2017年の水道光熱費

【我が家の家族構成他】
・建築地:浜松市中区
・建物構造:木造2階建
・家族構成:夫婦 + 子ども (15歳、12歳、9歳)
・エネルギー:電気ガス併用住宅 (プロパンガス)
・契約容量:40A
・その他:自宅の一部を建築設計事務所として使用
我が家のパーツ (Vol.1)
我が家のパーツ (Vol.2)

※花粉が舞う時期と天気が悪い時には、浴室ガス暖房換気扇を使用しています。

さて、結果は…。

月  電気/ガス/上下水道/小計 (単位:円)
1  8,033/16,595/7,299/31,927
2  8,997/22,690/7,929/39,616
3  8,378/23,021/7,929/39,328
4  8,886/21,662/7,766/38,314
5  7,951/15,016/7,766/30,733
6  8,022/10,940/8,908/27,870
7  10,685/10,316/8,908/29,909
8  16,552/8,296/8,093/32,941
9  15,901/5,909/8,093/29,903
10  10,610/8,223/9,114/27,947
11  8,814/12,666/9,114/30,594
12  8,391/17,182/10,525/36,098
小計  121,220/172,516/101,444/395,180
月平均  10,102/14,376/8,454/32,932


ちなみに、過去は…。

2016年の水道光熱費
小計  110,387/139,432/87,213/337,032
月平均  9,199/11,619/7,268/28,086


2015年の水道光熱費
小計  118,324/141,342/77,768/337,434
月平均  9,860/11,779/6,481/28,120


2014年の水道光熱費
小計  114,596/126,248/66,572/307,416
月平均  9,550/10,521/5,548/25,618


2013年の水道光熱費
小計  110,144/118,065/70,146/298,355
月平均  9,179/9,839/5,846/24,863


昨年と比較すると…電気 & ガス & 上下水道と全て上がったことが分かりました。
子どもは成長していますからね~ (笑)

(PS)
★その他月当りの経費
 ・インターネット代 (電話2回線含む) …4,767
 ・プロバイダ料金…1,416
 ・FAX代…2,095
 ・携帯代…10,879 (※但し機種代iPhone2台分は別途)
 ・ガソリン代…36,227

ガソリン代が月当り5,000円以上下がりました。
これは事故で軽自動車を長く借りていたのと、遠出が少なかったからだと推測しています。

スターングラス博士のお話

水道水に塩素が入れられていて危険であるとか、
水が原子力発電所によって汚染されている
という情報が流れて来るので、忘れない様にメモしておきます。


~原子力発電所の話~
8. スターングラス博士インタビュー

ここで、スターングラス博士にお話をお聞きしたいと思います。彼は、原子力の本場アメリカで、60年代から、核実験や原子力発電による低レベル放射能の影響を訴えて続けて来た、数少ない科学者の一人です。2006年の二月には念願だった来日を果たし、青森県の六ヶ所村も訪ねています。

こんにちは、今日はよろしくお願いします。

S博士「まずはじめに、日本には55基もの原子炉が運転しているのを知ってるよね。」

、、、はい。

S博士「それに、ほとんどが海岸沿いの国土の2割程度の面積に人口が集中していて、原発も割と近くに配置されている。だから、日本政府が2003年度に発行した、過去100年の日本人の死因の推移を見たとき、あまり驚かなかった。」

と言いますと。

S博士「日本では、戦後の50年で、がんの死亡がずっと増え続けている。1900年台の前半は、がんはそこまで存在しなかった。日本に原爆が落とされて、アメリカ製の原子力発電所が導入されてから、一気に増え始めたのだ。今でも日本にある原発の八割がアメリカ製だ。」

はい。

S博士「そして、本場のアメリカで分かって来たことが、原子力発電所というのは、公に発表されているよりも、ずっと大量の放射性物質を放出しているということだ。大半は、細かい分子になった、核の分裂によって産まれる物質で、大気や海に放出されている。核分裂生成物というやつだ。」

はい。これが、自然放射線と混同されると、訳分からなくなりますね。

S博士「その通りだ、そもそも自然放射線というのは、海抜0メートル付近では、0.8 から1mSV(ミリシーベルト)が普通であって、それ以上はラドンなどごく特定の地域しか関係のないものや、0.15mSVほどのカリウムなどを大げさに数えている場合が多い。しかも、ほとんどの自然放射線が外部被ばくを起こすガンマ線で、体の中の特定な器官に蓄積して内部被ばくを起こすものじゃない。ストロンチウム90やヨウ素131などの放射性物質は、体の中に入り込むのと、それと同じ量を地面にばらまいたのでは、威力が全然違うのだ。」

分かります。

S博士「ヨウ素131は、ほとんどが一週間の半減期だが、これは首にある甲状腺に集中する。甲状腺というのは、体全体の新陳代謝をコントロールしていて、多くの器官が甲状腺のホルモンによって動いている。だから甲状腺が壊れると、大人だと、甲状腺に異常が生じたり、がんになることがある。また、ストロンチウム90は骨に集中する。これはカルシウムと似ているためで、カルシウムは、骨をつくったり、神経の伝達にも欠かせない。要するに、脳みその働き、考える力に貢献している。よって、ストロンチウム90が引き起こす問題というのは、あまり知られていないのが、カルシウムと同じように骨だけじゃなく、脳にも入り込んで、神経にダメージを与えるため、特に脳の発達に支障をきたすようになる。」

赤ちゃんですね。

S博士「赤ちゃんもそうだし、お母さんのお腹の中いる胎児のときからだ。それに、脳みそは10代まで発達し続ける。だからそこに問題が生じると、普通の読み書き、理解する力、計算する力、全体的に影響を受けてしまう訳だ。健康な脳みそをつくる過程でだよ。」

母親は知っておくべき情報ですね。

S博士「これは、本当に伝えなければいけないことだ。繰り返すが、ストロンチウム90やヨウ素131は自然には存在しないもので、ウランやプルトニウムが核分裂を起こしたときのみ、産まれるのだ。原子炉の中で起きていることは、原爆の核分裂が起こす環境破壊と同じなのだ。つまり、核実験などが広めた汚染を、原子力発電所がそのまま引き継いだに過ぎないのだ。」

なるほど。

S博士「これは数年前にJournal of American Medical Associationで発表されたばかりなんだが、妊婦が歯科医でX線を数回受けただけでも、散ったX線が、ヨウ素131のように甲状腺に影響を与えて、それが早産につながる確率が数割高くなることが分かった。こうした未熟児は、現在の医学ではほとんどを救うことができるのだが、X線のせいですでに脳の発達に影響が出てしまっている。それが思考力や、集中力の欠如に表れる。脳の発達に支障をもった未熟児は、自閉症になる可能性も出てくるのだ。」

このように器官に集中する放射性物質は、どのようにダメージを与えているんですか?

S博士「ヨウ素131の場合、ガンマ線というのは、X線と一緒で、とても強いエネルギーを持った光を出す。そして、ベータ線は電子なんだが、数ミリしか飛ばなくても、臓器に埋め込まれると周りの細胞を破壊する訳だ。変異を起こしたり、遺伝子を傷つけてしまう。そして、フリーラジカルが産まれる。フリーラジカルとは、マイナスの力を帯びた酸素分子で、寿命も一瞬なんだが、これがプラスを帯びた細胞の粘膜に引き寄せられて、穴を空けてしまうので、大変なことだ。これらのことは、60年代の後半から70年代にかけて分かったことで、原子力発電を始めたずっと後の話だよ。」

はい。

S博士「初めての原発が1942年のシカゴだったから、そのおよそ30年後に分かったことだよ。もう一つ興味深い発見だったのは、X線などの強くて短い刺激がつくる多くのフリーラジカルは、実はお互いとぶつかり合って、そこまでダメージを引き起こせないんだ。これを、私は『混んだナイトクラブ効果』と呼んでいる。分かるだろう、狭い空間に人が入りすぎて、身動きが取れないのだ。これで分かったことが、X線などが与える、自然放射線の一年分に値する1mSVほどの一度の衝撃は、思ったほど効果がなく、同じ量を一週間、一ヶ月の間に分けて微量を受けた方が、細胞あたりのフリーラジカルが少ないために、ずっと大きなダメージを与えるのだ。」

そうなんですか。

S博士「このことは、衝撃だった。つまり、X線や原子爆弾のように、集中された強い放射線よりも、永続的な低レベルの放射線の方が、ダメージは100倍から1000倍も大きいことが分かったのだよ。」

なるほど。

S博士「我々はヒロシマやナガサキで集めたデータを信じきってしまったのだ。原爆は、主にガンマ線と中性子線を一瞬で放出したから、本当に強くて大量のエネルギーを放出した。ましてや、その頃はフォールアウト(『死の灰』と訳される)のことも良く分かっていなかった。要するに、長期的な低レベル放射能の影響を、今日でも、完全に間違って計算しているのだ。2003年にイギリスのクリス・バズビー (Chris Busby) 氏らが、ヨーロッパのECRR機構(European Commission on Radiation Risk) に頼まれて、原子力発電所のリスクについて過去50年の様々な論文やケースを完全に洗い直したところ、同じ結論にたどり着いたのだ。我々は、低レベルの内部被ばくによる影響を、少なくとも100倍から1000倍、過小評価して見積もっているのだ。」

はい。

S博士「もう一つ言いたいのが、ストロンチウム90は骨に入って、強い電子を放出する。骨髄では赤血球と白血球もつくられているから、ここで異常が起きると、白血病を起こす。また、白血球というのは、体のありとあらゆる病源と戦っているから、白血球がちゃんとつくられないと、これは大都市で警察のストを起こすと犯罪率が一気に高くなるようなものだ。分かるね。ストロンチウム90が白血球を壊せば、体中にがんが起きても止めることができない。ストロンチウム89の半減期は50日で、ストロンチウム90の半減期は28年だから、体に蓄積されていくものだ。」

そうですか。

S博士「さきほどの低レベルの放射能の話に戻るが、人々が間違いを犯した原因のひとつに、放射線によるがんの治療による。これは動物実験で、一週間おきに集中した放射線をあてれば、健全な細胞は元に戻るということから、放射量を細かく分ければ、体には影響が少ないと信じられていたのだ。ところが、内部被ばくの場合は、少ない量でも常に体の中にある訳だから、慢性被ばくと言っても良い。これが何十年間と蓄積されると、ストロンチウム90のように白血球が壊されていけば、肺炎やさまざまな感染が起き易く、免疫力が激しく低下することに繋がるのだよ。」

では、質問を変えます。
原子力発電所は、すべての排出物をモニタして、環境もモニタして、すべては安全だと言います。何がいけないのでしょうか?

S博士「何回も言うが、0.1~0.2mSVほどのX線の影響と、核分裂生成物を比べて、影響を少なく見積もりすぎているから、誤った安全の基準を適用しているところが間違っている。2005年に発行されたUS Academyの論文には、『どんな微量の放射能でも、必ず何らかのダメージを与えている。無害ということなどない』と書かれているくらいだ。一時期、『微量なら健康に良い』と信じられていたのもまったくの間違いで、『一定値以下なら安全』と信じられていたことも、間違いだった。これはようやく最近、世界中で発表されている論文で認められてきたことだ。更に、1000倍もダメージを少なく見積もってものだから、0.1mSVだったものが、実質的には100mSVと同じダメージを加えているのだ。」

これらの核分裂生成物は、化学的にフィルタすることってできるんですか?

S博士「完全には無理だ。中空糸フィルタやイオン交換樹脂など、どんなにテクノロジーが進化しようと、完璧なフィルタなど存在しない。例えば、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドンなどの希ガスは、化学的にフィルタすることはできない。トリチウムなども水分と同じような性質なので、なかなかフィルタできない。モニタリングは、結局、役割を果たしていないのだ。自然界はストロンチウム90やヨウ素131をつくらないから、自然放射能と比べるのはおかしい。更に、X線などは刺激が短か過ぎる。だから、安全だと思っていた放出量が、実はそうではなかったということだ。」

それでも、核実験からの残量放射能が減って来ていて、今では食物に含まれている値も示していますが。

S博士「良いかい。基本的に原子力発電所が自ら検出して発表しているデータはそこまで信用しない方が良い。電力の生産があがるほど、放射性物質の排出はぜったいに免れられないのだ。それに、原子力発電所がどのくらい排出しているかを心配したり論議するよりも、人間にどのくらい入って来ているのかを検出する方がずっと早いのだ。私たちの90年代の研究で分かったことは、アメリカで原子力発電所の近くに住んでいる子供たちの乳歯から検出されたストロンチウム90は、かつての核実験の時代と同じくらい高くなってきているということだ。これは原子力発電所が放射性物質を出し続けている確固たる証拠だ。このプロジェクトもアメリカの政府がデータを公表しなくなったために、独自で始めたのだ。ストロンチウム90の値は、すでに胎内で蓄積されていることが分かることと、ストロンチウム以外の放射性物質も入って来ていることを裏付けるから大事な訳だ。これらはすべて、いわゆる通常の運転で起きていることだよ。」

それは日本にも言えることですか。

S博士「繰り返すが、日本の八割はアメリカ製の原子力発電所であるからして、まず間違いないだろう。原子力発電所の放射性ガスや放射性物質の粒子は、日本の美しい山脈に降り注ぎ、それがきれいな湧き水に混入して、田んぼや畑、飲み水に入って行ってしまうのだよ。風がどっちに吹いていようが関係なく、これがいちばん起こりうる被ばくの方法で、私はこれが日本でがんが急増している要因のひとつだと考えている。ちなみに、ロレン・モレーが日本で集めた乳歯のサンプルからもストロンチウム90が充分なレベル検出されている。これはどこで産まれたか、どこで育ったかによって大きく異なるし、もっと大規模な研究が必要だが、アメリカと同じような状況であると予想される。小児がんを主に、健康な発育が妨げられる確率が数割は高くなるということだ。もちろん、放射性物質による害は成人にもあてはまることだ。」

そうなんですか。

S博士「ついでに、もう一つ重大な話をしよう。ストロンチウム90から出来るのが、イットリウム90だ。これは骨じゃなくて、すい臓に集中する。すい臓というのは、糖尿をおさえるホルモン、インスリンを分泌しているから、ここに異常が出ると糖尿病になる。世界中で、糖尿病が急増しているのは知ってるね。日本は、すでに人口の割合から言えば、アメリカの二倍もいる。そのアメリカだって、イギリスより率が高いのだ。日本では、戦後から現在にかけて、すい臓がんが12倍にもふくれあがっている。50年代の終わりにドイツの動物実験で発見されたのが、ストロンチウム90が電子を放出してイットリウム90になると、骨から肺、心臓、生殖器などに移動するのだが、すい臓に最も高い集中見られたのだ。インスリンがうまく生産されないようになって、血糖値が上がってしまうのだ。今までは放射能が糖尿病と繋がっているなんてまったく認知されていないのだ。これで分かっただろう、国際放射線防護委員会(ICRP)は、当初、放射能の影響として、特定のがんと奇形児くらいしか認めなかったのだ。未熟児、乳児の死亡や、肺、心臓、すい臓、これらの部位への影響はすべて無視されてきたのだ。」

はい。

S博士「民間エネルギーの最初の原子力発電所は、ピッツバーグに57年に、私が15年間勤めたWestinghouse社によって建てられた。私たちは、汚い石炭の発電所よりも、安くて、きれいなエネルギーだと思っていた。微量の放射性物質が逃げても、大したことないと思っていたのだが、それは大間違いだった。これと同じ原子炉が、今でも日本でたくさん稼働している。70年代にカナダのエイブラム・ペトカウ (Abram Petkau) 博士が発見した、低レベル放射能によるフリーラジカルの影響を、未だに反映できていないのだ。フリーラジカルの性質を分かっていなかったのと、放射線量と人体への影響が比例的な関係だと勘違いしていたのだ。低レベルで起きる様々なことは、ヒロシマとナガサキの生存者を調べただけでは、まったく予期できなかったのは当然のことだ。」

はい。

S博士「だから、原爆の生存者や、X線のデータによって計算された国際的な許容量はまったく間違っている。これは、原子力発電所が大規模に建てられるようになって、何十年も後に分かったことだが、誰もその過ちを認めることが出来ずに、今日まで来てしまった。その理由の一つとして、すでにウラン鉱山に巨額の投資がされてしまっていたことがあるだろう。だから、ウランの利益を受けている人たちは、過ちを認めないどころか、それを絶対に隠したいのだ。ウランは核分裂以外には役割がないから、それがただの粉末のゴミになることを本気で危惧しているのだ。世界中の政府や企業、イギリスの皇室などが所有しているウランは、原子力発電所が他の燃料で動くようになったら困るのだ。」

日本企業もかなり先行投資していますよね。他の燃料と言いますと?

S博士「天然ガスだ。天然ガス発電に切り替えれば、なんと、設備投資の7~8割は無駄にならない。天然ガスはあと数十年は持つと言われているから、その間に自然エネルギーを開発すれば良いのだ。コロラド州のフォート・セイント・ブレイン (Fort St. Vrain) は、すでにこの成功例だ。原子炉だけを閉じて、天然ガス用のボイラーを横につくって、タービンの建物など、ほかのものはそっくりそのまま使えたのだ。そう、原子力はお湯を沸かしているだけだからね。原子炉の中の水も放射能を持っているために、配管が錆びて出てくる鉄、マンガン、コバルトなどにも中性子がぶつかって、普通の元素まで放射性になって大気に飛び出てしまうのだよ。これが体内にも必要な物質の場合、放射性の鉄分だって血液に入ってしまう訳だ。」

原子炉を解体しただけで、その付近は大丈夫なんですか?

S博士「そうだ。その証拠にコロラド州は、あらゆるがん、小児がんの率が全米でいちばん低いのだ。解体すれば、新しい核分裂や放射性ガスを止めれば、燃料自体は、まだ残っているが隔離することはできる。それが素晴らしい点だ。もちろん、完全に廃棄するにはたいへんなコストがかかるよ。これはもっと大変な問題だ。だから、原子力産業は、古くなった発電所を解体する巨額のコストを考えていなくて、将来のコストを少なく見積もりすぎているのが、大問題だ。でも、運転を止めることさえすれば、せめて新しい放射性ガスが発生することは抑えられるのだからね。」

環境的には、それがいちばん良い訳ですね。

S博士「とりあえずは、だ。その代わり、何万年、何億年と放射能を持つ核廃棄物をどうするのかを、まだ誰も解決できていない。何故かというと、長い時間が経つと、地下に埋めようが、山に埋めようが、放射線が缶から漏れ始めることが分かっているからだ。缶が空気中のバクテリアに侵されて行くからだ。そうすれば、今度は地下水が汚染される。」

はい。

S博士「環境的な問題はそれにとどまらない。日本のロッカショで起きようとしていることは、全国の55基分の廃棄物を集めるから、どうがんばっても大量の放射性物質を大気と海に捨てることになるだろう。そうすれば魚も死ぬし、近辺の入江に生息する貝や生物が放射性物質を吸い込んで、人間と同じように免疫力が低下して行って、死んでしまうのだ。60年代に核実験が盛んに行われていた時期も、北大西洋では、魚が激減して、核実験が終わったあと、一気に元に戻った。決して乱獲のせいなどではなかったのだ。このことは、今でも世界中の原子力発電所の近くで起きている。クジラやイルカも、川に流した放射性物質によって、みんな影響されているのだ。」

何度も言いますが、それでも原子力発電所は、海への放出をフィルタして、ちゃんとモニタしていると言いますが。

S博士「だから、そんなフィルタがあれば、固形の廃棄物の心配だけで済むから嬉しいよ。でも現実的には、一部の放射性物質しか取り除けないことは、実績で分かっているのだ。しかも、事故や人為的ミスの可能性も計算にいれてなくても、この状況だ。過去には放出しなくて済んだ放射性物質も、大量にあった訳だ。スリーマイル、チェルノブイリ、これらは、世界中に多大なるインパクトを与えたのだ。我々はチェルノブイリが起きた翌年のアメリカでも、統計データとEPAによるストロンチウム、ヨウ素、セシウムの測定量から、数万人規模で過剰な死者が出たと考えている。」

そうなんですか。

S博士「特に日本の場合は、地震国だということを忘れては行けない。日本の面積にあれだけの原子炉が集中していることと、ロッカショの再処理工場の最大の問題点は、さきほど言ったように全国の燃料棒を集めてプールにいれていることだ。これらは、本当に強い、本当に高レベルの廃棄物で、なんかの拍子に、このプールの冷却水にもしものことがあったら、大惨事では済まないことになるだろう。」

、、、質問を変えます。
なぜ、人間はそのような強い放射性物質を扱うことになったのでしょうか?

S博士「まず、自然の中で人間が経験してきた放射性物質は、カリウム40だけだ。これは体内に入っても、骨など、どこにも集中しないし、放射線量はストロンチウム90より多くても、体に蓄積もされないから、割とかんたんに体から抜けて行くのだ。地球ができたときに、ウランやたくさんの放射性物質ができたが、どれもストロンチウム90のようにカルシウムに化けて、核分裂生成物が体内に蓄積されるようなことはなかった。一部のアフリカの地下の鉱山の例外をのぞいて、核分裂の連鎖反応は自然ではぜったい起きないのだ。」
(註:20億年前に西アフリカにあるガボンのウラン鉱山で自然核分裂があったとされる)

はい。

S博士「例えば、普通の水の中にある水素は、宇宙線の影響でトリチウムになることがある。トリチウムも、特定の部位で濃縮されない。人間は、自然放射線の中で進化してきたが、これらも体に蓄積はされなかったし、フリーラジカルを長い期間にわたって体内に取り込むこともなかったのだ。海の中に微量に存在するウランも同じことだ。1938年に人間が核分裂を発見してから、すべてが変わってしまったのだ。」

分かりました。
では、日本は島国ですから、海の汚染についてもう少し詳しく教えてください。

S博士「海を守ることは、とても大事なトピックだ。我々が予測できなかったエピソードをもう一つ、教えてあげよう。昔、科学肥料が海に流れ込んで、藻が異常発生すると、魚貝類の酸素を奪ってしまうと疑われていた。その結果、酸欠になった魚や貝が死んでしまう訳だ。ミシシッピ川が流れ込むメキシコ湾で藻が大量発生したときは、窒素、つまり酸化窒素を含む化学肥料が原因だと思われていた。でも最近、新たに分かったことは、キセノンやクリプトンなどの放射性ガスのエネルギーが、大気の酸素と窒素を反応させて、酸化窒素をつくることが分かったのだ。雨が海に運んでくる土砂が化学肥料と同じ役割を果たして、間接的に魚の酸素を奪ってしまうのだよ。この容量で、原子力発電所は、酸化窒素だけでなく、酸素原子が三つくっついたオゾンもつくっている。つまり、原子力発電所が藻の激増に繋がっていることも、誰も予想できなかったことの一例だ。」

そうですね。

S博士「だから、発電所が出す液体廃棄物は、始めは誰もが海は広いし、とても深いので、人間社会にはまったく影響がないと計算していた。しかし、先ほどから言っているように、微量だから大丈夫ということは決して有り得ない。また、Busby氏らの発見が論文で細かく発表されたように、海に放出した放射性物質は、必ず波に乗って浜に返ってくる。イギリス、ウェールズ、スコットランドの原子力発電所付近の砂浜でも、このことが確認されたのだ。日本でもきっと同じことが起きているだろう。海水で薄まると期待していた放射性物質が、波に運ばれて返って来て、それが雨にも混ざって、また土の中にも入ってくるのだ。」

それでも、魚からは放射性物質が検出されてないと言われますが。

S博士「だから、まずそれは安全値がニ、三桁ずれたままだからだよ。もちろん遠洋の魚の方が、放射線を受ける量が少ないし、日本は遠洋漁業が多いから、まだ安全な方かもしれない。それでも、50年前の安全基準が残っていることが問題だ。たいていのガイガー・カウンターは分かり易いガンマ線を計っているだけで、アルファ線やベータ線のことは計れないので、これにはもっと複雑な機械が必要なのだ。」

そうなんですか。

S博士「ガイガー・カウンターは、砂浜にたまったガンマ線を読むことはできるが、魚のアルファ線やベータ線などの正確に計るには、魚の肉や骨をとって、化学的に調べる必要がある。これには大変な技術と計算力が必要になるのだよ。化学的に分離させた液体を、放射線検出用のシンチレーション計数管に通すのだから。つまり、骨にたまるストロンチウム90のように、いちばん強力で、いちばん厄介な放射性物質ほど、かんたんな計器では探知できないのだ。」

はあ。

S博士「分かったかい?原子力発電所ができてから30年後に、ペトカウ氏が発表して初めて分かったことがあったように、知らなかったことが多過ぎたのだ。ひとつの細胞が放射線を受けると、周りの細胞が影響を受ける『隣人効果 (Neighboring Effect) 』のことも知らなかったし、いろいろなことだよ。我々は、世界を壊してしまうような原子爆弾をつくってしまった償いとして、原子力発電を急ぎすぎたのだ。」

どういうことですか?

S博士「核分裂が発見されたとき、多くの物理学者は大学の研究室を出て、マンハッタン・プロジェクトに参加した。当時はヒットラーが世界的な脅威だったからだ。ドイツに原爆を渡してはいけない、と。同じことがイギリス、フランス、ロシアでも起きた。そのうちに、スターリンが出て来て、今度は冷戦が始まって、多くの物理学者は核戦争を避けるためにと、核爆弾の開発に一生を捧げたのだよ。と同時に、そんな軍事目的に利用されただけで死ぬのは良心が耐えられなかったのだろう、アイゼンハワー大統領が提唱した『平和な核利用』のアイディアに皆が飛びついたんだ。アイゼンハワーは、『クリーンな原子力』をつくる原子力発電所を世界中に売り込もうと躍起になって、物理学者はそれを喜んでその手助けをした。ヒロシマとナガサキで起きたことや、人類を滅亡させる核兵器をつくってしまったことへの罪悪感のためにね。」

とても興味深いです。
でも彼らは、放射能の影響を予知できなかったのですか?

S博士「そのときは、本当に経験とデータが少なかった。いろいろな不幸が重なって、今の状況をつくってしまったのだよ。多くの人は、核爆弾がないと不安でしょうがなかった。私の孫みたいに、お気に入りの布団がないと眠れないのと一緒でね。共産主義が世界を食い尽くしてまうのを止めるには、核爆弾が必要だと本気で思ってたのだ。これが核の軍拡の原因であり、それに乗っかって、アイゼンハワーがきれいなエネルギー政策と称して原子力を勧めたものだから、誰もが信じきってしまった。日本の場合は、国民がたいへん丁寧できれい好きだから、モクモクと汚い煙が出る発電所と違って原子力は魅力的だったに違いない。」

では、これだけの知識が今あって、それを知っている専門家も世界中にいると思うんですけど、根本的なところで変えて行けると思いますか?

S博士「これが実は難しいのだ。何故かと言うと、大学の研究室などのリサーチのほとんどは、政府の補助金で成り立っているからだ。その政府が、原子力発電はクリーンだと信じ切っていたものだから、今になって過ちを認めたくないのだ。例えば最近でも、コネチカット州の原子力発電所で問題があったのが分かっているにも関わらず、微量だから問題ない、と繰り返すだけだ。EPA(米環境庁)も、原子力産業を守ろうと、必死になっているのだ。石炭による発電が産むスモッグや水銀と違って、クリーンなエネルギーだと言う、昔の謳い文句そのままだ。でも水銀では、爆弾はつくれない。分かるかい。」

それは、今だと強く言われてますよね。二酸化炭素を排出しないから良いんだと。

S博士「それはいつの時代も言われてることだが、でも、本当は、ウラン鉱山の採掘、ウランの運搬、ウランの濃縮、多くのエネルギーを使って、石炭を使ってウランも濃縮すれば、世界のCO2排出量は、原子力発電所を増やすことで解決できないことは、誰の目にも明らかだ。その上に、今知られているウランの埋蔵量もたった数十年でなくなってしまうことを、誰も気にとめていないようだ。現在では、石炭が排出するガスを地中に送り返して岩に変えることによって、CO2の排出を防ぐ方法も出て来ているのだ。」

石炭が見直されてるのは聞いたことあります。

S博士「その他にも海洋エネルギーや、地熱エネルギー、風力、太陽、沢山方法はあるし、水素だけでもさまざまな活用法がある。これを原子力産業がひた隠しにしているのだ。ウランに莫大な投資している人たちが、新しい発電方法の浸透を防いでいるばかりか、健康への害も隠している。私が何十年も経験して来たことだが、体質的にモラルを忘れた産業だと言わざるを得ない。」

一般の人へのメッセージとして、自分の健康を守るには何をおすすめしますか?

S博士「アメリカでは記録を公表することも止めてしまったので忘れられてしまっているのだが、原子力発電所付近の農場がつくった牛乳は、まず飲まない方が良いだろう。また飲み水は、逆浸透装置を使えば、ほとんどの重い放射性物質はフィルタすることができる。本当は行政がやれば良いことなのだが、コストが高過ぎるのだ。」

それでは、今日はここまでにします。ありがとうございました!

S博士「ありがとう。ほかに質問があれば、何でもきいてくれ。」

   
■アーネスト・J・スターングラス博士 (Dr. Ernest J. Sternglass)
1923年、ベルリン産まれ。
14才の時に家族とアメリカへ移住。若き頃に、既に世界的権威だったアインシュタインと議論を交わし、科学の志を新たにする。1960年から1967年は、ウェスティングハウス社の研究室でアポロ月面科学ステーションプログラムの局長を務める傍ら、アメリカの大気圏核実験に反対するようになる。彼が国会で発表した研究の成果は、ケネディ大統領が'63年にまとめた部分的核実験条約(PTBT)の締結に大きく貢献した。(ケネディはその僅か三ヶ月後に暗殺されてしまう)70年代に入って、今度はそれまで安全だと信じていた原子力発電所の危険も公に問うようになる。'81年に出版した「Secret Fallout: Low-level Radiation from Hiroshima to Three Mile Island」 (邦題:赤ん坊を襲う放射能)は、低レベル放射線研究の代表的な本となった。1983年よりピッツバーグ医大、放射線医学名誉教授を務める。過去にスタンフォード大学、インディアナ大学、フランスのアンリ・ポアンカレ大学、ジョージ・ワシントン大学、コーネル大学で放射線医学と物理学の教壇に立つ。1995年より、Radiation and Public Health Project (放射能と公共健康プロジェクト)局長。
(photo by Leuren Moret, Februray 2006, Japan)


【参考】 僕と核 2006
※全部読まれた方が良いと思います。
結果からリカバリーするより、原因を知って対策を講じる方が得策でしょう。

ありがたい警察

近所の横断歩道のあるT字路の交差点。

ここはただでさえ事故が多発していて、毎朝通学時には小学生を見守るために親達が旗振り当番を交代で行っている場所です。

★数日前より横断歩道の標識が曲がっていて、カーブミラーの一部が見えなくなっていました。
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★見え辛くなっている左側は下り坂となっていて、スピードも出やすいのです。 夜は特に危ないと感じました。
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★下って来る車も、これではT字路から出て来る車や人が見えませんね…。
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ということで、対策をしてもらうべく警察に連絡しました。

電話だと分かり辛いと思い、交番へ出向いて来ましたよ。

(気分的に) 重い引き戸をガラガラと開けると、無人でした…。 あいにく不在とのことで…受話器で本署へ連絡しました。
防犯カメラが真正面に設置されている箇所での電話なので、あまりキョロキョロも出来ません (汗)

電話越しに用件を伝えて帰って来ると、すかさず先方から電話があり、業者に手配して今日中に標識を交換するとのことでした。
取りあえず、蹴っ飛ばして直してしまえとはならないんですね (爆)

15時前に行ったのですが、当日に修理…素早い対応をしてくださるみたいで感謝しています。

『子ども達が通学によく利用する場所なので、素早い対応で有難いです!』 と御礼を伝えておきました。

担当の警察官の方も何だか嬉しそうな感じが伝わって来ました。

スマートメーターを拒否したい。

『電気メーターの取替工事』 のお知らせなる葉書が送られて来ました。

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スマートメーターに取替えになるんだったら、電力会社を替えようと思う。
替えずに済むんだったらそのままにしようと思っている。

電力会社を替えようと考えていましたが…。

スマートメーターとは何か、その問題点や注意すべきことについて、コンパクトにまとめました。

※来週、交渉してみようと思います。

スマートメーターは近所に設置されると、NGなんですよね~(苦笑) 
実害が出たら、山奥にでも引っ越さないといけない人が出て来るかもしれませんね(怖)

2016年の水道光熱費

【我が家の家族構成他】
・建築地:浜松市中区
・建物構造:木造2階建
・家族構成:夫婦 + 子ども (14歳、11歳、8歳)
・エネルギー:電気ガス併用住宅 (プロパンガス)
・契約容量:40A
・その他:自宅の一部を建築設計事務所として使用
我が家のパーツ (Vol.1)
我が家のパーツ (Vol.2)

※花粉が舞う時期と天気が悪い時には、浴室ガス暖房換気扇を使用しています。

さて、結果は…。

月  電気/ガス/上下水道/小計 (単位:円)
1  8,728/10,499/7,440/26,667
2  8,813/18,982/7,440/35,235
3  9,432/20,964/7,440/37,836
4  8,579/12,960/7,019/28,558
5  8,585/14,465/7,019/30,069
6  7,135※/9,288/8,419/24,842
7  9,313/9,471/8,419/27,203
8  10,547/6,791/5,755/23,093
9  13,009/5,799※/5,755/24,563
10  10,070/6,644/7,604/24,318
11  7,956/9,728/7,604/25,288
12  8,220/13,841/7,299/29,360
小計  110,387/139,432/87,213/337,032
月平均  9,199/11,619/7,268/28,086


ちなみに、過去は…。

【2015年】
2015年の水道光熱費
小計  118,324/141,342/77,768/337,434
月平均  9,860/11,779/6,481/28,120


【2014年】
2014年の水道光熱費
小計  114,596/126,248/66,572/307,416
月平均  9,550/10,521/5,548/25,618


【2013年】
建築士は硬派でないといけない…と軟派な自分に言い聞かせる(爆)
小計  110,144/118,065/70,146/298,355
月平均  9,179/9,839/5,846/24,863


昨年と比較すると…電気代 & ガス代は微減でしたが、水道代が800円程増加していました。
使う量が減っていても、単価が上がっていることも考えられますが…。
そして、子どもは成長しています (笑)

こういう日々掛かる数字に関しては、数値化することが重要だと思います。
みなさまは、数値化していますか?

~~~~~
我が家の様に、自宅の一部を建築設計事務所として使用する生活スタイルでは、電気代 + ガス代で最低でも月に12,934円掛かることが分かりました。

 ・ACを使用しない最低であると推測される時期の電気代…7,135円
 ・暖房等でガスを使用しない最低であると推測される時期のガス代…5,799円

自宅を仕事場にしていなければ、2,000~3,000円位下がるのかもしれませんね。

以上のことから、一般住宅において限りなく低燃費を心掛けた住宅で目指すべき数値は、10,000円×12ケ月で年間120,000円がMAXなのではないかと推測しています。 (電気ガス併用住宅の場合)

~~~~~

(PS)
この他にも…インターネット代、プロバイダ料金、FAX代、携帯代、ガソリン代等も数値化しています。 (単位:円/月)
 ・インターネット代…5,058
 ・プロバイダ料金…1,416
 ・FAX代…2,175
 ・携帯代…13,047 (※実際は10,000円以下、但し機種代iPhone2台分は別途)
 ・ガソリン代…41,979

数値化するとビックリ…何と年間1,100,000円くらい掛かっているのですよ!

お客さんにはデメリットも説明する様にしています。

自分の仕事のポリシーとして…お客さんのご要望に関して伝えた方が良いと思うことについては、デメリットも説明する様にしています。 それは、建築士としての責任であると考えるからです。 例えば…防犯に関する考え方、外断熱、IH調理器、太陽光発電、その他についてです。

お客さんには資料に目を通して頂き、理解された上で 『やって!』 と言われれば、ご要望にお応えすべく最善を尽くして仕事をします。 考え方は人それぞれですし、強制すべきものでもありません。 そして、その決定権はお客さんにあるからです。

最近、オフグリッドがステキ という話を聞きましたので、オフグリッドを採用される前に是非読んで欲しいブログを紹介しておきます。 個人的見解としては、デメリットを考えるとあまりお勧めは出来ないシステムだと思っています。 判断されるのはお客さんですが…。


~ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造 さんより~
※細かく記載されていますので、解説するまでもありません。

無知な市民をオフグリッドに誘導するのに必死!自然エネ推進の偽脱原発運動家の言い訳に反論する。


~希望社 さんより~
※近建築設計室では会報誌を読んでいます。 脱原発運動に真摯に取り組んでいる岐阜の会社です。

~~~~~
希望社について

"建築事務所が設計をし、総合建設会社が施工をする。"
これは長らく日本の建築生産システムとしてスタンダードとなっています。しかし、この建築生産システムは、 『経済性について見識がなく、施工技術について知らないまま設計を行っている設計者』が、『建築主がどんな考えや思いを持って建築事業を行っているのか、分からないまま施工している施工者』を監理する(設計図の通りに施工がなされているかを確認する)という状態をつくり、結果として、建築主が本当に求める建築を提供できない状況を生み出しました。

こうした問題を改善するためには、建築事務所でも総合建設会社でもない、本当に建築主のために貢献する新しい建築サービスの確立が必要だ!

希望社は、そんな思いを抱いた代表の桑原と、その考えに共鳴した数名とで、1988年に設立されました。
その後、建築主の代理者(コンサルタント)として建築主の側に立ち、建築の企画や設計、工事発注や設計改善(VE)、工事監理を実施する業務をJCM(日本型コンストラクション・マネジメント)と総称し、実践してきました。また、これと同時に、建設業界に対してもさまざまな問題提起を行ってきました。

しかしながら、コンサルタントという立場では、建設業界をゆるがすような大きな影響力をもち、旧態依然とした建設業界に改革をもたらすことは不可能であると痛感したことや、建築のコストと並んで品質や工期などについても直接保証してもらいたいという要望が高まったことから、設立から10年を経た1998年、希望社は、自ら施工を行う請負型CMを開始しました。そして2001年1月、設計から施工までを統一して提供する21世紀の新しい建設業へ生まれ変わることを宣言し、本格的に建設業への道を歩み進めてきました。

現在は、JCMのさらなる拡大を進める他、JCMを活用し、よい生活環境を安く提供する不動産賃貸事業、ウィークリー・マンスリーマンション事業など、さまざまな事業を展開しています。

希望社は、"良い建築を安く提供してほしい"という建築主の要望を実現するためにどうするべきかという考えを追求し、自社の事業や会社づくりを常に変化させてきました。 今後も、建築サービスを求める建築主(ユーザー)の要望や社会の変化に臨機応変に対応し、最善の形を求めて変化し続けたいと考えています。

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「電気を買わない生活」の実験

電気は自分で作る
“電気は電力会社から買わず、必要な電気は自ら作り、自ら消費する”電気の自産自消実験に着手しました。
政府や電力会社は、私たちに節電の要請を繰り返しています。節電の極致は電力会社から電気を買わないこと。ただ、電気を買う代わりにガスや石油を使っては元も子もないので、無料で無限に享受できる太陽光を利用することにしました。
特集で紹介したとおり、電力の消費を極力抑えた生活を送ることを前提に、太陽光発電で電力をすべてまかなう住宅を造ります。5月中に設計を終わらせ7月初めに着工し、9月末には完成する予定です。
実験住宅なのでいくつかの不具合は発生するでしょうし、それらを一度に無くすことはできないかもしれませんが、自ら住まい問題点を集約して、住宅の完成度を高めていくつもりです。

宣伝に踊る太陽光発電
“太陽光発電量が消費電力量を上回る昼間は、上回った分を高い価格で電力会社に売り、消費電力量が発電量を上回るときは、その不足分を安い価格で電力会社から購入する。特に電力をたくさん必要とする電気温水器は、より安価な深夜電力を購入して動かす。これにより、家計の光熱費を大幅に減らすことができ、上手に使えば差益を得ることもできる。”こんなうたい文句で、今、世の中では太陽光発電の勧めがさかんになされています。
これは、原発の止まった現在の電力会社の発電量ではまかないきれない電力需要を、庶民の負担で設置した太陽光発電システムで作った電力で補おうとするもので、電力消費量の縮減を指向するものではありません。

私の太陽光発電はコンセプトが違います
電力消費量を無批判に増やしてきたこれまでの社会は、私たちの物欲・金銭欲をよりいっそう高めるための基盤となり、それが、落ち着かない多忙な暮らしや、深刻な自然破壊となってあらわれています。また、人間の生存にかかわるあの忌わしい原発事故の起きた後でも、脱原発の方向に踏み出せない多くの日本人を創っています。
だから、これからのエネルギー政策は、利益追求のために大量の電力を使って大量生産を続ける企業経営や、豊かな電力で快適な暮らしを求めつづける私たちの生活態度を見直す方向でなされるべきです。
私は、自らの生活をよりいっそう節電型に改め、少々の不便を恐れず、過剰な快適さも求めないで、電力消費を抑えます。自分で電気を作り自分で消費します。作った電気は電力会社に売りませんし、売って儲ける意思もありません。

反原発 電力自由化国民運動に参加します
電力の国家統制はやめて、発電と電力供給を自由化することが必要です。100年以上にわたり官僚体質で固められた古い電力供給システムを解体したうえで、新しい時代に応えるエネルギー政策を組み立てていくことが大切だと思います。
昨年の11月に開催した「庶民による政治改革運動 意見交流会」で、参加者の意見を聴きながら、できるだけ早期に、電気を自ら作り自ら消費する実験住宅を造ろうと決断しました。この実験に、大きなコストをかけることなく成功したら、原発は不要になるし、電力会社も性格を変えていくことになると思います。
電気を買わない住宅の開発は、私にできる「庶民による政治改革運動」の一つと位置付け、取り組んでいきます。ご期待下さい。


我が家で発電し我が家で使う太陽光発電

太陽光発電の現状
今世間で話題になっている太陽光発電には、大別して2つの形があります。
一つは、個人の住宅の屋根に太陽光パネルを設置して発電し、発電時にその家庭で使用し切れず残った電力は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく高い金額で電力会社に買取ってもらうというものです。
夜間など太陽光発電ができない時間帯には電力会社から安い金額で電力を買って使い、また、電気温水器など大量の電力が必要な電気機器にも、電力会社からの低料金の深夜電力を使用する。そうすることで、高い売電価格と安い買電価格の差額が儲けになる。
こんな魅力的な謳い文句で宣伝がなされ、そう思い込まされた人々の間にこのシステムは普及しているわけですが、太陽光発電設備設置時に相当の設置費用を負担していることを考えると、実際にはいくらも利益が得られるものではありません。
もう一つは、民間企業が広大な原野や田畑をつぶして大規模な太陽光発電設備を設置し、発電した電力を全て電力会社に売るというもので、メガソーラーと呼ばれているものです。
ここには、国策会社の延長で作られた電力会社の発電事業の一部を肩代わりすることで、新しい産業分野を切り開いて大きな利益を得ようという、民間企業の目論見を見ることができます。

私の太陽光発電
このような世間の太陽光発電に対して、私が実践する太陽光発電は全く異なるものです。
まず、自分の家庭が1日に消費する電力の総量を予測し、それに合わせた量の太陽光パネルと蓄電池を設置します。そして、太陽光パネルで作った電力はそのまま我が家で消費し、余れば蓄電池に貯める。発電量が消費量に足りない日は、貯めてある電力を使うというものです。
電力の消費量と発電能力・蓄電能力について検討し、正しく計画を立てれば、我が家の電力消費は我が家で作った電力ですべて賄えることになり、電力会社の電力は無用になります。電力は売りもしないし買いもしません。
また、ここで大切なことは、大量・無制限に電力を消費することが幸せであるという考え方を改め、電気エネルギーの消費の縮減を心がけて暮らすということです。
私はこのような太陽光発電設備を、海外の製品を使ってとても安く設置しました。しかしそのために、国や地方自治体からの補助金が支給されません。また、今後電力会社との間で電力の売り買いをしようとしても、これもできません。
それは、太陽光発電関係の諸制度が、官僚により特定のメーカーや工事店の利益独占のために作られ、本来の目的であるべき代替エネルギーの拡大を図るためのものになっていないからです。

太陽光発電の今後向かうべき方向
太陽光発電は、戸建住宅もしくは10軒程度の集落を対象に、電力会社との関係を持たない“電力自給自足”の方向で、拡大定着を図っていくべきだと思います。
一方、メガソーラーの拡大は止めるべきであります。メガソーラーの拡大・普及は、これまでの電力供給事業の一定部分を、電力会社から特定の民間企業に置き換えるだけのもの、すなわち、その特定企業に儲けを独占させるものであって、電力が国民に対して自由化される方向に反するからです。
また、電力買取制度により発生するコストは一般消費者の電気料金に上乗せされます。そして最も重要なことは、メガソーラー設備が原発にも劣らない自然破壊を引き起こす懸念があるということです。太陽光パネルが原野や田畑を覆い尽くした光景を思い浮かべてください。多くの生物の命が根絶えていくでしょう。
メガソーラーを原発の代わりにするという主張は、国民を欺くものであって、許し難いものだと思います。

エネルギー政策を誤ってはならない
ほとんどの原発が停止している現状に対して、産業界は大量の電力供給を求めています。しかし、今ある電力規制をやめることで、各企業がコージェネを始めとするさまざまな発電システムを独自に構築し、それで賄っていけるものと思います。
今後わが国の人口は減少し、電力需要も縮減していくのですから、原発の再稼動も新たな発電所も必要ありません。
つい先ごろ、原子力規制委員会から、敦賀原発の原子炉直下の断層が活断層である可能性が高く再稼動は認めない、との方針が示されました。原発は即廃止すべきでありますが、代替エネルギーについても、その方向性を誤ってはならないと思います。


自分の家で使っている通販生活の マキタのハンディー掃除機 の充電器は、2~3年で壊れてしまうのでその度に買い替えています。 家庭用の安定した100Vの電力供給でこの程度なのです。 小さな数千円程度の充電器でさえ替えることに抵抗があるのに、高額と言わざるを得ない蓄電池の買い替えを考えるとゾッとします…。 使った充電器はマキタで引き取ってくれるのですが、それでも抵抗を感じますね。

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そういえば、昨日125CCのバイクのバッテリーを充電しました。

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昨日伺ったお客さんの小さなお宅で、光熱費のことをお聞きしました。
電気料金は約5,000円/月、ガス代は約3,000円/月とのこと。 年当りで100,000円を切れたら良いんじゃないかなと思いました。


【参考】
環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!
私が再生可能エネルギー(自然エネルギー)をやめたわけ 2013.9

環境問題は、お金とは切り離して考えるべき!

同感です。 メモしておきます。

私が再生可能エネルギー(自然エネルギー)をやめたわけ 2013.9

  私たちが埼玉県の小川町で開催されていた自然エネルギー学校へ通い始めたのは、16年前です。今年のように猛暑の中、イノシシ除けの電柵を太陽光発電で設置したり、家畜の糞や生ごみを発酵させてメタンガスをつくるバイオガス槽を見学したり、天ぷら油で走るバイオディーゼル車に試乗したりと、毎回楽しく実践的に学ばせてもらいました。自然が循環される中でのヨロク的な小さなデンキを手にし感動しました。「自然エネルギーに万能薬はありません。大事なことは、自分たちの暮らしを自分たちの手に取り戻すこと」と教えていただきました。そして、翌年、市民がつくる太陽光発電所長となりました。仲間とパネルの架台を取り付けました。バッテリーに蓄電し、当時実験的につくられたサトウ式というインバーターを導入し、災害時にも機能する独立型のシステムを完成させました。太陽がつくってくれるデンキは光り輝き、我が家の電気が自慢でした。所が、掃除機・炊飯器・動力ミシン・電気ストーブは、消費電力が大きすぎて時々止まってしまい、ラジオには雑音が入ってしまいます。寿命が短い蓄電池は3回変えました。冷蔵庫も3台壊れてしまい今は、あまり冷えずに壊れたままです。それでも自分でつくり出す電気が誇らしかったのを覚えています。

 一昨年の東日本大震災では計画停電がありました。今こそ独立型の太陽光発電の出番です。しかし、使うことができませんでした。日本中が大変な時、どうして我が家だけ電気を灯すことができるでしょう。できませんでした。周りと同じように暗く不安な中、ろうそく生活をしていました。助け合うのは電気ではないことを身を持って知りました。

 さて、そんな折「太陽光促進付加金」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という買取制度が矢継ぎ早に始まり、電気を使う全ての人、貧しい人からも税金のように徴収されています。なぜ投機や利益目的で大規模な風力や太陽光発電をして儲けている大企業に、私たちのお金を支払わなければならないのでしょうか。これは、原発と同じ国策です。地方行政は、もうこれ以上大切な予算をこのエネルギーのために使う意味はないと思いますが、いかがでしょう。


いろいろ調べてから行動に移しましょうね~!

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電力会社を替えようと考えていましたが…。
太陽光発電についての気になる記事

『オール電化』について…もう一度考えてみた。

★エネルギー問題については…いつも、お金 (費用) と地球環境への配慮が天秤に掛けられていると感じます。
体にイイのはもちろんのこと地球環境に付加を掛けない持続可能なシステムを採用されるのが宜しいかと思います。
これは 『太陽光発電システム』 にも言えることで物事はトータルで考えて判断すべきでしょう。
(設備機器はそもそも設置しなければ廃棄は伴いません。)


環境問題は、お金とは切り離して考えるべきで、補助金とかも物事をややこしくするので止めて欲しいと個人的には思っています。

『公園の魅力発見事業』 に参加して

お声掛けを頂き、佐鳴湖公園を有効活用すべく 『公園の魅力発見事業』 なるモノに参加しました。

【事業内容】
佐鳴湖北岸の計画段階および整備途中段階の公園予定地において、多様な市民の視点から、その隠れた魅力や活用、自主管理の可能性を探り、今後の活用方法について提案する。


【2/9】 市役所の担当者より事業説明の後、参加者で現地視察
※3か所ある公園予定地で何が出来そうか、皆で考えてみるということで…寒い中歩いて来ました。

★其の一 (広い公園になる所)
※計画がある程度決まっている中で、果たして何が出来るのか…?
出来ることと出来ないこととの線引きは?
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★其の二 (歩道脇の狭い空間…何にどう使うか考え中の所)
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★其の三 (ある程度森に囲まれた起伏のある空間…何にどう使うか考え中の所)
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【3/3】 個別ヒヤリング

【3/10】 個別ヒヤリングしたモノを元に、意見交換会

今回参加されているのは、主に子ども達を取り巻く環境において、それぞれの立場でご活躍されている方々が多くいらっしゃり、お話を聞いていてとても刺激を受けました。 皆さま、有難うございました。

こちらは…近隣住民代表 (たまたま元小学校PTA会長ということもありますが) というスタンスで、個人的に思っていることをお話させて頂きました。 建築士という 『想いをカタチにする』 という仕事柄、明確にこうしたら良いのではという提案です。

浜松市においては、今回の様に行政が市民と関わりを持って物事を決めて行くというのは、珍しいこと (はじめて?) の様でした。 物事はそう簡単には進まないと思いますが、折角モノを創るのでしたら、行政と住民双方がお互いに歩み寄って創って行くのが理想だと思います。 とりあえず、この様な試みがあったことは素晴らしいことだと思いますし、感謝しています。

多分、みんな良いモノを創りたいと思っているはず!

~本日の名言~ 『高齢者世代と子育て世代の要望は真逆なことが多い。』

世代間の交流は大事…と口ではよく言われますが、う~ん…と思いました。
さて、何がどう出来るのか…?

電力会社を替えようと考えていましたが…。

電力自由化により、この家の電力を中部電力から他の電力会社に替えようと考えていましたが、少し様子を見る様にしました。

コチラのブログを拝見して、思い留まる様になったのです。 情報感謝です。

電力小売自由化問題(1)もれなくスマートメーターが付いてくる。自然エネの電気も全部混ざってしまう事実

どの業者に乗り換えても、実際に使う電気はこれまでと同じ大手の電力会社のものです。
特に風力や太陽光での電気は、その設備のすぐそばに住まないかぎり、直に使うことはできません。 電気は非常な高圧にしないと遠くへは届かず、すぐに消えてしまいます。
また風力や太陽光は、お天気の都合での発電ですから(風力20%、太陽光10%前後)本当にそれだけですと、一日の大半は電気なしの暮らしになるはずです。

でもそうならないようにするのは、どういうカラクリがあるのでしょうか?
これから先(4月)これまでの電力会社は、「電気の製造卸問屋」になります。
新たな売電業者や団体は、ここから安値で電気をまとめ買い(仕入れ)して、この問屋の小売値より数%安く、そしておまけをつけて売り出します。
でも使う電線は同じ、電気も同じものですから、どこに電気代を払うかを分ける必要があります。それで必ず、スマートメーターという新たな電気メーターを取り付けなければなりません。

紙の上で他に乗り換えても、気持ちの上でその会社や団体の電気を使っている「つもり」になるだけです。もちろん自社の発電所を持っているところもありますが、それは遠くまではいかず、全部まざってしまいます。



スマートメーターとは  

この東電のリンクにはいかにも「スマートメーターで便利に省エネ」みたいに書いてありますけど、実際は膨大なデーターを有害な電波で飛ばしまくり、巨大なサーバーで管理するわけですから、そこが膨大な電気を消費しますので全体としては省エネにはならないことは明らかです。

世の中のすべての電気検針器がスマートメーターに交換されると、旧型のメーターの膨大なゴミが出て、産業廃棄物になるということも、付け加えておきます。

従来の機械式メーターは最大40年は使えるのに、 スマートメーターは、1台1万円で10年毎に更新しなければならない代物。こりゃ、ゴミの元ですね。
膨大な設置コストは、市民の電気代に上乗せ。


みんなが電力自由化でその他の販売会社と契約すると、もれなくスマートメーターがついてきて、そしてもれなく三菱・東芝といった原子力ムラが儲かるという仕組みです。



市民発電所はどこへいくのか スマートメーター編  スマートグリッド社会は要らないよ!

2009年から太陽光発電の余剰買取制度がスタートさせられ、買取費用を「太陽光発電促進付加金」として電気利用者全員に負担させられるようになりました。
2008年までは東京電力が買い取っていたのが、買取費用を全電気利用者にかぶせてからさらに一気にパネルが増えたのです。
まあ、驚くことにいまでも、「電力会社に買わせている」と信じてるパネル設置者もいます。

脱原発で自然エネ推進の人が全部騙されてることが理解できます。
このような化石燃料をトータルで浪費していくスマートグリッド社会は要りません。まったく省エネルギーではありません。



家庭に潜む電磁波の危険性をまず知る。スマートメーターが導入されるとさらに危険が追加されてしまう


【危険を隠蔽】スマートメーター全家庭に。電力10社 2024年度末に大幅前倒し!国民の無知につけこむ。


1日中、電波を出しまくり被曝を強要する危険な電気検針器=スマートメーターが日本に導入されてしまう!





多発する健康被害の症状 

・ スマートメーターが設置されてから一晩中,眠れない。
・ 近所の家に設置されてから、頭痛、めまい、動悸、不安感などに悩まされている。
・ 常に耳鳴りがし、家族も頭痛を訴えている。
・ 外出すると体調は良くなるが、家に戻ると再発する。
(EMF-safety network より)



※詳細につきましては、上記ブログをご覧ください。

そういうのは気にしないという方に対しては、どうのこうのいうつもりはありません。 気にされる方のみ対応してください。

繋がる嬉しさ!

この度、インターネット環境を強化しました。

アクセスコミュファ・ホーム ⇒ ホーム300・セレクト (タイプC) に変更。
回線速度(上り/下りとも)最大100Mbps ⇒ 回線速度(上り/下りとも) 最大300Mbps になったとのことです。

ここの所…ルーターが壊れていたので、普通に繋がって嬉しいです。

正直な所、速さの違いはよく分かりません。 ただ単純に 『インターネットに繋がっていません』 と表示されないのがこの上なく嬉しいのです (爆)

今までは、ルーターの周りに機器がたくさん並んでいましたが、1台のみになってとてもスッキリしました。

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無線で飛ばして使っていた複合機は設定変更をしないと使えません…。 近いうちに、代理店さんと電話で話しながら設定する予定です。