小学生の将来なりたい職業は?

先日、小学校の会報誌が送られて来て、6年生が 『将来なりたい職業』 について書かれていたので貼っておきたいと思います。

半年くらい前に小学校へ行って少しお話して来たのですが、具体的な職業名が出てビックリしたのを覚えています。
学校への出張先生忘備録

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建築士が意外にもなりたい仕事の上位にあるということが分かって、素直に嬉しいです。

建築士の仕事は責任重大だし、決めないといけないことは山程あるし、一般の人が購入するモノで一番高額なのが住宅だろうから常に真剣勝負なのですよ。

建築士=家の設計のイメージが強いのかな? 自分自身も一番好きなモノが住宅です。 それは一番生活の身近にあるモノだからで、大きい建物や高い建物が優れている仕事だとは思っていません。

正直な所…理想と現実はかけ離れている場合が多いと思う。 やりたい仕事に就けていたとしても貧乏暇無しでは困ってしまう。 何事にも中庸が大事である。

自分自身は、お客様が喜んでくださる仕事に就けていて有難き幸せと思っています。
本当に楽しみにしてくださっているので、頑張らないといけません。

今週は忙しかった…来週もそうだろうけど、このアンケートを思い出して頑張るのだ!


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企業の目的

建築を通して明るく楽しい未来を創造し、社会に貢献する。
日本の建築文化・伝統技術を未来へと伝えていく。


一昔前の家造りは大工さんがきっちりとした仕事をして、そこに安心して家人が住んでいました。 今では、メーカーというものが存在し、直接の造り手が家人から見えない存在となってしまいました。 営利を得るのは会社幹部の一部だけという構図…。 実際の造り手は限られた予算の中で仕事をしている。 彼らが見ている方向は仕事を発注する会社の側であって家人の方ではない。
『接客は営業 ・ 図面は設計 ・ 工事は現場監督 ・ 現場は職人』 の飛び飛びの関係…これではいい家造りは決して出来ないと思います。

ほとんどの方にとって、家造りとは一生に一度の一大イベントであります。 もっと造り手と家人がお互いに係わり合いを持って、前向きに家造りはすべきものだと思います。 そういう本来の家造りをしていきたいです。
『クライアントの想い』 をダイレクトに現場に反映させる手助け・コーディネートをすることが自分の役割だと思っております。

クライアントと深く係わり合いを持ち、建築の楽しさ・素晴らしさを共有出来たら嬉しく思います。 創り上げて行くプロセスまで楽しめれば尚いいです。 そして、そこに住む方々にとって、より良い方向に向かって頂ければ幸いです


お客様の幸せのために…頑張ります!

学校への出張先生忘備録

折角体験したことでも、日が経つと忘れてしまうので忘備録として記しておきます。

先週金曜日… 子ども達からの宿題 に、宿題のタタキ台 を持ってお話して来ました。
PTAのお父さん & お母さん達が、仮の先生を12名で行って来たのです。

1. 2学期の活動の目的
・働く人の思いを知る。

(1学期に子供たちは、いろいろな職業について本で調べ、「職業」 というものに興味をもったり、将来、「こんな職業に就きたい。」 という思いをもったりしました。2学期は、実際に 「働く」 ということはどういうことなのか、ただの夢をえがくのではなく、未来に向けて6年生としてどんなことを意識して生活すべきなのかを考えさせていきたいと思います。
そこで、身近な存在であるお父さん、お母さんから、 「どんな経験をしてきたのか。」 「働く上でどんなことが大切なのか」 などについて、生の声で伝えていただけたなら、きっと子供たちの思いが広がるのではないかと考え、ボランティアをお願いしました。)


★先生役全員の紹介
今回は…内装工事業、建築士、公務員、機械関係のサラリーマン、映像ディレクター、コンサートホールの企画・管理、銀行マン、英語の先生、ピアノの先生、保育士さん、看護師さん、販売員etcバラエティーに富んだ先生方です。
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★各班に分かれての勉強タイム…20~30分×2グループ行いました。 ラフプランを説明しているところ。
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最初に、子ども達1人1人に将来なりたい職業を話してもらい、その後実際の仕事のお話をしました。
イメージしやすい様にいくつかの資料を持って行きました。

★ミニチラシ ※全員に渡しました。
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★一級建築士免許証
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★ラフプラン
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★パース
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★実際に使っている図面
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【感想】
小学6年生の段階で、将来なりたい具体的な職業名が出ることにビックリしました。
具体的には…杜氏、幼稚園の先生、小学校の先生、うどん屋さん、看護師さん、花屋さん、水族館の飼育員さんetc

自分が小学生だった頃は、クラスの半分くらいが 『サッカー選手』 だったりしたのですが (爆) 
個人的には、あまり早い段階で進路を決めない方が良いと思いました。

横のグループからは 『建築士になりたい!』 という子がいて、ちょっと嬉しかったです。 その子に仕事のお話は出来なかったのですが、『いろんなことに興味を持って、好きなコトをいろいろしたらイイよ!』 とアドバイスをしておきました。 握手してくださいとのことで握手もしました (笑)

印象に残った話としては…
★子ども達に伝えたいことは?
(周りに先生がいないことを確認して) 勉強なんかしなくていいと思う! 勉強は大きくなればしないといけなくなるから、今はとにかく遊んだ方が良い。 いろんなことに興味を持つことが何よりも大事。 興味があることが実際に仕事に繋がることが多いとも思う。

★これからの夢は何ですか?
(しばし悩んで) より多くの人と出会って、お客さんには家創りを通して幸せになって欲しい。 そのお手伝いが出来れば良いですね!…と答えました。 お客さんが喜んでくれると、自分も嬉しくなりますね。

この度は、この様なイベントに参加出来て嬉しかったです。 有難うございました。

宿題のタタキ台は出来ました。

もう少し修正するのかもしれませんが、子ども達からの宿題 に対して、とりあえずタタキ台は出来ました。

1. 2学期の活動の目的
・働く人の思いを知る。

(1学期に子供たちは、いろいろな職業について本で調べ、「職業」 というものに興味をもったり、将来、「こんな職業に就きたい。」 という思いをもったりしました。2学期は、実際に 「働く」 ということはどういうことなのか、ただの夢をえがくのではなく、未来に向けて6年生としてどんなことを意識して生活すべきなのかを考えさせていきたいと思います。
そこで、身近な存在であるお父さん、お母さんから、 「どんな経験をしてきたのか。」 「働く上でどんなことが大切なのか」 などについて、生の声で伝えていただけたなら、きっと子供たちの思いが広がるのではないかと考え、ボランティアをお願いしました。)


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身近な人から仕事への思いを伺い、 『未来をえがく』 活動の参考にする。

■職業

建築士、一級建築士事務所を個人で経営している。

仕事の内容としては…お客さんをとってくる 【営業】 と、打合せして図面を描く 【設計】 と、現場を見る 【監理】 という建築における流れの全ての作業を行っている。 (全ての作業を行っている人は珍しい。)

建築士の資格は一級建築士と二級建築士と木造建築士とに分かれていて、一級建築士の資格は範囲が一番広く、大きな建築物も設計監理が可能である。 オリンピックの競技場や浜松市にあるアクトタワー等も設計出来る。
(現実的には業務が細分化されているので、大きな仕事の場合パーツ毎の設計しか出来ないのが通常である。)

自分の場合は、全ての作業を行いたいので小さな建物である住宅やお店がメインの仕事である。
一通りの仕事が出来る様になるのに10年くらいの年月が必要である。

【持参するモノ】
 ・一級建築士免許証
 ・ラフプラン
 ・パース
 ・図面
 ・ミニチラシ


■職業を選んだきっかけ (体験談、経験したこと)

高校~大学への進学の際、興味があって長く続けられる仕事が何かいろいろ考えた。
具体的な方法としては、消去法でアレは無理そう、コレは無理そうという感じで絞って行った。
文系は苦手、理系の機械や電気も苦手、他に何かあるのかと…最後に 『これなら出来そう』 と残ったのが建築だった。

日本では建築は理系に入るが、海外では芸術系の部類に入っている。


■仕事の大変さ、やりがい、これからの夢

一番大変なのは、仕事を取って来ること。 コレが無いと全てのことが始まらない。 他の能力がいくらあってもダメ。
仕事がありさえすれば、それをこなす能力は実務経験により十分備わっている。

建物を建てるには、一件一件で条件が異なるので、常に新しく乗り越えなければならないハードルが現れる。
そのハードルを一つ一つクリアして、具体的に形として完成させるのは大変だけど、楽しいし面白い。
自分自身が一所懸命仕事をしていることで、自分も仕事を通して人間的に成長出来る気がする。

これからの夢は、より多くの人達の 『家創り』 という夢の実現のため自分の力を発揮したいと思っている。


■仕事をやるうえで心掛けていること。 大切なこと。 (挨拶や礼儀なども含めて)

ほとんどの人にとって、生涯において一番高い買い物が家です。
お客さんが全財産を注ぎ込んで仕事を頼んでくれる訳だから、常に全力で取り組みたいと思っている。
一所懸命やれば結果として良い仕事が出来る。 お客さんも喜んでくれるし、自分も嬉しい。
一所懸命の積み重ねによって、より良いモノが生まれると思う。
中途半端な姿勢で仕事をしていてはいつまで経っても中途半端なモノしか出来ない。 また、人としても成長しない。

家創りを通して、お客さん (家族) が幸せになって欲しいと切に願い仕事をしている。
自分自身も仕事を楽しむ様に心掛けている。

仕事を通して目に見えない 『縁』 の有難さを感じている。


■これからの子供たちがすべきこと。 子供たちへの思い。

生きて行く・生活して行くためにはお金は必要です。 ただ、お金だけが全てではありません。
長い人生です…好きなコトを仕事に出来たら幸せだと思います。
学校で学ぶ期間より社会に出て働く期間の方が遥かに長いのです。

自分が何に向いているのかを探すために、小学生の時にはいろんなことに興味を持ち、いろいろ遊んだ方が良いと思う。
自分の小学校時代を振り返ると、遊んでばかりしていて勉強したという記憶は一切ありません。
中学・高校生になっても、学校の勉強と部活だけではなくいろんなことに関心を持ち、自分の頭で考えることが大事だと思う。

世の中には資格を取らないと出来ない仕事がある。
自分の場合は学校より社会に出てからの方がたくさん勉強した。 一級建築士の免許が取れたのは30歳の誕生日だった。
『30歳になったら一級建築士の資格を取って独立するぞ!』 と漠然と思っていたら、その通りになった。

仕事以外についても思うことだが、人生にはきつかったり苦しかったりすることもあるけど、目標を明確に持っていれば、人はそれに近付くと思う。

小学生の皆さんは、世の中にどんな仕事があるのか漠然と考えるだけで大丈夫…決めるのはまだまだ先のことです。
いろんなことに関心を持って今を楽しみましょう!


子ども達からの宿題

PTAの主催か、地域の主催か、細かい所は分かりませんが、人伝で頼まれました。

~未来をえがく授業 案内~

1. 2学期の活動の目的
・働く人の思いを知る。

(1学期に子供たちは、いろいろな職業について本で調べ、「職業」 というものに興味をもったり、将来、「こんな職業に就きたい。」 という思いをもったりしました。2学期は、実際に 「働く」 ということはどういうことなのか、ただの夢をえがくのではなく、未来に向けて6年生としてどんなことを意識して生活すべきなのかを考えさせていきたいと思います。
そこで、身近な存在であるお父さん、お母さんから、 「どんな経験をしてきたのか。」 「働く上でどんなことが大切なのか」 などについて、生の声で伝えていただけたなら、きっと子供たちの思いが広がるのではないかと考え、ボランティアをお願いしました。)

2. 内容
・身近な人から仕事への思いを伺い、「未来をえがく」活動の参考にする。

~お話しいただきたいことの例~
・職業(仕事内容)
・職業を選んだきっかけ(体験談、経験したこと)
・仕事の大変さ、やりがい、これからの夢
・仕事をするうえで心掛けていること。大切なこと。(挨拶や礼儀なども含めて)
・これからの子供たちがすべきこと。子供たちへの思い。
                              など。


コチラ側からは10名以上の大人が参加して、小さな班になってグループで話し合いをするみたいです。

こういう授業って素晴らしいと思います。 自分のやっている仕事は子ども達にとってもイメージし易いだろうから、このことを通して子ども達の将来に役立てたら嬉しいですね。

PTAの一員として、子ども達からの宿題にしっかり答えて行きたいと思っています。 今日からボチボチ考えます…。 そして、せっかくなので、仕事に対しての今の思いを自分自身で整理してみたいとも思っています。 感謝合掌!

引き際が難しい 『旗振り当番』

通学時に…小学校に通う子ども達の 『旗振り当番』 を地区の子供会による持ち回りで行っています。

1ケ月に1回くらい当番が回って来るのですが、今日もその当番でした。

目安を決めてある程度の時間帯になったら終了して来るのですが、今日は止めようと思ったら来て、また止めようと思ったら来てを繰り返すことになり、引き際が難しかったです…。 その度に旗をクルクル巻いてしまったモノをまた出して~を繰り返すのです。

みんなが安全に登校して欲しいから旗振りは重要な仕事です。 小さな足で離れた学校まで毎日通うことで子ども達は日々成長して行きます。 大人も足を使って運動しないといけませんね~♪

小学校卒業式祝辞

   祝 辞

平成二十三年度 ○○小学校の卒業生の皆さん
本日はご卒業 おめでとうございます。

皆さんの前には保護者の皆さんが嬉しそうな顔をして座っておられます。 
本日までに立派に子ども達を育ててこられた保護者の皆様にも、心よりお祝いを申し上げます。

この○○小学校は今年で創立三十四年を迎えます。
今までたくさんの先輩達が卒業して来て、皆さんもその先輩達の仲間入りとなります。

卒業生の皆さんは、この六年間、何事にも一生懸命だったことでしょう。 
いろいろな出来事があったことでしょう。

授業で学んだこと、運動会で頑張ったこと、音楽会でみんな一緒に歌ったこと、修学旅行で楽しかったこと…様々なことが頭に浮かぶと思います。 
被災地支援のための絵手紙付きの素敵なうちわも創りましたね。

その中でも一番の思い出は、この六年間でたくさんの友達や仲間と出会ったことだと思います。 
もちろん、その中には友達だけでなく、先生、地域の方々もいらっしゃいます。

縁あって、私がPTA会長をさせて頂き皆さんと共に過ごしたこの一年間は、とても新鮮かつ貴重なもので、人として自分自身が確実に成長出来た一年でした。 
この様な素直で素晴らしい心を持った卒業生の皆さんと保護者の皆様に深く感謝申し上げます。
保護者の皆様におかれましては、今後もこの子ども達の良き理解者でいてください。

今日を限りに小学校を立派にご卒業される皆さんは、これから中学校に進まれて、また新たな道を歩み出します。
中学校に入学されると、勉強以外に人として常識ある考えや行動を取れるための実践練習の機会も増えて来ることでしょう。
試験勉強の計画やクラブ活動、生徒会活動など…今後は今まで以上にその一つ一つを自分自身で考えて行動しなければいけません。

今後、皆さんの前には大きな壁と思われるものがいくつか現れてくることもあるかと思います。 
そんな時には、この校舎で学んだことを思い出してください。 
そして、もしその壁が困難であったなら今の友達や先生方にご相談するのもいいかもしれません。

必ず道は拓けます。

ここで、私から卒業生の皆さんにお願いがあります。
この小学校でみんなと一緒に学んだこと・遊んだことを忘れないでいてください。
また、卒業生であることを誇りに思っていてください。
『きらきら・にこにこ・ぐんぐん』 忘れないでください。
そして、在校生である後輩達のお手本となる良いお兄さん・お姉さんでいてください。

良き伝統は継続しなければいけません。

最後になりましたが、ご臨席の卒業生の保護者の皆様と○○小学校教職員の皆様、並びにご来賓の地域の皆様のご健勝と益々のご活躍を祈念いたしまして、簡単ではございますが私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。

『皆さんの門出に 幸あれ』

卒業生の皆さん…本日は本当におめでとうございます。

平成二十四年三月十六日 
浜松市立○○小学校 PTA会長 近藤正宏



【参考】
そして、1ヶ月が過ぎ…。
『わくわくサマーホリデー2011』 ~みんなでエンジョイ!~

全てのみなさんに…感謝合掌! GOOD LUCK!

『わくわくサマーホリデー2011』 ~みんなでエンジョイ!~

昨日は疲れていて…そのままダウンしてしまいました。
各部&個人にお礼メールを打つのでさえ、頭が回転せずにやたらと時間が掛かってしまったくらいです。

■今年のテーマ … みんなでエンジョイ! ~子どもも保護者も とにかくエンジョイ!~

■目的 … 子ども達の明るい笑顔のため & 保護者通しの親睦を深めるため (単純に楽しんでというのも当然ある)

■主催
PTA (主にはPTA役員)

■来て頂いた方
小学生とその保護者の方など (PTA会員)
県議会議員さん、市議会議員さん、自治会長さん、その他地域の皆さん、隣りの小学校のPTA会長・副会長他執行部の皆さん…
先生方には各催し物のお手伝いにも少し入って頂きました。
転任された先生方にも来て頂いて感謝感激でした。

■催し物一覧
A.子ども達が自ら行なうもの
【ミニイベント】
・ダンス、ピアノ演奏、マジック、一輪車etc…自分達のパフォーマンスを披露しました。
事前の練習では、あ~やったらいいよね…こ~やったらいいよね…と子ども達でいろいろと考えたことでしょう。
事前のリハーサル、当日のリハーサル、そして本番…子ども達は今回経験したことで確実に成長したでしょうし、自信にも繋がったことでしょう。

【子どもフリーマーケット】
・自らが創った手作り品を売ったりして、初めての商い (あきない) を経験することにより、何か得ることがあったことでしょう。

B.PTA保護者主体で行なうもの
【アトラクション】
・スーパーボールすくい
・射的
・ビュンビュンこま
・ぴょんぴょん
・ストラックアウト

【下駄飛ばし選手権】

【模擬店販売】
・メロンパン (プロ依頼)
・カキ氷 (プロ依頼)
・アイス
・ランチパック
・お菓子詰め合わせ
・わらび餅
・ジュース

【ふれあい市 (バザー)】
・地域の皆さんに人気です。

【ミニSL】
・地域のSLおじさん達のご好意で開いて頂いております。

【執行部販売】
・くじ引き
・被災地応援のために、東北の銘菓の販売をさせて頂きました。

■感想
子ども達はとても喜んでいる様で、嬉しかったです!
各役員さんも全力投球してくれた様で、満足げな顔をしておりました。
細かいことを上げれば、問題点はいままでいっぱいありました。
ただ、それを一つ一つ乗り越えて無事終えられたので、やり遂げた感はかなりありましたね… (笑)
尚、個人的に何か不手際がありましたら、この場を借りてお詫び申し上げます。

みなさま…本当に有難うございました!

ある方に 『近藤さん、楽しそうにやってるからいいよね!』 と言われました… そう、自分は楽しかったです (笑)

■去年の感想 ⇒ チカラを合わせて!
去年と比較して、違いは全くありません… (苦笑)
仕事は365日いつでも出来る… 『わくサマ』 は年に1回しかない…このコトを大切にして欲しいと思います。
今回参加された方は、得るものが絶対あったと思う。

夏祭り

今日は小学校のPTA主催の『夏祭り』でした。
正直…目配り&気配りで、かなり疲れました…。

でも、子ども達はとても楽しんでくれた様で何よりです。
挨拶した後、あっちフラフラ…こっちフラフラ…やたら声を掛けていました。

役員の皆さん…特にありがと!
ちょっと取材されたから、また新聞に載るかもね~?

『手創り品』 ソリティア完成!

■フリーハンド図面作成
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■CAD原寸図作成
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■建具屋さんに材料加工依頼
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■化粧ベニヤ(端材)とタモ枠材納入 + ビス等購入
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■完成 (枠材組立 + ベニヤ取付 + 穴明加工 + 裏板ベニヤ取付)
【材料】 枠材:タモ、化粧ベニヤ:ウォールナットのプリント合板、裏板:杉の突板合板
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■袋に入れて販売 (ビー玉入れも作ってもらいました…おっと、袋の方が上手じゃ~ねぇか?)
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■遊び方説明書
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■こんな感じで遊ぶ
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床にドリルで穴を開けてしまった…
それも1つや2つではない…速攻でパテ埋めして、幼稚園児と一緒に笑ってオシマイとしたのであった。

【おまけ】
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子どもの感覚って、驚くことあるよね~

『手創り品』 製作中につき…。

来週の土曜日に開催されるPTA主催の最大のイベントに 『手創り品』 を出そうと思っている。
創るのは頭を使うゲームである。
この売り上げは全額PTA会計に計上される。

当初はフリーハンドで簡単な図面を作成したのだが、より正確に創るために結局CADを使って原寸図 (1/1縮尺) を作成した。
そして…材料は、廃材を主に木製建具屋さんに頂いた。
使うのは化粧ベニヤとタモの枠材である。
化粧ベニヤはその辺に転がっていたモノを有効利用で、枠材はわざわざ挽いてもらった。(作ってもらった)

ビスはカインズホームで調達した。(コレは有料である)
ビー玉は買って来てもらう。(コレも有料である)
入れ物は女性陣に創って頂いたから、男女混合のコラボと言えばコラボなのかもしれない。

自分の製作手間は、結局1.5人工はかかると思う。

【昨日】
 ・9:00~12:30…製作
 ・午後…お客さんと打合せ
 ・夕方…幼稚園の夏祭りへ参加
 ・21:00~0:00…製作

【今日】
 ・7:00~9:00…製作
 ・小学校のプール開放事業の講習会参加
 ・12:00~14:00…製作
 ・子どもとプール
 ・20:00~21:30…製作
 ※眠いのと墨が良く見えないので製作不可能

【明日】
 ・多分、後2時間くらいかかるのだろう。


今回は15個製作するのだが、現在10個完了していて、残り5個が創り掛けである。
ベニヤの性質上と工作機械の性質上、どうしても気になる箇所が出来てしまうので、最終的には建具屋さんの所でまた加工してもらうかもしれない…。
次回はドイツ製のオモチャみたいな素材で創りたいけど…コストがかかり過ぎか…。

※何故、頑張って創るのか?

単純に子ども達に使って欲しいと言うこともある。
また、PTA会費の捻出ということもあるだろう。
ただ…一番の理由は、父親達にもっと参加しろよ! (学校のイベント毎に関心持てよ) という暗黙のプレッシャーを与える話題作りのためである。

一年を通して、女性陣はとても頑張ってPTA活動をされているが、男性陣はほぼ活動という活動をしていない完全なお客様気取りなので、ガツンとやってやりたいのである。
そのためにはPTA会長として誠意を見せなければいけないのだ。

今回は…何かしらの 『気付き』 が与えられればそれで良しとしよう!
会長が頑張っているなら、俺達もってならないかな…?

子ども達は一年間で相当成長するけど、父さん達…あなた達の一年間は成長していないぞ…と日頃思っているのだ…ホントだぞ~!

眠いな~ zzz…

【おまけ】
■コルクの木
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■コルク栓
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