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改修工事でもっと良くしたい。

現在、『屋根を軽くする工事』 をしています。

改修工事の場合はこうした方が良い…というのをその場で判断しないといけません。
次回はこうやろうと考えて、より良い工事が出来る様に努めたい。

リフォームしかしていない場合は、多分何が問題なのか判断出来ないと思う。
素人施工であればなおさらです。


例えば合板を留めるのに使用する釘とか、打ち付ける間隔等であるとか。
折角改修するのであれば、屋根の面剛性を高めておきたい。
また、軒先や妻側、棟には特に気を付けて施工したい。

今回はおそらく今までの施工時よりたくさん打ち付けてくれたと思うけど、もっと良くしたい。

この場合はどう対処するというのをあらかじめ決めておいたら、より確実な仕事が出来ると思うのです。

各工種の職人さんに…
こうしたいんだけど、どうしたら良い?
ココに悩んでいるんだけど、どうしている?

とか聞くと丁寧に教えてくれます。

それらの1つ1つを組み合わせて、精進して行きたい。
精進することで自分自身もとても嬉しい。


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#浜松 #住宅 #新築 #リフォーム #見学会 #オープンハウス
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★★★★★★★★★★★ 建築を通して明るく楽しい未来を創造 ★★★★★★★★★★★

・イベント情報はコチラ ⇒ イベント情報

近建築設計室 一級建築士事務所 
〒432-8002 浜松市中央区富塚町2259-10
TEL:053-571-5227 FAX:053-474-4690
携帯:080-5103-0850 (一級建築士 近藤正宏)
info@kon-arch.com
http://www.kon-arch.com

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重い瓦屋根を軽い板金屋根に葺き替える仕事。

★明日から着工する現場…2階の屋根瓦のみ軽い板金屋根に葺き替えします。
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★本日、下見にお伺いした現場…平屋の屋根瓦を軽い板金屋根に葺き替えする予定です。
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切妻屋根の場合は、価格をある程度抑えることが可能です。
ただ、屋根が大きいとどうしても高くなってしまいます…。

後は棟 & ケラバの役物まで既製品と同じ板金で行うか、一般流通品の板金で行うかによってどれくらい差が出て来るかです。

出来るだけコストを下げて、良い仕事が出来たら嬉しいです。




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3月にオープンハウスを開催します!

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2階の屋根だけ軽くしたら良いんじゃないか!

今日、現場で話していたこと。

重い瓦屋根を軽い板金屋根にする場合、下屋 (1階) をどう考えるかということ。

1階の屋根は外壁にくっついているから、雨仕舞いの方法をよくよく考えて施工しないと雨漏りが発生してしまう可能性がある。
外壁の一部を剥がして施工すれば良いのかもしれないけれど、お金も掛かるしやはり雨漏りの心配はついてまわる。

結局、1階は軽いから 2階の屋根だけ軽くしたら良いんじゃないか という話に落ち着いた。
より危ない所だけの工事にしたらお金も少なくて済む。

また、入母屋の瓦屋根を板金に改修したことがあるか、板金屋さんと大工さんに聞いてみたけどそれは無いと言う。
入母屋でも出来ないことは無いけど、目が飛び出るくらいのお金が掛かってしまう。
だから、入母屋は余程のことが無い限りこちらからは提案しないかな…。

現場でいろんな角度から話すことで、話は前に進む。

【PS】
本日、屋根改修工事の件で…ご近所さんへのご挨拶回りをして来ました。
完成したらYouTubeにUPする予定です。


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建築士としては、より役立つ仕事がしたい

昨年末からポスティングをし始めて良かったのは…
いろんな街並みを歩くことによって、とても勉強になるということ。
日常の仕事では気付けないことがたくさんあって新鮮なんです。

車だとサ~ッと通過してしまうだけなのですが、自分の足で歩くことによって細かな良い点 & 悪い点が見えて来るのです。
これはポスティングを自ら行うことによって分かることで、誰かに依頼した場合は分かりません。

最初は抵抗がありましたが、自分でポスティングして良かったです。

チラシを配りながら、より良い状態で建物を維持管理出来る様に内容を替えてみようか… と考えたりもします。

机の前に座ってばかりなのは性に合いません。
自分の足であれやこれやと思いを巡らせながら、社会貢献のために歩くことで幸せを感じます。

ずっと続けて行けたら素晴らしいなと思っています。

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今日、職人さんと話をしました。

(職人さん) 『最近、どう?』

業界全体で新築が少なくなってしまっているので、リフォームに移行している会社が多いみたい。
自分も昨年末からリフォームのチラシを自分で配る様にしていますよ。

(職人さん) 『他の職人と話してもどこも少ない様だね。今年に入って、仕事が少ないんだよね…。』

今、屋根瓦を軽い板金屋根に替えるチラシを作っているんですよ。 明日から着工する現場もあるし…。

(職人さん) 『正月の地震を見て、屋根を替えたいと思っていた。 あんなの見たら屋根軽くしとかんと絶対ヤバイ。 素人でも分かる。』

2階屋ならヤバいと思うけど、平屋ならそんなに心配しなくても良いと思うんだけど…。

(職人さん) 『ウチは平屋だけど死にたくないから屋根は替えたい。 安心して暮らしたいし、安心して寝たい。』

屋根軽くしたら、まぁそりゃ~安心出来ますよね。

ということで、近日中に見積りをするために現地調査にお伺いします。
人様に役立つ仕事ってここにあるなと思いました。


何か、ここのところ地震が多くて…
建築士としてはより役立つ仕事がしたいのです。

この話をしてからポスティングに向かったので、重い屋根瓦 が気になって仕方ありませんでした…。
改めてパンフレットを見直してみたら スレート瓦も結構重い んだよね…。

入母屋の瓦屋根って、お金が相当掛かるからハ~ッて溜息が出てしまいます…。
ウチの実家も平屋だけど入母屋なんです。


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ジャパン建材さんの展示会

今日は、ジャパン建材さんの展示会に参加して来ました。

バスにはほとんど乗らない生活なので、単純に楽しかったです。
行きはオフラインに入れておいたYouTube動画を観て、帰りは会場で頂いたカタログをあれやこれやと見ていました。

展示会に参加するのは随分久し振りとなります。
参加すると…少しでも良いモノを使う努力をする様になります。

いろいろ聞いて回って勉強になりました。
有難うございました。

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餅は餅屋に頼むべきだけど…。

職人さん達は、少しでも良い様に考えて仕事をしてくれるので有難いです。

この新しい材料ありますがどうですか? とか教えてくれたりもします。

また、知り合いのお宅の外壁塗装工事に際して、出来ない工種について手伝って欲しいと連絡をくれるのも有難いです。

今回は、足場工事と板金工事とサイディング工事の見積りをします。
当初は板金工事とサイディング工事とは業者さんを分けた方が良いかとも思いましたが、一緒に続けて工事出来た方が 工事中に雨漏り等の心配も無い ので、同じ業者さんに施工してもらう様に考えています。
そのことによって工事価格も少し抑えられそうです。

物件の大きさによって、分けた方が安く出来る場合と高くなる場合とがあります。

餅は餅屋に頼むべきだけど、関連工事で多能工として出来てしまうのであればそうします。

“餅は餅屋”とは、お餅はお餅屋さんでついたものがいちばん美味しいのだから、その分野のことはその道の専門家に任せたほうがうまくいくという例えです。


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屋根リフォームのオススメ情報

元旦に発生した能登地震では、瓦屋根のお宅がたくさん倒壊していたのを見掛けました。

地震対策で素早く何をする? と聞かれたら、まず屋根を軽くすると答えます。

命を守るために、是非ご一考ください!

★軽くて断熱性能の高い屋根材と言ったら、断熱材入りのガルバリウム鋼板をオススメします!
※遮熱塗装されたガルバリウム鋼板の裏に、断熱材が貼り付いた断熱性能の高いモノです。





【工事内容】
 ・外部足場
 ・屋根瓦撤去 (瓦を載せてある場合は土も撤去)
 ・既存の野地板の上に合板新設
 ・アスファルトルーフィング敷き
 ・断熱材入りのガルバリウム鋼板葺き
 ・既設TVアンテナ等の取外し取付け (錆びている場合は交換をオススメします。)

 ※2階建てお宅の場合は、2階の屋根だけでも軽くして欲しいです。
 (下屋である1階を改修する場合は、雨漏り発生の可能性があるのと金額が高くなります。)

これで、耐震性能 を高めると共に、断熱性能劣化性能 共に高められて一石三鳥!




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屋根材を軽くすることを強烈にオススメします!

今日、見積り依頼を受けました。

『屋根瓦を軽いモノに替えたい。
出来れば断熱性能もあるモノにしたい。』


軽くて断熱性能の高いモノと言ったら、ガルテクトをオススメします!

★遮熱塗装されたガルバリウム鋼板の裏に、断熱材が貼り付いた断熱性能の高いモノです。
外壁でイメージしやすいモノでは、『ぱっとサイデリア』 みたいな感じでとても軽いです。
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※ 拡大表示出来ます。 (一番左のモノ)
能登地震では瓦屋根のお宅がたくさん倒壊していたのを見掛けました。
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※ 拡大表示出来ます。
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※ 拡大表示出来ます。
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【工事内容】
 ・外部足場
 ・屋根瓦撤去 (瓦を載せてある土も撤去)
 ・野地板が傷んでいたら撤去の上、合板新設
 ・アスファルトルーフィング敷き
 ・ガルテクト葺き

これで、耐震性能 を高めると共に、断熱性能劣化性能 共に高められて一石三鳥!

【PS】
今回は老夫婦からのご依頼です。

現存する建物に末永く住みたいと考えている方へ、強烈にオススメします!

地震対策で素早く何をする? と聞かれたら、まず屋根を軽くすると答えます。
すぐ出来るからね!


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何かあったら嫌だから!

真横に建築する建物なのに…コチラは地盤改良して、ソチラは地盤改良無し。

地盤調査して設計者判断になるのですが、近建築設計室としてはより安全側となる様に計画しています。
厳しめの判断ということです。

何かあったら嫌だから!

地盤と基礎は要なので、ギリギリの設計~工事なんて怖くて出来ません。

どうして、『大丈夫だろう…。』 って判断出来るのか自分には分からないのです。

人様の家なので他人が口を挟むことではないのは分かっていますが、ウ~ンと頭を傾げてしまうことはたまにあります。


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命だけは助かる様にして欲しい。

アチラコチラで、 『地震』 の発生で倒壊しそうな家をチラホラ見掛けます。

本来は地震が起きる前に対策しないといけないんだけど、面と向かってなかなか言えないので、結構な葛藤です。

平屋であれば、建物が倒壊したとしてもおそらく命は助かると思う。
問題は2階家だ。 屋根が軽ければ被害は軽減されるであろうが、重い瓦屋根の家は軽い素材に替えた方が良い。

重い屋根だと重心が高く、揺れやすくて壊れやすいから。
押しつぶされる可能性も高いのです。

瓦には長所もたくさんある。
ただ、地震に関してはあまり宜しくありません。
だから、いままで基本的に軽い屋根材で家を建てる様にして来ました。

命だけは助かる様にして欲しい。

大きな地震があると、本当に何とも言えない複雑な気持ちになる。

建物が壊れたとしても、救出を手伝うことが出来る様に注文した 『大バール』 は手元に届いた。
『ノコギリの替刃』 も数本用意した。

元旦に発生した 『能登半島地震』 でこの国の政府の対応を見たら、
自助努力で対策しておかないと大変なことになるのは明らかです。


あらかじめ対策出来ることはして欲しい。


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