦げ付きを綺麗に落とす裏ワザ
鍋をきれいに洗い、丸一日天日干し。次の日に鍋に水を入れ、焦げ付きをよく濡らします。もう一日天日干しをして、次の日にへらなどで軽くこするだけで焦げ付きを簡単に落とすことができます。

出典
haniwafactory.blog28.fc2.com
ペットボトルのキャップでこする
出典
鍋を傷つけずに頑固な焦げ付きを取る方法 | nanapi [ナナピ]
頑固な鍋の焦げ付きを、ペットボトルのキャップ外側のギザギザ部分でこすります。傷無く、きれいに落とせますよ。
沸騰にひと工夫加える

出典
okokkei.blog110.fc2.com
タマネギの茶色い皮を入れ沸騰させる
出典
主婦100万人暮らしの裏技-暮らしの達人
タマネギの茶色い皮を入れ沸騰させます。あとはお湯を捨てるだけ。鍋の焦げ付きがこすらずきれいに落ちます。

出典
zup.seesaa.net
お酢を底に1mmくらい入れて、お鍋をまわして焦げ付いた所全体になじませる
出典
暮らしの知恵袋 料理レシピ/ボブとアンジー
焦げのところからぷくぷくと泡がたってくるので、1~2分そのままにしておきます。そして火を止め冷めるまで置いておきます。そうすると焦げ付いた部分がかりかりになって、少し擦るだけで取れやすくなります。

出典
nanapi.jp
焦げた鍋に熱湯を入れ、その中に重曹を入れさらに沸騰させる
出典
重曹で鍋の焦げをキレイに剥がす方法 | nanapi [ナナピ]
重曹は水1カップに大さじ1杯程度です。重曹を入れて10分くらい沸騰させて、スポンジで普通に洗えばキレイに剥がれ落ちます。
※アルミやアルミ合金製のお鍋の場合、黒ずんでしまうので注意!
空焼き利用する

出典
funky-hot-dog.cocolog-nifty.com
空焚きをしてさらに焦がし、冷めたら金属製のヘラでこする
出典
素材別・鍋の焦げのエコな取り方 [家事] All About
空焚きしたあとに、シンクなどに貯めた水に浸けるのも有効です。
※鉄製には有効ですが、テフロン加工のフライパンや鍋には使えません。

出典
www.hosimitu.com
中華なべは、空焼きでコゲを浮き上がらせて、冷やして布ヤスリで削り落とす
出典
オレンジの太陽: 中華鍋を焦がさない??
使用する布ヤスリは200番程度。コゲの下に赤いサビがあったときは、それも一緒に取り除きます。全体に鉄の地金がでたら、みがき粉で仕上げます。
焦げ付かせないコツ

出典
sweetbaby.blog.so-net.ne.jp
フッ素樹脂加工(テフロン加工)のフライパンは、強火で使っちゃダメ
出典
テフロン加工のフライパンには、強火で使っちゃダメ!と、ちゃんと書いてある
強火で使うことで、加工した表面のフッ素樹脂加工が損傷したり、なべ底が湾曲することがあります。

出典
ssblog.ayame.jp
中華鍋は空焼きで「黒サビ」を付け、野菜の切れ端を炒めて油を馴染ませる
出典
オレンジの太陽: 中華鍋を焦がさない??
中華料理のプロが使ってるワザです。なべ底に膜をつくるために、コゲつきにくい「野菜の切れ端」を油でしっかり炒めます。調理の際には、煙が出始めるまで熱してから油を入れます(膜ができやすいため)。

出典
rooms.cocolog-nifty.com
アルミ鍋は熱してから油を引くのではなく、鍋に油を引いてから熱する
出典
アルミ鍋をこげつかせない方法が知りたいです! - Yahoo!知恵袋
アルミ鍋は薄いのに熱伝導が良いので、特に焦げやすいです。鍋と油が熱くなったら、材料を入れる時に一旦、火から鍋を外します。火を止めるのではなく、鍋を火から離す事。材料に油が馴染んだら火にかけます。

出典
www.matubara.com
ステンレスは熱の伝わりが悪いため、事前に油とフライパン全体をムラなく熱する
出典
ステンレスフライパンの使い方と手入れ
焦げつかせない為には、鉄のフライパンと同じように油をよく馴染ませることが必要です。

~~~~~

重曹を使って試してみましたが…思ったほどの結果は得られず…。

次にこれが良さそうだとチェックしておきました。

~~~~~
ステンレス焼け取り剤

★ヤケ・コゲで真っ黒になった鍋もヤカンもピッカピカ!
陶器の水アカ・茶シブもとれて、うつくしいキッチンに♪
ステンレスのヤケ取り剤

028860main.jpg

028860sub06.jpg
~~~~~

そりゃ~この写真を見たら試してみたくもなる。

ただ、ステンレスの他の研磨剤は、最初に試してみたけど…結果はあまり出なかった…。

結局…これを買う前にスーパーに200円位で売っていた
洗剤なしでしつこいコゲもスッキリ!! 強力けんま粒子入りタワシ 『コゲ落ちくん』
というモノを買ってみました。

4903320556003.jpg


結果…スゴイ効果がありました!

このイラストの自信ありげな顔つきが物語っている。

いままで、コゲが取れなかった鍋がピカピカになりました…ホント、写真は撮らなかったけどピカピカです。

嬉しくて、鍋とフライパンとダッチオーブンと気になっていたモノを全て磨き上げました。

これで、心置きなくダッチオーブンが楽しめる…嬉しい♪


【コゲ落ちくんデータ】
●洗剤いらず! 頑固なコゲ、油を落とす!
●強力研磨粒子入りのコゲ取り専用タワシです
●熱に強く、丈夫なナイロン不織布なので耐久性にすぐれています
●用途は、鍋、フライパン、魚焼きの網、ガスコンロのゴトクなどのコゲ落としに使えます

~商品の説明~
洗剤なしでしつこいコゲもスッキリ洗剤いらずコゲ落とし。水だけでOK!
【特長】
・強力な研磨粒子が水だけで汚れをかき落とします。
・熱に強くも丈夫なナイロン不織布なので耐久性にすぐれています。
【使用方法】
・鍋・フライパン・魚焼きの網・ガスコンロのゴトクなどのコゲ落としに。
※キズがつきますので、フッ素加工やマルマイト加工等の調理器具には使わないでください。
※必ず水に濡らしてからお使いください。


その他いろいろなツールがあるみたいです ⇒ 補足資料


【PS】聞いた所によると…
タマネギの茶色い皮を入れ沸騰させるペットボトルのキャップでこする の併せ技がイイらしいことを補足しておきます。



何でこんなことを時間掛けて書くかというと…こういう1つ1つのことが環境問題に直結するからです。
いろんな人の時間の有効利用にも寄与するし(爆)

今年は…ダッチオーブンとプチスポーツで楽しみます♪

まずはブログ内で 【ダッチオーブン】 というカテゴリーを作ってみました!
う~ん、なんという気合の入れようであろうか(笑)

今年は、いろいろあって…土日に 『父 + 子ども達』 という図式が多くなりそうなので、子ども達も楽しめて自分自身も楽しむことが出来るダッチオーブン料理にはまることにしたのです。
本当は ダッチオーブン を買うのはもっと後にするつもりでしたが、やはり我慢出来ずに買ってしまいました(爆)

   

★2階バルコニーで行うには 焚火台 を使用すると火事になりそうなので、七輪を使用してみました。 (右があると便利な火起し器)
20130603-01.jpg

★トップ部分に炭を載せて上から熱を加えます。
20130603-02.jpg

★今回買ったピザ生地はイオンで売られている18cmだったかな?位の生地です。
ダッチとの大きさの比較はこんな感じで楽に生地を投入出来ます。
※慣れて来たら生地も作る様にしたいと思っています♪
20130603-03.jpg

★飾りつけは子ども達に任せて、自分はピザ焼き職人に徹します!
20130603-05.jpg

★鶏肉の燻製もしてみました~♪
塩胡椒 + たまねぎ』 と 『塩胡椒&バター + たまねぎ』 のシンプルなモノを作りましたが、柔らかくてとても美味しかったですね~♪
20130603-06.jpg

今回はピザを焼くには火力弱目となってしまったので、次回は火力UPさせます!
(薪の火力が弱かったので、新しい炭を買って来て解決させます。)
このダッチオーブン料理…毎週1回はしたいと思っています♪



(PS)
そういえば、以前からずっと悩んでいて購入に踏み切れなかった 『消し壷』 も買いました…。
ゲッこんな セット があったのか!



【プチスポーツの話】
毎週土曜日に練習している地元自治会ソフトボールに小学校PTA有志と入れてもらうことにしました。

お腹周りをスッキリさせるぞ~!

このご時世なので、ボチボチ運動して行きます(爆)