ありがたい警察

近所の横断歩道のあるT字路の交差点。

ここはただでさえ事故が多発していて、毎朝通学時には小学生を見守るために親達が旗振り当番を交代で行っている場所です。

★数日前より横断歩道の標識が曲がっていて、カーブミラーの一部が見えなくなっていました。
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★見え辛くなっている左側は下り坂となっていて、スピードも出やすいのです。 夜は特に危ないと感じました。
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★下って来る車も、これではT字路から出て来る車や人が見えませんね…。
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ということで、対策をしてもらうべく警察に連絡しました。

電話だと分かり辛いと思い、交番へ出向いて来ましたよ。

(気分的に) 重い引き戸をガラガラと開けると、無人でした…。 あいにく不在とのことで…受話器で本署へ連絡しました。
防犯カメラが真正面に設置されている箇所での電話なので、あまりキョロキョロも出来ません (汗)

電話越しに用件を伝えて帰って来ると、すかさず先方から電話があり、業者に手配して今日中に標識を交換するとのことでした。
取りあえず、蹴っ飛ばして直してしまえとはならないんですね (爆)

15時前に行ったのですが、当日に修理…素早い対応をしてくださるみたいで感謝しています。

『子ども達が通学によく利用する場所なので、素早い対応で有難いです!』 と御礼を伝えておきました。

担当の警察官の方も何だか嬉しそうな感じが伝わって来ました。

スマートメーターを拒否したい。

『電気メーターの取替工事』 のお知らせなる葉書が送られて来ました。

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スマートメーターに取替えになるんだったら、電力会社を替えようと思う。
替えずに済むんだったらそのままにしようと思っている。

電力会社を替えようと考えていましたが…。

スマートメーターとは何か、その問題点や注意すべきことについて、コンパクトにまとめました。

※来週、交渉してみようと思います。

スマートメーターは近所に設置されると、NGなんですよね~(苦笑) 
実害が出たら、山奥にでも引っ越さないといけない人が出て来るかもしれませんね(怖)

2016年の水道光熱費

【我が家の家族構成他】
・建築地:浜松市中区
・建物構造:木造2階建
・家族構成:夫婦 + 子ども (14歳、11歳、8歳)
・エネルギー:電気ガス併用住宅 (プロパンガス)
・契約容量:40A
・その他:自宅の一部を建築設計事務所として使用
我が家のパーツ (Vol.1)
我が家のパーツ (Vol.2)

※花粉が舞う時期と天気が悪い時には、浴室ガス暖房換気扇を使用しています。

さて、結果は…。

月  電気/ガス/上下水道/小計 (単位:円)
1  8,728/10,499/7,440/26,667
2  8,813/18,982/7,440/35,235
3  9,432/20,964/7,440/37,836
4  8,579/12,960/7,019/28,558
5  8,585/14,465/7,019/30,069
6  7,135※/9,288/8,419/24,842
7  9,313/9,471/8,419/27,203
8  10,547/6,791/5,755/23,093
9  13,009/5,799※/5,755/24,563
10  10,070/6,644/7,604/24,318
11  7,956/9,728/7,604/25,288
12  8,220/13,841/7,299/29,360
小計  110,387/139,432/87,213/337,032
月平均  9,199/11,619/7,268/28,086


ちなみに、過去は…。

【2015年】
2015年の水道光熱費
小計  118,324/141,342/77,768/337,434
月平均  9,860/11,779/6,481/28,120


【2014年】
2014年の水道光熱費
小計  114,596/126,248/66,572/307,416
月平均  9,550/10,521/5,548/25,618


【2013年】
建築士は硬派でないといけない…と軟派な自分に言い聞かせる(爆)
小計  110,144/118,065/70,146/298,355
月平均  9,179/9,839/5,846/24,863


昨年と比較すると…電気代 & ガス代は微減でしたが、水道代が800円程増加していました。
使う量が減っていても、単価が上がっていることも考えられますが…。
そして、子どもは成長しています (笑)

こういう日々掛かる数字に関しては、数値化することが重要だと思います。
みなさまは、数値化していますか?

~~~~~
我が家の様に、自宅の一部を建築設計事務所として使用する生活スタイルでは、電気代 + ガス代で最低でも月に12,934円掛かることが分かりました。

 ・ACを使用しない最低であると推測される時期の電気代…7,135円
 ・暖房等でガスを使用しない最低であると推測される時期のガス代…5,799円

自宅を仕事場にしていなければ、2,000~3,000円位下がるのかもしれませんね。

以上のことから、一般住宅において限りなく低燃費を心掛けた住宅で目指すべき数値は、10,000円×12ケ月で年間120,000円がMAXなのではないかと推測しています。 (電気ガス併用住宅の場合)

~~~~~

(PS)
この他にも…インターネット代、プロバイダ料金、FAX代、携帯代、ガソリン代等も数値化しています。 (単位:円/月)
 ・インターネット代…5,058
 ・プロバイダ料金…1,416
 ・FAX代…2,175
 ・携帯代…13,047 (※実際は10,000円以下、但し機種代iPhone2台分は別途)
 ・ガソリン代…41,979

数値化するとビックリ…何と年間1,100,000円くらい掛かっているのですよ!

お客さんにはデメリットも説明する様にしています。

自分の仕事のポリシーとして…お客さんのご要望に関して伝えた方が良いと思うことについては、デメリットも説明する様にしています。 それは、建築士としての責任であると考えるからです。 例えば…防犯に関する考え方、外断熱、IH調理器、太陽光発電、その他についてです。

お客さんには資料に目を通して頂き、理解された上で 『やって!』 と言われれば、ご要望にお応えすべく最善を尽くして仕事をします。 考え方は人それぞれですし、強制すべきものでもありません。 そして、その決定権はお客さんにあるからです。

最近、オフグリッドがステキ という話を聞きましたので、オフグリッドを採用される前に是非読んで欲しいブログを紹介しておきます。 個人的見解としては、デメリットを考えるとあまりお勧めは出来ないシステムだと思っています。 判断されるのはお客さんですが…。


~ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造 さんより~
※細かく記載されていますので、解説するまでもありません。

無知な市民をオフグリッドに誘導するのに必死!自然エネ推進の偽脱原発運動家の言い訳に反論する。


~希望社 さんより~
※近建築設計室では会報誌を読んでいます。 脱原発運動に真摯に取り組んでいる岐阜の会社です。

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希望社について

"建築事務所が設計をし、総合建設会社が施工をする。"
これは長らく日本の建築生産システムとしてスタンダードとなっています。しかし、この建築生産システムは、 『経済性について見識がなく、施工技術について知らないまま設計を行っている設計者』が、『建築主がどんな考えや思いを持って建築事業を行っているのか、分からないまま施工している施工者』を監理する(設計図の通りに施工がなされているかを確認する)という状態をつくり、結果として、建築主が本当に求める建築を提供できない状況を生み出しました。

こうした問題を改善するためには、建築事務所でも総合建設会社でもない、本当に建築主のために貢献する新しい建築サービスの確立が必要だ!

希望社は、そんな思いを抱いた代表の桑原と、その考えに共鳴した数名とで、1988年に設立されました。
その後、建築主の代理者(コンサルタント)として建築主の側に立ち、建築の企画や設計、工事発注や設計改善(VE)、工事監理を実施する業務をJCM(日本型コンストラクション・マネジメント)と総称し、実践してきました。また、これと同時に、建設業界に対してもさまざまな問題提起を行ってきました。

しかしながら、コンサルタントという立場では、建設業界をゆるがすような大きな影響力をもち、旧態依然とした建設業界に改革をもたらすことは不可能であると痛感したことや、建築のコストと並んで品質や工期などについても直接保証してもらいたいという要望が高まったことから、設立から10年を経た1998年、希望社は、自ら施工を行う請負型CMを開始しました。そして2001年1月、設計から施工までを統一して提供する21世紀の新しい建設業へ生まれ変わることを宣言し、本格的に建設業への道を歩み進めてきました。

現在は、JCMのさらなる拡大を進める他、JCMを活用し、よい生活環境を安く提供する不動産賃貸事業、ウィークリー・マンスリーマンション事業など、さまざまな事業を展開しています。

希望社は、"良い建築を安く提供してほしい"という建築主の要望を実現するためにどうするべきかという考えを追求し、自社の事業や会社づくりを常に変化させてきました。 今後も、建築サービスを求める建築主(ユーザー)の要望や社会の変化に臨機応変に対応し、最善の形を求めて変化し続けたいと考えています。

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「電気を買わない生活」の実験

電気は自分で作る
“電気は電力会社から買わず、必要な電気は自ら作り、自ら消費する”電気の自産自消実験に着手しました。
政府や電力会社は、私たちに節電の要請を繰り返しています。節電の極致は電力会社から電気を買わないこと。ただ、電気を買う代わりにガスや石油を使っては元も子もないので、無料で無限に享受できる太陽光を利用することにしました。
特集で紹介したとおり、電力の消費を極力抑えた生活を送ることを前提に、太陽光発電で電力をすべてまかなう住宅を造ります。5月中に設計を終わらせ7月初めに着工し、9月末には完成する予定です。
実験住宅なのでいくつかの不具合は発生するでしょうし、それらを一度に無くすことはできないかもしれませんが、自ら住まい問題点を集約して、住宅の完成度を高めていくつもりです。

宣伝に踊る太陽光発電
“太陽光発電量が消費電力量を上回る昼間は、上回った分を高い価格で電力会社に売り、消費電力量が発電量を上回るときは、その不足分を安い価格で電力会社から購入する。特に電力をたくさん必要とする電気温水器は、より安価な深夜電力を購入して動かす。これにより、家計の光熱費を大幅に減らすことができ、上手に使えば差益を得ることもできる。”こんなうたい文句で、今、世の中では太陽光発電の勧めがさかんになされています。
これは、原発の止まった現在の電力会社の発電量ではまかないきれない電力需要を、庶民の負担で設置した太陽光発電システムで作った電力で補おうとするもので、電力消費量の縮減を指向するものではありません。

私の太陽光発電はコンセプトが違います
電力消費量を無批判に増やしてきたこれまでの社会は、私たちの物欲・金銭欲をよりいっそう高めるための基盤となり、それが、落ち着かない多忙な暮らしや、深刻な自然破壊となってあらわれています。また、人間の生存にかかわるあの忌わしい原発事故の起きた後でも、脱原発の方向に踏み出せない多くの日本人を創っています。
だから、これからのエネルギー政策は、利益追求のために大量の電力を使って大量生産を続ける企業経営や、豊かな電力で快適な暮らしを求めつづける私たちの生活態度を見直す方向でなされるべきです。
私は、自らの生活をよりいっそう節電型に改め、少々の不便を恐れず、過剰な快適さも求めないで、電力消費を抑えます。自分で電気を作り自分で消費します。作った電気は電力会社に売りませんし、売って儲ける意思もありません。

反原発 電力自由化国民運動に参加します
電力の国家統制はやめて、発電と電力供給を自由化することが必要です。100年以上にわたり官僚体質で固められた古い電力供給システムを解体したうえで、新しい時代に応えるエネルギー政策を組み立てていくことが大切だと思います。
昨年の11月に開催した「庶民による政治改革運動 意見交流会」で、参加者の意見を聴きながら、できるだけ早期に、電気を自ら作り自ら消費する実験住宅を造ろうと決断しました。この実験に、大きなコストをかけることなく成功したら、原発は不要になるし、電力会社も性格を変えていくことになると思います。
電気を買わない住宅の開発は、私にできる「庶民による政治改革運動」の一つと位置付け、取り組んでいきます。ご期待下さい。


我が家で発電し我が家で使う太陽光発電

太陽光発電の現状
今世間で話題になっている太陽光発電には、大別して2つの形があります。
一つは、個人の住宅の屋根に太陽光パネルを設置して発電し、発電時にその家庭で使用し切れず残った電力は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく高い金額で電力会社に買取ってもらうというものです。
夜間など太陽光発電ができない時間帯には電力会社から安い金額で電力を買って使い、また、電気温水器など大量の電力が必要な電気機器にも、電力会社からの低料金の深夜電力を使用する。そうすることで、高い売電価格と安い買電価格の差額が儲けになる。
こんな魅力的な謳い文句で宣伝がなされ、そう思い込まされた人々の間にこのシステムは普及しているわけですが、太陽光発電設備設置時に相当の設置費用を負担していることを考えると、実際にはいくらも利益が得られるものではありません。
もう一つは、民間企業が広大な原野や田畑をつぶして大規模な太陽光発電設備を設置し、発電した電力を全て電力会社に売るというもので、メガソーラーと呼ばれているものです。
ここには、国策会社の延長で作られた電力会社の発電事業の一部を肩代わりすることで、新しい産業分野を切り開いて大きな利益を得ようという、民間企業の目論見を見ることができます。

私の太陽光発電
このような世間の太陽光発電に対して、私が実践する太陽光発電は全く異なるものです。
まず、自分の家庭が1日に消費する電力の総量を予測し、それに合わせた量の太陽光パネルと蓄電池を設置します。そして、太陽光パネルで作った電力はそのまま我が家で消費し、余れば蓄電池に貯める。発電量が消費量に足りない日は、貯めてある電力を使うというものです。
電力の消費量と発電能力・蓄電能力について検討し、正しく計画を立てれば、我が家の電力消費は我が家で作った電力ですべて賄えることになり、電力会社の電力は無用になります。電力は売りもしないし買いもしません。
また、ここで大切なことは、大量・無制限に電力を消費することが幸せであるという考え方を改め、電気エネルギーの消費の縮減を心がけて暮らすということです。
私はこのような太陽光発電設備を、海外の製品を使ってとても安く設置しました。しかしそのために、国や地方自治体からの補助金が支給されません。また、今後電力会社との間で電力の売り買いをしようとしても、これもできません。
それは、太陽光発電関係の諸制度が、官僚により特定のメーカーや工事店の利益独占のために作られ、本来の目的であるべき代替エネルギーの拡大を図るためのものになっていないからです。

太陽光発電の今後向かうべき方向
太陽光発電は、戸建住宅もしくは10軒程度の集落を対象に、電力会社との関係を持たない“電力自給自足”の方向で、拡大定着を図っていくべきだと思います。
一方、メガソーラーの拡大は止めるべきであります。メガソーラーの拡大・普及は、これまでの電力供給事業の一定部分を、電力会社から特定の民間企業に置き換えるだけのもの、すなわち、その特定企業に儲けを独占させるものであって、電力が国民に対して自由化される方向に反するからです。
また、電力買取制度により発生するコストは一般消費者の電気料金に上乗せされます。そして最も重要なことは、メガソーラー設備が原発にも劣らない自然破壊を引き起こす懸念があるということです。太陽光パネルが原野や田畑を覆い尽くした光景を思い浮かべてください。多くの生物の命が根絶えていくでしょう。
メガソーラーを原発の代わりにするという主張は、国民を欺くものであって、許し難いものだと思います。

エネルギー政策を誤ってはならない
ほとんどの原発が停止している現状に対して、産業界は大量の電力供給を求めています。しかし、今ある電力規制をやめることで、各企業がコージェネを始めとするさまざまな発電システムを独自に構築し、それで賄っていけるものと思います。
今後わが国の人口は減少し、電力需要も縮減していくのですから、原発の再稼動も新たな発電所も必要ありません。
つい先ごろ、原子力規制委員会から、敦賀原発の原子炉直下の断層が活断層である可能性が高く再稼動は認めない、との方針が示されました。原発は即廃止すべきでありますが、代替エネルギーについても、その方向性を誤ってはならないと思います。


自分の家で使っている通販生活の マキタのハンディー掃除機 の充電器は、2~3年で壊れてしまうのでその度に買い替えています。 家庭用の安定した100Vの電力供給でこの程度なのです。 小さな数千円程度の充電器でさえ替えることに抵抗があるのに、高額と言わざるを得ない蓄電池の買い替えを考えるとゾッとします…。 使った充電器はマキタで引き取ってくれるのですが、それでも抵抗を感じますね。

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そういえば、昨日125CCのバイクのバッテリーを充電しました。

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昨日伺ったお客さんの小さなお宅で、光熱費のことをお聞きしました。
電気料金は約5,000円/月、ガス代は約3,000円/月とのこと。 年当りで100,000円を切れたら良いんじゃないかなと思いました。


【参考】
環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!
私が再生可能エネルギー(自然エネルギー)をやめたわけ 2013.9

環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!

同感です。 メモしておきます。

私が再生可能エネルギー(自然エネルギー)をやめたわけ 2013.9

  私たちが埼玉県の小川町で開催されていた自然エネルギー学校へ通い始めたのは、16年前です。今年のように猛暑の中、イノシシ除けの電柵を太陽光発電で設置したり、家畜の糞や生ごみを発酵させてメタンガスをつくるバイオガス槽を見学したり、天ぷら油で走るバイオディーゼル車に試乗したりと、毎回楽しく実践的に学ばせてもらいました。自然が循環される中でのヨロク的な小さなデンキを手にし感動しました。「自然エネルギーに万能薬はありません。大事なことは、自分たちの暮らしを自分たちの手に取り戻すこと」と教えていただきました。そして、翌年、市民がつくる太陽光発電所長となりました。仲間とパネルの架台を取り付けました。バッテリーに蓄電し、当時実験的につくられたサトウ式というインバーターを導入し、災害時にも機能する独立型のシステムを完成させました。太陽がつくってくれるデンキは光り輝き、我が家の電気が自慢でした。所が、掃除機・炊飯器・動力ミシン・電気ストーブは、消費電力が大きすぎて時々止まってしまい、ラジオには雑音が入ってしまいます。寿命が短い蓄電池は3回変えました。冷蔵庫も3台壊れてしまい今は、あまり冷えずに壊れたままです。それでも自分でつくり出す電気が誇らしかったのを覚えています。

 一昨年の東日本大震災では計画停電がありました。今こそ独立型の太陽光発電の出番です。しかし、使うことができませんでした。日本中が大変な時、どうして我が家だけ電気を灯すことができるでしょう。できませんでした。周りと同じように暗く不安な中、ろうそく生活をしていました。助け合うのは電気ではないことを身を持って知りました。

 さて、そんな折「太陽光促進付加金」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という買取制度が矢継ぎ早に始まり、電気を使う全ての人、貧しい人からも税金のように徴収されています。なぜ投機や利益目的で大規模な風力や太陽光発電をして儲けている大企業に、私たちのお金を支払わなければならないのでしょうか。これは、原発と同じ国策です。地方行政は、もうこれ以上大切な予算をこのエネルギーのために使う意味はないと思いますが、いかがでしょう。


いろいろ調べてから行動に移しましょうね~!

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電力会社を替えようと考えていましたが…。
太陽光発電についての気になる記事

『オール電化』について…もう一度考えてみた。

★エネルギー問題については…いつも、お金 (費用) と地球環境への配慮が天秤に掛けられていると感じます。
体にイイのはもちろんのこと地球環境に付加を掛けない持続可能なシステムを採用されるのが宜しいかと思います。
これは 『太陽光発電システム』 にも言えることで物事はトータルで考えて判断すべきでしょう。
(設備機器はそもそも設置しなければ廃棄は伴いません。)


環境問題は、お金とは切り離して考えるべきで、補助金とかも物事をややこしくするので止めて欲しいと個人的には思っています。

『公園の魅力発見事業』 に参加して

お声掛けを頂き、佐鳴湖公園を有効活用すべく 『公園の魅力発見事業』 なるモノに参加しました。

【事業内容】
佐鳴湖北岸の計画段階および整備途中段階の公園予定地において、多様な市民の視点から、その隠れた魅力や活用、自主管理の可能性を探り、今後の活用方法について提案する。


【2/9】 市役所の担当者より事業説明の後、参加者で現地視察
※3か所ある公園予定地で何が出来そうか、皆で考えてみるということで…寒い中歩いて来ました。

★其の一 (広い公園になる所)
※計画がある程度決まっている中で、果たして何が出来るのか…?
出来ることと出来ないこととの線引きは?
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★其の二 (歩道脇の狭い空間…何にどう使うか考え中の所)
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★其の三 (ある程度森に囲まれた起伏のある空間…何にどう使うか考え中の所)
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【3/3】 個別ヒヤリング

【3/10】 個別ヒヤリングしたモノを元に、意見交換会

今回参加されているのは、主に子ども達を取り巻く環境において、それぞれの立場でご活躍されている方々が多くいらっしゃり、お話を聞いていてとても刺激を受けました。 皆さま、有難うございました。

こちらは…近隣住民代表 (たまたま元小学校PTA会長ということもありますが) というスタンスで、個人的に思っていることをお話させて頂きました。 建築士という 『想いをカタチにする』 という仕事柄、明確にこうしたら良いのではという提案です。

浜松市においては、今回の様に行政が市民と関わりを持って物事を決めて行くというのは、珍しいこと (はじめて?) の様でした。 物事はそう簡単には進まないと思いますが、折角モノを創るのでしたら、行政と住民双方がお互いに歩み寄って創って行くのが理想だと思います。 とりあえず、この様な試みがあったことは素晴らしいことだと思いますし、感謝しています。

多分、みんな良いモノを創りたいと思っているはず!

~本日の名言~ 『高齢者世代と子育て世代の要望は真逆なことが多い。』

世代間の交流は大事…と口ではよく言われますが、う~ん…と思いました。
さて、何がどう出来るのか…?

電力会社を替えようと考えていましたが…。

電力自由化により、この家の電力を中部電力から他の電力会社に替えようと考えていましたが、少し様子を見る様にしました。

コチラのブログを拝見して、思い留まる様になったのです。 情報感謝です。

電力小売自由化問題(1)もれなくスマートメーターが付いてくる。自然エネの電気も全部混ざってしまう事実

どの業者に乗り換えても、実際に使う電気はこれまでと同じ大手の電力会社のものです。
特に風力や太陽光での電気は、その設備のすぐそばに住まないかぎり、直に使うことはできません。 電気は非常な高圧にしないと遠くへは届かず、すぐに消えてしまいます。
また風力や太陽光は、お天気の都合での発電ですから(風力20%、太陽光10%前後)本当にそれだけですと、一日の大半は電気なしの暮らしになるはずです。

でもそうならないようにするのは、どういうカラクリがあるのでしょうか?
これから先(4月)これまでの電力会社は、「電気の製造卸問屋」になります。
新たな売電業者や団体は、ここから安値で電気をまとめ買い(仕入れ)して、この問屋の小売値より数%安く、そしておまけをつけて売り出します。
でも使う電線は同じ、電気も同じものですから、どこに電気代を払うかを分ける必要があります。それで必ず、スマートメーターという新たな電気メーターを取り付けなければなりません。

紙の上で他に乗り換えても、気持ちの上でその会社や団体の電気を使っている「つもり」になるだけです。もちろん自社の発電所を持っているところもありますが、それは遠くまではいかず、全部まざってしまいます。



スマートメーターとは  

この東電のリンクにはいかにも「スマートメーターで便利に省エネ」みたいに書いてありますけど、実際は膨大なデーターを有害な電波で飛ばしまくり、巨大なサーバーで管理するわけですから、そこが膨大な電気を消費しますので全体としては省エネにはならないことは明らかです。

世の中のすべての電気検針器がスマートメーターに交換されると、旧型のメーターの膨大なゴミが出て、産業廃棄物になるということも、付け加えておきます。

従来の機械式メーターは最大40年は使えるのに、 スマートメーターは、1台1万円で10年毎に更新しなければならない代物。こりゃ、ゴミの元ですね。
膨大な設置コストは、市民の電気代に上乗せ。


みんなが電力自由化でその他の販売会社と契約すると、もれなくスマートメーターがついてきて、そしてもれなく三菱・東芝といった原子力ムラが儲かるという仕組みです。



市民発電所はどこへいくのか スマートメーター編  スマートグリッド社会は要らないよ!

2009年から太陽光発電の余剰買取制度がスタートさせられ、買取費用を「太陽光発電促進付加金」として電気利用者全員に負担させられるようになりました。
2008年までは東京電力が買い取っていたのが、買取費用を全電気利用者にかぶせてからさらに一気にパネルが増えたのです。
まあ、驚くことにいまでも、「電力会社に買わせている」と信じてるパネル設置者もいます。

脱原発で自然エネ推進の人が全部騙されてることが理解できます。
このような化石燃料をトータルで浪費していくスマートグリッド社会は要りません。まったく省エネルギーではありません。



家庭に潜む電磁波の危険性をまず知る。スマートメーターが導入されるとさらに危険が追加されてしまう


【危険を隠蔽】スマートメーター全家庭に。電力10社 2024年度末に大幅前倒し!国民の無知につけこむ。


1日中、電波を出しまくり被曝を強要する危険な電気検針器=スマートメーターが日本に導入されてしまう!





多発する健康被害の症状 

・ スマートメーターが設置されてから一晩中,眠れない。
・ 近所の家に設置されてから、頭痛、めまい、動悸、不安感などに悩まされている。
・ 常に耳鳴りがし、家族も頭痛を訴えている。
・ 外出すると体調は良くなるが、家に戻ると再発する。
(EMF-safety network より)



※詳細につきましては、上記ブログをご覧ください。

そういうのは気にしないという方に対しては、どうのこうのいうつもりはありません。 気にされる方のみ対応してください。

繋がる嬉しさ!

この度、インターネット環境を強化しました。

アクセスコミュファ・ホーム ⇒ ホーム300・セレクト (タイプC) に変更。
回線速度(上り/下りとも)最大100Mbps ⇒ 回線速度(上り/下りとも) 最大300Mbps になったとのことです。

ここの所…ルーターが壊れていたので、普通に繋がって嬉しいです。

正直な所、速さの違いはよく分かりません。 ただ単純に 『インターネットに繋がっていません』 と表示されないのがこの上なく嬉しいのです (爆)

今までは、ルーターの周りに機器がたくさん並んでいましたが、1台のみになってとてもスッキリしました。

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無線で飛ばして使っていた複合機は設定変更をしないと使えません…。 近いうちに、代理店さんと電話で話しながら設定する予定です。

2015年の水道光熱費

会計処理をするにあたって水道光熱費を算出していますので、2015年のデータも公開しておきます。

【我が家の家族構成他】
・建築地:浜松市中区
・建物構造:木造2階建
・家族構成:夫婦 + 子ども (13歳、10歳、7歳)
・エネルギー:電気ガス併用住宅 (プロパンガス)
・契約容量:40A
・その他:自宅の一部を建築設計事務所として使用
我が家のパーツ (Vol.1)
我が家のパーツ (Vol.2)

※花粉が舞う時期と天気が悪い時には、浴室ガス暖房換気扇を使用しています。

さて、結果は…。

月 電気/ガス/上下水道/小計 (単位:円)
1  9,874/16,632/6,036/32,542
2 10,497/18,504/6,317/35,318
3  9,806/17,660/6,317/33,783
4 10,100/16,595/6,036/32,731
5 10,282/10,316/6,036/26,634
6  8,611/8,884/6,458/23,953
7  8,689/7,819/6,458/22,966
8 14,776/8,480/6,036/29,292
9  9,245/5,358/6,036/20,639
10 8,838/8,590/7,299/24,727
11 9,205/8,810/7,299/25,314
12 8,401/13,694/7,440/29,535
小計  118,324/141,342/77,768/337,434
月平均  9,860/11,779/6,481/28,120


ちなみに、過去は…。

【2013年】
建築士は硬派でないといけない…と軟派な自分に言い聞かせる(爆)
小計  110,144/18,065/70,146/298,355
月平均  9,179/9,839/5,846/24,863


【2014年】
2014年の水道光熱費
小計  114,596/126,248/66,572/307,416
月平均  9,550/10,521/5,548/25,618


過去データから判断すると…電気 & ガス & 上下水道の全てが上がっていることが分かりました。 使う量が減っていても、単価が上がっていることも考えられますが…。

一方、携帯電話料金は2013年が 297,505円 でしたが、2015年は 125,759円 となりました。 ▲171,746円 って大きいですね!

こういう日々掛かる数字に関しては、数値化することが重要だと思います。
みなさまは、数値化していますか?

ACをかなり使っての電気料金は?

『ACをかなり使っての電気料金はどれくらいなのか?』 について実測値をメモしておきます。

過去の夏場の電気使用料金は…
2013年の7月⇒8月は、7,984円⇒11,574円で3,590円UP
2014年の7月⇒8月は、8,357円⇒13,016円で4,659円UP (446kWh使用) でした。

そして、今年は…
2015年の7月⇒8月は、8,689円⇒14,776円で6,087円UP (548kWh使用) となりました。

上記は7/15に子ども部屋とロフトにACを設置して、7/8~8/9まで使用料金となります。
去年と比較して2階リビングでのAC使用量はかなり増えています。 そして、ロフトは寝ている間ずっとACを掛けっぱなしとなりました。

30日で割ると…AC電気使用料は昨年が約150円/日で、今年が約200円/日ということが分かりました。

去年と今年とで50円しか変わらないのか?

今後、エアコンでの節電方法 を考慮して、電気使用量を前年比±ゼロくらいに挑戦してみたいと考えています。

頭がボ~ッとした状態で仕事をするより、そこそこ快適に仕事をしたいものです。
AC設定温度は、立ち上りを26℃くらいで、通常運転は27~28℃くらいに設定しています。

AC等は我慢して地球環境に負荷を掛けない! というのも一理ありますが、罪悪感を持って暮らすのもどうかな~? とは思いますね。 個人的には原発で生産された電気とは縁を切りたいと思っていますよ!